初日からPKしたけどデスゲームだったキリトくん 作:〆鯖缶太郎
リズベットがキリトとアスナのパーティーに加入して二日目。
初日のパワーレベリングから既に《アイアン・ハンマー》を扱えるまでになったリズベットは、更なる熟練度の向上を目指して強化する武器のクラスを上げ、昨日と同じように圏外でスミスハンマーを振っていた。
朝からぶっ通しでやっており、気付けば夕暮れ時。朝と比べて熟練度の伸びも大分悪くなってきたところで、今日のところは引き
「あーっ。つっかれたー」
数時間ぶりに立ち上がったリズベットは大きく伸びをし、腕を回す。
今日も今日とて無茶苦茶な事をやっているのは間違いない。だが案外、人間というのはそんな環境にも適応してしまうようだ。特に今回はキリトもいたので、安心感という意味では昨日以上にあった。
フィールドに
「今の武器だと、熟練度はもう上がらない感じか?」
「上がらないって訳じゃないけど、もう伸びは大分落ち着いてきたかな。レベルも上がってきたし、これ以上同じことをやっても……って感じ」
思ったことをリズベットは正直に述べる。
明日も同じことをやってもいいが、費用対効果はかなり低い。
いくら
そんな二人のやり取りを見て、アスナが提案する。
「だったらもう、明日から鍛冶屋デビューでいいんじゃない?」
「うん。俺もそれがいいと思う」
「おぉ。遂にですか」
デビューというよりリベンジだが、リズベットはアスナと出会う前の自身の姿を思い出す。
あの頃に比べれば間違いなく成長したが、果たしてお客さんは来てくれるだろうか。
「心配しなくても大丈夫だよ。街にいるもう一人の男の鍛冶屋――ネズハって名前なんだけど、今朝見たら装備の種類ごとの強化成功率を貼り出してたんだ。それと照らし合わせても、今のリズと熟練度は対して変わらないよ」
「なんと。私ってそんなにも成長してたのか……」
「凄いじゃん、リズ」
「いやいや、どう考えても二人のお陰だから。なら私も、彼に
そんな彼女に、アスナが今思いついたとばかりに発言する。
「あっ。だったら私、開店祝いでリズにプレゼントがあります!」
「おっ! 何だろ?」
「それはねー。宿に戻ってから発表します!」
「えー。なら、さっさと戻りますか。どうする? 街まで競争する? あっ、やっぱなしで。絶対に敏捷値で勝てないわ」
「二人とも。話すのに夢中になるのはいいけど、ここが圏外だってことは忘れるなよ?」
「「はーい」」
「もうっ。リズのせいで怒られちゃったじゃん」
「えっ。アスナも同罪だよ!?」
圏外なのに和気あいあいと話す二人の様子を見て、キリトは注意しながらも不思議と悪い気はせず、微笑んでいた。
〆〆〆〆〆
三人が無事に第一層《トールバーナ》にある宿に戻れば、早速アスナがリズベットにトレードを持ち掛けた。
一体どんなプレゼントなのだろうかとワクワクしながら、リズベットは受け取ったものを実体化させる。
それは第二層でも見たことのない、漆黒のロングコートであった。
「何々? 《コート・オブ・ミッドナイト》って防具か。初めて見た。えっ、何この基礎ステータス!? 鍛えてなくてこれ!?」
驚きに目を見開くリズベットに、アスナが補足する。
「当然だよ。だってそれ、第一層の階層ボスの
「ユ、ユニーク品……。え、これを私に?」
「うん。リズのお店で目玉商品として売り出したらどうかなって」
「あっ、そうだよね。商品だよね。……いや、だとしてもだよ」
この世界で一つしか存在しないユニーク品。
それも階層ボスが落とす装備となれば、話題性としては申し分ないだろう。
だが、そんな貴重なものを売り出して大丈夫なのだろうか。
「キリトは大丈夫なの? 絶対にこれ、しばらくの間メイン装備として使ってけるよね?」
