とある関西人の幻想入り   作:どっかの主

10 / 13
前回、紅魔館のメイドを撃破したコウタ
不思議な事にメイドとある関係を持つ
そして、異変の主犯格と対峙するのであった
第9話・始まります

※原作未プレイなのでなぁなぁですがご容赦ください…
二次創作、原作崩壊、文章力皆無の為どうかご容赦ください
更新速度が遅いのは本当に申し訳ありません


とある関西人の幻想入りPart8(幻想郷での異変⑥)

「ようこそ、人間達よ。わが紅魔館へようこそ。歓迎するわ」

扉を開け、敵意の無いような口調で話す1人の少女

そう、今回の異変の主犯、そして紅魔館の主・レミリア・スカーレットである

「へぇ、このクソ広い部屋に一人で・・・。()()()()()は威厳があるな、主犯格さんよォ…!」

「博麗の巫女としてアンタを退治するわ!」

「先に言っておく。私の弾幕は一味違うぜ!」

こちらは敵意むき出しで話す

「ふふ、愚かな人間どもよ、この私を倒せるとでも思って?」

「俺としては倒すじゃなく殺すなんだけどな…!」

「アンタ、殺してどうするのよ!」

「そうだぜ!退治ならまだしも殺すなんて物騒すぎるぞ!」

…早速仲間割れするアホ3人

「だいたいアンタは…」

「そもそもお前は極端…」

(聞こえなーい)

音を遮断したのがわかったのか突然

「「無視するな!」」

と一喝する霊夢と魔理沙

「…あなた達はいったい何しに来たのかしら?」

見かねたレミリアが問う

「あー、そうだった。オマエにこの赤い霧を戻してもらうんやったわ。無理なら無理で力ずくで戻してもらうけどな」

「私は博麗の巫女としてアンタを退治するわ!」

「私は霊夢について行って面白そうだから私も参戦するぜ!」

「「オマエは帰れ!!」」

「あんまりだぜ…」

冷たくあしらう二人

「…で?私をどうするって?」

ややイラつきながらも問うレミリア

「さっきゆーたはずや。聞こえへんのか?()()()()

「貴様…!もう一度言ってみろ」

「なんべんでもゆーたるわ、クソコウモリ」

「貴様だけは殺す…!」

「やってみろや」

互いに臨戦状態になる二人

「まぁ、私としては楽しみなんだけどね」

「霊夢、楽しみって…?」

「ストレス発散よ」

一部の界で鬼巫女と言われるようなことを発言をする霊夢

「あら、楽しみって何かしら?」

霊夢の発言を聞いていたレミリアが問う

「あら、てっきりアイツとやり合っていたのかと思ったわ」

「ふふ、貴方達3人まとめて相手しないと私としては面白くないわ。それに…」

3人(約一名暴走寸前だが)の頭の上に?マークが浮かびそうな発言をするレミリア

「こんなに月も紅いから 本気で殺すわよ」

そう言い放つレミリアに対し

「そーか…」

敵意をむき出しにする3人

「「「こんなに月も紅いのに(んやったら)」」」

「「楽しい夜になりそうね(だぜ)」」

「「永い夜になりそうね(やな)」」

 

