ハイスクールD×D×SHUFFLE!   作:ダーク・シリウス

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Episode5

「それじゃ、銀華。行ってくる」

 

「銀華さん、行ってきます」

 

「行ってらっしゃい」

 

シアたちと一緒に登校する前に昨日、新しく家族となった猫魈の銀華に挨拶して

歩を進めた俺たち。木漏れ日通りへ進む中、雑談は尽きない。

 

「イッセーくん、昨日はゴメンね?」

 

「大丈夫だ。誘ったのは俺だし」

 

「お父さまも大変楽しんでいたのですが、少々ハメを外してしまいました」

 

「魔王と神王の仕事でのストレスもあったんだろう。あの二人は笑った方が似合っている」

 

「優しいんだねイッセーくん・・・・・」

 

別に、優しくはないさ。ただ、そう思っただけだ。と、表に出さず心の中で呟く。

それから空を見上げる。予報では雨のはずだったが逆の天気となった。青い空がよく見える。

 

「それにしても、晴れて良かったな」

 

「うん、本当だね。これなら家に帰れるよ」

 

「傘までくれてありがとうございます」

 

「伸縮性でかなり丈夫な傘で幅が大きいサイズだ。

でも、少し大きいが折り畳みにも通常の傘のようにも使えるだろう」

 

神滅具(ロンギヌス)の能力で創造した傘だ。・・・・・というか、二人に傘を作ってやれば

昨日は帰れたか。失敗したな。

 

「それにしても、一誠くんの家ってかなり広いんだね。びっくりしちゃったよ」

 

「何十人来ても大丈夫なように創造したんだ。まあ、今のところ数人しか来ないけど」

 

「そうなんだ?部屋の数も多いけどあれって個人部屋?」

 

「はい、泊りに来ても私たちと一緒に住んでも問題ないように創造をしました」

 

「今のところ、銀華だけだけどな」

 

苦笑を浮かべ、清楚に言った。今頃のんびりとテレビを見ているんじゃないか?

 

「シアさんたちは一誠くんの家に泊らないの?」

 

「ははは・・・・・そうしたいけど、お父さんが暴走しちゃいそうだから・・・・・」

 

「私とネリネもそんな感じで・・・・・」

 

「はい・・・・・残念です・・・・・」

 

リシアンサスとリコリス、ネリネが苦笑を浮かべたり、残念そうに溜息を吐く。

 

「でも、こうしてイッセーくんと一緒に学校に通えるだけでも満足しているっす」

 

「こうやって」

 

「ん?」

 

リコリスが突然、俺の背中にしがみついてきた。

 

「イッセーくんに抱きついていられるしね♪」

 

嬉しそうに笑みを浮かべながら満足だと、リコリスはハッキリと言った。

彼女が背中に抱きつけば、彼女の豊満な胸がより密着してくる。

こんな光景をあの嫉妬集団が見たら―――。

 

『待っていたぞ兵藤一誠ぃぃぃぃぃぃっ!』

 

「「「「「「「「・・・・・」」」」」」」」

 

怒声で呼ばれた。嫌そうに学校へ行く時によく利用する階段の方へ視線を向けた。

そこに大勢の集団がいた。

 

「お、おおおのれっ・・・・・・!我がアイドルのリコリスちゃんに抱きつかれるなど、

う、羨まし―――じゃなく!なんと罰当たりなことを!」

 

「素直に羨ましいって言えばいいじゃないか?醜いぞ、その嫉妬」

 

「嫉妬ではない!これは、我が校のアイドルたちを独占するお前への怒りだ!」

 

「羨ましいという気持ちからくる怒りと嫉妬なんだろ?」

 

「断じて違う!」

 

と、そうは言うが、その血涙はなんなんだ?

 

「シアちゃーん!待っててください!」

 

「ネリネちゃん、いまその色魔を滅殺します!」

 

「リコリスちゃん!その汚らわしい男から離れてくれ!」

 

「リーラさん!あなたのためにこの命、捧げます!」

 

「清楚ちゃん、今日も清楚だ!そんな清楚な彼女を汚す兵藤一誠は許さん!」

 

・・・・・あれ、デイジーの声がないな?可愛いのになぁ・・・・・。

 

「というか、何時の間にかリーラの親衛隊ができたみたいだな?」

 

「―――迷惑です。死んでください」

 

『ぐはっ!?』

 

あっ、数人が倒れた。いまのがリーラの親衛隊のようだな。

 

「じゃあ、何時も通り行くとしようか」

 

金色の翼を展開して、清楚とデイジーを抱え、リーラたちには翼で包み、残りの翼で空を飛ぶ。

 

「い、一誠くん・・・・・!?」

 

「あんな奴らに相手をするほどお人好しじゃないんだ。

悪いけど、学校に着くまでこのままでいく。我慢してくれ」

 