「まぁ、それの所有権はアスナにあるしな。それに、俺やアスナが装備してようが大して変わらないだろうし、リズも戦闘にはあまり参加しないだろうから、売ってもいいんじゃないか?」
「そ、そんな感じなんだ……」
確かに二人の実力を考えれば、モンスターの攻撃など当たらなければどうという事はないだろうし、仮に当たったとしても大した痛手にはならないだろう。
「うんうん。それに今ってタイミングもいいんだよね」
「タイミング?」
「実は今《フィールドボス》を倒すために、前線組の人たちが
確かに、このコート・オブ・ミッドナイトを装備している時の安心感は計り知れないだろうし、周囲から
実力を示し名を売るのに、これほど適した装備もないだろう。
誰もが欲しがるのは間違いない。
この装備を巡って競争が起これば、それだけプレイヤー全体のレベルアップにも繋がる。
「因みに値段設定は?」
そんな装備に一体いくらの値を付けるのが相応しいのか。
リズベットの問いかけに、アスナは答える。
「ズバリ――百万コル」
「ひゃ……」
そのあまりにも強気な値段設定に、リズベットは思わず言葉を失う。
「最悪売れなくても自分たちで使えばいいしね」
「いいんじゃないか? 階層ボスのユニーク品が百万コルで売られてる。それだけで話題性は抜群だろ」
「付け加えると、リズの鍛冶屋を普段から利用するプレイヤーにしか売らないってことにしてね? そうしたらあのネズハって人の顧客も取り込めると思うの」
「う、うん。分かった」
そして最後の仕上げとばかりに、アスナは言う。
「じゃあ、そのコート・オブ・ミッドナイトを強化しよっか♪ 目標は取り敢えず+10で! 強化素材の仕入れは今朝アルゴさんに頼んでおいて、さっき受け取ったから」
「+10……」
武器・防具にそれぞれ設定されている《強化試行上限》。それがユニーク品ともなれば、通常の装備に比べて倍以上に設定されている。
そしてその強化値が上がれば上がるほど、当然失敗する確率は上がっていく。
今のリズベットの熟練度で強化素材を惜しみなく使ったとしても、途中から百パーセントを割ることは
仮に失敗するようなことがあれば最悪の場合、強化値はマイナスされ試行上限の回数も消費してしまう。
だからこそ一度も失敗せず+10にできたのであれば、リズベットの鍛冶屋としての確かな実力を証明する象徴的な装備となるだろう。
けれど、もし全く成功せずに連続で失敗するようなことがあれば、いくらユニーク装備とはいえその価値は……。
「リズ。失敗したらその時は運が悪かっただけ。リズは絶対に悪くない」
「俺も同意だ。確率なんてそんなもんだよ。何パーセントだろうと引くときは引く」
「……分かった。でも、これだけはお願い」
覚悟を決め、リズベットはストレージから防具の強化に必要な鍛冶用のアイテムを取り出し、アスナから強化素材を受け取る。
「二人とも――成功するように祈って。私も祈るから」
どれだけ気持ちを込めようが、丁寧に操作しようが、プレイヤーの技術は一切関係ない。
何をしようと手順さえ守れば確率通りの結果が出る。それが強化だ。
だがそれでも、リズベットは全神経を研ぎ澄ますように目をつぶり、息を吐いた。
――パーティーに加入してから圏内で装備の強化をするのは、これが初めてだな。
そんなくだらない事を思って少し笑ってしまうぐらいには、落ち着いていた。
〆〆〆〆〆
百万コルの装備が売られている。
そんな話題が前線のみならず、第一層の《はじまりの街》にいるプレイヤーにまで広がるのに時間はかからなかった。
その装備が確認できるのは、第二層主街区《ウルバス》の東広場にあるプレイヤー鍛冶屋。
それだけ聞いたら「ただ法外な値段で装備を売っているだけでは?」と、思ってしまうかもしれない。
だが話を聞き進めれば、何と第一層の階層ボスを倒さなければ手に入らないユニーク品であると言うではないか。
