Take me to・・・ 作:ENDLICHERI
歌振りは、『アタシだったら、こう歌い分けるな~』って感じでやってます。
『I』を歌い終えると、ステージは一度暗転し、ピアノ音が鳴り、ステージが光に包まれる。そして、映司君しかいなかった場所に、Roseliaの5人が加わっている。
ラ~ララ~ラ~ララ ラ~ララ ラ~ララ~
ララララ~ラ~ラ ララ~ラ~ラ~
ラ~ララ~ラッラッラ ラ~ララ~ラ~ラ~ラ
ラ~ララ~ラ ラ~ララ~ラ ラララ~ラ~ラ~ラ~
ララララ~ラ~ラ~ ラ~ララ~ララ~
ラ~ララ~ララ ラッラ~
ラ~ラ~ラ~
ラ~ラララ~ララ ラ~ララ~ララ ラ~ラ~
ラ~ララ~ララ ララ~ララ ラッラ~
ラ~ラ~ラ~
ラ~ララ~ラ~ララ ラ~ララ~ラ ラッラッラ~
ラ~ララ~ララ~ララ~ ラララ~ラ~」
横には友希那さんもいるが、今は映司君だけが唄っている。
E「ラ~ラ~ラ~
ラ~ラララ~ララ ラ~ララ~ララ ラ~ラ~
ラ~ララ~ララ ララ~ララ ラッラ~
ラ~ラ~ラ~
ラ~ララ~ラ~ララ ラ~ララ~ラ ラッラッラ~
ラ~ララ~ララ~ララ~ ラララ~ラ~」
E「ラ~ラ~ラ~」
Y「ラッラ ラ~ラ~ラ~ラララ」
E「ラ~ラ~ラ~ラ~」
Y「ラッラララ ラ~ラ~ラ~ラ」
E「ラ~ラ~ラ~」
Y「ラッラ ラ~ラ~ラ~ラララ」
E「ラ~ラ~ラ~」
Y「ラッラ ラ~ラ~ラ~ラララ」
E「ラ~ラ~ ラ~ラ~ ラ~ラ~ラ~」
Y「ラッラララ~ラ~ラ~ラ ラッラッラ」
2「ララ~ラ~」
最後のDメロ(予定部分)だけ、友希那さんは唄った。このメロディーは、最後の一言だけ(音程は違えど)一緒に唄うことになっている。
そして、演奏が終わると、燐子さんのみが音を奏でる。
ここから、本格的に各バンドとのコラボが始まる。まずは、Roseliaとの『This game』からだ。
Y「回り続ける 歯車には成り下がらない」
E「平均演じる 誕生から始まった地獄」
基本は、各バンドのボーカルがメインで唄い、映司君たちはハモリを多めにしている。各バンドと共に唄うが、各バンドの特徴に合わせている。
Y「目に映るのは 完全勝利の運命」
E「何もかも 計算どおり 変えてやる 染まらない空白で」
2「We are maverick 救済なんていらない」
2「駆け引きと 才能が 無敗誘う」
E「生まれ直した命で 楽しむさ この世界 手にして 笑うんだ」
2「We are maverick 最強のmaverick gamers 空白ならば 何者にもなれる
ここで曲は終了。・・・・・・分かりやすく言えば、ガルパサイズ+ラスサビ最後って感じ。
だが
貴方は
Y「光に点滅した闇 誘われず追いかけないで 仲間の眼 離さないこと」
E「平和に」
Y「もたれず」
E「埋もれず」
2「Every day,Let's do the best! Get in,Get in,Your heart」
途中、映司君が『某天才物理学者で正義のヒーロー』みたいに指三本で数式みたいなポーズをしていたりしたが、無視しておこう。
2「純度高い想いは宝石となり 涙も汗も皆 自分を照らす
無限が綴る可能性 握って 諦めないと叫んでみて
Y「揺るがない地平線のよう」
2「果てしない存在となれ Ready go now!」
最後に、友希那さんが手で払う動きをしている横で、また『某天才物理学者で正義のヒーロー』のポーズをしている映司君。そして、曲が終わってMCが始まる。
「ということで、Roseliaのみなさんに来ていただきました!」
「よろしく。」
「よっろしく~☆」
各々挨拶をする。・・・・・・酷くはっちゃける人はいないのね。
「私たちがカバーさせていただいてる『This game』、それから『BRAVE JEWEL』を聞いていただきました。」
「いや~それにしても、アタシたちも演奏したあの未完成の曲、良かったね~♪」
「そうね・・・。あの曲は、何か楽しくも切ない気持ちにさせてくれたわね。」
「えぇ。演奏していてもそれを感じました。」
「あこも!でも、未完成なのにこんなにカッコイイ曲なんて、完成したらちゃんと聞かせてくださいね!」
「うん、分かったよ。」
「ただ、本当にあなたが書いた曲なのかしら?」
おっと、まさかの友希那さんが!?
