日常を覆す一人の普通   作:紅鎌 神邪

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どうも、神ノです。
活動報告に新しく追加したので見てくださいね♪
では、本編へどうぞ!



第5話 行きは良い良い帰りは恐いオークション

司会「レディーース!アーンッッドッ!!!ジェントルメーン!!今宵の夜にまたまた始まる!第159回目のオークションを今、現在!開催を宣言する!!」

 

観客「「「うおぉぉー!!!!!!!」」」

 

司会「司会は私!第18代目の ドレミア・ファミリー・ファン のファンが今回も進めて行くぜ!!さて今回は!5つも商品を用意している!!ルールはいつも通り!大きな数の金を宣言した者勝ちだ!!!反論はー!!??」

 

観客「「「NOー!!!」」」

 

ファン「良しOKー!それじゃあ早速やっていくぜー!!!第159回目記念すべき一個目はー?!『魔導書 アルマデル』だー!!!最初はー…405円からだ!!!」

夢路「双太、あれいるか?」

 

双太「いらないですね。」

 

メリー「どーなっつぅ♪」

 

霧慧「どーなっつぅ♪」

 

双・夢「「可愛いな…はっ…!」」

 

双太「先輩もですか…?♪」

 

夢路「おうよ…♪流石は同士だ…!」

 

そんな話をしていたら金額を宣言する声が会場に響いた。

 

老人「100京!!!!!」

 

観客「「「………は?」」」

 

双・夢「「……えっ?」」

 

メリ・霧「「えっ…?」

 

全員「「「はあぁー!?!!?」

 

青年「ちょっ…早いって…」

 

ファン「ひゃっ…100けっい…だと…

はっ!ほ、他にいるか…!?この金額を上回る者は…」

 

観客の皆の顔が固まる。

 

ファン「えっ、えー…っとー…買い取り!!!おめでとうございます!!!」

 

老人「っっっしゃあー!!!」

 

青年「金は残ってる?」

 

老人「はぁ?何言って…むぐぅ?!」

 

隣の青年が老人の口を塞いだ。

 

夢路「何だ…?新種の夢か何かか…?」

 

夢路は手を眼鏡の様にして両目に当てた。

 

       デイドリーム

双太「いや、新種の白昼夢かもしれませんよ。」

 

夢路「てことは!ファンとという奴が夢魔か!?」

 

双太「いや!もしかしたら、あの老人が…!」

 

メリ・霧「「何言ってるの?ユメジ(双太)。」」

 

双太「何も…!あっ!次の商品が…!」

 

霧慧「逃げた。」

 

ファン「さて!気を取り直して!次は『怠惰の邪神の大鎌』だ!さあ!最初の金額は…820円!」

 

双太「一応買うか…30万!」

 

夢路「おっ、動いたね。後輩君。」

 

双太「まぁ…ね♪」

 

ファン「30万!他はいないか!?」

 

老人「できた…50万!」

 

双太「食いついた!1億!!」

 

老人「……3億」

 

双太「4億!」

 

老人「5億!!」

 

双太「6おk…」

 

ファン「はい決まり!!5億で老人の勝ち!!」

 

まさかの結果だった。

 

老人「しゃっ!」

 

双太「っー…負けた!」

 

夢路「だけど惜しかったじゃん♪」

 

双太「そうですね…♪」

 

メリー「強いね!ソウタ!」

 

霧慧「メリーに同意だよ!」

 

双太「まぁな…♪」

 

夢路「おっと、次は双太が欲しいと言ってた物だぞ…!」

 

ファン「さて!三品目はー!?『ソードナイフ』!!くー!カッコいいよなぁ!ちなみに俺もこれは欲しい!だが我慢だな!それじゃあ!これは…3万から!」

 

双太「来た…!30億!!!!」

 

ファン「勝った!いきなり勝ったぞ!!そして初めて違う選手だ!!さっきからあの老人ばっかりだもんなぁー…」

 

双太「っしゃー!!!!!!」

 

三人「「「はやっ!?」」」

 

双太「まぁな!……来た。先輩、全額何円持ってきました?」

 

夢路「えっ…一応90万だがどうした?」

 

双太「先輩、自分もカッコいいところをさせてください…!」

 

夢路「えっ…」

 

ファン「さて!そろそろラストだ!4品目は『伝説の菓子職人が作った最高のドーナツ』だ!!最初の金額は…3千から!」

 

双太「5千億!!!」

 

ファン「買った!!5千億!?流石だなぁ!」

 

双太「しゃあー!!買いましたよ!先輩!!」

 

夢路「ナイス!後輩!!」

 

ファン「スゲェな今回のオークションは!!だがこれも買わなかった者は残念賞として5万を払ってもらう。そしてラストの商品は!毎回恒例!『鬼ごっこオークション』だ!!!!今回は日本から来てくれた者がいる!今回はその日本人だ!!!」

 

四人「えっ…!?」

 

ファン「日本人たち!逃げろよ…?それではー!!」

 

老人「チッ…」

 

青年「始まったか…」

 

ファン「よーい…スタートォォォ!!!!」

 




通りゃんせ 通りゃんせ 「ここは何処のトビラだ?」 「オークションへのトビラです」「ちょっと通してくれ」「用が無いのなら無理です」「この子(メリー)がドーナツ食べたいと言ってうるさいもんで」「金はあるのですか?」「あります」行きは良い良い帰りは怖い 怖いながらも 通りゃんせ 通りゃんせ
  ↑
Q . なんだこれ?

A . 夢路とメリーがオークションのところに来たときを小さくまとめた話です。
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