~鬼滅の刃~転生鬼断譚   作:天龍寺

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序章時点、百科風キャラクター説明

序章時点、キャラクター説明

 

主人公

天龍寺 旅龍(てんりゅうじ りょりゅう)

 

~概要~

 

愛称:リュウ

性別:男

階級:無し

誕生日:4月5日

(不明、爺さんがリュウを拾った日を誕生日としている)

年齢:0~6~10~13歳

身長:172㎝(13歳時点)

体重:65㎏(13歳時点)

出身地:兵庫県西部の山

趣味:もの作り全般的

好きなもの:夢に出てくる嫁さん(無意識)

 

本作主人公

歴代最強と言われた無上鬼断が山桜の麓に赤子の状態で置かれてていて所を拾われた

ある意味記憶喪失な少年

 

何故か令和の時代からこの時代に転生した

この世界がどんな世界なのか分からなかったため不安に思い、育ての親である鬼断に弟子入りし技を納めた

 

鬼断死亡後、この世界の真実を知り、本物の鬼を断つことを決意し、最終選別試験へと向かう

 

~人物~

 

元気が良く、正義感が強い。

拾われた鬼断が力を営んでいたことから

銃の扱いや、サバイバル技術を習得し

全五感を研ぎ澄ますことによって半径一キロほどの生物をや動ける物体を探知することができる

動かない電気や動力がつながっての無い物体は

他の者が動かさない限り探知機することはできない

幼少の頃から拾われた鬼断のことを気遣う優しさ

猟師として獲物を狩るときには必ずてを合わせ感謝の念を持つ

重要決断が必要な物事は絶対にやりとげると言う強い心を持つが

本当にどうしようも無くなった時にはすっぱり諦めることもある

不幸話や重い空気を嫌い、普段はおちゃらけた態度を取る

考えるのはあまり苦手なようで

深く考えず行動する節があり

度々鬼断に叱られることがあった

 

容姿は、13歳時点で黒目黒髪、短髪、大太刀を扱うために肩幅は広く、肉体は無断なく絞り上げられている

顔はシュッとしていて、イケメン

背中の背筋に西洋龍のようなアザがある

 

習得にかんしては経験から、見た物事を頭で整理し、理論を構築する技を覚え、人に教えたりするのが得意であり

見て真似て吸収して応用する一連の動作を素早く行える半天才、半努力型にあたる

 

~家族~

肉親不明

兄弟不明

育ての親:無上鬼断

 

~能力~

 

全五感

 

天の呼吸を全五感に染み渡るように使うことで、全五感が一時的に大幅に上昇する

最大索敵時はあまり動けない代わりに半径一キロ

先の動者をとらえることができる

戦闘時は200~50mに抑え奇襲などに対応している

 

身体能力

 

幼少の頃から体を鍛えてきたこともあり、高い次元でまとまっている

特に大太刀を扱うために、その重量に降り回されない筋力と、瞬発力がたかく、大太刀をまるでハエタタキを扱うが如く使うことができる

 

全集中 天の呼吸

 

原初の呼吸と言われる日の呼吸のさらに過去、神々が闊歩する混沌の時代より伝わる神話級の呼吸方

その力は森羅万象全ての力を管理し扱うことができるというでたらめな力をもつ

その代わり、習得が極めて難しく

原作では日の呼吸至る前に細分化されて

この呼吸の継承者はそもそも存在しないはずだった

 

零の型 皆成仏道

 

その名前の通り、断つことにより、切られた者は苦しみから解放され、仏の元へ向かうと言われている

この型には若干の水属性があり、切られるさい水しぶきのようなきらめきがおこり、痛みはなく、安らかに逝けることから

にたような技がある水の型と関連性がある可能性がある

 

~装備~

 

10歳狩りの時

防具

頭:頭巾

胴:頑丈な皮の服

腕:鉄の手甲

腰:頑丈な皮の袴

足:鉄の地下足袋

武器

1:改造田村銃

2:解体用小刀

道具

10歳用山鞄

腰ポーチ

サバイバル用品

応急キット

弾薬

簡易解体用道具

藤の花のお守り

など

 

13歳旅立ち時

防具

頭:頑丈な皮の頭巾

胴:鎖帷子と頑丈な皮の服

腕:猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石で作られた手甲

腰:頑丈な皮の袴

足:猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石で作られた地下足袋

武器

1:天覇刃狩(爺さんの大太刀)

2:鬼裁義景(爺さんの小太刀)

3:魔改造短身田村銃

道具

大きな山鞄

大きな腰ポーチ

サバイバル用品

応急キット

弾薬

簡易解体用道具

着替え

携帯食料

水筒

小型大工道具セット

 

育ての親

無上 喜十郎 鬼断(むじょう きじゅうろう おにたつ)

 

~概要~

 

愛称:爺さん

性別:男

階級:元天柱

誕生日:10月5日

年齢:64~70~74~77歳

身長:195㎝

体重:82㎏

出身地:関東のどこか

趣味:猟

好きなもの:リュウ

 

元鬼殺隊天柱であり、歴代最強と言われた本物の英雄

 

