~鬼滅の刃~転生鬼断譚   作:天龍寺

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第2話「燎原の炎」

鬼滅2章2話

 

~翌日~

 

おはようございます。

 

リュウです。

 

ごきげんよう。

 

さぁ、現炎柱と面会する時がきましたよー!

 

案の定、現炎柱に、爺さんから手紙がありまーす。

 

爺さんの引退戦で、一人だけ生き残った一般隊士やからな……。

 

思い入れがあったんかな?

 

てなわけで、場所を中庭に移しまして、耀にぃ改め、お館様と炎柱様をお待ち中です!

 

いやぁ!いい天気だなぁー。

(緊張白目)

 

ん?後ろから気配が……。

 

「おお!君が無上殿の弟子の旅龍くんか!話は聞いているぞ!」

 

おお!?声でけぇ!

 

そうか、現役時代は性格とかも、ホントに息子さんと瓜二つな感じやったんやなぁ。

 

「はっ!前回の選別試験を通り、入隊いたしました。天龍寺 旅龍と申します!呼びにくいでしょうから、リュウで結構です炎柱様!」

 

「やはりか!私は現炎柱を仰せつかっている、煉獄 槇寿郎という。今後おなじ任務に赴くかも知れんからな!よろしく頼む!」

 

今回は公式の場ですからねぇ。

真面目に、いかせてもらいますよぉ?

 

表面はねぇ~!

 

さて、レイちゃんが襖の前に出てきたぜ。

 

「お館様が御成です。」

 

ガラ。

 

満を持して現れたのは絶世の美青年。

 

鬼殺隊当主、産屋敷 耀哉様でござーい!

 

なんか肌良くなってね?

 

多分さっきまで子供と遊んでたなありゃ。

 

「よく来てくれた槇寿郎。この前の柱合会議以来だね。」

 

「お館様におかれましても、ご壮健でなによりです!益々のご多幸を切にお祈り申し上げます!にしても、より一層ご壮健そうで、安心致しました。やはり子供は良いものですか?」

 

「はは、やはりそう見えるかい?最近は特に体調が良いんだ。子供のお陰ででもあるね。それでは本題に入ろう。」

 

煉獄槇寿郎、フルネームとか役所名やと堅苦しいな、槇寿郎さんでええわ。

 

煉獄さんは4人もおるしなぁ。

 

この後、俺と槇寿郎さんの正式な顔合わせをしたぜ!

 

それから、槇寿郎さんが、この頃の状況報告等をやって、遂に、しばらく煉獄家で鍛えてもらうような流れになりました。

 

手紙は後でええかな?

 

「すまないが、旅龍は天柱、鬼断殿の継子だから、炎柱の継子には出来ないけど、鬼断殿が亡くなってしまったから、一人での修行に苦労しているそうなんだ。できたら鍛えてやってくれないか?」

 

えっ!?

 

そうなん!?

 

俺継子やったんや……。

 

知らんかった。

 

そら、他の継子になるわけにいかんのかぁ。

 

「はっ!では息子達と共に修行させましょう。お任せください。」

 

やったぜ!

 

強化イベントや!

 

「炎柱様、ありがとうございます!」

 

「うん、頼んだよ。それと、旅龍は既に呼吸の常中を体得していて、下弦に近い鬼も単独で、ほぼ負傷なく倒せるほどの腕前だから、任務にも一緒に連れていってくれないか?旅龍に一番必要なのは実践経験みたいだから。」

 

何かここまでよいしょされると恥ずいな……。

 

あれや、爺さんの教えが良かったんやって!

 

殆ど擬音やったけど!

