日常を覆す一人の普通   作:紅鎌 神邪

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どうも、おはようございます。神ノです。今日の朝2時頃まで宿題などをしていて、目と体がつかれています。
そして、めちゃくちゃ眠い。
今回の話はこの小説に必要な子たちが出てきます。しかも先輩として…。
それでは、本編にどうぞ。



第4話 オークション開始!!

双太「……なぁ。」

 

桐埼「どうしましたか?双太さん。」

 

双太「…何でこの車は海も渡れるんですかね。」

 

桐埼「ハハハ♪面白いですね♪双太さんは♪」

 

母「確かに双太に同意ね。」

 

霧慧「うん…。」

 

桐埼「そうですか?普通の車だと思うのですけど。」

 

双太「普通じゃねーよ!」

 

桐埼「そ…そうですか…?」

 

現在、俺たちは海の上を桐埼の車でアメリカ、カリフォルニアに向かっている。

まぁ、車で海を越えると聞いたら最初は桐埼以外の俺たちはビックリした。

 

双太「桐埼さん。」

 

桐埼「どうしました?」

 

双太「俺の家の二階から降りてましたが足は大丈夫ですか?」

 

霧慧「そういやそうだったね。」

 

桐埼「正直、未だに少し足首が痛いですね…♪」

 

母「大丈夫なの!?桐埼さん?」

 

桐埼「え、えぇ…大丈夫ですよ。ご心配ありがとうございます。」

 

本当に大丈夫なのだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐崎「さて!着きましたよ。アメリカのカリフォルニア。そして『オークションホテル』です!!!」

 

双太「『オークションホテル』!?」

 

桐崎「はい。泊まる場所も無いのでオークションホテルの予約を取っておきました。」

 

双太「準備が早いな…」

 

桐崎「よく言われます。さて…今の時刻が10時29分。開始時間が11時。つまり双太さんのお母様はホテルの部屋に居ますか?」

 

母「えぇ、よろしくお願いします。」

 

桐崎「承知しました。霧慧さんはどうします?」

 

霧慧「双太についてく!」

 

桐崎「承知しました。ではお母様はホテルの人に双太さんと霧慧さんは私についてきて下さい。」

 

各自別れた。そしてオークション会場までの扉まで来た。

金は…よし、全額あるな。

ギィー…

 

会場の扉が開いた。

すると一つの台をぐるりと囲んだ席と大勢の人が居た。

 

桐崎「双太さんは310番三階の10番目ですね。そして、その隣の311番が霧慧さんの席です。では、良い知らせを待っています。私は双太さんのお母様のボディーガードとして部屋に戻ります。」

 

 

 

 

 

 

 

双太「えーと…310番…ここだな。」

 

?「あれ?お前は双太か?」

 

双太「ん…ああー?!夢路先輩!?」

 

?「どうしたの?ユメジ。ソウタ!?どうして君が!?」

 

霧慧「メリー先輩も!?」

 

メリー「霧慧!?」

 

なんと、自分たちの隣の席が一個年上の先輩の

ふじわら ゆめじ

藤原 夢路 先輩とその居候のメリー・ナイトメアもこのオークションに参加していた。

 

双太「今回どうしたんですか?」

 

夢路「いやね、今回のオークションのチラシを貰った時メリーが今回の商品に目に映ったらしくてさ…」

 

双太「もしかして…その商品って『伝説の職人が作った最高のドーナツ』ですか?」

 

 

夢路「ビンゴ!そのまさかだよ。」

 

双太「メリーはドーナツが好きですもんね。」

 

メリーの大好物はドーナツなのだ。「メリーが怒ればドーナツを上げよう」と言われる程だ。

 

夢路「ははは…そうなんだよ。ちなみに双太の目当ては何だ?」

 

双太「そうですねー…やっぱ『ソードナイフ』ですかね。」

 

夢路「最近そればっかりだよな♪」

 

双太「あとは先輩と同じくドーナツです。霧慧が欲しいと言ってたので。」

 

夢路「そうだ。勿論いつもの大金は持ってきたのか…?」

 

双太「一応一兆は。」

 

夢路「ナイスだ!ドーナツが多かったら分け合おうか?」

 

双太「勿論そのつもりです♪」

 

その言葉の後、「ジーーー」っと音がなって中心の台の上に人が乗った。そして、この音と共にオークションが始まるのであった。

 




はい!と言うわけで今回からのレギュラーメンバーの藤原 夢路 とメリー・ナイトメア が出てきました。
この二人は『夢喰いメリー』と言う漫画からです。
これからの活躍期待してるぞ…!
では、今回はここまで!また明日会えたら会おうな!
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