「わ、分かりました・・・・・」

 

腕の中で顔を赤くする清楚とデイジー。まったく、のんびりと通学もできやしない。

 

 

―――駒王学園In二年F組

 

 

「あー、だから一緒に来たんだね」

 

「うん、そうなの」

 

教室に入って俺たちはのんびりと寛いだ。清楚と一緒に来たことが不思議に思った和樹たちが

訊いてきた。ので、清楚が包み隠さず説明をしている。

 

「ねぇ、一誠。今度僕も遊びに行ってもいい?」

 

「ん、構わないぞ」

 

「では僕も遊びに参りますね」

 

「そうだな、私も興味がある。和樹たちと一緒に行かせてもらうぞ」

 

龍牙とカリンも遊びに来るか。問題ない。特に隠すようなものはないし。

遊びに来てくれる方が楽しい。

 

「ゲームとか皆で遊ぶ道具とかないけどいいか?」

 

「構わないよ。寧ろ、ちょっとだけ一誠の強さを知りたいから軽くお手合わせを願いたいね」

 

「ああ、それならトレーニングルームがあるからそこでしようか。

真龍の全力の一撃でも耐える特殊な空間でな」

 

「・・・・・どんだけ一誠の家は凄いんだい」

 

絶句した面持ちで目を丸くして言う和樹だった。

 

「なるほど・・・・・それなら本気でも全力でもしても大丈夫なんですね?」

 

「いいトレーニングルームだな」

 

なんだか、この二人から戦意を感じ始めたんだけど・・・・・。

 

「あなたが相手なら、初めて全力を出せそうですよ」

 

「なんたって神滅具(ロンギヌス)を四つも所有しているからな。

私の魔法がどこまで通じるのか、知りたいところだった」

 

「そうだね・・・・・僕もカリンと同じ意見だ」

 

三人は笑みを浮かべて力を試したいと言ってくる。

 

「「「今度の休みの日、僕(私)と勝負しよう」」」

 

おおう、F組の実力者たちから挑戦を受けられているよ。まあ―――いい機会か。

 

「良いだろう、お前らの実力も知りたかったところだ。全力で相手してやる。

カリン、女だからって容赦しないからな?」

 

「望むところだ。女だからって手加減したら怒るからな」

 

「やっぱり、そう言うセリフをハッキリ言うカリンは恰好いいな」

 

褒めれば案の定、顔を赤らめて嬉しそうに体を揺らし始めた。

 

ブーッ!ブーッ!

 

その時、携帯が震えだした。携帯を取り出すと、清楚も同じように携帯を取り出した。

操作をするとメールの着信が表示されていて、送り主を見れば―――、

 

『お久しぶりです。元気にしていましたか?突然ですが今日の放課後、

この前の喫茶店に来てもらえないでしょうか?渡したい物があるので会いたいです。  八重桜』

 

彼女か・・・・・清楚に視線を向ければ彼女も俺に視線を向けていて、視線が合うと頷き合った。

 

「誰からですか?」

 

「ああ、友達だよ。他校のな」

 

「へぇ、何時の間にそんな友達を作ったんだい?」

 

「清楚の買い物を付き合った時さ」

 

朗らかに言ったその直後、担任の教師が教室に入って来て、

俺たちは自分の席に座らずを得なかった。

 

 

―――○●○―――

 

 

「それじゃ、リーラ。俺は清楚と友達を会いに行ってくる」

 

「はい、行ってらっしゃいませ」

 

「行ってらっしゃい」

 

プリムラと合流した後、リーラたちから離れて清楚と一緒にこの前の喫茶店へと赴いた。

彼女が指定した喫茶店に赴く間、清楚と雑談をし続けた。他愛のない話しを。

彼女、清楚の趣味のことや好きな食べ物、使い魔の騅のこと、色々だ。

歩を進めながら雑談をすれば、あっという間に目的地に辿り着いた。喫茶店『フローラ』に。

 

カランカラ~ン。

 

店の扉を開け放って中に侵入する。すかさず店員の人が応対して来て、

清楚が店員を引きつけている間に彼女を探していると・・・・・。

 

「あっ、一誠くん。ここです」

 

他校の制服を身に包んだままの女子生徒が手を振って自己アピールした。

俺たちはその女子学生に近づいて挨拶をする。

 

「久し振りだね、桜ちゃん」

 

「久し振り、元気そうだな」

 

「はい、久し振りです。一誠くん、清楚ちゃん」

 

ストレリチア女学院の制服、揉み上げの髪の所に蝶結びで結んだリボンを

身に付けている女子生徒、八重桜と再会を果たした。桜の前に座って口を開いた。

 

「俺たちを呼んだってことは自信作ができたってことか?」

 

