産屋敷 耀哉
追記
五つ子が生まれて喜んでいるときに、弟という気安い仲間ができたことで、色々と悪化しちゃいました。
リュウが煽るから特に。
それでも彼はまだ、この時は未成年であり、年相応とも言えます。
産屋敷 あまね
追記
跡継ぎが生まれて、喜んでいるときに、拗らせてちゃった耀哉に影響を受けちゃって、こちらも悪化。
子供と自分だけの時は、赤ちゃん言葉になっちゃう病気にかかる。
産屋敷五つ子
まだ産まれたての赤子達。
ぐるぐるお目々の無表情がチャームポイント。
タイミングばっちり。
天月零華
追記
時にはお館様をたしなめ、あまね様の赤ちゃん言葉を何とか知らぬふりをしている。
普段は町外れに、医療の弟子達が運営している鬼殺隊家族用の医院「隊家医院」を構えて、週に一回は必ず顔を出し、診察や見回りをしている。
煉獄コスプレ事件で、瑠火にカツラやメイクをしたのも零華であり、煉獄 槇寿郎の影口を瑠火が告げ口し、イラッときてノリノリで協力した。
リュウの背中の痣を、鎹烏から知らされ、色々と考えを拗らせてしまい、リュウの痣を剥ごうとしてしまう。
煉獄コスプレ事件の時、持っていたカメラは、産屋敷 耀哉が個人的な資材をこれでもかと投入して手に入れた、子供を写すためのカメラで、普段は零華が管理している。
零華が作った、とある力を込めた御守りは、即死ダメージを消す効能がある。
が、衝撃だけは消すことは出来ない。
余談
このキャラは、元々作者の嫁が作ったキャラであり、幼少から産屋敷邸にくるまでの小説を嫁が書いていた。(未完)
今は作者が独自に解釈して物語に紛れ込ませている。
煉獄 槇寿郎
変更点
鬼殺隊に入隊直後、大規模な作戦に参加。
柱達や、一般隊員に助けられながら戦うも、一般隊員は自分以外全員死亡。
父親も炎柱であり、作戦に参加していたが、最後は槇寿郎を庇い、亡くなった、という独自設定を追加した。
もともと心が弱かったが、何とか隊員達と父の思いを受け継ぎ、それをバネにして柱まで登り詰めた。
才能は完全努力形で、天賦の才がないと扱えない、日の呼吸を疎ましく思っていた。
原作では(独自設定)邪館の屋敷に一人で挑み、被害者を全員助けられず、邪館を斬る事には成功するも、己の不甲斐なさに打ちのめされる。
数日後、上弦の参と遭遇。
重症になるも、日光に助けられ、撃退に成功する。
だが怪我が少し癒えて動けるようになり、自宅に帰ると、愛する妻が亡くなっており、柱を辞め、ダメ親父に変貌する。
今作では、リュウがもたらした無上鬼断の遺言状と、邪館で被害者を全員生還させることが出来、嫁である瑠火が生存した事で、酒にのまれず、最終的には瑠火の病が完全に癒えたことで、完全に持ち直した。
本当は子供好きで、良く飴をあげている。
あと、妻の瑠火によくいじられる。
煉獄 杏寿郎
変更点
原作同様熱血漢。
鬼殺隊にはリュウが入隊する前年に入隊しており、父である炎柱を尊敬し己を鍛えている。
リュウがやってきた後は、すぐに意気投合し、よき親友として、そしてライバルとして切磋琢磨している。
リュウからはキョウと呼ばれている。
煉獄 千寿郎
変更点
まだ幼く、刀は握っていないが、しっかり者の少年。
原作では、父のDVで気落ちしていたが、感情豊かで良く泣き、良く笑うのが元の性格である。
薄々剣術の才能がないと悟っており、リュウが進めた学術に興味をもっている。
リュウのことをリュウ兄ちゃんと呼び、慕っていて、リュウは千寿郎のことをセンくんと呼んでいる。
零華の弟子である医院の幼い子
てるこ
がすこし気になっている。
てるこ
当作オリジナルキャラクター。
五歳。
零華の医療術の弟子であり、鬼殺隊家族用医院のナース。
物覚えがとても良く、大人に混じって診察や医術をふるう。