3人が言い放ち、戦闘状態へ突入する

「先に言うの忘れてたわ。俺に能力は一切効かんからそこんとこよろしく」

「アンタ能力名言いなさいよ…」

「言っとくが私の弾幕は一味違うぜ?」

「へぇ…、どんな弾幕か楽しみね。白黒の魔法使いさん」

「ア?なんでわざわざ…」

「貴方の能力はあらゆる物体を反射する程度の能力、でしょう?」

「なっ…!」

レミリアに能力が知られた彼は驚きを隠せないのであった

「オマエ、何で俺の能力を…」

「あら、伝え忘れたかしら。私は運命を操る程度の能力よ。例えばこういう風にね…!」

直後、無数の弾幕が飛び交う

「オマエは頭悪いんとちゃうか?んな弾幕…」

「アンタ!今すぐその弾幕から離れなさい!」

霊夢が叫ぶが間に合わず被弾してしまう

普段なら反射出来る弾幕が()()()反射出来ないのであった

「がああぁぁあ!」

無数の弾幕がコウタに降り注ぐ

「ふふふ、こういう事よ。貴方の運命を変えた。ただそれだけの事」

「お前…、よくも…!」

「アンタだけは許さない…!」

仲間の一人がやられたのに対し、怒りが彼女2人を包む

「うぐ…」

「アンタ、じっとしてなさい!私達がアンタの仇を取るから」

「そうだぜ、動いたら傷口が開いてしまうぞ?」

「あら、まだ生きていたのね。人間ってこんなにしぶとかったかしら…?」

3人をあおるレミリア

しかし、この時レミリアは大きな誤算をしていたのであった

反射を破り、さらにはダメージを与え、生命の危機に瀕した彼の本当の姿を見て絶望するとはレミリア本人もわからなかったのである

「オマエ…、俺の能力に干渉した挙句反射をぶち破って弾幕が当たるように仕向けたのか…!」

「仕向けた?言い方がなってないわね。貴方の能力の一部に私の攻撃が当たる運命にしただけよ?」

「オマエ…。後悔しても知らねぇぞ…!」

「後悔するのはどっちかしら?神罰「幼きデーモンロード」!!!」

さらに激しい弾幕が彼に降り注ぐ

「ぐっ…、俺もここまでか…」

「ふふ、貴方は運命に抗えるかしら?」

「アンタ…!」

「避けろ、コウタ!」

そんな二人の声も届かず、激しい弾幕を浴びたコウタはそのまま息を引き取った

「そんな…。アンタみたいな能力でもこんな事があるなんて…」

「レミリアとか言ったよな。お前だけは絶対許さないからな!」

「ふふ、避けないそこの人間が悪いのよ。それに避けたところで確実に当たるのよ?」

運命に抗えず息を引き取ったコウタ

誰もがそう思ったのである

だが…

「うぐ…」

「アンタ、生きてたのね!ってその目…!」

「ん?生きてたのか?」

「魔理沙、今アイツに近づけば大変な事になるわ」

「なんでだ?」

「目の色が紅いし、それにアイツの腕…」

「なっ…!?まさか…」

「あら、死にぞこないがまだ生きていたのね。面白いわ」

(まずいわ…。これじゃ私と魔理沙が巻き添えになるわね…)「魔理沙」

何かを悟った霊夢

「どうした?」

「一旦引くわよ」

「え?何でだ?」

「いいから!」

「あら、貴方達二人は薄情なのね。コイツを殺すけどいいのかしら?」

「えぇ、いいわよ。アンタが()()()()()()の話だけどね」

「お、おい霊夢…。こいつを見殺しにするのか?」

(違うわよ。アイツは暴走状態になったのよ。もしここにとどまれば私たちまでやられるわ)

(そういう事か…)

「…どういう意味かしら?」

「そのままの意味よ」

そう言い、二人は一時撤退をする

(あの巫女が言っていたわね。「アンタが()()()()()()」って。ふふ、ますます面白くなってきたわ)

「ククク…、面白そうな姿になってるじゃないの。人間」

「・・・・・・・・・」

レミリアの前に姿を現したのは先ほど無数の弾幕を浴びせ、絶命したはずの青年が立っていた

服は破れ、眼は紅く染まり、さらに右腕が変異し、手だと思われる部分からは鋭いツメが生えている

「…何もしないならこっちからいくわよ!」

レミリアはツメを生やし、高速で接近して彼の首筋を狙い、切り裂こうとしたが彼の右腕ではじき飛ばされる

「かは…!」

壁にたたきつけられるレミリア。そしてそのまま脇腹を変異したツメで突き刺す

「うぐぁ!ぐ…、貴様…!」

無言で突き刺したままさらに奥深くツメを食い込ませる

「ああああああああ! ぐふっ・・・!キサマ…!」

そして、ツメで脇腹を切り裂く

「っ!!!」

脇腹を切り裂かれ、もはや致命傷ともいえる傷を負わせた彼だが、それでも攻撃をやめることはなかった…

「いや…、やめて…、こないで…」

もうカリスマの面影もないレミリア。上半身だけになった彼女はとうとう命乞いをするも彼女に近づく

ザシュッ!!!

