Take me to・・・   作:ENDLICHERI

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アタシのTwitter見てない人のために。

今回のイベントの星4友希那が1度の10連で2枚出ました!あと、星3燐子が1枚。イベント報酬も含めて、後は紗夜だけ。







第87話 One more XXX...

 アタシも友達は増えたけど、授業は暇なんだよね~。まぁ、単位取らないといけないから受けるんだけどさ。

 

「今回は、文化祭についてです。」

 

あれ?先生、文化祭って?・・・・・・あ!そういや、もう文化祭じゃん!映司誘わないと!

 

「何か良い意見ある人~?」

 

・・・・・・と言っても、何をやったら良いのか分かんないんだよね~・・・。

 

「はい!私、喫茶店!」

 

うわ、ベタだね・・・・・・。

 

「『この街の歴史について』はどうでしょうか?」

 

・・・・・・誰よ!?そんなクソマジメな事言った奴は!?

 

※女の子としてはとても不適切な発言があったので、一部修正させていただきました。

 

・・・・・・なんか変なのあったけど、とりあえず結果は、『この街の歴史について』になっちゃったのよ・・・。

 

「・・・・・・・・・・・・。」

「何しているのですか?」

「うん?」

「こんな屋上で何しているのかと聞いているのです。」

 

そう、最近の昼休みはこうして、屋上で寝ている。・・・・・・別に昼休みに一緒に過ごす友達がいないわけじゃない。香澄たちに捕まりたくないの。察して。

 

「・・・・・・芸能人が人目を気にしちゃいけないのかしら?」

「そういう訳ではありませんが・・・・・・。」

「だから、こうやって羽根を伸ばしてるってハナシ。」

「・・・・・・はぁ。」

 

ため息つかないの。

 

「それで、アタシに何か用があるの?」

「っ!そうでした。」

 

忘れてたのかい。

 

「文化祭の事ですが、あなたは来るのですか?」

「へ?」

「あなた、芸能人ですから、来れなかったりするのでは・・・・・・と思いまして。」

 

あ・・・、そういう事ね~。

 

「一応、事務所に聞いたのよ。『文化祭なんだけど?』って。そしたらさ、『いいよ!休みにするよ!ボクたちも遊びに行くから!』って言われた・・・。」

「そうなんですね。・・・・・・一応、聞いていいか分からないのですが、誰に聞いたのですか?」

「社長。」

「えー・・・。」

 

紗夜さん、大丈夫よ。アタシも口開けてポカーンってしてたから。

 

「だから、クラスの企画に乗り気ではないけど文化祭には出るよ。」

「そうですか。・・・・・・なぜ乗り気ではないのですか?」

「いやいや、あの企画に乗り気なのは真面目なアナタと千聖さんだけよ?」

 

そんなキョトン顔されてもさぁ・・・。

 え~、読者の方々。紗夜さんのキョトン顔は勝手に想像してね~。

 

「それで、いつまでアタシを見張る気?」

「べ、別に見張っている訳では・・・。」

「あ、ウィズ先輩いたー!」

 

はい、残り半分の昼休みが終わったー。

 

 

 

 

 




タイトルね、『XXX』なんて見ると『キス』とかその辺想像する方が大半だろうけど・・・・・・このタイトルの曲なら、それが正解です。
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