覇道を進む第六天魔王   作:ひよこまる

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皆さんどうぞよろしくお願いします!
まだまだ書きはじめたばかりで駄文であるとは思いますが…どうぞつまらないこの小説を読んで楽しんでいただけたらな、と思います!


第一話

 

 

第一話

 

 

「貴様の悪行もここまでだ!!●●●●!!!!」

「!?図ったな光秀ェェェ!!、貴様の手によって死ぬよりは自らの腹を切って死ぬほうがましだ!!!!」

ドスッ

「ゴフッ」

「自ら命を絶ったか●●●●よ……おい者共!!引き上げるぞ!!!」

「…ガッッ!ゴフッハァハァ、すまなかったな、こんなバカな父親で、シンヤ……」

 

こうして天下をとった第六天魔王の人生は幕を閉じた……

 

 

~第六天魔王の器覚醒編~

 

 

 

 

「…シンヤ君…おはよう…」

「あ、おはようございます小猫さん」

僕の名前は

駒王学園一年 名賀 信夜 なが シンヤ

古くから続いてきた名賀家の現当主です。

そして隣にいる背が小さい子は同じ学園に通う

『搭城 小猫』さん 中学校の頃からの同級生です。なんだか彼女は人間ではないようでして、

『悪魔』と呼ばれる種族らしいんです。

それ以外にも天使、堕天使、ドラゴン、妖怪、神族など人間以外の種族がこの世界に存在してるみたいで…あ、なぜ僕がこんなことを知っているかというと名賀家は代々裏の仕事をこなしてきたみたいで父様は仕事中に死んだそうです。

名賀家の当主となった日にその存在を母様に聞かされました。

 

「どうかした?シンヤ君」

「いえ、なんでもありませんよ あ、急がないと学校に遅れますね。少し走りましょうか」

「あっ、おいていかないでください…」

私の名前は搭城小猫 シンヤ君の同級生です。

私は人間ではなく、悪魔と呼ばれる種族です。

シンヤ君と通う駒王学園には私の他にも悪魔が通っています。隣にいるシンヤ君は私の正体を知っているようです。昔私が彼の家に遊びに行った後で母親に聞かされたとか。あ、そろそろHRに遅れそうなのでこのへんで失礼します。

 

 

 

 

~学園~

 

 

 

シンヤside

 

ふぅ、やっと午前の授業(戦争)が終わりました。

いやー、眠気との戦闘をしながらの授業はキツかったですね(笑)まぁそのおかげで、成績は上の中位なんですけどね。

「昼御飯はどこで「おーいシンヤー」うわ来やがった…」

「なんかおれの扱いひどくねぇか?これでもお前の先輩なんだぞ?」

「はいはい、そーですねイッセー先輩(仮)」

「なんだよ(仮)って!」

「わかりましたからギャーギャー騒ぐのやめてもらえませんか?」

「だれのせいだよだれの!!」

「え?そんなのイッセー先輩のせいに決まってるじゃないですか」

「もういい、疲れたわ…」

「で?なんの用ですか?」

「ああ、俺たちと昼飯でもどうかと「もちろん先輩のおごりですよね?」わーったよおごってやるよ…って勝手に行くなよ!!」

「なにしてるんですかはやくいかないと売り切れちゃうじゃないですか」

「もうヤダこの子……(泣)」

いやーイッセー先輩をからかうのは楽しいけど昼御飯がはやく食べたいな

「で?なに買うんだ?」

「えーと、焼きそばパンとハムサンドそれからサラダパンそれからカツサンドに…etc.」

「お前さすがに食い過ぎじゃボケ」

「え?」

「俺の財布のことも考えろよ!」

「分かりましたよじゃあハムサンド五個で」

「OKそのくらいなら大丈夫だ」

「じゃあ先に屋上行ってますね~(逃)」

「おい、ちょっとまt…」

シュタッ

「逃げるのはやっ!」

 

 

ガチャ

「おっ、シンヤ。」

「おーすシンヤ。」

「こんにちは、松田さん元浜さん。」

この人たちは二年生の松田さん元浜さんです。

イッセー先輩とあわせてエロばかトリオと呼ばれているそうです。根はいい人たちなんですけど。

あ、そうそう僕と先輩たちが知り合ったのは先輩たちが女子の着替えを覗いていたので「なにやってるんですか?」と聞いたらなんか親のかたきを見るような目でみられたんですよ。なぜそんな目でみるんですか?って聞いたらお前がイケメンだからって言われちゃってそしたら覗いていることに気がついた女子がきたんで先輩たちの代わりに僕が女子に謝ったんです。なぜか知りませんが謝った女子は顔を赤くしながらも許してくれました。なぜ顔を赤くしてたんでしょうか?

そのあとも何回かそんなことがあって先輩たちと仲良くなることが出来ました。あ、イッセー先輩が来たようです、それではこのへんで。

 

「イッセー先輩遅いですよ(笑)」

「お前が逃げるからだろうが!」

「さぁそんなことより昼御飯ですよ」

「はなしを聞けぇぇぇぇぇ!!」

「え?なにか言いましたか?」

「昼飯食うだけなのになぜこんなに疲れるの?」

「アッハッハッハッ」

「相変わらずだなシンヤは」

「イッセー先輩はほっといてはやく食べましょーよ」

「ねぇ俺お前の先輩だよね、年上だよね?おれの扱いひどいよね?って無視すんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

イッセーの声が屋上に響き渡った…

 

 

 

 




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