何言っても言い訳にしかならないので本編どうぞ!!
13話にヒロイン人気アンケート
14話にハイスクールDxDで好きなキャラクターは?
15話に出久がブラックホールフォームを使うのは?
16話に出久と爆豪のイチャイチャは…
のアンケートを追加しました
「個性把握テストぉ!?!?」
「入学式は!?ガイダンスは?!」
「ヒーローになるならそんな悠長なものに出てる暇はないよ」
グラウンドに集合した私達に伝えられたのは担任の相澤先生による『個性把握テスト』の実施だった。個性把握テストとはその名の通り自分の個性で出来ることが何なのか、それがどれだけの効果があるのかを簡単にだが把握する為のものの様だ。雄英高校の校風は「自由」それは生徒にも教師にも適応されるそうで、受けない事も出来るが相澤先生の事だから受けない人はすぐ除籍にしそうだなぁ……
「入試トップの……あー、緑谷。お前中学の時のハンドボール投げ何mだった」
今私かシエルで迷ったな絶対……
「108mですけど」
「………個性は「使ってません」そうか」
そりゃ、ハンターの身体能力+オラクル細胞+ハザードレベル3以上だからどれだけ抑えても100は超えるのよね……
「ならこの枠の中から個性使って投げろ。枠の中から出なきゃ
何してもいい……ね。ならお言葉に甘えて全力でやりますか
「分かりました。焦凍と百は被害を抑えられるだけ抑えといてね」
「あぁ、分かった」 「承知しましたわ」
さて、やりますか。身体能力100%解放、オラクル細胞励起率100%及び喚起率100%、ハザードレベル6.2全開、ワン・フォー・オールフルカウル50%、スキルインストール『剛力』『投擲』『飛距離UP』
そしてもちろん…
「エボルドライバー!」
そして更に……茶色のゴリラの意匠の施された『ゴリラエボルボトル』を取り出して装填
『GORILLA!』 『Rider System!』
『Evolution!!』
『Are you ready?』
「変身」
『GORILLA……GORILLA………EVOLGORILLA!!フッハッハッハッハッ!!!』
『EVOL……phaseβ』
『Ready〜Go!!』
パワー特化のエボルゴリラに変身する。準備は整った。後はレバーを回してパワーを右手に集め、ボールを軽く上に投げて落ちてきたところを…!
「チエエェェェストオオオオォォォォ!!!」
『Ciao〜♪』
そのまま思いっきりぶん殴る!!!
私が殴ったことでまるで地球がぶつかったかのような衝撃を受けた測定用のボールは一瞬で見えなくなり辺りにはそれに伴う衝撃波が吹き荒れる。だが、焦凍と百がオラクル細胞によって強化された対アラガミ装甲壁や氷壁によって限界まで耐えたことにより、転倒して軽い怪我こそしたものの全員が無事だった。
「「「「「「…………」」」」」」
「……緑谷」
「はい。何ですか?」
「お前は学生生活してる間は全力を出すな。いずれ死傷者がでそうで怖い。出すにしても俺か他の教師の許可を得てからだ」
「分かりました。ところで先生、記録は?」
「……これだ」
まぁ、流石にとんでもない距離はでてないと思うけど…
そしてそこには『17868m』と出ていた
「17000オーバー!?」
「キロメートルに直すと17キロ以上かよ!?」
「ヤバすぎるだろ!才能ウーマンかあの子!」
「……驚嘆に値する」
17000オーバーか…結構いったなぁ……まぁ、個性使わずにコレだから個性の使い方を工夫すればもっといけそう…かな?
「まずは自分の最大限を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
「何だこれ!!スゲー面白そう!」
「個性思いっきり使えるんだ!!流石ヒーロー科!!!」
面白そう……ね。まぁ、今の今まで大手を振って個性を使えなかった訳だし分からないでもないけど……少し不用心かな
「………面白そう…か……」
「ヒーローになる為の3年間そんな腹積もりで過ごす気でいるのか?」
「「「「「!?」」」」」
「そうか……よし。ならトータル最下位の者は見込みなしと判断し」
除籍処分としよう
っ…!!すごい威圧感ね。これが本物のプロヒーローとしての重圧か……!
「「「「「はあああああああぁぁぁぁ!?!??!」」」」」
「最下位除籍って…!入学初日ですよ!?いや、初日じゃなくても理不尽過ぎる!!」
「自然災害…大事故…身勝手な敵たち。いつ何処から来るかも分からない厄災。日本は…いや、世界は理不尽にまみれている。そういう理不尽を覆していくのがヒーローだ」
「放課後マックで談笑したかったか?お生憎様、これから3年間雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける。
〝Plus ultra〟さ。全力で乗り越えて来い」
ふふ……いいねぇ。コレくらいしてもらわないと張り合いがないってものよ
「さて、デモンストレーションは終わり。ここからが本番だ」
さて、やりますか!!!
スキルインストール『神速』
「記録:0秒21」
うーん…やり過ぎたかな?
「爆速ターボ!!」
「記録:3秒86」
「もっと上げれんな」
あ、かっちゃん原作よりも速くなってる…
メキョッ
「すみません先生。壊れました」
「それ一応1tまで測れる奴だぞ……まぁいい。測定不能にしとけ」
まぁ、仮面ライダーは基本1t超えてるしね。ハンターの身体能力とオラクル細胞だけでもそりゃ超えるか……
その後も立ち幅跳びや反復横跳び、ボール投げ(これは先生から投げるなって言われたけど)など色々やった。そのどれもが私がトップだったけどね。そして……
「んじゃパパっと結果発表だ。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括開示する
因みに除籍はウソな」
「「「「「「「!?!??!?」」」」」」」
「君らの最大限を引き出すための合理的虚偽」
「「「「「はぁああぁぁぁあぁああぁ!?!?」」」」」
どうやら、全員見込みありと評価されたみたいね…峰田とか結構怪しかったけど
「そゆこと。これにて終わりだ教室にカリキュラム等の書類があるから目ェ通しとけよ」
とりあえず第1関門は突破かな…。後はこのクラスメイトと切磋琢磨しつつ敵連合に備えなきゃ……
爆豪とのイチャイチャは
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もっと書け
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適度で
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そんなに要らない
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書かなくていい