サモナーの異世界アカデミア   作:Rime casket

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皆さんお巫山戯票に入れすぎィ!

前話にもう一度アンケート付けるのでよろしくお願いしますね。因みに散々悩み抜いた末に男性1人を恋人として女性陣は出久の生き方に惚れていく形にしようと思います。

因みに今のところライダー化するキャラとライダーの組み合わせは後書きにて掲載しています


そういえば掲示板の書き方ってどうすればいいんだろう…


吼えろ龍皇!

…やぁ皆。緑谷出久だよ。前回は私がヘドロヴィランを倒したところでオールマイトが来て微妙な空気になっちゃったね。まあ…今もなお微妙な空気なんだけど……まぁ、変身は解いておこうかな

 

変身を解く同時にオールマイトが話しかけてきた。

 

「え……と。そこの少女?ヘドロ状になるヴィランをこの辺りで見なかったかな?」

 

「……それならそこで気絶してますよ。」

 

指さす先にはのびて気絶しているヘドロヴィランがいた。加減したとはいえエボルの必殺技喰らって気絶だけで済むとか耐久性凄いな……いや、流動体だから威力が分散されたのか…?

 

「おお!感謝するよ!え〜っと……」

 

「出久。緑谷出久です」

 

「感謝するよ緑谷少女!いやーいつもならこんなヘマはしないんだけど、オフだったことと慣れない土地で浮かれちゃったかな?HAHAHAHA!っと、そういえばさっき纏っていた鎧は君の個性かい?」

 

「……いえ。私の個性は代償が大きすぎるので個性を使わない為と自衛の為の変身道具です」

 

「変身!?じゃ、じゃあ君は『仮面ライダー』って知ってるかい?!私が産まれるより前に放送されていた特撮番組なんだけどね!そこに出てくる『仮面ライダー』が正しく君のあの姿と似通っているのさ!」

 

「知ってますよ。というか、あれも仮面ライダーの1つですよ『仮面ライダーエボル』……まぁラスボスライダーですけど」

 

「ラスボスライダー!?という事はスペックも相当高いのかい?!」

 

「エボルに変身するエボルト自体がブラックホールを操る地球外生命体なのでお察しのレベルですね」

 

「……っ!!!」

 

オールマイト…仮面ライダー好きなのかな?まぁ男の子だったら1度はスーパー戦隊や仮面ライダーは見るだろうし、おかしくは無いか…て言うか

 

「オールマイト。ヘドロヴィラン捕まえなくて良いんですか?」

 

 

「Shit!忘れるところだったよ!早く捕まえないとね!」

 

「しっかりしてくださいNo.1ヒーロー……。私は買い物があるのでこれで失礼します。」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「さて、買うもの買ったし帰るか…」

 

今日の夕飯と明日の朝ごはんの食材を買い終えて私は帰路についた。そして商店街の前に差し掛かった時人集りが出来ているのが見えた

 

「……まさか!」

 

私は嫌な予感がして人混みを掻き分けて前まで行く。

 

(確か原作では出久がオールマイトに掴まった事でヘドロヴィランを入れたペットボトルを落っことして、それでそこから這い出たヘドロヴィランがかっちゃんを取り込んで暴れてた。もしそうだとしたらかなり不味い…!)

 

「すげー!何アイツひょっとして大物敵!?」

 

「頑張ってーヒーロー!!」

 

「私2車線以上じゃなきゃムリ~!」

 

「爆炎系は我の苦手とするところ…!今回は他に()()()()()()!」

 

「そりゃサンキュー消火で手一杯だよこっちは!消防車まだ?状況どーなってんの!?」

 

「ベトベトで掴めねぇし良い〝 個性〟の人質が抵抗してもがいてる!おかげで地雷原だ。三重で手ェ出し辛え状況!!」

 

「おおおおォォオオオオオオオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!!!」

 

くそ…!やっぱりそうか!かっちゃんがヘドロヴィランに取り込まれてる!何時だ!何時逃げ出した?オールマイトがそんなヘマするとは思えない。となれば私と話してた間に逃げたってことか!くそ!私のせいじゃないか!とりあえずかっちゃんを助けてあのヴィランを始末する!その前に連絡して…よし!

