今日は楽しいHalloween!今回は「幻想郷」メンバーと呼び出したキャラクター達でゲームをしたいと思いまーす!
爆豪「おい、デク…」
出久「ん?どしたの?かっちゃん」
爆豪「俺の気のせいじゃなきゃ作者の姿が見えるんだが…?」
出久「あーそれね。作者さんが楽しそうな事してるから来たって言ってたよ」
Rime「固いこと言いっこなしだよー」
爆豪「ったく…」
Rime、出久「「それじゃあ早速行ってみよう!最初のゲームは~……王様ゲーム!!」」
轟「ベタなの来たな…」
門矢「そうだな」
玉藻「まぁいいじゃない。ほら、やるわよー」
「「「「「「「「「「王様だ~れだ!」」」」」」」」」」
リムル「お?俺みたいだな」
出久「リムルさんかー…それじゃ、王様。命令をどうぞ!」
リムル「そうだな…なら3番が14番にハグをするで」
シノン「3番は私ね」
エボルト「14番は俺か」
シノン「行くわよエボルト」
そう言って普段通りの冷めた表情でエボルトにハグするシノン
シノン「やったわよ。次行きましょ」
リムル「この2人に面白いこと期待した俺が馬鹿だった」
出久「まぁまぁ…次行こ?」
「「「「「「「「「「王様だ~れだ!」」」」」」」」」」
束「お?束さんだねー♪」
出久「次は楽しいさんかぁ…それじゃ、王様命令をどうぞ!」
束「なら5番が7番を誘惑!」
トガ「え?(5番)」
転弧「おい(7番)」
トガ「あは♡ねぇ…転弧♡えちぃこと…しよ?」
転弧「おいバカやめろ。」
トガ「あはは~♪」
出久「そう言うのは自分達の部屋でやってよ…あと、避妊もしてね?」
転弧「おうコラ出久も唆すなや」
出久「はいはいラスト行くよー」
「「「「「「「「「「王様だ~れだ!」」」」」」」」」」
紫「あらあら~…私ね~♪」
出久「お義母さんに渡ったか~…それじゃ、王様。命令をどうぞ!」
紫「そうね~…なら2番と9番が5番にそれぞれ愛の告白して5番はどちらかにキチンと返事を返すって事で~。因みにマジな方でしないと終わらせないわよ~?」
轟「……2番は俺だな」
出久「5番は私だね…」
爆豪「で、俺が9番…ぜってぇ狙ってやったろ。これ」
紫「さぁ?どうかしらね~♪」
轟「……緑谷。」
出久「は、はい。」
轟「俺は緑谷が好きだ。愛してると言ってもいい。緑谷といると落ち着くし、他の男と話してるのを見ると凄くモヤモヤする。小さい頃から俺や転弧のこと気にかけてくれて嬉しかったけど、ずっと弟みたいな感じで接せられるのは正直いい気分じゃない。これからは恋人として、緑谷を支えたい。もし良ければ、俺と付き合って下さい」
緑谷「……」
爆豪「おいこらデクこっち見ろ」
緑谷「え?なにかっちゃ…ん!?」
「「「「「おぉ~…!」」」」」
「「「「「きゃあああぁぁぁ!♡」」」」」
轟が出久に真剣に自分の気持ちを話したのに対して爆豪はいきなり出久にキスをした。男性陣は驚き、女性陣は黄色い悲鳴を上げた。
出久「ちょ、かっちゃん!?///」
爆豪「いちいちまだるっこしいことしてられるか。俺の気持ちを端的にお前に伝えただけだ」
出久「ぇ…あ…えっと……///」
紫「さぁさぁ出久ちゃん!決めないとダメよー!」
出久「お義母さんなんか生き生きしてない!?///」
紫「気の所為よ〜♪さぁさぁ爆豪君達二人は後ろ向いてね~♪」
束「さぁさぁいーちゃん!どっちと付き合うの?!」
出久「う、うぅ…///」
出久は顔を真っ赤にしながらゆっくりと近づく。そして…
出久「責任とって幸せしてくれなきゃ……許さないから///」
爆豪「当たり前だろ」
出久が選んだのは幼馴染みの爆豪の方でした。
紫「あらあらあら~♪うふふ♪」
束「よーし!今日はパーティーだー!」
Rime「やれやれ…皆は出久と爆豪の恋人記念パーティーで忙しそうなので私が締めさせてもらいますね。今日はHalloweenと言うことで特別な何かをしたいと思い、前々から悩んでいた出久の恋人の話をここに突っ込んでみました」
「「「「「「「「「「これからもサモナーの異世界アカデミアを宜しくお願いします!」」」」」」」」」」
この後トガと転弧は男女の営みをしたとかしなかったとか…
出久と爆豪は基本静かにイチャイチャします
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