「え?」
「疾走感や、何かキラキラした感じは伝わってきたわ。ただ、最近のあなたからとは思えない曲だから・・・・・・。」
「確かにね~!映司、この曲歌う時さ、会場入ってくる時にもうちょっと顔上げてさ、『おはようございます。』くらい行かない?」
「え・・・?」
「そう、ですね・・・・・・。」
「私たち、偶然会場入りがあなたのすぐ後でしたけど、ずっと床を見ていましたね。」
・・・・・・確かに。
「そうね。もうちょっと元気よく入っても良かったんじゃないかしら?」
「あのね、朝眠かったの。」
ほんと、朝弱いね。
「さて、次行こ!」
「あ、逃げた!」
「・・・・・・そうね。次の曲は、私たちのライブへの決意を乗せて、歌うわ。・・・・・・『Detemination Symphony』。」
次の曲の歌振りをすると、紗夜さんが再びギターをかき鳴らす。この曲にちなんで、照明も雨っぽく、後ろの映像も雨っぽくしている。
Y「潤んだ予感はbye now 滴る痛みの中 雨色に染まって」
Y「滲んだ」
E「探す」
E「降り止まない苦しみに差し出された」
Y「us...包み込んで 合わさる」
Y「precious」
Y「思う」
2「ままBring it on Down 決意の調べ」
Y「勇気の祈りを音色に載せて」
2「約束繋ぐ指先で
E「いつしか」
E「貴方の横で」
Y「今はまだ無理でも」
Y「ワタシハ ヤメナイ」
本来なら、この後に良いシーンがたくさん用意できるが、文字数の都合上カットします。
「以上、Roseliaの皆さんでした!」
「ありがとうございました。」
曲が終わると同時に、映司君が挨拶をして、Roseliaがステージから去っていった。
ここからは、少し機材のセットをするため、映司君がMCで繋ぐことになっている。
「Roseliaの歌、格好いいんですけど・・・・・・早いんだよね。」
言わんでやって。
「1回Roseliaの曲は全て聞いたんだけど、『LOUDER』だっけ?凄い早くて、「あ、これは歌えない」って思ったからね。でも、それを『歌える・弾ける』Roseliaって、凄いよな~。なんか、「化け物なのでは?」って思うよ。平気な顔して弾いてるからさ。」
・・・・・・一応言っておく。映司君も、喋りながらステージの上をうろちょろ歩いてる。
「・・・・・・あ、次の準備出来たって。じゃあ、次のバンドはこちらです。」
そのセリフの後、ステージは一度暗くなり、ギター音が鳴り響く。曲は、『ロストワンの号哭』。一緒に奏でるのは、『Afterglow』。
ただ、セットリストの事だけを考えて選んでしまったこちらの曲、『歌詞は書かないでください』って、
改めて、その
E「決めつけられた狭い箱 ジタバタぶつかっても どうにもなんないことは 分かり始めたし…」
R「頭ん中巡らせた 悲しませたくないから ただ笑う顔が見たい」
E「戦うための制服を着て 勇み足で教室へ進む」
R「開け放つドアを信じ、進め!」
2「あの日見た黄昏の空 照らす光は燃えるスカーレット」
R「繋がるからこの空で 離れてもいつでも」
2「あたしたちだけの居場所で どんなときも共に集まろう」
R「叫ぶ想いは 赤い夕焼けに…」
『王道ロック』という割には優しい感じのメロディーのこの曲。曲が終わると、映司とAfterglowのMCが始まる。
「ってことで、2組目は『Afterglow』です!」
「よろしく。」
「よっろしく~!」
「よろしくなぁ!」
「いや~、歌いやすかった。」
唐突に何よ?
