ジャイアン・スネ夫戦記featアスタリスク   作:匠 良心

2 / 9
すいませんがジャイアンとスネ夫 アスタリスク編は別々で投稿しようと考えています。


2話 ヘイトレッド

 

トレーニングルームに現れた謎の男、セルフ仮面 彼は自称別の世界からの使者と言われ、混乱する綾斗達だったが、外から衝撃の音が聞こえ、セルフ仮面は一足先に外へと進み、綾斗達もセルフ仮面の後を追って行った。そして外で見た光景とは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザケンナー!!」

 

 

 

 

 

ウザイナー「ウザイナー!!」

 

 

 

 

 

コワイナー「コワイナー!!」

 

 

 

 

 

ホシイナー「ホシイナー!!」

 

 

 

ナケワメーケ「ナケワメーケーー!!」

 

 

 

スナッキー『キキキーー!!』

 

 

 

ネガトーン「ネーーガトーーーン」

 

 

 

アカンベェ「アカンベーー!!」

 

 

 

 

 

ジコチュー「ジーコチュー!!」

 

 

 

 

 

サイアーク「サイアーーーーク!!」

 

 

 

チョイアーク『チョイー!』

 

 

 

 

 

ゼツボーグ「ゼーーツボーーグ!!」

 

 

 

 

 

ヨクバール「ヨクバーール!!」

 

 

 

 

 

ドンヨクバール「ドンヨクバーール!!」

 

 

 

 

 

オシマイダー「オシマイダーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

ユリス「なんだあれは?」

 

 

 

 

 

 

 

そこにはかつてプリキュア達が戦った邪悪なる存在の僕、ザケンナーからオシマイダーまでの怪物達がこのアスタリスクを襲撃しているのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフ仮面「あれはプリキュアによって倒された怪物達た!それがゼロフォウルによって甦ったんだ」

 

 

 

 

 

 

 

綾斗「プリキュア?」

 

 

 

 

 

 

 

セルフ仮面の言うプリキュアという言葉に綾斗は首をかしげた。

 

 

 

 

 

 

 

綺凛「綾斗先輩!あれを」

 

 

 

 

 

 

 

綾斗「あれは・・・レスター!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスター「うおおりゃああああああ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

綾斗達と同じ星導館学園の生徒レスター マクフェイルが巨大な斧 ヴァルディシュッレオでザケンナー達に戦いを挑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスター「クソ!だったら、ブラストネメア!!」

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオン!!

 

 

 

 

 

 

 

レスター「やったか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザーーケンナーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

レスター「何!」

 

 

 

 

 

 

 

レスターの得意とする必殺技がザケンナー達の体には無傷だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガトーン「ネガトーーン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスター「な・・・・なんだ?・・・・だんだん悲しく・・・・なって・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガトーンの発する不幸のメロディーがレスターの心を悲しみに溢れていく。チャンスだと感じ、スナッキーとチョイアークがレスターに襲いかかってきた。

 

 

 

 

 

スナッキー『キキキーー!!』

 

 

 

 

 

チョイアーク『チョイーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

レスター「こんな・・・・ところで・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

立ち上がろうとするがその気力がだんだんと薄れていくその時、

 

 

 

 

 

 

 

綾斗「五臓を裂きて四肢を断つ 天霧辰明流中伝 九牙太刀!」

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスター「おまえ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

綾斗「大丈夫かい?レスター」

 

 

 

 

 

 

 

レスターの前に立っているのは黒炉の魔剣セル=ベレスタをもつ少年 綾斗がスナッキーとチョイアーク達の前に立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スナッキー『キー!!』

 

 

 

 

 

 

 

チョイアーク『チョイー!!』

 

 

 

 

 

 

 

次から次へとスナッキーとチョイアークが綾斗に迫ってくる。だがこの場で闘えるのは綾斗だけではない!

 

 

 

 

 

綺凛「刀藤流、連鶴!」

 

 

 

 

 

 

 

バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

スナッキー『キキキーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

クローディア「ふっ!」

 

 

 

 

 

 

 

バシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

チョイアーク『チョイーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疾風迅雷の二つ名を持つ刀藤 綺凛、そして千見の盟主と呼ばれるクローディア、あの速さで一瞬にして多くのスナッキーとチョイアーク達を倒した。伊達に星導館学園の序列1位と2位の力は計り知れないということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザケンナー!」

 

 

 

 

 

 

 

ウザイナー「ウザイナー!!」

 

 

 

 

 

 

 

コワイナー「コワイナー!!」

 

 

 

 

 

 

 

ホシイナー「ホシイナー!!」

 

 

 

 

 

 

 

