そして後書きのアンケートの結果次第で物語は分岐します
やぁ皆。緑谷出久です。前回は私の個性の紹介だけで終わってしまったから今回は私の今の現状を伝えていこうと思う。
「97………98………99………100…!ふぅ…朝の日課終わり!」
私は朝起きると顔を洗って朝食を作ったあと、歯を磨いて腹筋と背筋。それから柔軟体操をそれぞれ100回1セット行うんだ
そしてシャワーを浴びてさっぱりしたら束姉さんや紫お義母さんとエボルトお義父さんに挨拶してからシエルちゃんと一緒に中学校に行く
中学校には永琳お姉ちゃんや士先生も一緒に行くんだけど、その時は普段は歩くんだけど、毎週月曜日だけはリオレウスとクシャルダオラ、アヌビスに乗って登校する様にしてるんだ
そうしないとと3匹がキレて暴れだしちゃうからね。
で、学校に着いたんだけど……
「おいデク!お前またあの3匹に乗ってきたな!?ちゃんと手懐けとけよ!危うく俺焼き殺される所だったんだぞ!」
「あ、勝己くん。そんな事言われても…基本勝己くん以外には大人しいからなんとも言えないよ…
そもそもあの3匹が勝己くんを嫌うのは勝己くんが前に個性を使って挑みかかったからじゃない。彼我の実力差を測れないのはヒーローにとっては致命的だよ?」
この通り、幼馴染みの爆豪勝己くんに絡まれる事が多いんだ…まぁ、個性がある事と世界の壁を超えて様々なモノを召喚するって言う規格外な効果のせいで見下されてはいないけど、召喚したものに頼らないと何も出来ない軟弱者って印象があるみたい。とは言っても、私の個性って召喚したモノに応じて私に能力が追加されることがあるみたいで、今の所モンスターハンターのハンターの身体能力とオラクル細胞、 仮面ライダーの力も持ってるから正直勝己くん1人くらいならワンパン出来るんだよね。まぁ、仮面ライダーの力は使えてもノーマルフォームを30分だけだし、身体能力も強化され過ぎて調整が難しいんだけどね……下手したら勝己くんが潰れた柘榴みたいになっちゃうし…
「んなこた分かってんだよ!ただ彼奴ら見るとどうしても戦いたくなんだから仕方ないだろ!?」
「あんたは何処のハンターだ……」
「どうでもいいけど貴方たち…このままだと遅刻よ?」
「「へ?」」
永琳お姉ちゃんに言われて時計を見ると授業開始10分前だった。担任の先生は時間に厳しいから早く行かないと反省文を書かされる…!しかもやたら厳しいからなかなか解放されないし…ってこんなこと考えてる場合じゃない!
「わああぁぁあぁああぁぁぁ!?遅刻しちやうぅうう!」
「ちょ!?待てやデク。てか何だその身体能力!?」
遅刻して反省文は嫌なので身体能力をフルに活かして教室に滑り込む
「セーフ!間に合った…」
その後結局勝己くんは間に合わなくて反省文を書かされてたけど…
さて、これから先出久ちゃんはどのルートになるのでしょう?
出久ちゃんの恋人候補
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爆豪勝己
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轟焦凍
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百合ハーレム
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逆ハーレム
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男女混合ハーレム