 

「なんと!この歳で、そこまで!天柱の継子でなければ、私の継子にしたいところでした。分かりました。任務にも連れていきましょう。」

 

何か槇寿郎さんにも好印象持ってもらったみたいや。

 

誇張された噂を聞いていたんかもやけど、すんなりいって良かったぜ。

 

そんな感じで、この話し合いは終わりました。

 

もう今日この後、槇寿郎さんについて炎屋敷に向かいますー。

 

いつ爺さんの遺言書わたそ……。

 

 

~炎屋敷~

 

ほぇー大きい屋敷やなぁ。

 

さすがに産屋敷邸よりは小さいけど。

 

体を動かすための道場とか、野外の運動とかも、ちゃんとあるみたいやしな。

 

さすが歴代炎柱の拠点。

 

ここに息子さん達も住んでるんやろなぁ。

 

「ここが各柱ごとに与えられている屋敷の一つ、炎屋敷だ!これから厳しい修行になると思うが、ついてこい!」

 

「はい!勉強させて頂きます!」

 

そんじゃ、お邪魔しまぁーす。

 

とりあえず、応接間に通されて、中居さんがお茶を出してくれました。

 

流石に大きい屋敷やから管理も大変やろーしな。

 

原作には出てこんかったけど、普通に居るわな、中居さん。

 

ちょっと間して、槇寿郎さんが息子さん2人を連れて、入ってきた。

 

「とりあえず、ここに住む家族を紹介しておこう。まず長男、杏寿郎。」

 

「君が噂の無上殿の継子か!杏寿郎だ!これから一緒に修行すると聴いた!よろしくたのむ!」

 

出たァ!!

 

うまい!魔人!

 

原作炎柱、煉獄 杏寿郎だ!

 

うわぁ、本物だァ。

 

まぁ未だ少し幼いがな。

 

明るくてかわよい。

 

「ああ、そうみたいやね。俺が天柱の継子だったって聞いたのは、実はさっきが初めてなんやけどな……、俺は天龍寺 旅龍!呼びにくいからリュウでええよ!これからよろしくな!」

 

「うむ、そして次男の千寿郎。」

 

「よろしくおねがいします!」

 

そんで弟くんや、原作でも小柄やったけど、今は本当に小さい。

 

やけど、しっかりしてそうやなぁ!

 

かわよいかわよい。

 

「千寿郎はまだ五歳だから、鍛練には参加させていない。だが家のことを手伝ってくれるしっかり者だ。家のことは千寿郎に聴くように頼む。」

 

「さっき聞いてたやろうけど、天龍寺 旅龍だ!リュウと呼んでくれ!よろしくな!千寿郎くん!」

 

それにしても五歳かぁー。

 

俺が五歳の時はまだじいちゃんに内緒で鍛練してた時期だよなぁ。

 

でも千寿郎君から溢れるしっかり者のオーラ。

 

剣の才能が無くても、大物になるよ、うん。

 

「あとは私の妻である瑠火だが、少々病弱でな。今は鬼殺隊親族用の医療施設で世話になっている。また会いに行くこともあるだろうから、一応伝えておく。」

 

「分かりました、これからよろしくおねがいします!」

 

槇寿郎さんの奥さんの瑠火さんは、やっぱりここにはまだ居ないみたいやな。

 

レイちゃんの医院に入院してるって聞いとるから、いつかは会うかもな!

 

さて、早速今日、俺の実力を図るために、お互いに木刀をもって炎柱直々に打ち込みをする事になったぜ!

 

俺の木刀は俺用に用意してくれた大太刀用の木刀だぜ!

 

お陰で扱いしやすい、手配してくれた槇寿郎さんには感謝ですぅ。

 

一応ハンデとして、俺のみ呼吸自由。

 

それでも、うん、やべぇ、ここに立って居るだけで、ちょっと分かるんやが、当たり前やけど当たる気がしねー。

 

これ、あれや、爺さんと対峙した時の感覚と一緒やな。

 

言うても爺さんは結構無理してたらしいし、怪我でハンデが半端なかったからな。

 

今回どうなるか……。

 

立ち会い人は杏寿郎くんがしてくれます。

 

「はじめ!」

 

杏寿郎くんの号令で、始まってすぐ、俺が参の型で間合いを詰めて一振り。

 

やけど、まるで炎を斬ったかのように空振りしたわ。

 

なんやこれ!

 

すげぇ!