「その通りだよ。えーと、ほら」

 

鞄を開けて何かを取り出した。それは―――人形だった。

 

「・・・・・俺か?」

 

「うん、どうかな?」

 

「わぁ・・・・・似ている」

 

俺を模した人形だった。しかも、背中に六対十二枚の翼まで生えているじゃないか。

 

「確かに、俺とそっくりな人形だな。桜の人形作りの腕前はよく分かるよ。

あっ、すいません。コーヒーを一つ」

 

横に通り過ぎる店員に注文した。清楚も飲み物を注文する。

 

「えへへ、実を言うと清楚ちゃんの分も作ったよ」

 

「私のも?」と清楚が自分で指を差す中、桜はまた鞄から人形を取り出した。

横から見たら、清楚を模した可愛い人形だった。その人形は清楚の手に渡った。

 

「凄い・・・・・私そっくりだよ」

 

「この前、店の中で撮った二人の写真を参考にしながら作ったんだよ。

一誠くんの背中の翼は、印象的だったから付けてみたの」

 

「なるほどな。よくできているよ。この人形、実物の俺と違って可愛いぞ。

人形って可愛くなるもんなんだな」

 

うん、気に入った。これは鞄にでも飾ろう。

 

「これ、貰っていいのか?」

 

「勿論だよ。清楚ちゃんもその人形を貰ってください」

 

「ありがとう、大切にするね」

 

笑顔で言う清楚。本当に気に入ったようでジッと人形を見詰め続けている。

 

「これだけ上手に人形を作れるなら、桜の夢は達成できそうだな」

 

「ううん、まだまだだよ。もっと複雑な作り方だってあるし、

私より上手な子だっているんだから」

 

「そうかな?私は桜ちゃんが凄いと思うんだけど。ね、一誠くん」

 

「そうだな。俺もそう思うぞ」

 

そう言っていると、清楚と一緒に注文したメニューが届いた。コーヒーを受け取って一口。

 

「ねぇ、一誠くん。稟くんたちは元気している?」

 

「ん?たまに会うぐらいだけど、元気にしているぞ」

 

「そっか・・・・・」

 

彼女は微笑みを浮かべた。幼馴染の様子を携帯でしか知ることができないから、

気になっていたのだろう。

 

「さて、こうして会ったんだし、二人のことを聞かせてほしいな」

 

「私たちのこと?」

 

「うん、2人って付き合っているの?」

 

その問いに、清楚は―――顔を赤くした。

 

「つ、付き合って・・・・・!?」

 

「あー、赤くなった♪もしかして、一誠くんのこと好きなのかな?」

 

桜の質問に清楚は・・・・・頭をテーブルに突っ伏した。

 

「・・・・・ノーコメントらしいぞ。それと俺と彼女は付き会っていない」

 

「そうなんだ?仲良さそうなのに」

 

「仲はいいぞ?でも、それは友達だ。んで、そう言う桜は好きな人はいるのか?」

 

逆に問い返してみた。もしかしたら、と思いながらもジッと桜の顔を見詰めて

返答を静かに待った。

 

「・・・・・そうだね。昔はいたよ」

 

「いた?」

 

つまり、過去形の話だ。告白して振られたのか、

告白しようとしたが諦めたのか、どっちかだろう。

 

「私の初恋は土見稟くんだったの。でも中学の頃、稟くんは色々と複雑なことが遭って、

周りから非難され続けられていました。私はそんな稟くんを支えるために傍にいた。

昔からの付き合いだから彼のことが好きになって中学の頃、告白したけど振られちゃいました。

物凄くバツ悪そうに」

 

「「・・・・・」」

 

「って、私の話しを聞いて暗くしちゃってごめんね?」

 

苦笑して桜は謝罪の言葉を放った。「いや」と俺は直ぐに首を横に振った。

 

「人にはそれぞれ辛い過去があるんだ。

それを乗り越えてあいつはいま、楽しそうに学校生活を送っているんだろう?」

 

「うん・・・・・そうだね」

 

「だったら、謝る必要はないさ。桜、お前が稟の傍で支えてくれたから

あいつは前に進めれたと思っている」

 

優しい少女だな。そして、稟。お前はやっぱり俺と似ている。

 

「それに・・・・・俺もそうだったからな」

 

「え・・・・・?」

 

「俺もな?小さい頃、よく他の奴らに虐められていたんだよ」

 

そう告げたら、清楚と桜は目を丸くした。信じられないと言った表情だ。

 

「虐められて、ボロボロな俺に心配してくれて、ずっと傍にいてくれた二人の女子がいたんだ」

 

「そう・・・なんだ・・・・・その女の子たちはいまどうしているの?」

 

「分からない、俺はとある事情でそれから会っていないんだ」

 