ナキワメーケ「ナキワメーケーー!!」

 

 

 

 

 

ネガトーン「ネガトーン!!」

 

 

 

 

 

アカンベー「アカンベーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

ジコチュー「ジーコチュー!!」

 

 

 

 

 

 

 

サイアーク「サイアーーク!!」

 

 

 

 

 

 

 

ゼツボーグ「ゼーーツボーーグ!!」

 

 

 

 

 

 

 

ヨクバール「ヨクバーール!!」

 

 

 

 

 

 

 

オシマイダー「オシマイダー!!」

 

 

 

 

 

 

 

迫り来る12体に立ちふさがるはリーゼルタニアの王女、ユリス、そして綾斗の幼馴染である紗夜が前に出た。

 

 

 

 

 

ユリス「紗夜!行くぞ」

 

 

 

 

 

 

 

紗夜「うん」

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザケンナー!」

 

 

 

 

 

ウザイナー「ウザイナー!!」

 

 

 

 

 

コワイナー「コワイナー!!」

 

 

 

 

 

ホシイナー「ホシイナー!!」

 

 

 

 

 

ナキワメーケ「ナキワメーケーー!!」

 

 

 

 

 

ジコチュー「ジーコチュー!!」

 

 

 

 

 

ゼツボーグ「ゼツボーグ!!」

 

 

 

 

 

ヨクバール「ヨクバール!!」

 

 

 

 

 

オシマイダー「オシマイダー!!」

 

 

 

 

 

 

 

12体の内9体がユリスと紗夜に襲いかかってきたが、ユリスも紗夜も奴等を倒す対策はもうできている

 

 

 

 

 

 

 

紗夜「よいしょ・・・・」

 

 

 

 

 

紗夜は三十八式煌型擲弾銃ヘルネクラウムを構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紗夜「・・・・《バースト》」

 

 

 

 

 

 

 

銃身がほのかに光を帯び星辰力が急速に高まり、巨大な銃へ集まっていく。

 

 

 

 

 

 

 

紗夜「・・・・ドドーン」

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオーーーーーーン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コワイナー「コワイナーーーーーー!?」

 

 

 

 

 

ホシイナー「ホシイナーーーーー!!?」

 

 

 

 

 

 

 

ナキワメーケ「ナキワメーケーー!!」

 

 

 

 

 

ジコチュー「ジーコチューーー!!?」

 

 

 

 

 

 

 

ゼツボーグ「ゼツボーーーーグ!!?」

 

 

 

 

 

ヨクバール「ヨークバーール!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオーーーーーン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紗夜の持つヘルネクラウムの光弾が轟音とともに6体の怪物を粉砕することができた。

 

 

 

 

 

 

 

ユリス「おまえ達の相手は私だ!」

 

 

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザケンナー!!」

 

 

 

 

 

ウザイナー「ウザイナー!!」

 

 

 

 

 

オシマイダー「オシマイダー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリス「咲き誇れッ!呑竜の咬焔花!(アンテリナム・マジェス!)」

 

 

 

 

 

 

 

ユリスが細剣を振るった軌道に魔法陣が浮かび上がり、そこから猛烈な熱波が迸り、その魔法陣から巨大な焔の竜が出現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザケンナー「ザケンナーーー!?」

 

 

 

 

 

ウザイナー「ウザイナーー!?」

 

 

 

 

 

オシマイダー「オシマイダーー!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオン!!

 

 

 

 

 

 

 

三体は為す術もなく、焔の竜は空気を震わせるような雄叫びを上げ、その顎で噛み砕かれ、爆散した。

 

 

 

 

 

綾斗「やった!」

 

 

 

 

 

綺凛「やりましたね!」

 

 

 

 

 

 

 

クローディア「これで2体ですね」

 

 

 

 

 

 

 

賞賛しているアスタリスク組を見ていたセルフ仮面は思わずほくそ笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフ仮面(さすがは天霧綾斗くんにユリスちゃんだ。あのプリキュアが手こずっていた怪物をあっという間に倒すなんて・・・・このままいけばあの二人と一緒に・・・・ん?)

 

 

 

 

 

 

 

セルフ仮面は何かを察知したのか上空を見るとそこには・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフ仮面「あれは!・・・・みんなここから離れるんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「え?」」」」」

 

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綾斗「な・・・・なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上空から落下してきたのは

 

 

 

 

 

 

 

?「ほお・・・・おまえ達がこの世界の戦士か・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

ユリス「何者だ!貴様!」

 

 

 

 

 

 

 

ヘイトレッド「我が名はキュアスレイヤー、ヘイトレッド!」

 

 

 

 

 

セルフ仮面「最悪な奴が来てしまった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。