サモナーの異世界アカデミア   作:Rime casket

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今回はちょっとめちゃくちゃかも…すみません

あ、あと活動報告もよろしくお願いします


訓練

やあ皆。私だ…緑谷出久だよ

 

今回は私のトレーニング風景を見せようかと思う。

なに?さっさと原作に行けって?まぁ、待ってくれ、アヌビスやリオレウスは兎も角、紫お義母さんやシエルの紹介もしてからでないといきなり原作が始まっても「なにこれ?」ってなってしまうだろう?だからもう少し待ってくれないかな?

 

……ありがとう。じゃあ早速だけど私が筋トレを毎日してるのはご存知のことと思う。今日は土日にやってるライダーとしての戦闘訓練及びオラクル細胞制御訓練。エボルト憑依時の身体制御の3つを紹介するね。

 

 

 

Training1:ライダーとしての戦闘訓練

 

「それじゃ士先輩。よろしくお願いします!」

 

「分かった。行くぞ」

 

【KAMEN RIDE】

 

「変身」

 

 

【DECADE】

 

 

っ…。やっぱり士先輩の圧力が凄い…!でも、()だって負けてられないんだ!そして俺は歯車と2つの窪みのある黒と赤、銀の配色で彩られたドライバー『ビルドドライバー』を取り出し、兎の模様の描かれた赤いボトルラビットフルボトルと戦車の模様が描かれた青いボトルタンクフルボトルを取り出して数回振ったあとビルドドライバーの窪みに装填する。

 

【Rabbit】 【Tank】

 

 

【BEST MATCH】

 

その後ドライバーに付いてる手回しハンドルを数回回してプラモデルのランナーの様な物が形成されると、そこには赤と青のハーフボディが出来上がり、そして自身を変化させる言葉を唱える

 

【Are you ready?】

 

「行きます…!変身!」

 

 

FULL METAL(鋼の) MOONSALT】(ムーンサルト)

 

【RabbitTank】

 

【YEAHHH!】

 

変身が完了すると俺は愛と平和を守るために戦ったヒーロー『仮面ライダービルド』になる。この形態でもかなり負荷が強くて30分しか持たないけど、それでも士先輩を納得させるだけの戦闘能力を見せないといけないからかなり厳しいんだよな……

 

 

 

 

 

Training2:オラクル細胞制御訓練

 

「じゃあお願いします。シエル先輩」

 

「はい。それではまずは復習としてオラクル細胞とは何かを暗唱して下さい」

 

「はい。まず、オラクル細胞が操る力、オラクルとは何かという事ですが、束さんやシエル先輩の考察を元にオラクル細胞及びその群体であるアラガミの目的は地球の再生であると考えられます。そしてそれは地球の意志であるとも言えます。

しかしここでは、オラクル細胞の目的の根底は人類全体の意思によるものと考えられます。

人類共通の目的は、地球に太陽光などによって与えられるエネルギーを取り出し、熱として発散するのを防ぎ他のエネルギー形態に変換する事、そしてその変換効率を上昇させる事にありそれ即ち、人類共通の目的は、エントロピーの減少であり、エネルギー利用の効率化であるという考察が出来上がります。

そしてオラクル細胞は、その地球上の人類全て共通の潜在的願いを体現した物であると推測され、そして効率化の究極とは、地球そのものが1つの生物、ないしはシステムとして完結する事であり、それが終末捕喰に繋がるのでは?と考えられます。

以上を前提にして考えると、オラクル細胞の特徴的能力は、指向性を持つエネルギー形態の変換及びエネルギーの操作であり、それをスムーズにするため、エネルギー形態…熱、光、電気のようなものに新たにオラクルエネルギーという形態を追加する。これは高いエネルギー密度を持つ半流体蛍光物質であり、これを以後便宜上オラクル流体と呼称します。

これらは即ち、ハンニバル神族のように熱を一点に集めて放出したり、逆に極地適応型個体のように冷気を一点に集めたり、さらにはヴァジュラ神族のように物質を帯電させたりする事を可能にする事であり、結合崩壊時の蛍光はアラガミ体内をエネルギー放出のため流動するオラクル流体であると説明できます。

 

まぁ、物凄くざっくり言うと『考えて、喰らう細胞』です」

 

「はい。その通りですね。では、オラクル細胞を制御するのに必要なものは何だと考えますか?」

 

「はい。恐らくですが…『対話』かと」

 

「ほぅ…その理由は?」

 

「考えて喰らうという事はオラクル細胞にも『意思』があると思います。でなければ『血の力』なんて発現しないでしょうし、あれだけ多種多様な進化も果たさない筈です。ということはつまり、私達が歩み寄り互いに分かり合えばもっとより良い関係が築けると考えます。

まぁ、素人考えなんですけど…」

 

「そうですね。ではその『対話』を成功させるために今日も頑張りましょう」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

Training3:エボルト憑依時の身体制御

 

「じゃあエボルト。やるよ」

 

「せいぜい頑張ってくれよ?」

 

そういってエボルトは私の体に憑依する。そうすると目は紅くなり、髪は白くなる。その後エボルトが私の体を動かして部屋を歩き回るから、私はそのエボルトから体の支配権を奪い返すのが目的……なんだけど、これが中々難しいんだよね。ビルドの石動惣一もほとんど体の支配権を奪い返せてなかったし。

 

『うくっ…グウゥゥ…!』

 

「どうしたどうした?そんなんじゃいつまで経っても奪い返せないぞぉ?」

 

『わかっ……てる、よ!』

 

何でこんなに必死かと言うと、早く奪い返さないと「幻想郷」にいる轟君やトガちゃんにセクハラしに行くだけじゃなく、勝己君を誘惑しだすから恥ずかしくて堪らないの…

 

「くく…ほらほら、早くしないとまた轟に素っ裸で迫りに行くぞ?」

 

『ちょ!?///そ、それは止めて!』

 

最近私の体の発育がよくなりだしてから轟君は積極的にアピールしてくるしトガちゃんは虚ろな目で私の胸を見てくるから罪悪感やら羞恥心が半端ないのよ!

 

『ぐぬぬ……だぁ!よっしゃ奪い返したったぞコンニャロー!」

 

あともう少しで幻想郷に着いてしまうという所で無事支配権を奪い返す事に成功したからよかったものの、このまま幻想郷に入ってたらもう轟君達に合わせる顔が無い……

 

『くく…よくやったな。これからも精進しろよ?』

 

そんなこんなで私の土日はエボルトとの訓練が終わるとクタクタになるんだよ…

 

 

エボルトはホントに頼むから止めて欲しい。切実に




前よりはちょくちょく更新できてる…このまま続けていきたいところ

出久の仮面ライダー候補

  • ビルドのまま
  • ディケイド
  • エグゼイド
  • エボル
  • W
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