今頃、どうしているのか、どうなっているのか分からない。

 

「会いに・・・・・行かないの?」

 

「会おうにもどこに行けばいいのか分からないんだ。

見知らぬ場所に連れて行かれて場所すら分からない」

 

「そんな・・・・・」

 

悲しげに呟く清楚。桜も清楚と同じ表情を浮かべて俺に話しかけてきた。

 

「・・・・・一誠くん、あなたはやっぱり稟くんと似ているんだね」

 

「桜の話しを聞いて改めてそう思ったよ。やっぱり似ているなって」

 

「似た者同士ってこのことなんだろうな」

 

「そうだね・・・・・うん、きっとそうだよ・・・・・だから」

 

桜はジッと俺を見据える。

 

「一誠くんのこと、もっと知りたいです。だから、これからもこうして付き合ってください」

 

それから、桜は清楚に顔を向けた。

 

「清楚ちゃん」

 

「桜ちゃん・・・・・?」

 

「もしかしたらライバルになるかも知れません。だから、そうなったら負けないですよ」

 

・・・・・桜が清楚に宣戦布告を告げた。対して清楚は目を大きく見開いた。

 

「私は・・・・・」

 

驚きを隠せない清楚は顔を下に俯かせた。

 

「・・・・・負けない」

 

しばらくして彼女は顔を上げた。

 

「桜ちゃん、私は負けないよ。桜ちゃんがもしもライバルになったら、私は絶対に負けないよ」

 

その言葉に桜は力強く頷いた。

 

「うん、私も負けない。だから、正々堂々と勝負しましょう」

 

「勿論!」

 

お互い握手を交わし始めた。あれー?この二人、なんだか・・・・・前よりも仲良くなったのか?

少し困惑気味の俺を余所に二人はジッと見つめ合ったのであった。

 

 

―――○●○―――

 

 

空が朱に染まった頃、桜と清楚を家に送り終えて空から家に戻っている俺。

翼を力強く羽ばたかせて一気に帰宅する。あっという間に俺は帰る場所に辿り着き、下に降りた。

 

「よう、待っていたぜ一誠殿」

 

「お帰り一誠ちゃん」

 

同時に二人の王に出迎えられた。シアたちは家に戻っているはずだ。

なのに、外にいるということは・・・。

 

「俺に話しか何か?」

 

俺を待っていたということだ。二人は肯定と頷く。

 

「ああ、一誠殿を待っていた。前に話したエクスカリバーの件について話したよな?」

 

「エクスカリバーを奪還のために二人が派遣してきたという話も覚えている」

 

「その派遣の者がいま、一誠ちゃんの家にいるんだよ」

 

「―――――」

 

なるほど、来たのか。教会側の存在が、

 

「わかった。なら入ろう」

 

「悪いな。一誠殿」

 

「相手が堕天使なら、俺にも少なからずメリットがある」

 

ガチャリ、と家の扉を開け放って中に入る。先に帰ったリーラが案内しているだろうから

リビングキッチン辺りか?そう思いながら足をリビングキッチンへと進めた。

 

「ただいま」

 

「お帰りなさいませ一誠さま。お客さまがお待ちです」

 

扉を開け放ち、侵入すれば出迎えてくれたリーラ。彼女がそう言いながら視線を後ろに向け、

俺も視線をそちらの方へ向けると―――白いローブを着込んだ二人の女性・・・・・いや、少女か。

栗毛のツインテールの少女と、緑色のメッシュを髪に入れた目つきが鋭い少女。

 

二人とも胸元に十字架をぶら下げている。

間違いなく教会の者たちであると火を見るより明らかだった。二人の少女はソファーに座って

テレビを見ていたが、俺が帰ってきたことに気が付き顔をこちらに向け―――。

 

「・・・・・え?」

 

すると、栗毛の少女が目を丸くした。ん・・・・・?

 

「・・・・・まさか・・・・・イッセーくん?」

 

「なに・・・・・?」

 

誰だ?そう思っていると、立ち上がって、栗毛の少女が口を開く。

 

「イッセーくん・・・・・だよね?兵藤一誠くん・・・・・そうだよね?」

 

目を丸くしたまま確かめるように呟いた栗毛の少女。不意に、脳裏でとある少年の顔が過った。

昔の幼馴染と容姿は違うが瞳をいまの彼女と重ねたら―――酷似していた。もしやと思い、幼馴染の名前を言ってみた。

 

「・・・・・まさか・・・・・お前は・・・・・」

 

―――紫藤イリナか?

 

「―――――」

 

栗毛の少女の目から涙が溢れ出てきた。そしたら―――。

 

「イッセーくんッ!」

 

頬を涙で濡らしながら、彼女は俺に抱きついてきたのだった。

 

 

 

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