祭りっていつ行っても楽しいですよね…♪
さて今回の話は自分の小説にアイツらが出てきます!分かります?「アイツら」ですよ。あの邪神王と嘘破りです。
ではこの事を踏まえて本編へどうぞ!
ファン「ハハハハ!逃げていますねぇ!さて!お前らルール追加だ!日本人が日本に逃げたら日本の勝ち!もし一人でも捕まえればお前らの勝ちだ!さぁ!今後も頑張れよ!!」
現在、俺たちはオークションにいた人達に追われている。
夢路「日本に戻る?!」
メリー「そんな無茶な!」
双太「とりあえず走れ!霧慧大丈夫か!?」
霧慧「う、うん…!まだ大丈夫だよ…」
観客「よっっしゃー!!!!」
観客の一人が霧慧の後ろまで来ていた。
双太「霧慧!!」
夢・メリ「「双太!!!」」
老人「音無結界!!」
観客「があっ?!」
観客と俺たちの間に壁みたいなのができた。
双太「………えっ?」
青年「間に合ったな♪神司。」
神司「あぶねぇよ…おい!第3作目の主人公!」
青年「メタイわ!」
青年は神司という人の頭を殴った。
神司「いってー!何しやがる!亜無!」
双太「お前らは…いったい…」
神司「おい、話してやれ。亜無。」
亜無「わーったよ。俺たちはこの世界の未来を変えに来た。今は電車だって動いてるし、コンビニ行けば店員が「いらっしゃいませー」って言ってくるだろ?」
神司「キモいな…シシシ♪」
亜無「うるせぇ!まぁ、これがお前の日常だ。……と言ってもお前らはもう、日常茶飯事を越えて日常茶飯事じゃなくなってるがな。でだ。俺たちは世界の未来を変えると言ったな。俺たちがこのオークションに来なかったらお前らはあの観客に捕まって奴隷として売られてた。」
メリー「そのときは私たちは抵抗できるでしょ?」
メリーが亜無という人の話に対して質問した。
神司「あー、確かにお嬢ちゃんの言う通りだ。だが、相手はお嬢ちゃんが思うような敵じゃねぇ。未来では、お嬢ちゃん達が抵抗して気絶させられ、気づけばあんなことやこんなことそんなことまでされていたな。」
メリー「えぇ…」
亜無「まぁ、ここは俺たちが止めるから皆は逃げとけよ。」
神司「双太…だっけな?お前がここに来たときの車が奥の海に桐崎を手配してある。」
双太「桐崎さん!?まさか…」
神司「その話は桐崎に聞け。ああ、そうそう。これをお前に渡すわ。」
神司が小さな鎌のキーホルダーを俺に投げた。
双太「わわっ!キーホルダー?」
神司「まぁ…そうだな。それじゃあ結界解くから解いた瞬間一斉に走れよ…!」
双太「わかりました…。」
すると結界が消えて解けた。
亜無「行け!!」
俺たちは一斉に海の方に走った。
亜無「さて…♪大事故でも起こすか♪」
神司「亜無。行かなくて良かったのか?」
亜無「アイツ一人と他の奴等ならこの先の未来も何とかなるだろう。俺は、
双太
アイツを信じる。しかも♪お前があの物を上げたなら運命に勝つだろ?」
亜無と神司は戦いながら話した。
・・
神司「まぁ…久しぶりの予知だったから未来を変えれるかは分からんけどな。」
亜無「そこは諦めるなよ…。」
神司「どうだ?どっちが多く倒した?」
亜無「380」
神司「勝ったな♪381」
亜無「一回多いからって調子乗るな!」
観客「くっ…テメェ…ら…!!」
亜無「ほいっと。」
観客「ぐがあっ?!」
亜無「はい。これで同点。残りは…」
神司「ああ、ドレミア・ファミリー・ファン。一人だろう。」
◆
霧慧「桐崎さーん!」
桐崎「うん?おお!霧慧さん!」
双太「日本まで乗せてくれ。」
桐崎「わかりました。そちらの方たちは?」
双太「俺の学校の先輩たち。」
夢路「俺は、藤原 夢路。ヨロシク!」
メリー「メリー・ナイトメアよ。」
桐崎「夢路さんとメリーさんですか。では日本に戻りましょう。」
そして俺たちは桐崎の車に乗って日本に戻った。
メリー「もう朝…」
霧慧「キレイな朝焼け♪」
まぁ、着いたころにはもう、朝だっながな。
ということで今回のゲストは大悪魔邪
きみあ しんじ
神王の王亜 神司くんと不死で嘘破り
こうふう あむ
紅風 亜無くんに出て貰いました。
二人は自分の小説に出ており、神司くんは「邪神たちの生きる世界」。亜無くんは「異世界東方嘘無伝」でどちらも主人公をしてもらってます。
読みたい方は「」の中の言葉を検索したら出てきますので。
では、今回はここまで!また明日あえたら会いましょう!それじゃあ…バイバーイ♪