14連勤やら引っ越しやらで中々時間が取れませんでした……
そのため結構短いかもしれません
※10話と12話にアンケートを追加しました
ついに雄英高校に入学する日が来た…!
合格通知が来てから今日までかっちゃんやシノのんとの組手はもちろん、茅場さんや束さんが研究に集中し過ぎないように時々外に引っ張り出したりと色々してたのもあって、あっという間に過ぎたように感じる。
束さんとエボルトがかっちゃんや百達に何か話してたみたいだけど、詳しくは教えてくれなかった…
「えーと私はA組だね」
「俺もだな」
「私もですわね。と言うより私達全員A組の様です」
私、かっちゃん、トガちゃんに転弧、焦凍にシノのん、シエル、百は全員A組になっていた。てことは4人原作組が消えたのか…なんか申し訳ないけど、これも仕方ないよね。うん。
かっちゃんは先に着いてるみたいだし私たちも早く行かないと
「「「「「ドアでかッ!」」」」」
げ、原作で知ってはいたけど改めて見るとホントにドアが大きいなぁ…
「異形型個性持ちに配慮した設計だとは思うけど…」
「こんなに大きな異形型個性の方なんてそうそういないと思いますよ…?」
「……とりあえず入ろっか」
そう言って扉を開ける私。するとそこには
「机の上に足をかけるな!先輩方や製作者の方々に申し訳ないと思わないのか!」
「思わねぇよてめぇ何様のつもりだメガネ野郎コラ」
「「「「うわぁ…」」」」
「かっちゃん……初日から問題起こさないでぇ…」
そこには眼鏡をかけたThe・真面目!な男子生徒とかっちゃんが言い争いをしていた。かっちゃんは我が道を行くタイプだし真面目な子ことは相性が悪いのは分かってたけどここまでとは…
とりあえずこれ以上は他のクラスメイトにも迷惑がかかるのでかっちゃんと真面目君を宥めることにした
「かっちゃん。机の上に足をかけないの、行儀悪いよ?」
「あ?なんだ出久か。別にいいだろそれく「かっちゃん?」……」
「足…オロソウネ?」
「はい。すみませんでした」
少しドスを効かせて言ったら顔を青くしてちゃんと座ったかっちゃん。そんなに顔青くするくらいなら最初からしなきゃいいのに……
「ごめんね?かっちゃんが迷惑かけて。私は緑谷出久、君の名前は?」
「む。これはどうも御丁寧に…ぼ、俺は私立聡明中学の飯田天哉だ。よろしく頼む」
「うん、よろしくね。あと、無理に俺って言わなくてもいいと思うよ?」
「ッ…気付くのが早いな」
「まぁ、環境柄ね」
そうやって親睦を深めていると
「お友達ごっこがしたいなら他所へ行け。此処はヒーロー科だぞ」
教団の横に1-Aの担任である相澤先生が寝袋にくるまっていた。
((((((なんか居るぅ!?))))))
(((((芋虫みたい…)))))
「はい。静かになるまでに8秒かかりました。君たちは合理性に欠くね……早速だがこれを着てグラウンドに集合しろ」
そう言って寝袋から体操服を取り出しながら指示を出す相澤先生(なんでそんなとこに入れてんの?)
とりあえず私達は言われた通りにグラウンドに向かうことにした
1000字ちょっとしか書けなかった…orz