テストォ…辛すぎる。自分は頭が悪いので50点取れるか取れないか…。しかも記憶力が興味あるやつしか覚えていないと言ういらないオマケ付き。
でもそのおかげでキモオタとよく言われるのですけど…まぁいいか。
では!この話は東京まで投げ飛ばして本編へどうぞ!
ピンポーン
「郵便でーす!」
母「双太ー出てー。」
双太「おけー。」
「如月 双太さんって貴方ですか?」
双太「はい。そうですけど。」
「貴方宛に荷物がありまして。サインとハンコをして貰ってもいいですか?」
双太「ああ、わかりました。」
俺は段ボールの箱にサインとハンコをした。
「ありがとうございます。」
霧慧「何が入ってるの?♪」
双太「開けるぞ。」
すると中にはカリフォルニア行きのチケットと一枚と手紙が入っていた。
双太「なんだこれ?」
手紙の内容はこうだ。
『どうも!如月 双太さん。おはこんばんにちわ!唐突ですが、貴方様はカリフォルニアのオークションに呼ばれました!もし来るのならばこちらから迎えに来ます。
服装 : 制服
開始時間 : 夜 11時から
電話番号 : ○○○ - □□□ - ◇◇◇
』
双・霧「「……カリフォルニア!?」」
嘘だろ…!?オークションがカリフォルニアで行われるのか!?
双太「チケットの数は…ちょうど三枚。母さんも行けるぞ…。」
霧慧「何、それ…て言うか!行こうよ!カリフォルニアで行われるオークションに!!」
双太「まぁ、まず落ち着け。日付が書かれていない。とりあえず、母さんに聞くぞ。」
母「いいじゃない♪旅行に行きましょう♪」
双太「詳しくはアメリカのカリフォルニアでオークションが行くのが目的だけどな。」
霧慧「そうだ、双太。段ボールの角にこれもあったよ。」
双太「これは…」
渡されたのは携帯。しかも古い方のだ。
双太「……もしかして!」
俺は携帯を上にあげてから下に思いっきり下げた。
双太「やっぱり!携帯型ナイフ!!届いたのか!ありがとう!霧慧!!」
霧慧「へへへ♪」
母「で、いつ行くの?双太。」
双太「今日の夜準備して明日朝呼ぶ。急にできる?準備。」
霧慧「確かに。それでも良いよ、私は。」
双太「母さんは?」
母「そうね。わかったわ。各自準備を!」
双太「決まりだな。」
双太「うーん…」
いるもの…か。とりあえず、携帯型ナイフ、父から貰った拳銃。着替えの服とズボンと下着。
双太「他は…あっ、そうだ。オークションなんだ。とりあえず…1兆は持つか。そうだ、オークションに出る種類のチェックをな…。」
えーっと…『魔導書 アルマデル』
『怠惰の邪神の大鎌』『ソードナイフ』そして最後に…
霧慧「『伝説の菓子職人が作る最高のドーナツ』?」
双太「うわっ?!霧慧いつの間に!?」
霧慧「ねぇ!双太!このドーナツ食べたい!」
双太「一応全部買い占めるために俺は1兆も持ってくんだよ。」
霧慧「おお!見栄っ張り!」
双太「はいはい。じゃあまた明日も早いから寝とけよ。」
「おっと遅いと思えば準備してましたか。」
双太「っ!誰だ!!」
俺は拳銃を片手に持って構えた。
「おっと!すみません。私の名前は
きりさき
桐崎と申します。オークションのマネージャーです。貴方様方を迎えに来まして。」
双太「あの世にか?」
桐崎「いえいえ。だからオークションと言ったでしょう。連れて参りましょう。カリフォルニアに私直々に。」
俺は拳銃をポケットに入れた。
双太「俺はお前を信じるぞ。」
桐崎「どうぞどうぞ。」
双太「……わかった。行こう。ただし、用意をさせてくれ。」
桐崎「ハハ♪わかりました。車で待ってます。」
そう言って桐崎は下に降りた。
双太「………っておい!ここ二階だろ!?どうやってアイツは…!」
霧慧「とりあえず、準備を済ませよう?」
双太「そ…そうだな。母さん!迎えが来たぞー!」
母「えっ!?早くない!?わかったわ!」
本当に早いわ…
はい。新しいオリキャラ、桐崎が出てきました。まぁ、見た目は黒○事のキャラと見ればいいので…
そうそう、このあと小説のタグを追加します。アニメのキャラを出してくと言うことで…ズバリ!……と言っても小説のタグに注目しといて下さい。
ではまた明日会えたら会いましょう。バイバーイ♪