実は千寿郎のことが気になっている。
煉獄 瑠火
変更点
原作では病に倒れ亡くなるが、今作では、零華の手腕により回復。
近々退院する。
確固たる意思をもつ女性であり、子供達に多大な影響を与えている。
が、いたずら好きでよく夫の槇寿郎をからかっている。
煉獄コスプレ事件も瑠火発案。
とてもおもしろかったそうです。
藤の紋屋敷の旦那
当作オリジナルキャラクター。
祖父が鬼殺隊に助けられ、そこそこ資産を持っていたことから、鬼殺隊を支援することになり、今も支援している。
失踪事件直後、鬼殺隊に連絡。
事件の関係者を調べてくれた。
藤の紋屋敷の奥さんと子供さん
当作オリジナルキャラクター。
出て来ないけど、怪我の治療とかしてくれた。
広場前茶屋の奥さん
当作オリジナルキャラクター。
茶屋を営んでいる、この町で有名な美人看板奥さん。
実は世界各地のあらゆる茶を飲み、それを全て判別できる舌をもつ、ほんまもんの
お茶界のソムリエ。
各地のお茶を飲み歩いている時に、旦那に出会い、一目惚れ。
菓子とお茶という、相性も抜群。
町一番の茶屋として有名になった。
旦那が失踪した時、多数の常連の男性客からプロポーズされたが、旦那が生きていると信じて全てふった。
事件後、右目を失った旦那が帰って来て号泣。
その後、茶屋を再開し、ちょっとした事件に巻き込まれるも、幸せに暮らした。
原作(設定)では旦那は死に、子供と寂しい余生をすごした。
広場前茶屋の旦那
当作オリジナルキャラクター。
茶屋を営むこの街で有名なイケメン菓子職人。
幼少の頃、イギリスで洋菓子を学び、日本に帰って来た後、和菓子も学び、スイーツ喫茶を開いた、ほんまもんの
パティシエ。
和菓子修行時代に妻に出会い、一目惚れ。
菓子とお茶という相性も抜群。
町一番の茶屋として有名になり、高級ホテルに出てきてもおかしくない菓子を、リーズナブルな価格で市民に提供していた。
失踪当時、仕事をしていると、霧が家に入ってきて、催眠状態に。
元から意思が強かったため、精神的に毒と抵抗をしていたが、馬車に連れ込まれる。
裸にされ、変な触手に頭をかぶりつかれ、幻覚を見せられ続けたが、それでも毒に対して精神的に抵抗をし、メイド鬼をにらみつけたため、両目をとられた。
右目は食われてしまったが、化け物にされた左目は、煉獄 槇寿郎の機転により元に戻る。
事件後、鬼殺隊に保護され、メンタル的治療を行い復活。
妻と子供が待つ茶屋に戻ろうとしたが、茶屋の前で妻が多数の常連に詰め寄られているのを発見。
しかも強引に妻にしようとしていた者もいたため、カチキレ。
趣味だった筋トレが功を奏し、全員タコ殴りにして妻に泣かれた。
(嬉し泣き)
助けてくれた鬼殺隊に凄く感謝していて、たまに訪れる隊士に、全ての商品の料金を半額で提供している。
後に鬼殺隊士御用達のデートスポットになる。
ちなみにお持ち帰りは完全予約制。
原作(設定)では死亡する。
広場前茶屋の子供
当作オリジナルキャラクター。
今回出てこないけど一応。
茶屋を営む夫婦の倅であり、ガチパティシエと、お茶界のソムリエの、ガチハイブリッド。
後に町一番の茶屋から、世界で有名な菓子喫茶店にまで登り詰めることになる天才。
世界に数多くの支店をだし、大東亜戦争で敵国になってしまったアメリカで、仕方なく支店を畳もうとした時、住民の署名運動が各地で勃発。
支店が行っていた日本ポジティブキャンペーンも功を奏し、当時の米政権に衝撃を与え、終戦時にアメリカと日本の関係を陰ながら修復した伝説を作り出した。
原作(設定)では、父から技を継承出来ず、お茶のソムリエとして世界を回ることになる。
当日酒を飲みに出た老人
当作オリジナルキャラクター。
