サモナーの異世界アカデミア   作:Rime casket

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まず最初に謝らなければいけないことがあります。


すみません!プロットを作っているとどうしても男性が何人か入ってしまいます!なので、百合ハーレムを推して頂いた方には申し訳ないのですが、男女混合ハーレムになると思います。


原作開始【胎動する者達】
始まる原作!


やぁ皆(ハァイジョージィ)。私だ、緑谷出久だよ。

 

学生の皆は進路ってもう決めたかな?前回から約2年ほど経って今の私は中学3年生……進路を決める時期なんだけど、雄英高校に行くか否か迷ってるんだ。原作を知っている身としては行きたい欲と行きたくない欲が丁度半々と言った所かな?雄英高校で八百万百ちゃんや蛙吹梅雨ちゃんに会いたい気持ちもある反面、ヴィラン連合による襲撃なんかもあるから行きたくないって気持ちもある…。それにこの2年の間に結構変わった所もあるんだよね。

1つは勝己君…ううん。かっちゃんに私の個性の代償がバレちゃってかっちゃんがやたら私を気にかけてくれる事。代償がバレてからは口癖の様に「お前は個性を使うな」って言ってくるけどね。

1つはハザードレベルが5.0を超えた事でエボルドライバーを使えるようになったこと。これに関しては驚く程負担が少なくて、疑問だったんだけど、エボルトが私専用にチューニングしてくれたみたい。

1つは中学2年の春休みの時に個性を使って呼び出した3人と一体、3振りの刀剣と2丁の銃を呼び出したことが原因なのか…思考がほぼほぼ女性寄りになった事

 

主にこの3つかな?因みにかっちゃん呼びの原因はなんとなくとしか言えないけどね

 

「おうデク。進路決めたのか」

 

「あ、かっちゃん。うーん…雄英高校にしようかどうか悩んでるところかな」

 

「個性は使うなよ?お前はただでさえ自分の体に頓着しねぇからな。ちったぁ自分の容姿がいいことを自覚しろクソデク」

 

「酷くない?」

 

「るせぇ。自覚無しの誘惑に耐えてる俺や焦凍のこと少しは考えろ」

 

「誘惑なんてしてないよ!?」

 

こんな感じで気にかけてはくれるけど持ち前の口の悪さからか、かなり辛辣な言葉がちょくちょく出る

 

「とりあえず雄英高校で出してくるよ。雄英に入ったらかっちゃんには負けないから!」

 

「もう受かった気でいるのかよ…油断して足元をすくわれんなよ?」

 

「分かってるよ。じゃあ私買い物があるからまた明日ね。かっちゃん」

 

「おう。」

 

 

そんな訳でかっちゃんと校門で別れて晩御飯の買い物の為にスーパーに向かってるんだけど……さっきから嫌な予感がするんだよね…。何かあったっけ…?

 

「Mサイズの隠れ蓑ォ…」

 

「っ!」【エボルドライバー】

 

そうか…!今日は原作で出久とオールマイトの出会う日…!

 

「避けるなよぉ…大丈夫。体を乗っ取るだけさ落ち着いて。

苦しいのは約45秒…すぐ楽になるさぁ…」

 

「知ってるよ!その約45秒が物凄くキツいって事でしょ!」

 

オールマイトが処理するのは分かってるけど、いつ来るかは分からない以上当てにならない!なら今ここで私が無力化するしか無い!

そして私はコブラの意匠が施されたボトル『コブラエボルボトル』と歯車の意匠が施されたボトル『ライダーシステムエボルボトル』を取り出しエボルドライバーに装填する

 

【Cobra】

 

【RiderSystem】

 

 

 

【Evolution!】

 

 

そしてクラシックの様な厳かであり、どこか恐怖を誘うような変身待機音が鳴り響く

 

 

【Are you ready?】

 

「変身!」

 

【COBRA………COBRA……EVOLCOBRA!フッハッハッハッハ!】

 

【EVOL……Phase1】

 

「仮面ライダーエボル…変身完了。さぁ私がお前を愛してやろう(壊して殺ろう)…!」

 

嗚呼…エボルに変身するといつも気持ちが高揚してしまう…さぁ、存分に愛し(壊し)あおうじゃないか!

 

「な、なんなんだ君は!」

 

「名乗っただろう?エボルだよ」

 

「し、所詮は鎧を纏うだけの個性!俺の敵ではない!」

 

 

そういってヘドロヴィランは私に纏わり付く。やれやれ…相手の力量も測れないとはなぁ…

 

「ハハハハハ!君は俺のヒーローだよ。まさかあんなのがこの街にいるなんて思わなかったからね……君のおかげて俺は逃げられる!」

 

ふむ…45秒待ってやってもいいが…纏わりつかれるのは気持ち悪いし……引き剥がすか。

そう思った私はヘドロヴィランの腕?を掴む

 

「掴めるわけないだろ流動的なんだから!!さぁ、あと30…ぐぁ!?」

 

ヘドロヴィランがごちゃごちゃ言ってるがそのまま引っペがして電柱に叩き付ける。ネビュラガスの特性なのか、エボルの状態で触れると触れた部分だけではあるが、個性を無力化できることが分かった。まぁ、仮に掴めなかったとしてもガス状になれば良かったのだけどね…。

 

「な、何故掴める!?君の個性はその鎧だろう!?」

 

ヘドロヴィランがギャーギャー喚いているが私はそれに構わずレバーを回す。そうすると私の足元に星座早見盤のような模様が現れ、それがぐちゃぐちゃに混ぜられていき私の足に集中する。

 

「言うと思うか?これから倒される君に…。私を狙ったことを後悔する事だ。次はもっと弱い者を狙うといい。まぁ最も……次などないが」

 

 

そしてそのままヘドロヴィランの横っ面に上段回し蹴りを炸裂させる

 

【Ready〜Go!EVOLTIC FINISH!】

 

「ぐあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」

 

【Ciao〜♪】

 

やれやれ…呆気ない終わりだっt「もう大丈夫だ少女!!」

 

「私が来た!……って、あれ?」

 

オールマイト……締まらない登場だなぁ…まぁ、私が原因なんだけど…

 

 

そしてその場には何とも気まずい空気が流れたのだった

 

 

 

 




戦闘シーンってこれでいいのかな…

出久ちゃんの恋人

  • 轟焦凍
  • 爆豪勝己
  • 門矢士
  • エボルト
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