 

「かっちゃん!」【エボルドライバー】

 

「ぬ!?アイツは!」

 

(デク!?)

 

「馬鹿ヤロー!!止まれ!!止まれ!!!」

 

「Doragon」

 

「RiderSystem」

 

「Evolution!」

 

【Are you ready?】

 

「変身!」

 

 

【DRAGON………DRAGON……EVOLDRAGON!フッハッハッハッハッ!】

 

【EVOL……Phase2】

 

「かっちゃんを離さんかこの汚物がァ!」

 

身体能力出力30%!オラクル細胞喚起率10%!このまま始末してくれる!そしてレバーを回してヘドロヴィラン(汚物)の顔面目掛けて拳を振り抜く

 

【Ready〜Go! EVOLTIC FINISH!】

 

「はっ!そんな位置から届くわけへぶぅ!?」

 

【Ciao〜♪】

 

戯れ言ほざき散らしてるヘドロヴィラン(汚物)の顔面へ原作オールマイトがしたように風圧を利用した攻撃。拳圧攻撃を当ててかっちゃんを引き剥がす

 

「二度と私の幼馴染に近寄るな汚物が…!」

 

「ひっ!」

 

自分でも驚くほど低い声でヘドロヴィラン(汚物)に吐き捨てると変身を解除してかっちゃんに()()()()をかける

 

「大丈夫?かっちゃん」

 

「お、おう。俺は大丈夫だけどよ…」

 

 

「君!危ないじゃないか!君が危険を冒す必要は「全くなかった…なんて言うんじゃないだろうな?」フレイヤ!?」

 

「出久から連絡が来たから遠視を使いながら来てみたらなんだこのザマは。人質を助け出そうとするでもなく他人に押し付け合い人質の気力に頼るだと?貴様らそれでもヒーローか!今この場において最も『ヒーロー』としての資格を持っていたのは出久に他ならん!貴様ら仮にもヒーローを名乗るなら困難など跳ね除けて人質を救え愚か者ども!そして出久!いくら幼馴染がピンチとはいえ無鉄砲に飛び出すな!今回は私に連絡を入れたから良しとするが次からはもっと冷静に周りを見ろ!」

 

「うん…ごめんなさい。お姉ちゃん」

 

『お姉ちゃん!?』

 

「分かったならいい。さぁ、早く帰りなさい。」

 

「うん。今日の晩御飯はカレーだから早く帰ってきてね?あ、かっちゃんもどう?」

 

「……いいのか?」

 

「うん。幻想郷の皆も来るし、人数多いと作りがいもあるから」

 

「なら家帰って着替えたら行く。デクの家でいいんだよな?」

 

「うん。待ってるね」

 

千冬姉に促されて帰宅する。頭に血が上ってたとはいえ、無鉄砲に飛び出してエボルドラゴンになったのは正直やり過ぎたと思う…身体能力出力100%で近くのビルから拳圧飛ばせばもっと穏便に済んだのに……はぁ…これは帰ったらメンタルトレーニングもしなきゃなぁ…

 

 

 

 




爆豪勝己→仮面ライダークロノス(出久と並ぶ2強にしたくてこうなった)
轟焦凍→仮面ライダーブレイブ
八百万百→仮面ライダービルド
常闇踏陰→仮面ライダーゴースト
耳郎響香→仮面ライダー響鬼
渡我被身子→仮面ライダーキバ
志村転弧→仮面ライダーディケイド
峰田実→仮面ライダーオーズ
飯田天哉→仮面ライダードライブ
蛙吹梅雨→仮面ライダー鎧武
麗日お茶子→仮面ライダーフォーゼ
葉隠透→仮面ライダースペクター

※妹と話し合いながら決めた結果こうなりました。ここに無い人は個性の進化で帳尻を合わせるつもりです。(1部仮面ライダー化して更に個性も進化する奴いるけど…)

原作世界にお邪魔しまーす!は…

  • 是非やろう
  • やらなくてよくね?
  • ( ゚∀゚)o彡°えーりん!えーりん!
  • 投稿すんだよおうあくしろよ
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