綺麗だなぁ…綺麗だなぁ…えへへへへへ   作:キリツ峰山

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だる武具テキスト
・真の月光の大剣
召かんしたきょう力しゃの一人、月光さんがもっている不しぎな月光の大けん。
なんでか光波がばくはつする。



〘修正プログラム、最終レベル〙





思いつきな番外編(基本単発)
思いつきな番外編1 もしも飛ばされた世界がこのすば世界ではなく…Fate/staynightだったら?


「━━━━━ぉぉぉ…?」

 

空を見上げていたら、いつの間にか寝ていたらしい

動きたくないなぁなんて思って目を開ければ、視界が真っ白

しばらくしたら目が慣れて、入ってくるのは綺麗な青空…じゃない。夜空。

 

「……おー。」

 

綺麗な星々だぁ…まるで水面で輝く太陽みたいに…キラキラ、キラキラしてる…

スっと手を伸ばしてみても、絶対に届かない。でも…なんだか、取れそうな気がするんだよなぁ…

だってほら…こんなに身体がふわふわしてるんだから、きっと空に飛んで…あの星も掴めるはずなんだ

 

ィンッ …ガキィンッ

 

「んんん……なんだ、さっきから……」

 

私が久々に和めてるのに…なんなんだろう、この音…とても甲高くて…あんまり聞きたくない音だ

……起きたくないんだけどなぁ……………いや、起きる必要ないか…敵だったら死ぬだけだし…なら最後の瞬間までこの星々を見たい…それにこの…石?に背中を預ける姿勢も楽だし…

…あぁ…綺麗だなぁ

 

 

ドォンッ!

 

「……うわぁ…」

 

私がいる場所の向こうに着地したのは…なんだ、あれ…黒いミニ巨人みたいなやつだ、巨人ほどでかくはないが…うわぁ……羽騎士よりもでかくて…これは、ヤバいやつ

それに対峙してるのは…女騎士だ、綺麗だなぁ…でも私の髪の方がふわふわさらさらしてる、あの髪は…さらさらするするしてそうだ。武器は…見えない、見えないが当たってる。闇朧かな。巨人は石みたいな武器を持ってる、欲しいなぁ………でもどうせグレートアクスとかに変わっちゃんぅんだろうな…

 

「ハァァ!!」

《xbig》《ドオオンッ!!/xbig》

「……ふわぁ…」

 

…なんか、すっごい。アイツらの戦いは異次元だ。…うわっ、空に飛んで…叩きつけられてる、いいなぁ…あぁやって空にジャンプ出来たらいいのに

 

「───ここが貴様の死地だ。バーサーカー!!」

オオオォォォッ!!

 

おぉっ、熱い展開だ

女騎士がバーサーカーって呼ばれた奴の範囲攻撃に入って刺突して…いや、受け止めてるのか。惜しいな………っん?

 

「あれは…戦技か…!」

 

見たことない戦技だ!透明な武器が徐々に現れて…おぉっ、何かを打ち出してバーサーカーとやらの左上半身を吹っ飛ばしてる…

これでバーサーカーとやらも…いや、アイツ…第二形態があるみたいだ。すごいな…その場で再生、私欲しい。…いややっぱ要らない、延々とその場で殺されて…

 

「……眩しい…なんだ、一体…」

 

…そうだ、星空、変な考察してる暇ないな、星空を…

 

「……?????????」

 

あ、ダメなやつだなこr──────

 

 

 

 

 

「ふぅん…見直したわ、リン。やるじゃない、あなたのアーチャー。いいわ、戻りなさいバーサーカー。つまらないことは初めに済まそうと思ったけど、少し予定が変わったわ」

「何よ、逃げる気?」

「ええ、気が変わったの。セイバーは要らないけど、あなたのアーチャーには興味が湧いたわ。だからもう暫く」

 

「あぁっづい!!なんださっきの!!?どうして私だけこんな目に遭うんだ!?!?」

 

やっとこさ瓦礫を退かせた、もう常に蒸されて蒸されて鎧は熱されていくし大変な目に「バーサーカー」

 

っげう!?

 

━━━っっっっった、い……なんだ、今の、何が起きた、吹っ飛ばされて…

 

グルルルルルルル…

 

……………星空を眺めて現実tい゛っ

 

 

 

 

……?????なんで同じば所にがっぁ

 

 

 

 

……あの力はぁ゛っ

 

 

 

 

……いらないってぃあ゛っ

 

 

 

 

……そろそろムカつう゛っ

 

 

 

 

……あ、それはいたい゛ぃ゛ぃ゛っ

 

 

 

……おーとびらをそう゛ぃ゛っ

 

 

 

……『かたくとざす』っ!!

 

 

バゴンッ!!

 

「ぐぅぅぅううっ……!」

 

いっぱつはたえた…!ふきとばされるけど…そのぶんきょりをとれる!

 

「へぇ…変なのがいるとは思ってたけど、貴方もバーサーカーと同じなんだ」

「ぜんぜんにてない!あんなにやばんじゃないし!」

「…まあ、いいわ。バーサーカーと似てるなら殺すのも面倒くさそうだし、そんなに強くないしね。いつでも殺せるんだもの、ここでつまんない蹂躙をする必要も無いわね。」

 

おっ…みのがしてもらえるのか?みぎうでがへんなほうこうにまがってるからたすかる…!

 

「…じゃあ、また遊びましょ、お兄ちゃん。バイバイ」

 

ほっ…よかった、よかった。なんはさったし、あとはおもうぞんぶんきれいなとこを……ん?

 

「シロウッ!?シロウ!しっかり!シロウッ!」

 

あれは…おんなきしのつれのおとこのこか?ちをはいてるのか?…あのおんなきしはバーサーカーとてきたいしてたし、てきのてきはみかたりろんでいこう、うん。

 

「…えっと、だいじょうぶか?」

「ッ!近寄るな!」

 

めちゃめちゃけいかいされてる…かんがえてみればそうか、ムラサキがよってきてもけいかいするよな。

 

「まて、べつにたたかうきがあるわけじゃ…かいふく!かいふくさせれるぞ!しんこーがちょっとだけある!」

 

こういうときはりょうてたいまつ、わたしをうらぎったムラサキがやってた

 

「はっ?…変な真似をしたら、即座に斬るぞ」

「これいじょうしにたくないからへんなことしないぞ」

 

ひとまずさっさとちかづいて、タリスマンをとりだす。ゆびわもつけかえて…よし、あとはうろおぼえのきせきをよみあげる。

さっ、『ちゅうかいふく』っと。となえおわるとパーッとひかりがでてきて…

 

「どうだ?」

「傷口が塞がっている…それは再生の魔術なのか?」

「きせきだ!」

「…詳しいことは後に。一先ずシロウを安全な場所に…!リン!リンは無事ですか!」

「私は無事よ!それよりシロウは━━━」

 

向こうで難しい話してる…いいやっ、どうせわかんないし。おそらみよ

 

「……えへへへぇ、きれいだなぁ…」




実は最初期はこれで行く予定でした。が、キャラを作ると「あっこの子の気狂わせて緩い世界でアメとムチさせたいなぁ」と思ったのです。後悔はしてません。
ちなみにモチベーションを保つためこういう作品を時たま作ります
…え?本編?ハハ、少々お待ちください…
というのも実は私の考察を深めていくにつれて間違ってるのでは、と思う場面が多々ありまして、今はその考察を考え直しているのです。なのでもう少し!お待ちください…

ちなみに私の灰ちゃんは死ぬ度に精神年齢が幼くなります、見にくいのはそれらしさを出すための雰囲気作りなのでご了承ください…
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