ライネス・エルメロイ・アーチゾルテの真似をする性転換少女   作:ピトーたんは猫娘

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もう忘れられてるかもしれないけれど、やっぱり、ライネスは可愛いです。


第34話

 

 今夜はポンズの家でお世話になることになった。彼女とその両親を念能力者として覚醒させ、基本的な事は教えた。それから基礎訓練の方法をしっかりと私とメンチ君で実演しながら教え、何度もやってもらう。はやく能力()を開発してもらった方がいいからね。

 さて、教えた後はこの家にある食材でメンチ君が奥様と美味しい蜂蜜料理を作ってくれたので、それを食べた後はテラスで紅茶を飲みながら優雅にお茶を楽しむ。

 内心ではファフニールをどう相手するかを考えて悩ませている。だが、ろくに思いつかない。なのでまずは相手を知る事から始めないといけない。彼を知り己を知れば百戦殆うからずとも言うし、間違いではないだろう。

 ファフニールは北欧神話に登場するドラゴンに近い怪物だ。ファフニールはドヴェルグだ。*1

 確か、神々から奪った財宝を独占するためドラゴンへと変身し、鋼のような鱗を持ち毒の息を吐く存在だった。だが、魔剣グラムを携えた英雄によって倒される。ジークフリートとシグルドの双方の伝承に登場し、どちらでも彼らによって打ち倒されたとされている。

『Fate/Grand Order』では第一特異点にジャンヌ・ダルク〔オルタ〕に聖杯の力で召喚された。最終的にジークフリートによって倒されたが、逆に言えば竜殺しの力を持つジークフリートでないと倒す事は出来なかった。複数の英雄が居たとしてもだ。

 もちろん、私には竜殺しの力なんてない。相手も流石に本物ではないが、竜種としての力は持っている。まあ、私も英雄クラスの力は手に入れられていると……思う。今、この時もオーラの容量とスペックは増え続けているしね。

 

「ライネス、お風呂が空いたわよ」

「ありがとう。入ってくるよ」

 

 立ち上がり、メンチ君と別れてお風呂へと入る。脱衣所で服を脱いで小さな湯船に入る。いや、私の身長的には大きいが、館やゾルディック家にある物を使っていると一般家庭での大きさが小さく思うのだ。もっとも、私の身長ではほぼ湯の中に沈むけどな! 

 身体の汗を流し、トリムマウを呼び出して身体を洗ってもらう。自分で洗うよりも、トリムマウに洗ってもらう方が気持ちいいので、全てを任せる。

 身体を綺麗に洗ってもらえば、湯船に入る。蜂蜜風呂のようでとても気持ちがいい。で、ファヴニールだ。まずは一当てしてみるか。弱点がなければ作り出す必要がある。それに今なら、奴自身が死にたがっているのだから、私一人でも殺せる可能性がある。

 

「まあ、最悪……お花を持ってトリムに行ってもらおう。それで瀕死にはできるだろう」

 

 構造はしっかりと勉強したし、元居た世界の知識も使って貧者の薔薇を魔改造して新しい物を作ろうとはしている。だから、今ある物は処分してしまってもいい。

 目標はファフニールの討伐もしくは捕獲。それとあの少女の確保だ。上手く掌で転がせれば私の手駒にできるだろうし捕獲優先でいいだろうね。その為には一人で解決しないといけない。

 本当は幻影旅団とかジャック達を投入すればいいんだろうが、幻影旅団はクルタ族の関係で呼ぶのは無理だし、ジャックもお姉様との修業で忙しいので無理だね。

 そうなると最悪、依頼という感じで手伝ってもらおう。ニ、三億ジェニーは軽く吹き飛ぶだろうから使いたくはない手だ。

 

「あの、大丈夫、ですか?」

 

 声が聞こえて扉の方を見ると、脱衣所と浴室の扉の方に人影が見えた。どうやら、思ったよりも考え込んでいたようだ。

 

「ああ、大丈夫だよ。少し考え事をしていただけだからね」

「それは良かったです」

 

 声をかけてきたのはポンズ君だし、これは丁度いいかもしれない。

 

「ポンズ君はもうお風呂に入ったのかな?」

「ううん、まだだけど……」

「では一緒に入ろうじゃないか。洗ってあげるよ」

「け、結構です!」

 

 振られてしまったようだ。ポンズの肌を堪能しようと思ったのだが、仕方がない。流石にまだまだそんな関係でもないし、断られる可能性は高いと思っていたので別に構わない。

 さて、トリムマウを投入するにしても、問題点はある。経験値を積ませれば勝つのは問題ないのだが、この村の周りに居るワイバーン共の排除も考えないといけない。そちらはメンチ君を護衛として私自身が月霊髄液を使って排除してもいい。