そう。あの噂ばかりで今まで全くと言っていいほど詳細が不明だった、階層ボスのドロップ品なのである。
そんな装備を一目見ようと、プレイヤーが一斉に向かえばどうなるか。
答えは簡単。広場はかつてないほどのプレイヤーでごった返していた。
「すいませーん! 鍛冶屋をご利用の方以外はご遠慮くださーい!!」
そんなリズベットの呼びかけも
最初こそ順調だった。
武器や防具、更には強化素材の買い取りにも力を入れようと、キリトとアスナの
更には無事に成功した《コート・オブ・ミッドナイト》の+10というインパクトにより、前線プレイヤーの反応は上々だった。中にはバックにいるキリト目的で近付いてきた者もいたが、「それに関しては対応外です」と適当にあしらっておいた。
そしておかしくなってきたのは、観光目的でウルバスを訪れていたプレイヤーに発見されてからだ。
コート・オブ・ミッドナイトを見るなり「ボスを倒した人ですか!?」やら「ありがとうございます!」など勘違いが始まり、最初こそ丁寧に対応していたがその規模は徐々に拡大。
気付けば収集がつかない事態となって、今に至る。
結果、お昼も過ぎて状況が落ち着いてきたころには、リズベットに関する尾ひれが付きまくっていたのは言うまでもない。
一体いつ自分がソロで階層ボスを倒したのだと、リズベットはため息を吐いた。
今はただ見学するだけのプレイヤーの人数も減り、丁度レベリングを終え圏外から戻ってくるプレイヤーが増えてくる時間帯。
「けど、あの人には悪いことしちゃったな」
リズベットの言うあの人とは、同業者であるネズハのことだ。
元々顧客の取り合いになるとは思っていたが、先程までの騒ぎで結果的に同じ広場にいた彼の営業妨害をしてしまった。
その影響か、いつの間にかネズハの姿はこの広場からいなくなっている。
「強化を頼めるか? 後、素材の買い取りも」
「はい! じゃあまず強化から始めますね。強化の種類と素材の数はどうしますか?」
だがネズハがいないということは、結果的にいつも通り彼を求めてやってきたプレイヤーも全てリズベットの鍛冶屋に訪れるということだ。
彼には申し訳ないが、今日ばかりは自身の宣伝のためにもこのチャンスを最大限に活かさせてもらおう。
リズベットはそう考え、慣れた手付きで強化を無事成功で終わらせた時だった。
装備を受け取った男がポツリと言う。
「失敗しなくてよかったよ。破壊されたら目も当てられない」
「……え? 破壊って何ですか?」
失敗しなくてよかったは、当然分かる。
だが、破壊とはなんだろうか。
リズベットの疑問に男は「鍛冶屋なのに知らないのか?」っと前置きし、普段ネズハがいる広場の一角を指差し言った。
「いつもあそこにネズハって鍛冶屋がいるだろ? 俺は見ただけだが、強化する時に文字通り武器が破壊されることがあるんだ。最初は嘘だろって思ったけど、実際に目の前で見せられちゃぁな」
「……そんなの私、なったことないですけど」
「まぁ、頻度はそんなに多い訳じゃないしな。失敗した時の低確率で起こるんじゃないか? 一日に一本か二本か……。聞いてないだけで、もっとあるかもしれないが。あんたはまだ今日が初めてだろうし、知らなくても仕方ないか」
男はきっと、リズベットを初めて見たからまだ強化失敗による武器破壊を体験したことがないと判断したのだろう。
だが、リズベットは今日に至る二日間で、何百という武器を強化してきたのだ。それも、朝から夕方までずっと。
依頼を受けて鍛冶をしていたネズハが、一日にリズベットと同数以上の強化を行うとは考えにくい。
それも、何百という武器の
ネズハの場合、強化依頼だ。依頼であれば当然相手だって成功したいのだから、強化素材は惜しまないだろう。
失敗することも当然あるだろうが、圧倒的に成功率の方が高いはずだ。
それなのに、失敗した一部で一日に何本かの武器を破壊させる?
