綺麗だなぁ…綺麗だなぁ…えへへへへへ   作:キリツ峰山

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・白いサインろう石
ちょくちょく使う、大切なろう石。
ほかの世界の人を助けるためにつかう。
…でも、私はよわいからいつもホストが守ってくれてたなぁ…


白霊、ジャイアントトード

アクセルのギルド

 


「むむぅ…」

 

ギルドにつくなり、私はまたもここでうなっていた。

…なんだか、メッセージがふえてるんだ。

『この先、カエルがあるぞ そして、デブ!』

『いい奴!』

『お前もそうなるだろう…つまり、俺はやったんだ!』

 

「…ん〜」

「どうした?アシュ。」

 

はねるかんきをするげんえいをみていると、ダクネスから声がかかった。そうそう、この人の名前はダークネスではなくダクネスだったようだ、笑ってゆるしてもらえてよかった…

 

「メッセージをみてた。」

「メッセージ?」

「足元にいっぱいある。」

「…なんの事だ?」

「あー!えーっと、ダクネス、これはあの子のスキルみたいなもので…」

 

メッセージを見てると…なんだ、みんなカエルとかデブとかいってる。

それになんだかよゆーそうだ。だれも心が折れてない。

……もしかしたら

 

「…クリス、カエルにかんれんするクエストってあるのか?」

「え?それならこれから受けるクエストだけど…」

「私ひとりで行ってみても」

「ダメ。」

「…どうしても?」

「ダメ。」

 

…なんか、圧がすごい。初見のときはじめてみた王たちの化しんみたいだ。

 

「むう………お、じゃあなかまはダメか?」

「え?うぅん…まあそれならいいけど…」

「そうか!じゃあまっててくれ!」

「ちょ、ちょっと!…行っちゃった。」

 

 

 

 

 

危ない危ない。

あの目は絶対にやらかす目だった、一瞬行かせても大丈夫かなって思ったけど。

ぜっっったいに行かせてたらこの世界が危なかったよ…

…あの子が言うメッセージ、あれは私も一応見ることは出来る、朧気だけど。多分他の神様、たとえば…可能性に纏わる神様ならもっと見れるのかもしれないけど。

でもあの子は気付いていないんだ、ここの人達は心が折れてないだけで、死んでないとは限らないって。メッセージの余裕そうな雰囲気に乗せられて、できるかもと信じて、それで何度か死んでしまったら…

 

「クリス、大丈夫かー?」

「ッハ、だ、大丈夫だよダクネス!」

 

ちょっと深く考えすぎていたらしい、ダクネスに心配かけちゃった…

…そういえば仲間って一体どんな

 

「クリスー!連れてきたぞー!」

『『(佇む霊体二名)』』

「んぶっふ」

 

めっちゃ白い人!?いや、あれは…

いやそうじゃなくて目立つ目立つ!!

 

「っき、君達!まずこっちへ行こうか!?」

「え?クリス、クエストは」

「いーからこっち!」

 

と、1度ギルドの外へ三人を連れ出す、これはいけない。

 

「はぁ…まず二人にお願いなんだけど、その白く光るの止められる?」

『可能ですな』

『同じく、可能です』

「あ、できるんだね。やって?」

 

私がそう言うと途端に二人の姿が普通の人になる。

片方は…なんだろう、少し反った片刃の剣をもつ女の子と、もう一人は大きな半透明の膜みたいなので覆われた剣を持つ女性だ。…腰には刺剣も見える。

 

「…で、アシュ。」

「な、なんだ?」

「こういう、この世界では特異なものを呼ぶ時は、言う!」

「え、でも言っ」

「これからして、いいね?」

「…はい…」

「ん、じゃあ戻ろう。クエストを受けてくるから大人しく待ってること、いいね」

「はい…」

 


 

アクセル平野

 


「…ダメだ。なんだかうまくふれない…」

 

へーやについた私たちはさっそくカエルをたおしに…いけず、私はこうして………えーっと…か、からすひと?からすじん?…からすびとの大短刀をふっていた。

なんだかおかしいのだ、うまくふれないというか…手になじまないといつか…()()()()()()()()()()()()()みたいだ。

 

「仕方ない…ロングソードにしよう……あ、じゅんびはいいぞ。」

『…では、お先に』

『私も行きますね』

 

と、きょう力しゃの2人が先がけていった。

…私も負けてられないな!

 

「私もいく!」

 

まずは…2人があっちのカエル2匹にいったから私はべつの奴…あのこりつしてる奴をたおそう!

 

「…あ、でもバックスタブのほうがいいか…」

 

正面からたたかうのこわいし…あっちは…おぉ、居合でカエルのはらが開いてる、こわ…月光の光はなんてかんつうしてるし…

 

「そっと、ゆっくり…」

 

カエルにバレないようにゆっくりゆっくりアイツのうしろにまわって…近づいて…

 

「よっとととと…!」

 

かけ上がって…!

 

「そいっ!」

ザクッ!

 

のう天にロングソードをぶっさす!

…どうだ?

 

「…よし、たおした!」

 

さあ、次の

 

「わぶ」

 

……そういえば、おもいからかぶとはずしてたな…ハハ

 

「た゛れ゛か゛た゛す゛け゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!」

 

 

 

あのあとにがわらいのダクネスたちにたすけられた、よかった…

 

 




遠い記憶、ある怪物

そいつは、手が頭に乗った大きな赤ん坊みたいなやつだった。
遅い動きで油断して攻撃したら頭のてがひらいて、わたしを……




(※霊体は元のキャラを使っているお二人の反応次第で消えたり口調が変わります。……使ってよかったんですかね…{今更})
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