夕暮れ時に飲みに出て酔いつぶれ、路上で寝てしまい、深夜に目が覚めてしまったことで操られてしまった。
鼻をとられてしまったが、鬼殺隊に保護され、元に戻り、最後は家に戻った。
厠に行ったっきり帰ってこなかった男性
当作オリジナルキャラクター。
ムキムキの性狂いであり、セフレをたくさん作っていた。
その一人といたして眠り、トイレに起きたときに操られた。
邪館の館で、メイド鬼に発情し、脅威的な精神力で性的に襲いかかり、火事場のバカ力でメイド鬼にいたすことに成功した。
勇者
が、筋肉疲労で力尽き、四肢とち◯こをとられて、四肢は食われ、ち◯こはメイド鬼の、肉ディ◯ドとして使われつづけた。
事件後は、ち◯こは元に戻ったが、荒れ果てていて、既に意識は無く、体はひどい体罰により、傷がひどかったため、残念ながら数日後に息を引きとった。
夜遅くまで仕事をしていた男性
当作オリジナルキャラクター。
24時間戦えますを実施していたら操られた。
事件後は、働いていた会社の社長となり、社内改革を行う。
その後残業ゼロの大企業に成長した。
社内訓は
残業したら鬼が出る。
執事鬼
当作オリジナルキャラクター。
見た目は、銀髪で少し背が高く、スマートな体型で、目は細く、銀のちょろひげが生えている。
執事服を着た壮年の男性。
だが鬼。
馬車屋敷での性格は残虐で、好んで人間の血を飲む。
表面上は人に対してお客として振る舞うが、本当は新しい食材が来たとしか思っていない。
館の中なら自身の分身を作ることが出来るが、雑魚鬼ほどの力しかない。
本体は上鬼ほどの力がある。
血鬼術は、ビンに自身の血と人間の血を入れて保存し、様々なグラスに人間の部位を『繋がったまま転移』させ保存。
それに保存した血を注ぎ、グラスごと変形させてあやつる。
人間の部位は全て繋がったままなので、そこにダメージを与えると本体の人間が痛みを覚える。
人間だった頃は英国人で、英国で主人に仕え、本物の執事としてメイドとともに働いており、趣味でバーテンダーもやっていた。
所用で主人とメイドとともに、日本を訪れていたが、泊まっていたホテルで無惨に遭遇。
主人とメイドとともに外国人という珍しさから鬼にさせられ、三人でホテルの人間すべてを食らい尽くしてしまう。
その後一番強かった主人に無理やりこきつかわれる。
元の性格はおおらかな人格者で、子供も妻もいたが、英国に残して来日していた。
消滅する直前、人の記憶を思いだし
悔いて亡くなった。
バーカウンターに置いてあったスコッチ・ウイスキーのオールド・パーは鬼になった後でも大切にしていた物で、使節団として英国に来ていた日本と友人になった時に一緒に飲み、彼が来日した時、思い出にと持ってきた物だった。
彼の孫は、後に世界的に有名なバーテンダーとなり、祖父最期の地、日本で行われた、バーテンダーの世界大会で、オールド・パーをもちいたカクテルを作り、優勝を果たす。
メイド鬼
当作オリジナルキャラクター。
見た目は20代と若く、銀髪でグラマー。
メイド服をまとっている。
童顔な美女。
頬のそばかすがチャームポイント。
だが鬼。
馬車屋敷での性格は残虐で、人間が快楽に溺れたり、痛がったりするのが大好きで、四肢や部位をすこしづつ好んで食べる。
館の中なら自身の分身を作ることが出来るが、カス鬼ほどの力しかない。
本体は中鬼ほどの力がある。
たまたま本体で人間の飼育場に来たときに、ムキムキ性狂いに性的に襲われ、いたされてしまう。
が、快楽が好きだったため、執事鬼にたのんでち◯こを奪い、使っていた。
しかし鬼殺隊襲撃により、ち◯こは生まれ変わったのだった。
血鬼術は、自身の血を霧状にし、覚醒しているものを操ることが出来るが、寝ているものは効果がない。