 だが、トリムマウを派遣したとして彼女の説得が出来るかが問題だ。いや、そもそもファフニールを殺す事で考えていたが、仲間に引き入れても問題は……あるね。私の力が二割ほど消えてしまいそうだ。これは非常に困る。ネテロ会長二人分くらい消えてしまうのだしね。逆に考えればネテロ会長二人分の力が手に入るという事だが……まあ、実際はオーラの総量から考えてなので、一人分にもならんだろうが。

 やはり情報を集めないといけない。しかし、それをするためにはトリムマウだけでは足りないだろう。トリムマウは基本的に戦闘に特化させているようなものだし。

 

「やはり、作るしかないか」

 

 新しい念能力を作ろうと思うが、どんな物かは既に考えている。原作のHUNTER×HUNTERで出て来たカストロの分身(ダブル)とFateのサーヴァント、プリンセスコネクト! Re:Diveのキャラを参考に考えている。

 まず、分身(ダブル)は自分の分身を具現化して操る能力だね。具現化系・操作系・放出系能力の複合技で、本体と連携することで相手の不意をついたり、身代わりや攻撃を防ぐ盾にするなど数的有利を作り出すことが出来る。ただ、かなりの集中力を要する上、自分が想像する姿を再現してしまうため、戦闘中にできた傷や汚れなどは再現できないという弱点がある。原作ではこれでヒソカに見破られているので、このままでは正直言って使えない。

 次はFateのサーヴァントシステム。要は英霊を呼び出すのではなく、作り出す。作り出す存在は当然、私のオリジナルであるライネス・エルメロイ・アーチゾルテが疑似サーヴァントとなった司馬懿殿だ。しかし、彼を作り出す事は不可能だ。能力のメモリが足りない。そもそも英霊の座どころか司馬懿殿という存在自体が世界に記されていない。銀翼の鳥ならば、彼女達が保有している八割の量から可能だろうが、私に流れてくるのは二割のみ。そこからトリムマウやジャック達への供給やらなんやらしているのだから仕方がない。正直、私のほぼ全てのメモリは銀翼とトリムマウ、月霊髄液に使われているからね。強化に強化を重ねているからこそ、一級の存在となっているわけだから後悔はない。

 そもそもまだ成長途中である私には生み出すなど土台おかしい話だ。故にカストロの分身(ダブル)を参考に劣化サーヴァントを作るのが関の山だ。だが、先にも言った通り、分身(ダブル)には問題点が多い。

 そこで、もう一つ言ったプリンセスコネクト! Re:Diveのキャラだ。参考にするのは七冠(セブンクラウンズ)と呼ばれる世界の支配者の一人。変貌大妃(メタモルレグナント)。彼女はこの世に存在するあらゆる生物、様々な無機物に変身することができる権能を持つ。また、自身の分身を生成できる能力も備わっており、拠点の警備や情報収集などに用いている。この権能を使って生み出された分身は彼女と同じ能力を得る。

 まあ、簡単に言ってしまえば変身能力を持った分身を生み出し、遠隔操作できるようにする。分身(ダブル)の問題点は変身能力でカバーし、サーヴァントシステムを利用することでオーラさえ供給できていれば単独で動くことができるし、使い魔の魔術を合わせる感じで視界や声を届けたり、身体を操作できたりもするようにしておく。

 使う能力は私と同じ。つまり、月霊髄液とトリムマウだ。単純計算で戦力は四倍になる……わけではない。オーラの量や水銀の量は共通だからね。だが、考えてみてくれ。それでも手数が四倍になって殲滅力が馬鹿みたいに上がるだろう。しかも広域殲滅型がだ。もはやヤバイ能力と言える。実際、ゲームでもネネカママも凄く強くて猛威を振るっている。

 能力名はやはり鏡の鏡(ミラーミラー)だろう。ライネス・エルメロイ・アーチゾルテの真似をしている偽物()である私の偽物()。凄く納得するね。それにどうせなら本来のライネス・エルメロイ・アーチゾルテをイメージして具現化するので、私の師匠となるだろう。

 さて、制約と誓約は何にしようか。まず、変身能力はあるが、基本的に私以外にはなれないようにする。うん、そうだね……傷などはそのまま適用させ、それ以外としては……ライネス・エルメロイ・アーチゾルテの霊基再臨の姿を全て適用しよう。ようは未来の私の姿にもなれるようにする。同時に私の方にも変身能力を得られるようにしておこうか。

 幼い姿というのも可愛らしいからね。これなら私が(ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ)を愛でる事が可能だし、あるるんや巨人などから貰ったメモリなどを消費する価値は充分にある。

