ジャイアン・スネ夫戦記featアスタリスク   作:匠 良心

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雛月加代さんの「のび太のアカメが斬る」のコラボ回です。そして魔太郎がくるの切人が登場します。


切人編
7話 悪魔な赤ン坊


ジャイアン「オラアッ!」

 

 

 

 

ドゴッ!!

 

 

 

 

シーグラ「ギャアアッ!!」

 

 

 

 

ジャイアンが変身したウルトラマン ゴライアンは6体以上のシーグラ達と立ちはだかっていた。

 

 

 

 

 

 

シーグラ「グオオオッ!!」

 

 

 

 

シーグラ『グオオオオオオッ!!』

 

 

 

 

 

リーダー格のシーグラの合図で一斉にゴライアンに襲いかかろうとした。

 

 

 

 

 

ジャイアン『数が多いな!だったら!』

 

 

 

 

 

『キャノンマシンガン!』

 

 

 

 

ゴライアンのオリジナル技キャノンマシンガンで6体以上のシーグラをブッ飛ばし!シーグラ達は爆散した。

 

 

 

 

 

 

ジャイアン「ふう・・・・疲れた」

 

 

 

 

 

変身を解いたジャイアンは戦い終わって大きく息を吐いた。

 

 

 

 

綺凛「武さん お疲れ様です」

 

 

 

ジャイアン「ああ 、ありがとう」

 

 

 

沙夜「武・・・・お疲れ」

 

 

 

 

ジャイアン「おう!ありがとう」

 

 

 

 

スネ夫「ジャイアン、もうこれで15体だよ。よく怪獣が出てきたよね」

 

 

 

ジャイアン「まあな、街のみんなは誰もいねえからいるのはでけえ怪獣ぐらいだ。」

 

 

 

 

 

綾人「のび太郎の話だとこの先をまっすぐ行けば怪奇屋と呼ばれる店に行けと行ったけど・・・・まだまだ当分先らしいからね」

 

 

 

ジャイアン「ああ!肝心ののび太郎の奴はひとまず先に怪奇屋で待ってるって言ってたしな」

 

 

ユリス「本当だったら私達の武器さえあれば剛田の手助けぐらいはなれるはずなんだがな・・・・」

 

 

 

 

 

ユリスはアスペラ スピナーを奪われたことに悔しさと苛立ちを覚えてしまう。

 

 

 

 

 

その時、

 

 

 

 

 

?「オギャー!オギャー!オギャー!」

 

 

 

 

 

ジャイアン「なんだ?今赤ン坊の声が聞こえたぞ」

 

 

 

 

綾人「あっちらしい!行こう!」

 

 

 

 

ジャイアン達は赤ン坊の泣き声が聞こえた方向に向かうとそこには壊れた車の中で泣きじゃくっている赤ン坊がいた。

 

 

 

 

 

?「オギャー!オギャー!オギャー!」

 

 

 

 

綺凛「赤ちゃんです!」

 

 

 

 

スネ夫「けどなんで赤ちゃんがここに?」

 

 

 

 

ユリス「説明は後だ!助けるぞ!」

 

 

 

 

ジャイアン達は赤ン坊を車から救出した。

 

 

 

 

 

綾人「この子・・・・よく泣くな」

 

 

 

 

赤ン坊は綾人が抱いても大泣きしていた。

 

 

 

 

ユリス「綾人貸してみろ!」

 

 

 

綾人「ユリス、大丈夫なのかい?」

 

 

 

ユリス「当然だ!私にかかれば赤ン坊など造作もない」

 

 

だが、

 

 

 

 

?「オギャー!オギャー!オギャー!オギャー!」

 

 

 

 

ユリス「なっ!何故だ?」

 

 

 

 

大泣きしてしまった。

 

 

 

沙夜「ユリス・・・・変わって今度は私」

 

 

 

 

今度は沙夜が抱いても大泣き

 

 

 

 

綺凛でも・・・・

 

 

 

 

 

綺凛「綾人先輩~助けてください~」

 

 

 

 

お手上げだった。

 

 

 

そしてスネ夫に抱かせると

 

 

 

 

?「・・・・・・・・」

 

 

 

 

スネ夫「え?」

 

 

 

 

 

綾人「泣き止んだ!」

 

 

 

ジャイアン「どうやらこの子はスネ夫に気に入られたな!」

 

 

 

 

スネ夫「え?なんで?」

 

 

 

 

ユリス「じゃあその子はお前が責任を持て!」

 

 

 

 

スネ夫「だからなんで?」

 

 

 

綺凛「スネ夫さん!頑張ってください!」

 

 

 

スネ夫「綺凛ちゃん!?」

 

 

 

 

沙夜「ファイト・・・・」

 

 

 

 

スネ夫「沙夜ちゃんまで!?」

 

 

 

 

ということで赤ン坊の世話はスネ夫に決定した。

 

 

 

 

 

ジャイアン「そろそろ日が暮れるな。どこか休む場所を探そうぜ!」

 

 

 

 

綾人「じゃああのホテルで休もう!」

 

 

 

 

綾人は怪獣に崩壊されかけていないホテルのビルの方を指差した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいないホテルで夕食を堪能した6人はそれぞれのベットで一夜を過ごすことにした。

 

 

 

 

 

 

ジャイアンとスネ夫は同じ部屋で寝ることにした。

 

 

?「すーすー・・・・」

 

 

ジャイアン「おお!よく寝てるな」

 

 

 

 

 

ジャイアンは赤ン坊が先に寝ている所をほのぼのと見た。

 

 

 

 

 

スネ夫「ねえ、ジャイアン僕達もそろそろ寝ようよ!」

 

 

 

 

ジャイアン「おう そうだな!お休み スネ夫」

 

 

 

スネ夫「うんお休み」

 

 

 

 

スネ夫は電源を切り電気を消して一睡た。

 

 

 

 

 

 

ジャイアン「ガー、ガー、ガー、」

 

 

 

スネ夫「すーすーすーすー」

 

 

 

パチッ

 

二人がぐっすりと眠っているとき先に眠っていた赤ン坊が目を覚ました。

 

 

 

 

 

赤ン坊「・・・・」

 

 

 

スネ夫「すーすーすーすー・・・・」

 

 

 

 

赤ン坊「・・・・」ニヤリ

 

 

 

 

赤ン坊はスネ夫を見て悪魔の笑みを出した。

 

 

to be continued






スネ夫は悪夢を見た・・・・のび太をいじめ あげくの果てに殺し のび太が好きな娘を奪うという悪夢を・・・・




スネ夫「・・・・・・・・なんだよこれ・・・・」




次回 「スネ夫は悪夢を見る」


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