主人が作り出した肉の触手を、血鬼術で操り駆使することもでき、失踪者達に噛みついていた触手から、直接霧を流し込んで強力にあやつることもできる。
触手からも霧を吹き出す。
この血鬼術を馬車の外へ広範囲に広げることで、人を集めていた。
人間の頃は英国人で、幼少の頃、親に捨てられ、ストリートチルドレンをしていた時、主人に出会い、メイドとしてくらしていた。
昔から性欲が強く、何とか押さえ込みながらくらしていたが、
無惨に出会い解き放ってしまう。
鬼になった後、執事とともに主人にこき使われるようになる。
元の性格は引っ込み思案でびびりでドジっ子。
でも主人に感謝していて、頑張りやでもあった。
消滅直前、全てを思いだし、全てどうしてこうなったという思いから、どうしてどうしてといいながら、この世をさった。
余談ではあるが、彼女に好意を持っていた英国のとある絵師の男性が、数少ない写真と、思い出をもちい、彼女をモデルにした絵画を描いたのだが、それが元で世界的有名な絵師として知られるようになったそうだ。
邪館
当作オリジナルキャラクター。
見た目は逆髪の銀髪メガネ。
筋肉質で少し大きい。
英国貴族の服をきていて、凄くダンディー。
だが鬼。
しかも十二鬼月の下弦の惨。
馬車屋敷での性格は残虐で、人間はオモチャであり、資材であり、食料として扱う。
配下である2体の鬼も、便利な物体と思っている。
館の中なら分身を作ることが出来るが、館の維持に力を割かれているため、一体しか出現出来なかった。
本体は分身の後ろに隠れていて、分身がやられれば、遠くに転移し館の力すべてを本体に戻した。
血鬼術は、殺した人間を改造しまくり、クリーチャーを生み出すことが出来るが、駆使するためには己の体に一度取り付けなければならず、(付けたあと外せば駆使できるが気持ち悪い)他クリーチャーはメイド鬼が操っていた。
他にも馬車の中の空間を広げることが出来、記憶にあった英国にある自身の館をモチーフに作りあげていた。
だが、この血鬼術は強い力が必要で、使用中は本体が弱体化していたが、分身がいたため、それをスケープゴートにして逃げ、力を本体に戻し、大鬼に変貌した。
大鬼は自身で作った死体の鎧で、超パワーが使え、巨大な金棒をもち、衝撃の遠距離攻撃をしかけてくる。
本体を切らなければダメージはないが、再生能力はなく、切り飛ばした部品は戻らず、勝手に動き出し隊士を襲う。
再生せずとも変態することができ、足は触手に、腕は四本になったりと色々出来るみたい。
人間の頃は、本物の英国貴族であり、貴族ながら自身で会社をもち、そこそこの利益を上げていて、子供に会社を任せて、お忍びで日本を訪れていた時、無惨に襲撃され、鬼になってしまう。
その後、ホテルの全員抹殺や、配下を駆使して、多くの人々を食い荒らし、ついには無惨に認められ、十二鬼月の下弦の惨にまでなったが、最後は煉獄 槇寿郎に頭を消し飛ばされて亡くなった。
昔の性格はとても温厚で、完全な英国紳士であり、慈悲深く、ストリートチルドレンだったメイドをひろい育てるほどだった。
妻と子供がおり、英国の会社を任せていたが、終には故郷へ戻ることはなかった。
消滅する直前、走馬灯ですべてを思い出すが、しゃべる間もなく消しとんでしまい、この世を去った。
宇髄天願(うずいてんがん)
当作オリジナルキャラクター。
原作音柱、宇髄天元の祖父の弟であり、元忍びで元の静柱。(しずばしら)
今は高齢なため、体力の衰えから、隠れとして後任を育てている。
幕末の激動の時代を生き抜いた本物の忍びだったのだが、愛する妻と子供を鬼に殺されたことから、兄と袂を分かち、鬼殺隊に入隊。
独自の呼吸法、静の呼吸の使い手であり、文字通り影で鬼殺隊を支えていた。