いくら確率であるといっても、それはあまりにも
「偶然? それとも、武器の種類によって変わるとか?」
そんな疑念を抱きながらも、武器強化の依頼は引っ切り無しにくる。
結果として何度か失敗することはあったが、一度も武器が破壊されることはなかった。
「――って、事があったみたいなんだけど……二人は何か知ってる?」
鍛冶屋としての責務を全うしたリズベットは拠点に戻ると、早速キリトとアスナに武器破壊について何か知っていることはないかと問いかけた。
その問いにアスナは首を横に振り、キリトは首を傾げながら考え込む。
「いや、そんな仕様は初めて聞いたな。少なくとも、βテストの頃にはなかった」
「そっか。じゃあ、やっぱり正式版から追加された要素? でもなぁ……」
本当にそんな要素が追加されているのだろうか。
腑に落ちない様子のリズベットは腕を組んで難しい顔をし、一つ頷いた。
「うん。私も鍛冶屋で無関係じゃないし、明日ネズハさんに会ったら聞いてみる。本人だったら何か知ってるかもしれないしね」
「……そうだな。こっちでも何か、情報がないか調べてみるよ」
こういうのは結局、本人に聞くのが一番手っ取り早い。
だが翌日以降、東広場にネズハが姿を現すことはなかった。
〆〆〆〆〆
恐れていた事態が起こった。
鍛冶屋であるネズハはリズベットが復帰したその日、彼女の店に張り出された各種装備の強化成功率を見て確信した。
すぐさま所属パーティーである《レジェンド・ブレイブス》のメンバー全員にメッセージを送信し、プレイヤーが増え混乱してきた東広場を離れる。
リズベットの存在を以前からネズハは知っていた。
だがその時の彼女はまだ鍛冶屋になりたてといった様相で、とても脅威になる存在とは思えなかった。
それがどうだ。たったの数日で、自身と同等の鍛冶屋にまで成長している。
そこに至るまで果たしてどれだけの労力と
普通に考えれば、ありえない。このデスゲームとなった世界で、ただ熟練度を上げるためだけに一体いくらの金をドブに捨てたのか。
そしてどれだけの強化を失敗し、装備をスクラップにし続けたのか。
武器破壊の異常性。その違和感を覚えられるのは、時間の問題だった。
「仕組みがバレる事はない。ないかもしれないけど……」
それでもリズベットが強化依頼を引き受け、失敗し、されど武器破壊が起こらないという状況が続けば……。彼女でなくとも、周囲の人間が察してしまう。
ネズハである自分が、今まで《強化詐欺》を行っていたという事実を――。
強化詐欺。
その仕組みは単純で、片手武器系統に初期からあるスキルMod《クイックチェンジ》を使用することで可能とし、強化依頼で客から受け取った装備と、自身のストレージにある同種類の装備をすり替えるというもの。
しかもすり替えた装備はエンド品……。つまりは《強化試行上限数》が残っておらず、それを無理矢理強化すれば強制的に砕け散る。
その
「皆、いる!?」
二層が解放されてから
そこには既に、メンバーである五人全員が集まっていた。
普段であれば酒を片手にバカ騒ぎをし、歓迎してくれる仲間も、ネズハの「強化詐欺がバレるかもしれない」というメッセージに深刻そうな表情だ。
「昨日まで噂の一つもなかったのに、一体何があったんだ?」
リーダーである男――オルランドの発言に、ネズハは状況を説明する。
リズベットが鍛冶屋として復帰し、その熟練度が自身と同等であること。そして、強化を失敗しても武器破壊が起こらないという違和感が、今後徐々に広まっていくであろうこと。
それを聞いたオルランドは、安堵したように息を吐いた。
「なら、まだ完全にバレてはないってことだな」
「う、うん。でも、これ以上、僕は鍛冶屋を続けることは……」
