日常を覆す一人の普通   作:紅鎌 神邪

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どうもお久しぶりです。神ノです。
ここ最近フォー○ナイトと東方キャノンボールとオセロニアをしていていました。投稿遅れてすみませんでした。さて、今回は予告をしてた二人の人間を出します。逆に久しぶり過ぎて今回出す二人の下の名前をど忘れしてました。では、そろそろ本編へどうぞ!

(サブタイトル変えました。)


第8話 俺らの文化祭 .2

メリー「みんな!カルボトゥー!ペペロンワン!」

 

霧慧「こっちは黒オリーブスパワン!食後にマンゴーアイス!」

 

勇魚「食後のアイスコーヒートゥー!」

 

店員「了解!!」

 

現在、文化祭の「出張STO」の店員のというより料理人として働いている。どうやら、今の時刻は12半。つまり客はいっぱい来るという訳だ。

 

橘「はいよ。アイスコーヒー2個だ。」

 

勇魚「はーい!」

 

双太「得意のペペロンワン!アーンドッ…!カルボトゥーだ!」

 

メリー「了解!」

 

咲「黒オリーブワンだよ!食後のマンゴーアイスは今から!」

 

霧慧「わかったよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~休憩中~

 

 

双太「お疲れー!」

 

メリー「流石に今回は疲れたよ…」

 

勇魚「確かにメリーの言う通りだよ。」

 

橘「ほらよ、ホットミルクだ。」

 

咲「ありがとね!」

 

霧慧「そういや今回何人の客が来てくれたの?」

 

双太「えーっと…」

 

俺が答えるより咲の答えが早かった。

 

咲「83人だね。」

 

霧慧「そんなに!?」

 

双太「そりゃ、疲れるわ…」

 

?「あれ!休憩中か…」

 

?「後で来るか?」

 

?「いや!今行くぞ!」

 

?「おい!待て空上!」

 

双太「ん…この声は…!」

 

チリンチリーン

 

空上「よっ!如月!」

 

岸縞「ごめんな双太。休憩中にさ。」

 

双太「休憩中だ。」

 

空上「冷たいねー」

 

双太「うるせぇやい。」

 

橘「何だ?双太の友達か?」

 

空上「はい!空上 一郎です!」

 

岸縞「岸縞 信です。」

 

橘「まぁ、とりあえず座れ。客は客だ。」

 

双太「そうですね。それじゃあ、メイドたちよろしくね。」

 

メリー「じゃあ、私が接客するね♪それでは、ご注文はどうします?」

 

岸縞「うーん…昼飯はいいから…ブルーベリーアイスで。」

 

空上「俺はスイートポテト。」

 

メリー「わかったよ。ブルーベリーワン!スイートワンね!」

 

店員「了解!」

 

咲「そうだ!橘さん。デザート持ってくの双太にしようよ。」

 

双太「えっ!?」

 

橘「それも良い案だな。それならよろしくだ、双太。」

 

双太「マジすか…ってまぁいいけど。」

 

橘「決まりだな。……よし、完成だ。頼むぜ双太。」

 

双太「了解ですよ。マスター。」

 

俺が注文されたデザートが乗っているお盆を持とうとしたとき…

 

霧慧「それだったらコレ着なよっ♪」

 

双太「わぷっ?!」

 

霧慧が俺に何かを無理やり着させた。

 

双太「な、なんだぁ?」

 

咲「はははは!それでいいよ!」

 

橘「霧慧ちゃんさすがだなぁ!」

 

自分の着ている服を見たら

 

双太「め…メイド服…」

 

なんと俺が今着ている服はメイド服だった。

 

霧慧「頑張ってね…!(キリッ)」

 

双太「普通はかっこまで言わねぇだろ…」

 

橘「頑張れ…!」

 

双太「は~…行ってきます…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双太「お待たせしました。ブルーベリーアイス一つとスイートポテト一つです。」

 

空上「キャハハハ!メイド姿って…!メイド姿って…!」

 

双太「うるせぇよ!」

 

岸縞「ごめん…ふふっ…双太…」

 

双太「岸縞まで!?」

 

空上「でもよ…咲夜さんみてぇだぞ。良かったじゃねぇか。」

 

空上は「グッ」っと親指を上に立てた。

 

双太「うるせぇよ…とりあえず食べろよ。」

 

空上「いただきまーす!」

 

岸縞「いただくわ。」

 

双太「そういや、嘘無 純の件はどうなってる?」

 

二人は首を横に振る。

 

双太「何も掴めていないと。」

 

空上「その件のことは俺らも手がかり一切無しだ。」

 

岸縞「確か警察とか先生からだと家出と聞いてるがな。」

 

双・空「「あのバカ真面目の嘘無が家出な訳あるかよ!」」

 

岸縞「だよな…」

 

三人「うーん…」

 

夢路「何難しい顔してんだよ。」

 

双太「センパイ。」

 

いつの間にか夢路先輩とタカ先輩が帰っていた。タカ先輩はあっちの机で注文を頼んでいた。

 

岸縞「いえ、考え事です。」

 

夢路「そうか。んじゃ、気分転換に面白いおまじないしてやろうか?」

 

空上「おまじない?」

 

岸縞「何のおまじないですか?」

 

夢路「今日の夜どんな夢を見れるかのおまじない。って言うか占いだな。やってみるか?」

 

空上「別にいいですね。」

 

岸縞「そうですね。」

 

夢路「それじゃあ見るぜ。」

 

夢路先輩は片手の指をオッケーサインの形にして目に当てた。

 

夢路「一郎は…楽しい夢を見れそうだな。」

 

空上「しゃっ!」

 

夢路「信は…っ!」

 

岸縞「えっ!?どうしました?!」

 

夢路「いや、ちょっと待ってろ。」

 

夢路先輩は岸縞の肩に手を乗せた。その動きにメリー先輩は察したらしく夢路先輩の近くまで駆け寄った。

 

双太(まさか…!白昼夢か…!なら…)

 

俺は小声で

 

双太「コール。「庭」を開いてくれ。」

 

『無理だな。』

 

コール : 少し前に気づいた夢魔の一人。急用で俺の体を借りたいと言っていたから体を貸している。

 

双太「何でだよ!?」

 

コール『双太。お前の友達がピンチなのは判る。だが俺は夢魔を殺すことしかできない。知ってるとは思うが「器」を持った夢魔を殺してしまったらその器も死んでしまう。というよりは器の方は生命自体死ぬのではなく夢魔は人間の「夢」に住む。つまり夢魔を殺してしまうと「夢を無くしたただ歩くだけの人形」になってしまう。』

 

双太「だ、だけど…」

 

コール『ほら、こんな話をしていたら先輩らが帰ってきたぞ。』

 

コールのそういったので先輩の方を見たら先輩は疲れた感じになっていた。

 




また更新遅れるかもな…って!おい!

さて、今回予告した人物とは…空上くんと岸縞くんでした!
空上・岸縞・双太は同級生です。そして嘘無くんも出てきました。嘘無くんのことはわかりますよね?今回の話でいつの出来事。そしていつの時間かわかる読者様もいると思います。

そうそう、話を変えますが皆さんは東方キャノンボールはインストールしましたか?自分は勿論しました!事前登録はしてませんでしたけどね。あと某実況者さんは「レミリアの☆5が一番強い」と言っていたので一回消してもう一度入れた結果レミリア☆5を手に入れました!
では、今回はここまで!また明日?あっ、違うわ。明日は今週末は神ノの用事で休みます。最近休み多いなと思ったらすみません。ではまた今度。バイバーイ!
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