昔の癖で御座る言葉をつかってしまう。
姿は完全黒ずくめで、姿を見たものはいない。
人柄は飄々としていて、まるで霞みのような人物。
天元とはお互い会ったことも見たことも聞いたこともなく、数年後出会った時共に驚く。
煉獄 槇寿郎とリュウの後片付け部隊として町に付いた時、鎹烏から情報を貰い、救援に駆けつけたカナエと錆兎に簡易ガスマスクを渡し、馬車まで案内し、三人で馬車に入ったら
出られなくなったので、仕方なく煉獄槇寿郎の救援に向かった。
静の呼吸
心拍数を極端に押さえ、動きや匂いまでも人に感知しにくい工夫がなされている。
鬼を切る瞬間だけ爆発的な心拍数を出す、正に暗殺の呼吸。
伍の型 静弦
分かりやすくいえば、音の呼吸、伍の型の爆発無し版。
こちらのほうが斬撃がはやく、音もない。
超高速で回転する鎖鎌で、気付かれないあいだに細切れにされる恐怖の技である。
天願のお気に入り技。
日輪刀は二つの中鎌が鎖で繋がれている鎖鎌で、刃は首が切り落とせるギリギリの長さになっており、正確に狙わなければ切りきることは難しい。
錆兎
追記
入隊し数ヶ月たち、そこそこ鬼を切ってきた。
胡蝶カナエと共に任務を終えた後、鎹烏からリュウの救援要請が入り、大急ぎで向かった。
邪館戦後、同期であり友であるリュウを心配していたが、急遽任務が別に入り向かってしまった。
最近、水の呼吸に違和感を持ち始め、独自の呼吸を考案したいと思っている。
胡蝶カナエ
変更点
幼少は原作同様の人生を送り、リュウが入隊する一年前に鬼殺隊に入隊している。
錆兎と共に任務を終えた後、鎹烏からリュウの救援要請があり、道すがら錆兎からリュウの話を聞き、リュウの元に駆けつけた。
猗窩座
たまたま青の彼岸花を探しに近くに来ていた時、邪館が鬼殺隊に襲われ、どうでもいいかと無視してたら、邪館倒されちゃって、まーしゃーないとおもって、また無視してたら、3日後に、無惨様が急遽向かうように言ってきたので、夜明け間近やけど行ってみたら、カメムシみたいな人間と遭遇してしまい、(顔に付いた虫をカメムシだと気付かなくって叩き潰したらとんでもないことになり洗っても落ちなくて愕然とする感じ)朝日も上がって来ちゃったし泣きながら帰ったら、
無惨様に臭がられて避けられた。
悲しい。
天龍寺 旅龍
煉獄家で修行し、強さが1.3倍になった。
メイド鬼無限湧き中、霧を吸い込み背中の痣が発光する。
描写的にリュウが暴走しているようにみえるが、実はそうではなく、どちらかというと、善逸のようにほぼ無意識下で、正確に鬼の首だけをはねていた。
錆兎が止めに入った時も、振りほどいたりすることはなく、淡々と作業をこなしていた。
邪館戦後、全ての力を使い果たし、扉を出る前に倒れてしまう。
だが血鬼術の空間は馬車の空間を広げたものであり。
ただ元の大きさに戻っただけだったために、生還出来た。
猗窩座戦では、元々力が復活しておらず、不意を突かれたために死にかけるが、零華の御守りに守られ助かった。
血のエピソードを耀哉や零華に話すと、研究のためにと良く血を抜かれる。
後に定期的に血を抜かれ、その血を薄めて作った鬼撃退スプレーを零華が開発。
量は少ないが、柱の家族や産屋敷邸に配備され、とあることがおこるのだが、それはまたの機会に。
天の呼吸
陸の型 大蛇比礼斬(おろちひれいざん)
簡単にいえばゼルデンの大回転切りで、静止状態なら若干の溜めを行い、足の筋力の爆発と体のひねりで回転し敵を薙ぎ斬る。
走っている状態では、そのまま勢いで回転し敵を薙ぎ倒す。
この技には若干の毒属性があり、あたると若干感覚が麻痺する。
鬼にも人の暮らしがあった。
不幸を強要し、された人も、少し良い事があってもええやん。
お読みいただき、ありがとうございました。