 

そしたら視界外から急に木刀が降ってきたから、かながら体をひねり回避するも、次の攻撃に見舞われた。

 

くっ!ちょっとギアあげんとキツいか?

 

避けるにしても、紙一重やないと隙ができて殺られるぜ!

 

すぐに弐の型で裁くも、それよりも早い剣撃がまるで陽炎のようにヌルッと内側に入ってきて、

 

俺の腹に入った。

 

「それまで!」

 

やべぇわほんと。

 

爺さんと試合してるつもりでやってたけど、そう簡単に勝たせてもらえそうにないわな。

 

悔しいが、さすが現炎柱!

 

強い!

 

「うむ!この歳にしてはなかなか技が練られているな。だが、どの技もまだまだ荒いようだ。どれも僅かだが隙がある。原因は相手の気を先んじて気にし過ぎることだ。故に誘導しやすい。なに、それほど感覚で捉えることが出来るということだ、少しづつ調整していけばおのずと隙は減っていくだろう。体力もそこそこあるみたいだが、まだ延び代があるように思えるな。おそらく、無上殿の説明を噛み砕いて試していたのだろう?無上殿が意図していない所に力が入って居るようだ。今後の課題だな、だが呼吸の常中に関してはなかなか練られている。体をどう動かせば思うような動きになるか、もうわかっているのだろう?その調子で鍛錬を続けるようにな。よし!今回の模擬戦を元にリュウに合った鍛錬を考える!明日から厳しい修行になるだろうが、ついてくるように!」

 

おぉ!

 

すげぇ、僅か数撃の手合わせでここまで分かるのか!

 

柱パネェ!

 

やっぱ、ちゃんと見てもらえるのは、俺も安心出来るぜ!

 

それから、任務の合間に、煉獄家での修行の日々が始まりました。

 

あ、爺さんの遺言書もちゃんと渡せたぜ!

 

杏寿郎くんも一緒におったんやけど、槇寿郎さんが遺言書を読み始めてすぐ、杏寿郎くんと退室するように言われて、廊下に出た。

 

しばらくして何か鳴き声の様な音聞こえてきたけど、きっと気のせいやろ。

 

次の日から何か知らんが修行の難易度が上がったんやが、爺さん何書いてんねん。

 

こわー。

 

それはさておき。

 

任務が無い日には、基礎体力向上や柔軟。

 

そして杏寿郎との模擬戦。

 

「ろっしょーーい!!」

 

「ふん!まだまだー!」

 

杏寿郎くんは、実は去年最終選別を通っとって、俺より年齢は1つ年下なんやけど、鬼殺隊では1つ上の先輩なんよねー。

 

知ってた?入隊順なら義勇より杏寿郎くんの方が先輩なんだぜ?

 

意外やったわ……。

 

でも、技量はいい感じに拮抗してるみたい。

 

さすがは次期炎柱!強いぜ!

 

「うむ!さすがは天柱の継子!なかなか思うように当てさせてくれんな!」

 

「こちらこそ!さすがは炎柱の息子!まるで炎を薙いでいるようだぜ?」

 

今のところ3勝2敗3引き分け。

 

まぁ、まだ修行初めて数日やし、そんなもんやろと思う。

 

お互いの悪い所や良いところを直したり、発展させたりしながら切磋琢磨しとります。

 

「あにうえ!リュウにいちゃん!ふろのじゅんびができたよ!はいってきてー!」

 

ここ数日で楝獄兄弟ととても仲良くなれたよ!

 

もう友達さー!

 

弟の千寿郎くんスゲーいい子よ!

 

俺をお兄ちゃんって呼んでくれるし!

 

あと槇寿郎さんも、炎柱様と呼ぶのではなく、槇寿郎さん呼びで良いって言ってくれたぜ!

 

お陰で肩の力を抜いて、そんな日々を過ごしていたある日のことですー。

 

「リュウ、先ほど御館様から任務を預かった。彼岸花で有名な村で、深夜、大勢の人が神隠しにあったらしい。今回はその調査に向かう。杏寿郎は別任務が入っているから、リュウ、お前に来てもらう。いいな?」

 

彼岸花?そういえば上弦の参が青い彼岸花を探す任務についとったな

まさかやけど、この任務で出てくるんか?

