どうも神ノ邪神です。今回から少しずつ、この小説を書いていきます。
この小説はオリジナルです。
では、本編へどうぞ。
ブォォォオー…
電車が通る。
店員「いらっしゃいませー♪」
店員が客に向けて言う。
こんなのは日常茶飯事。
それじゃあ………
『日常茶飯事じゃない事って何?』
◆
霧慧「こんな感じ?」
双太「いやいや。もっとこうじゃない?」
きさらぎ そうた
俺の名前は如月 双太。彼女の名前は
かさみ きりえ
傘見 霧慧。俺と同じ高校1年だ。
コイツとは幼稚園から同じで全くクラスが離れないまま高校まで来た。
霧慧「こっちは?」
双太「うん。いいんじゃないかな。」
霧慧「やったぁ!」
俺たちは今、高校の文化祭の準備に真っ最中。
委員長「はい!皆さん。ありがとうございました。今回はここまで。もうすぐ校門が閉まるので速やかに帰りましょう!」
霧慧「えぇ~…いい感じだったのに~…」
残念そうに言う霧慧。
双太「まぁまぁ…また明日頑張ろうよ。」
霧慧「うん。じゃあ…帰ろうか。」
双太「そうだな。」
そして俺たちは家に帰った。
◆
双・霧「「ただいまー!」」
俺たちは同じ家に同居している。理由は霧慧に親がいないのと、もう一つ理由がある。その理由が…『性行為目的の誘拐』だ。
俺たちが中ニのとき霧慧は高校生に誘拐された。
まぁ、その時は俺が出したから良かったけど。霧慧には親がいないから自分の家に居候させて上げている。だから高校で付き合ってるのか?とよく聞かれる。勿論「まだ」付き合ってない。
母「霧慧ちゃん、先お風呂入って来な♪」
霧慧「はーい♪」
双太「何で先俺じゃねーんだよ!」
母「フフッ♪」
双太「たくよー…」
今は夜9時。良い子のお子さんはそろそろ寝る頃だろう。だが…この夜が俺の楽しみさ…♪
・・・・
双太「母さん、いつものしてくるわ。」
母「ほどほどにしときなさいよー!」
双太「ヘイヘイ♪」
俺は自分の部屋(二階)に行って、PCを開いた。
俺の趣味はオークションで物を取ることだ。
双太「今回は……おっ、『携帯型ナイフ』か…」
霧慧「何これ…携帯型ナイフ?」
双太「うわぁ!いつ上がったんだよ!?」
いつの間にか霧慧は風呂から上がって二階の俺の部屋に入って自分の後ろにいた。
霧慧「え?ついさっき♪」
双太「まだ10分しか入ってないぞ!?」
霧慧「それが当たり前だよ?」
双太「いつも15分は入っているだろ?」
霧慧「そうかなー♪…って始まってるよ!」
双太「嘘だろ!?」
もう、オークションが始まっていた。
双太「もう10万?安い!!100万!!」
するとこの商品は俺に買い取られた。
双太「やりぃー!ちょろいぜ!」
霧慧「あるんだよね?100万円。」
双太「当たり前だ。今の財布の中は「1000億」だぜ?ただ取られたくないから財布の中には5000しか入れてないがな。」
霧慧「そうだね。あのとき貰ったもんね♪」
あのときとは、霧慧が誘拐されたときの事だ。
双太「あぁ、そうだ。さて…こんなことしてたらもう10時だ。風呂入って来るよ。」
霧慧「行ってらっしゃーい。」
双太「そうそう、俺のPCに触るなよ。触ったら何が起こるか分からん。そうだ。もう用は済んだし、電源消しとくわ。」
俺は電源を消した。そして一階の風呂に入った。
双太「あー…あったけー…」
霧慧「入っていい?」
双太「………外にお湯を入れてそん中入れ。露天風呂みたいだぞ。」
霧慧「やだ。外だとまた来そうだもん!ねぇ……私を守って…。」
双太「はぁ…もう付き合うか?」
霧慧「えっ…」
双太「それがOKなら入れ。」
急に何言ってんだ。俺は。
霧慧「わかった……付き合おうよ。だから……入っていい?」
双太「良いぞ、入れ。ただし、まだ付き合っているだけ。大人の遊びはまだ禁止だ。いいな?」
霧慧「うん…!」
そして俺は霧慧と一緒に風呂に入って二階に戻った。
ただ…これを見ていた母は…
母「青春ねー♪」
このあと俺たちは一緒のベッドに入って寝て、母の気分はとても上がっていた。
さて後書きです。後書き班はいません。
さて活動報告でも言うつもりですけど、土日月は投稿をお休みします。詳しくは活動報告で。
では、また会いましょう。それでは…バイバーイ♪