日常を覆す一人の普通   作:紅鎌 神邪

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どうも、もうすぐ自分の学校の2学期が来る神ノです。そしてお久しぶりです。長いこと休みを貰ってました。
というか休みって言うよりは少しずつ今回の話を書いていたのですけどね。では、そろそろ本編に入ります。どうぞ!


第7話 俺らの文化祭 .1

『朝だぞッ!起きるんだッ!朝だぞッ

起きるんだッ!』

 

双太「んん…朝か…」

 

朝7時半、夢路先輩から貰った『FB グリッチョ』の目覚まし時計が鳴っていた。

俺はアラームを止めた。そしてあることに気づく。

 

双太「…げっ…!制服のまま寝てしまったのかよ…」

 

そう、あのオークションから帰ってから一回も着替えず寝てしまったぽい。

 

双太「はぁ~…着替えしたかったなー…」

 

とりあえず下に降りてみた。

 

母「あら、おはよう♪双太♪」

 

桐崎「おはようございます。双太さん。」

 

双太「おはよう…って!?何で桐崎さんが俺の家にいるんだよ!?」

 

母「あら?あのあと寝ちゃったのよ?貴方たちは。だからお母さんと桐崎さんと一緒に家に運んでもらったのよ。先輩たちは起きてて歩いて帰ったけどね。」

 

双太「マジか…」

 

霧慧「おはようございまーす…って桐崎さん!?」

 

桐崎「おはようございます。霧慧さん。」

 

母「双太。霧慧ちゃんに説明してあげて。」

 

双太「実は…」

 

俺は霧慧にさっき話された事をそのまま話した。

 

霧慧「へー…ありがとうございます!桐崎さん!」

 

桐崎「いえいえ、別に良いですよ。」

 

母「そういや二人共。今日から文化祭じゃないの?」

 

双太「そうだった!母さん!食材ある!?」

 

母「当たり前よ!冷蔵庫に買ってあげた食材があるわよ!」

 

双太「ありがとう!母さん!!霧慧!

・・・

あの服を準備しとけよ?」

 

         いさな

霧慧「大丈夫だよ! 勇魚先輩が持ってきてくれるって!」

 

双太「了解だぜ!桐崎さん。頼みがあるのですけど…」

 

桐崎「??」

 

 

 

 

 

双太「ありがとうございます。」

 

桐崎「いえいえ、乗せてくださいなんて全然良いですよ。はいどうぞ。」

 

双太「ありがとうございました。」

 

桐崎「いえいえ、頑張って下さいね!双太さん!霧慧さん!」

 

双・霧「「ハイッ!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双太「お待たせしました…!」

 

メリー「遅いよ!ソウタ!リエ!!」

 

               ・・

双太「ごめんごめん!勇魚先輩。あの

服の準備OKですか?」

 

勇魚「勿論!じゃーん!霧慧ちゃん専用のメイド服だよ!お父さんが徹夜で作ってくれたよ!」

 

霧慧「わー!かわいい!!」

 

夢路「うむ、これで三人のメイドができた訳か。」

貴照「「文化祭 再度集まるメイドたち」~ 秋柳 貴照 ~」

 

双太「そういや、今回特別な助っ人がいると聞いたのですが…」

 

夢路「ああ、そうだ!料理人が一人じゃ、客がいっぱい来たとき対処しきれないだろ?だから!今回のゲストは!!」

 

?「おっ、俺の出番か。」

 

ドアの奥から人が入ってきた。その人が…

 

夢路「喫茶店STOのマスターにし、勇魚のお父さんの「橘(たちばな)のおやっさん」だッ!!」

 

橘「久しぶりだな。双太くん。」

 

双太「マジすか…は、はい!お久しぶりです!「マスター」!」

 

貴照「そうそう。メイドが三者だけじゃ、物足りないだろう?だから霧島さんを呼んでみた。」

咲「やっほー!調子はどうかなー?」

 

勇魚「咲ちゃん!?」

 

霧・双「「咲先輩!?」」

 

夢路「咲はメイド服用意してあるのか?」

 

咲「無いっ!」

 

夢路「無いのかよっ!」

 

メリー「夢路ナイスツッコミ!!」

 

双太「それなら咲先輩。料理を真似することはできます?」

 

咲「勿論!」

 

双太「なら、決まりですね。」

 

メリー「そういや、ユメジとタカは何するの?」

 

夢路「そりゃ…なぁ?」

 

タカ「そう…だね。夢の字。」

 

メリー「まだ前のこと引きずっているんだ…」

 

前のこととは、前文化祭のときの夢路先輩と貴照先輩のバンドだ。うまくいった。だが、その服装がいけなかったのだ。なぜ夢路先輩は普通のバンドみたいな服装ではなく女装にしたのか。この事から一週間は「レディーズバンド」というそんまんまの異名が付いた。

 

夢路「ありゃしょうがないだろ…」

 

双太「何で女装したんですか?」

 

夢路「そりゃあ、タカの意見だからだよ…」

 

タカ「ありがとう。」

 

夢路「当たり前だろ。親友。」

 

霧慧「あれ?誰かを忘れてるような…」

 

?「ちょっとー!!」

 

誰かが思いっきりここに向かって走って来た。

 

霧慧「そうだ!由衣先輩だ!!」

 

?「あれー?まさか呼ぶの忘れたとか言わないよねー?」

 

夢路「っ!すみません!堀江さん…」

 

菜桜「たっく~…」

 

双太「まぁ、由衣先輩と菜桜先輩は文化祭の仕事何をするんですか?」

 

菜桜「私たち二人は吹奏楽の発表さ♪」

 

双太「わかりました。」

 

てことは…今居る皆の役割は…

 

如月 双太 … 出張STOの店員

 

傘見 霧慧 … 出張STOのメイド

 

藤原 夢路 … バンドのメンバー

 

橘 勇魚 … 出張STOのメイド

 

メリー・ナイトメア … 出張STOのメイド

 

秋柳 貴照 … バンドのメンバー

 

霧島 咲 … 出張STOの店員 (緊急参加)

 

光凪 由衣 … 吹奏楽のメンバー

 

堀江 菜桜 … 吹奏楽のメンバー

 

橘のおやっさん … 出張STOの店長

 

…こんな感じだな。

 

夢路「さて!今回の文化祭を成功させよーぜ!!」

 

一同「オー!!!」

 

『えー皆さん。各自準備はよろしいでしょうか?それでは!これより六花高等学校の文化祭の開催をここに宣言します!!では!仕事がある生徒・助っ人さんたちは頑張って下さい!仕事がない生徒は思いっきり遊び尽くしましょう!』

 

とアナウンスが校内に流れて文化祭が始まった。

 




夢喰いメリーのキャラ紹介はいらないかな。キャラ紹介はオリキャラで充分だし。
さて、今回から秋の行事等が始まる日です!この小説のスケジュールはまず、「文化祭」。文化祭って九月~十月頃だよね?で、次は「ハロウィーン」!ここでオリジナルの異変を考えております。ハロウィンは嘘破りの方でもしますね。ですけど邪神王の方は追い付いてないからハロウィンとクリスマスは無しだね。まぁ、こんなところですかね。
それじゃあ、今回はここまで!また明日会えたら会おうな♪それじゃあ!バイバーイ♪
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