「お前も疲れただろ。今日はもう休め。後の事は一旦こっちで話し合う」
「……分かった」
そう言われ、ネズハは一人宿へと向かう。
その背中を見送ると、酒場に残ったレジェンド・ブレイブスのメンバーは顔を見合わせる。
「あーあ」
「贅沢三昧もここまでか」
「でもよ、アイツが鍛冶屋を辞めるったって、どうすんだよ」
ネズハが鍛冶屋をしているのには、実は理由がある。
遠近感が掴めず、モンスターとの間合いが測れない。
それはこのデスゲームで致命的な欠点となり、パーティーにとって大きな枷となる。
モンスターをろくに倒せず、攻撃を喰らう仲間が常に付いて回るのだ。攻略を進めようにも当然思うようにはいかない。
だからこそ鍛冶屋というのは、ある意味でネズハの天職でもあったのだが、こうなってしまっては続けるのは難しいと言わざるを得ない。
「取り敢えず、鍛冶屋を続けさせるのはなしだ。リスクがあまりにも大きすぎる」
「でもよ。アイツと一緒に行動してるのを見られるのも、
「それな」
「じゃあ、しばらく宿に
まだどこか楽観的なメンバーに、オルランドは口を開く。
「いや、そんなことをしている余裕はないだろう」
「……どういうことだ?」
「知ってるだろ、アイツの性格」
ネズハを人目に付かないようにすることは、一時的な措置にしかならない。
そしてネズハの性格上、それは長く続かないとオルランドは察していた。
いつか必ず耐え切れなくなる。限界を迎えたネズハは、そう遠くない未来に自身の行いを
その事を理解したのか、メンバーの男たちは顔を伏せる。
「……実はさ、強化詐欺をやるようになってから、今日みたいなことになったらどうするか、ずっと考えてたんだ。お前らも気付いてただろ? こんな詐欺、絶対にいつか破綻するって」
そう、いつか破綻するのは目に見えていた。
それが早いか遅いかの違いで、ならば破綻したときのための策をどうするか、オルランドはずっと考えていたのだ。
ネズハ一人に罪を被せるにはどうするべきかを。
「アイツには、戦闘職に戻ってもらう。いつまでもお荷物のままにはさせられないとか、もう一度試してみようとか、適当な理由を付けてな」
まだ、ネズハとレジェンド・ブレイブスの繋がりは周囲に知られていないはずだ。
だが彼がいる限り、それはいつか必ず知れ渡ることになる。
ならば、やることは一つしかない。
「そして圏外に出た俺たちは、事故に
「……リーダー、それって」
「強化詐欺がバレたらどうなるか、分かるだろ? もう俺たちは、やるしかないんだよ。決行するのは――フィールドボス戦の日だ。その日なら注目はボスに集まるだろうし、討伐後の前線組は迷宮区を目指して先に進む。街や周辺が一番手薄になる直近の日は、そこしかない」
オルランドの言葉に、残りのメンバー四人は暫く考え込んだ後――確かに首を縦に振った。
【後書き】
ふと防具の強化ってどうやるんだ……? という謎に頭を悩まされました。
《コート・オブ・ミッドナイト》を炉に入れるとか鉄床に乗せてハンマーで叩くとか流石にないだろ……。いや、ゲームならそういったこともあるのか? 何て悩んだ末、適当に言葉を濁して書きました。
裁縫スキルで強化できるのかとも考えましたが、原作に二層時点で「試行回数の上限近くまで強化された武器や防具」という描写があったりするので、状況やニュアンス的に鍛冶スキルで出来るはず? それとも裁縫NPCで大金積んでやったとか?
原作を随分と買っておらず、今書いている一層と二層以外ろくに読んでいないので、どこかにちゃんとした記述があって矛盾していたら申し訳ないです。
何だかんだ定期更新。
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