幼少は孤児であり、両親も覚えていない

当時名前は喜十郎と名乗っていて

孤児院のような場所で育てられたが、ある日、買い出しで孤児院を離れていた時に孤児院を鬼に襲われ、直後帰って来た喜十郎が鬼を撲殺するも、彼だけ生き残ってしまい、愕然としていた時に鬼殺隊員と出会い、保護され、そのまま鬼殺隊に入った

その後鬼を断ことだけを考え

生き抜き、鍛え

ついには鬼殺隊最高峰の柱までなり

そして鬼千人切りをなしてとげてその功績により

名前をただの喜十郎から、姓をこれ以上無いもの

無上(むじょう)

名を鬼を切る者

鬼断(きたつ)

と改名し、歴代最強の柱として君臨した

だが、ある街で

十二鬼月、上弦の鬼2名、下弦の3名ならびに上鬼50、下鬼70、総勢125鬼軍団と鬼断含めた六人の柱と一般隊員たった10名のみで対峙

そして一般隊員9名、柱三名が戦死、その時に鬼断本人も左目、左腕、左足を失う瀕死の重症を負った

だが上弦2名は首を切る直前まで行ったが日が昇り始めただ逃走したが、他鬼軍団のほぼすべての鬼を滅し

人質にとらられと同義だった一般住民全てを守り通したまさに本物英雄であった

 

余談だが

当時生き残った柱の残り二人は全盛期の

 

元水柱

鱗滝左近次

元鳴柱

桑島慈悟郎

 

平隊員の中で一人だけ生き残った隊員は

入隊直後の

 

元炎柱

楝獄槇寿郎

 

であった

 

その後

怪我から隊を辞め

いま住んでいる山へやっきて

余生を過ごしていたが

リュウを拾い、育てた

 

後半から鬼断は癌に犯されており、本当はいつ死んでもおかしくないほど悪化していたが

リュウを一人前の剣士にするために無理をしたため

修行後倒れた

 

後にリュウが外出中、寝込んでいると、何処から聞き付けたか、鬼舞辻無惨外出現れ、最後の力を振り絞り、首を小太刀で切り落とすも倒せず

無惨に少量の血わけ与えられてしまう

 

本来少量なら即効で記憶が消え、下鬼化されてしまうはずが

根性で鬼化を止め、死ぬ直前には無惨の呪いまでといてしまう、だが、強烈な食欲は長期間止めることは出来ないと悟った鬼断は、リュウに首を切るよう懇願し、切られ、この世を去る

 

実はリュウを拾う前からに発病していて、リュウと出会わなければ、早々に亡くなっていて

さらに原作本来なら、幼少の孤児院襲撃事件の時

「鬼に殺されていた」

 

~人物~

 

温和で温厚な性格で、少々堅苦しいこともあるが、自身を犠牲にしてでも力無き者を守ると言う信念を持っていてる

 

普段は緩やかで温かい空気をかもし出し、周りの人々を安心させることが出来る

だが、戦闘時はその圧倒的な筋力と、超高速で動き回る大太刀の威圧感、鬼への憎悪を振り撒き、仲間から

「鬼よりも鬼神」

と恐れられるほどの存在感を持った化け物へと変貌する

 

リュウには時には厳しくするが基本甘々であり、顔には出さないがデレデレである

 

なのでリュウは鬼断の本来の戦闘をみたことはない

 

外見は分かりやすくいうと日本人版オールドスネークであり、ハンサム顔

全身に歴戦の傷痕があり、左目、左腕、左足を戦いで無くしているために、眼帯、義手、義足を身に付けている

 

~家族~

 

肉親:不明

孤児院:夫婦、弟妹10名(全員死亡)

義理の息子:天龍寺 旅龍

 

~能力~

 

天生の勘

 

とにかく勘にとんでもなく優れ、勘で動けばすべてのそのようになる、ある意味歴史あ改変能力をもっている

 

あらゆることにを勘で解決出来てしまうために、理論的なことがてんでダメで、特に人に物事を教えることがとんでもなく下手である

 

身体能力

上記の通りあらゆることを勘で解決しているので、その勘の行動を完璧にこなすため

厳しい修行により肉体を搾りこんでいる

さらに呼吸も完璧に使いこなしているために、常時痣を発現しているのと同等の身体能力をもつ

 

なので生涯痣を発現させることはなかった

 

全集中 天の呼吸

 

上記、天龍寺旅龍の項目と同じ

 

~装備~

 

防具

頭:狩り人の帽子

胴:狩り人の服

腕:猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石で作られた手甲

腰:頑丈な皮の袴

足:猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石で作られた地下足袋

武器

1:天覇刃狩(あまのはばがり)

2:鬼裁義景(きさいよしかげ)

3:改造田村銃

道具

大きな山鞄

大きな腰ポーチ

サバイバル用品

応急キット

弾薬

簡易解体用道具

着替え

携帯食料

水筒

など

 

~余談~

 

鬼舞辻無惨は過去に苦渋をなめさせられた鬼断弱体化と居場所の噂を聞きつけ、序章最終話時に出現

本人はもともと配下にしたら上弦の壱みたく、活躍すると思って多量の血を与え、こきつかうつもりでいたが

首を切られて逆上、こんなやつ雑魚鬼と化して、惨めに仲間だった鬼殺隊に殺されて死ねばいい

と思い、少量の血を与えてすぐにその場を去った

 

そしたらもっとヤバイ奴が覚醒した

 

 

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