 

ハハハッ。

 

まっさかー。

 

「分かりました。なにか他に情報はあるんですか?」

 

場所と神隠しだけやと、鬼と断定は出来んしな。

 

実際神隠しがあったと聞いていた村が、実は村長の横暴に痺れを切らした村人集達が、集団夜逃げをした事案もあったからな。

 

なんで鬼退治やなく、ほんまの探偵せなあかんねん。

 

「いや、神隠しにあったのも、つい先日らしい、どんな者が出てくるかわからん、慎重に調査しよう。」

 

情報は無しか。

 

最悪大勢の鬼に囲まれた上で上弦出現もあり得るなぁ。

 

うむ、気を引き締めて、ことにあたらんとな。

 

時期的にそろそろ起こってもおかしくないしな。

 

「任務に赴く前に、我が妻に会っておこう。向かう道中に医院があるでな、ついでだ。お前も紹介する。」

 

「了解です。いやー美人さんって聞いてますから、たのしみですわぁ。」

 

おぉ!遂に瑠火さんに会えるのか!

 

流石に俺は他人やったから、まだ会えてないんよなぁ。

 

「やらんぞ。」

(ギロリ)

 

「もらいませんよ、俺も可愛い嫁がいますからね!」

 

おおぅ怖。

 

なんやねん、ただ褒めただけやん。

 

「なんだ、その年で嫁がいたのか?つれ回して悪いことをしたな。大丈夫か?」

 

「まぁ、多分大丈夫?ですよ?(白目)帰ったらもみくちゃにされるだけですし?ええ、大丈夫ですよ?(ぐるぐる目)それに嫁といっても、まだお互い成人してませんし、籍はまだいれてないんです、まぁ婚約者ってことですね。」

 

大丈夫か大丈ばないかで言ったら大丈ばない。

 

合った瞬間襲われる。

(噛まれる)

 

「そうか、それならお互い死ねないな。今回の任務、きっちりはたして家へ帰るとしよう。」

 

 

~ある町の外れの民家の前~

 

ん?ここが医院?

 

完全に民家なんですけど。

 

藤の紋すら入ってないし。

 

ホントにここが鬼殺隊親族専門の医院?

 

こんこん

 

「すまぬ!煉獄だ!面会にきた!」

 

ガラガラ

 

「煉獄様ですね?そちらの方は?」

 

おん?女の子やな、益々民家にしか見えん。

 

やけど槇寿郎さんがここやって言っとるから、ここなんやろうけど。

 

「ああ、今、我が家で修行を行っている天龍寺旅龍と言う者だ。ついでだから顔を合わせにきた。いいか?」

 

「はい、大丈夫です、どうぞこちらへ……。」

 

この子、何かしっかり者さんやなぁ。

 

千寿郎と相性良さそう。

 

そんで、中に入ってわかったけど、ここが医院であってるみたいや。

 

多分鬼に対しての偽装なんやろうけど、家の中は完全な医院やねこれ。

 

そんで女の子に連れられて病室まで来たぜ。

 

こんこん

 

「瑠火様、旦那様とお客様がお見えになりました。」

 

「入ってください。」

 

中から女性の声がしたな。

 

多分瑠火さんなんやろうけど、結構元気そうな声やな。

 

レイちゃんが、上手いことやってくれてるんやなぁ。

 

「どうぞ、お入りください。他の方もおられますので、お静かにお願いします。」

 

「いつもすまないな、てるこ。後で飴をやろう、じゃあ入ろう。」

 

ん?犯罪の匂いが……?

気のせいやろ。

 

病室はベッドが6つあって、カーテンで仕切られてました。

 

前世の病院まんまやな。

 

「槇寿郎さん、よく来てくれましたね。そちらの方は?」

 

そして初邂逅!

 

煉獄瑠火さん!