「Roseliaの曲、早いでしょ?」
「確かにRoseliaさんの曲、早いのが多いですね。」
「もう、歌うの大変だった・・・。」
おつでーす。
「それって、『あたしたちの方が楽出来る』って意味ですか?」
「違う違う。あの、どっちも格好いいとかはあるの。でも、Afterglowは『一緒に歌って楽しめる曲』なんだけど、Roseliaは『出来れば聞いていたい曲』って感じ。」
あ~。
「あ!そういやアタシ、Roseliaの演奏のマネ出来るんだ!」
「トモちん、どしたの~?」
「と、巴ちゃん・・・?」
「誰?ここに日〇さん連れてきたのは?」
「〇笠さんって、誰?」
「いやいや、アタシは巴だって!〇日笠さんじゃねぇよ!」
「いやいやいやいや!その発想はどう考えても日笠〇さんでしょ!?」
「まずは、燐子さん。」
「・・・・・・。」
「次に、あこ。」
と、まぁ5人分をやりきるんだけど、会場がほぼ無反応。時折微笑が聞こえてきたり・・・・・・。
「どうだった~?」
「あの・・・・・・1回Roseliaに怒られてきたら?」
「えぇ!!?」
当たり前じゃ!半ばdisってたわ!!
「じゃあこの流れで美竹選手。」
「いや、やんないし。」
映司君?何を無茶振りしてんの?
「いやだって、佐〇さんはやってたよ。パスパレのマネ。」
「いや、〇倉さんはやってただろうけど、あたしはやんないよ!」
「え~それでは、次の曲に行きましょう。では、次の曲はAfterglowに言ってもらおうかな?」
「うん。・・・・・・それでは聞いてください。」
Afterglowの5人が曲のタイトルを言うと、照明もそれに合わせる。
R「考えたことなかった 外の景色の姿を」
E「触れた大きさから ちっぽけさは目立つけれど」
To「サイズで」
Tu「図るな」
・・・・・・歌詞書くの大変。
MH「いつもの夕焼け空に」
R「新しく彩る 紺碧のカーテン鮮やかで」
H「後悔はしないように」
To「向き合う 熱いこの気持ち」
Ts「君という名の」
M「空の色が」
E「教えてくれた」
R「Hey,“Y.O.L.O!!!!!”」
R「Hey,“Y.O.L.O!!!!!”」
2「自分を貫き らしく光れ! 輝きは何よりも綺麗...」
E「絶対 大丈夫だよ やれるさ」
E「絶対 大丈夫だよ やれるさ」
R「美しき夜空の」
2「一番星 探しにゆこう」
「以上、Afterglowでした!ありがとうございました!」
「悪くなかったよ!」
「ありがとな~!」
曲が終わると同時に挨拶をして、ステージは一度真っ暗になる。
流れ的にMCかと思われたが、バックバンドが演奏を始める。映司君がいるステージにはライトを当てていない。そして、ステージに照明が照らされた時、映司君とPoppin'Partyがいた。
ギターが音楽を奏で始めると、『光るなら』が始まったと分かる。
茜色の空 仰ぐ君に あの日 恋に落ちた」
E「瞬間のドラマチック フィルムの中の1コマも
消えないよ 心に刻むから」
悲しみを笑顔に もう隠さないで 煌めくどんな星も 君を照らすから」
E「答えはいつでも 偶然?必然? いつか選んだ道こそ 運命になる」
2人の歌声が綺麗に合わさり、3組目のゲストの曲が1つ終了した。明るく終えた後、次に始まるのは、切なくクールな
K「ため息色 染まる天井 一人ぼっちのベッドから見上げ」
E「声をだせず 前を向けず ふがいのない 涙がこぼれる」
K「泣いて泣いて泣いて泣いて」
E「抱いて抱いて抱いて抱いて」
2「Search for the liget delight! 取り戻そうとした」
2「Song for the light delight!」
2「Song for the light delight! ひとつだけ」
2「約束をしたいんだ まずは私が信じる この世界は」
K「一人じゃないよーー」
2「一人じゃないよーー」
普段は明るい曲が多いPoppin'Partyだが、この曲は少し暗いが、暗いながらも背中を押してくれる曲だ。
1曲目、なんの曲か分かんないでしょ?これ、アタシのオリジナルではないんです。とある方の作品で・・・・・・(言葉悪いけど)バカみたいに出していたので、知ってる方は知ってると思います。ヒントは・・・・・・最後の掛け合い部分。
次は、いつ出せるかな~?