綺麗だなぁ…綺麗だなぁ…えへへへへへ 作:キリツ峰山
・騎士の盾
おもくて、あんまりつよくない
でもちょっと好き
「むぅ……」
よくわからないままそうびをきた人の波にのってやってきたたてもの、そこでカウンターの女とわたしは困りはてていた。
というのも…
「ホントにわからないのか?」
『■■■…■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■』
……ダメなようだ。
はて、どうしたものか。
まわりの人たちももの珍しそうにみてくるだけだし、どうしようもない気がする。
『Aaaaーっ!』
うん?なんだ?
さけび声がきこえた方向をみると、こちらに青いかみの女がはしってきていた。
…あの光る手はまずい気がする。ダークハンドとはちがう、どこかお寒がする感じだ。
仕方ない、まわりの人に当たらないようまずはローリングでよこへにげて攻げきをよける
『■■っ!■■■■■!■■■■■■■■!』
あい変わらずなんと言ってるかわからん。
空ぶった手を引きもどした青かみがこちらになにかをまくしたててきている。
「まて、おち着いてくれ。わたしは別にてき対しようというわけじゃない。」
こんなところでたたかいたくない、さっさとロングソードとたてをなげ捨ててからぼうぐを全てぬいでりょう手をあげる。
すると青かみはキョトン、とした顔をすると
「?あなた、なんでラテン語なんて喋ってるのよ。」
「おぉ!はなしがつうじる人だ!」
すごいぞ!てき対状たいからふっきできたのははじめてだ!
とにかくしげきしないように…
「ラテンご?わからないが…とにかく、わたしはたたかいたくないんだ。」
「まぁでも関係ないわ!アンデッドが存在感も抑えずに私の前に現れるなんて上等じゃない!」
「だから…やめてくれ。たたかいたくない。それにたしかに不死人だが人にわるさは…………わるさは………………………………あんまりしてない。」
うん、してない。してないはずだ。うん。
『■■■■■!■■■■■■■■■!』
『■ ■■■!?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■』
すると青かみのうしろから若い男が表れて青かみを止めはじめた
そうしてしばらく口ろんした末に青かみが泣いて逃げていったが…どうしよう。つうやくをしてほしかったのに…
『■■■…■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■』
「……あー、ごめん…言ばがわからないんだ…」
『……■■■』
ふと、あし元にメッセージがあるのに気がついた
【この先、なんてこったがあるぞ】
「…なんてこった……」
あぁ、べつの世界のわたしもこうなってるのか…
はて、どうしたも
「ねぇ、君。」
「おぉ、またわたしと言ばをかわせるひとが…!」
「うん、そのことなんだけれど。ちょっと来てくれない?」
と、その…白いかみの女の子はわたしの手をとって有無をいわせずれん行していく
ギルドの外へでて、すこしとおりをとおって、うらろじへ
そうしてクルリと振りかえって、わたしに向きなおった
「さてと…まず何から聞こうかな」
…ながい話になりそうだ