 

杏寿郎と千寿郎の実母で槇寿郎の嫁さん。

 

にしても似てないなぁ。

 

どんな遺伝子してるんやろか?

 

「久しいな、体の調子はどうだ?ああ、この者は今、我が家で修行を行っている、天龍寺 旅龍と言う者だ。あの無上殿の弟子で、天の呼吸の継子でもある。なかなか筋がいい。」

 

「槇寿郎様にお世話になっております。天龍寺旅龍です。みんなはリュウと呼んでます。今日は次の任務に槇寿郎様とむかうため、その前にと立ち寄りました。」

 

はい。

 

瑠火さん、美人です、ありがとうございました。

 

てか鬼滅の刃の女性キャラみんな美人だよなぁ。

 

まぁ漫画やから、そうもなるやろうけど。

 

リアルになっても凄い迫力やぞ。

 

そのうち実写化してたんじゃなかろうか。

 

 

「そうですか、貴方があのリュウ君ですね。天月先生から話は聞いております。夫は豪快にみえて、たまに小心者なところがありますから、よろしくおねがいしますね。体調は天月先生のおかげでとても良いです。近々退院も出来るそうですから、無事帰ってきてください。」

 

そういや、耀にぃが零華がみてくれてるって言ってたもんな。

 

話ぐらいはしてるか。

 

どんな話をしたのか気になるけど、長居は出来んしな。

 

「ごほん!ま、まぁ体調が良ければいい。この施設が出来た当初、そのトップが10歳の小娘だと聞いた時は不安だったが、腕は確かなようだな、リュウ、知り合いだったのか?」

 

あ、この人と都合の悪いこと聞き流したな。

 

まぁええけど。

 

「知り合いも、何もさっき話した俺の嫁ですよ、凄いでしょう?」

 

「そ、そうだったのか。さっきの話は忘れてくれ。」

 

「いや無理です、嫁に伝えときます。」

 

柱だといえ、嫁への悪口は許さん!

 

「ふふふww私もちゃんと聞いてましたからねwww」

 

「そ、そんなー!」

 

「ぶふっwwww」

槇寿郎さんがとんでもない顔でそんなーって言ってるー!

 

耀にぃ同様、やっぱ尻に敷かれる父親シリーズに名を連ねますなぁ。

 

思わず笑ってしまったぜ!

 

「リュウ、後で覚えておけ」

 

あっ、やべ。

 

「ごめんなさい。」

 

と、そんな感じで楽しい面会を過ごしました~。

 

医院を出る時も、玄関まで瑠火さんがきてくれました。

 

歩けるって事は本当に体調良さそうやなぁ。

 

もしかして完治寸前なんじゃ。

 

「私には、これくらいしか出来ませんが、切り火を。」

 

カチカチ。

 

おぉ!ありがてぇ!

 

前世では無駄だからと廃れた風習やけど、こうやってちゃんと体験出来るのは、良い経験になりやす。

 

それに、こういう儀式的な事は結構重要で、気分を切り替えたり、散漫やった意識を集中するように仕向ける切っ掛けになるんよな。

 

良くない気、疫病を祓うって言うのは、あながち間違ってないと思うわけです。

 

「どうかご無事で武運長久をねがっております。」

 

「すまんな、必ず戻る。お前も、体を大事にな。」

 

「安心してください。もし、へこたれてたら、油ぶっかけてでも、燃え上がらせますから。行ってきます!」

 

「リュウ!www」

 

「行きますよ~!炎柱様!」

 

 

さあ、重要任務の始まりだ。

 

 

 

今日の明治こそこそばなし!

 

槇寿郎さんは、実はお化けとか嫌いらしいですよ!

 

なんでも、刀で切れないから。

 

らしいです!

 

鬼は怖くないのにね!

 

 

次回第3話

 

隣は火事でも先ず準備

 

何気に初めての共同任務!

その相方はなんと現炎柱!

瑠火の切り火で送り出された二人は、どんな鬼に出会うのか!

次回をお楽しみに!

 

 




お読み頂きありがとうございました

令和8年7月30日より再編集
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