 ルールとしてはこんな感じとして、代償はそうだね……分身が負ったダメージは痛みとして私に帰ってくるというのもいいか? 少し弱いな。分身がやられたら私が保有する水銀の10%を支払う。これでも軽いかもしれないが、私が保有する水銀はすでに数百トンまで膨れ上がっている。これは土地を買取って工場を作り、大量生産しているからだ。毎月数千万ジェニーは消えていってしまっているが、まあ必要経費だ。

 やはりこれだけでは想定した効果は得られないか。令呪の三画を消費する事でのみ復活とし、ミラーミラーの使用にも令呪を一画使う事にしよう。だいたい令呪一画が一ネテロぐらいだし、運用するのは大変だ。まあ、私は毎日使わない量のオーラを令呪に変えて保存しているので数には余裕がある。すでに服の下にはイリヤスフィールみたいに沢山の令呪が刻まれているから……あ、他の人に肌を見せるのはまずいね。変な噂がたってしまう。これは変身能力を手に入れるのはよかったか。

 とりあえず、作成っと。

 水銀風呂から出て、着替えをして髪の毛をトリムマウに乾かしてもらう。それからお外に出てテラス席に座り、ゆっくりと紅茶を嗜むが、その前にやる事がある。

 

鏡の鏡(ミラーミラー)

 

 手を差し出すと、令呪が無くなり、私の身体からも膨大なオーラが消費される。即座に錬で増産には入るけれど、消費量が凄まじいので、回復には時間がかかる。

 ただ、目の前に大量の水銀が現れてそれから身体が形成される。次第に姿は成長した原作通りのライネス・エルメロイ・アーチゾルテの姿へと変わっていった。綺麗なエメラルドの瞳に金色の長い髪の毛。服装は軍服みたいな感じの奴だ。霊基で言えば二番目かな。そんな彼女と両手で握り合って生まれてきた。こうしないと生まれてこないのも制約と誓約の一つとした。

 

「どうかな、私」

「ああ、問題ないよ私」

「そうか。それじゃあ、髪の毛を梳いてくれ」

「何をやらせるんだ、まったく……」

 

 櫛を渡して椅子に座りながら両手を膝の上に置いて髪の毛を整えてもらう。可愛いライネスと綺麗なライネスを堪能できる素晴らしい能力だね。

 

「トリム、私の分も紅茶を用意してくれ」

「「かしこまりました」」

 

 想定通り、トリムマウも二人に増えた。水銀は身体の形成で20t、追加で攻撃や防御用として80tの計100tがあちらに渡ったが、まだ300tくらいは簡単に生み出せるし、トリムマウにはそれ以上を圧縮してあるので問題はない。本当にこの世は権力と金、そして力が重要だと痛感する。水銀が大量になければ私が望むように運営なんてできないだろうしね。

 

「しかしあれだな。身体は水銀で出来ている。とでも言えそうだ」

「実際、君の身体は水銀なわけだし、間違ってはいないね」

「「私の仲間ですね」」

「まあ、これはこれで便利だから構わない」

 

 ああ、とっても気持ちいいのだが、流石に仕事をしないと分身に怒られそうなので、お仕事の話をしよう。

 

「ロリの私がこの村を守りつつ、辺り一帯を排除しておくから、そちらはファフニールをよろしく頼むよ」

「わかっている。しかし、相手があのファフニールか。まともに戦っても勝てなさそうだ」

「最悪、四人で全力攻撃だね。それでも無理ならトリムを薔薇で自爆させる事も視野に入れる」

「果たしてファフニールに毒が効くかどうかという問題もある」

「はっはっはっ、そこまで行くともうジャックやゾルディック家、幻影旅団やハンター協会も合わせた総力戦だろうね」

「それは困るな。そうなる前に弱点を作り出してどうにかしよう」

「まあ、助ける方向でもいいから、説得を頼むよ」

「正直、期待はしないでほしい」

 

 実際問題として、ファフニールによる精神汚染が難敵だ。仲間に入れようとしても暴走する可能性が高い。それこそ竜を操るような力でもない限りは無理だ。私には殺す事が可能かもしれないが、無理なら竜殺し(ドラゴンスレイヤー)の能力を用意しないといけない。そうなると、ジークフリートの能力者を生み出さなくてはいけない。

 第二再臨の私は一応、サーベルみたいな剣は持っているが、使えはしないし、流石に竜殺しの力は付与できない。そもそも人の身で竜を殺すなど生半可な事ではなし得ない。といっても、幻影旅団や私達なら討伐は可能だ。普通の竜が相手ならね。だが、ファフニールは当然のように普通の竜種ではない。ネームドであり、伝説に謳われる存在だ。そんな存在に竜殺しの力が無くても勝てるだろうか? 

 

「私の懸念はわかるが、問題あるまい」

「まあ、そうだよね。本物でもあるまいし、流石に殺せるか」

「そもそもピースは既に揃っているのだから、殺す必要もないだろう」

 

 髪の毛を持ち上げられ、梳かれて綺麗に整えられた。その後、彼女は私の対面に座って優雅にお茶を飲んでいく。まさしくその姿はライネス・エルメロイ・アーチゾルテであり、私達マスターの師匠である。

 

「弟子。操れないのであれば操れる奴を用意すればいいだけだろう?」

「まあ、確かに名前的にもピッタリだしね。しかし、それは余りにも外道じゃないかな?」

「魔術師が倫理観を語るなど片腹痛いね。そもそも君は既に何人殺した? たいして気にもしていないだろう。そうでないと私を目指すはずがない」

「いやいや、気にはしているとも。悪いとは思っているよ。だからこそ、代価はちゃんと与えているし、私が強くなる事で世界は蟻の支配や暗黒大陸からの襲撃から守られるんだ。彼等の命は決して無駄にならない。彼等の一部は私の中で延々と生き続ける」

「まさに根源を目指す魔術師然としているね」

「根源を目指すのも楽しそうではあるよね。うん、暗黒大陸の連中は解き明かし甲斐がありそうだ」

「止めろよ? 流石にそれはまずい」

「暗黒大陸から精神支配を受ける可能性もあるし、見ただけで卵を植え付けられるのは困る。私は清い身体でいたいからね」

「私としてはお兄様になら身体を許してもいいがな」

「マジで!?」

「ああ、一応言っておくが、お兄様は本当のお兄様だぞ」

「ああ、なるほどね。ロード・エルメロイ二世の方か。まあ、私はそっちもお断りだが……」

 

 紅茶を一口飲みながら、ふと先程の言葉を考えると色々とやばい事が判明した。この分身、私よりも本物に近い! ああ、そうか、そうだよな。その部分に関しては絶対に私は受け入れられない。その点、分身である師匠は本来のライネス・エルメロイ・アーチゾルテにより近い存在だ。まあ、私がそのように具現化したからだが。

 

「あ~アレだ。一つだけ言うけれど、私が認めた男以外に身体を許さないでくれよ?」

「はっはっはっ、当然だね。私とてそう簡単に許すつもりはないよ。それに私は君の分身だ。基本的に女の子が大好きさ」

「それなら安心だね」

 

 お茶を楽しんでいると、師匠が立ち上がった。そして、指を鳴らすとトリムマウの姿が馬へと変化していく。

 

「おや、もう行くのかい?」

「ああ、情報を集めて準備を整えるのには時間がかかるからね。ファフニールに関しては任せてくれたまえ」

「任せるよ。それじゃあ、私は安全圏から楽しませてもらおう。行ってらっしゃい、師匠」

「行ってくるよ、弟子」

 

 馬となったトリムマウに乗って師匠が飛び出していく。これでファフニールの相手は問題ないだろう。後は外敵の排除だ。

 

「トリム、狩りに行っておいで。敵はワイバーン……害獣だ」

「マスターの護衛は……」

「この子達が居るから大丈夫だよ」

 

 月霊髄液をスライム化して膝の上に乗せながら撫でていく。銀色のスライムはスベスベでぷにぷになのでとても気持ちがいい。

 

「かしこまりました。お気をつけて」

「ああ、問題ないさ」

「I'll be back」

「はいはい、行ってらっしゃい」

 

 手を軽く振ると、トリムマウも馬になって駆けていった。これで私は起きて水銀を量産しておけばいい。どうせなら、綺麗になるようにしよう。

 

「量産型トリムマウも考えるのもありかな」

 

 水銀を空中に生み出し、操作してスライム化していく。グルグル回してとても綺麗だ。散弾としても扱うし、訓練にもなる。月霊髄液の手動操作は色々と大変だからね。いっぱい練習しないと念能力だけが強い存在になってしまう。殺されるわけにもいかないし、もっと鍛えないといけない。強制的に絶にされる能力者は存在しているのだから、全身を水銀やオーラでコーティングして触れさせないようにするか、瞬時に展開して防御できるようにしないといけない。それぐらい鍛えないといけないわけだ。身体は水銀で出来ているというのもあながち間違いではないようにしないとね。

 

 

 

 

*1
ドヴェルグは人間よりも少し背丈の小さい伝説上の種族と言われている。民話、神話、童話、ファンタジー作品などに登場することが多く、基本的に高度な鍛冶や工芸技能をもつとされており、外観は男女共に背丈が低いものの力強く屈強だ。特に男性はその多くで長い髭をたくわえているとされる。ドワーフ小人、矮人、侏儒、あるいは単に小人と訳されることもある。

ジャンヌダルク・オルタの名前

  • ジャンヌ
  • エリス
  • レティシア
  • その他適当にランダムジェネレータ
  • ルーシャ
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