なんと、レミリアの首を刎ねたのである

 

 

その頃、八雲邸では

 

「あの子は今頃何をしているのかしら…」

彼の事が気になる紫

「少しスキマで覗いてみましょうか」

スキマで彼らの様子を覗く

「さて、どんな状況なn・・・っ!?」

紫が見たものは、かつての姿の面影を残しながらも右腕が変異し、眼は紅く染まったコウタの姿が

「あぁ…、そんな…。貴方…」

まるで殺害を楽しむかのような彼の姿に紫は呆然とする

「こうしちゃいれないわね」

そして、彼の元に向かうのであった

 

レミリアが殺害される数分前の咲夜視点では

 

「やはり致命傷を…。お嬢様も少しは加減したらどうかしら…」

柱の死角に身を潜め、彼の行動を見ていたのであった

「魔理沙!一旦引くわよ」

「あら、貴方達二人は薄情なのね。コイツを殺すけどいいのかしら?」

「えぇ、いいわよ。アンタが()()()()()()の話だけどね」

え?どういう意味?

お嬢様が私の大切な人を殺す…?

それに博麗の巫女…、彼を見殺しにする気なのね…!

レミリアと霊夢の会話を聞いていた咲夜に怒りの感情が増す

・・・そういえば彼はあんな事言ってたわね

(俺が本気で戦ってそのお嬢様に瀕死の重傷を負わしても咲夜は絶対加勢すんなよ?俺は咲夜を殺したくもないしましてやその時は俺の能力が暴走してるからな)

私は何も出来ずただ指をくわえてみているだけなのかしら・・・

私の主人はお嬢様、けど大切な人が主人のお嬢様に殺される…

私はそれを黙って見ておけという事…?

けど

(俺は極力殺さない方針で戦う。ただ吸血鬼なら簡単にくたばらんやろ?)

そう言っていた彼が殺される…!

私はどうすれば…

「咲夜…、聞こえるか…?」

「貴方?貴方なの?」

「そーや。俺の姿を見て咲夜もわかっただろ?俺はもうじき俺でなくなる。能力の暴走が起きる…」

「貴方…」

「咲夜、今すぐここから出ていけ。時間を止めてるけどそろそろ限界や…」

警告にも、そして懇願しているように見える

「けど…」

「はやくいけ…!」

「…わかったわ。お嬢様は吸血鬼。だから首を刎ねようが体を二つにしようがお嬢様は死なないわよ?」

「…わかったから行け」

「…必ず元の姿に戻ってくださいね?」

(俺はもう限界や…。意識が…)

そう言い、その場を後にする咲夜であった

 

そして

 

「ひっ…!」

ザシュッ!!!

 

無言でレミリアの首を刎ね、さらにレミリアの胴体から噴き出る血液を飲む彼

 

あぁ、アナタ…。いつからそんな子になってしまったのかしら…?

 

「・・・・・・・・・」

声のする方向へ振り向く彼

「アナタ…。私が誰だかわかる…?」

悲痛な声で問いかける紫

しかし、今の彼に紫の声は届かず、ただ目の前の敵を殺害するだけのバケモノと化した彼の姿

「・・・・・・・・・」

無言で紫に近づくコウタ

そして

 

グサッ!!

 

紫の腹に一突きしたコウタ

「アナタ…。私の血を…、飲んで思い出して…」

本能のごとく、紫の腹から流れ出る血を飲む

そして

「うっ…!」

彼の姿は変わらずだが

「ゆかり…?紫なのか…?」

自我を取り戻したのである

「俺はいったい…」

「アナタ…」

優しく彼を抱きしめる紫

「この腕…。そうか、とうとう暴走しちまったのか…」

変異した腕を確かめ、暴走していたのだと確信する

「紫、俺、あの吸血鬼と戦って弾幕を浴びた後記憶が無いんよ。それにあの転がってるのはなんだ?」

レミリアの亡骸を指さし、紫に問う

「あれはアナタが暴走してあの吸血鬼を殺したのよ」

「そうか…。やっぱろくでもないな、俺の能力は…」

「貴方、勝手に私を殺さないでくれる?それとその腕どうにかしなさいよ…」

突然、レミリアの頭が話しかけてきた

「うわ、化け物…!」

「化け物は貴方よ!私をこんな姿にさせて…!どう責任取るつもり?」

「あらあら、楽しそうな雰囲気が出てきたわね」

「「どこがよ!(じゃ!)」」

「ふふ、ではごきげんよう~」

(アナタ、私の血を飲んだからには暴走しても制御出来るわよ?)

(そーか、ありがとうな!)

スキマへと入り、そのまま帰った紫

その直後

「お嬢様!生きていたのですね…!」

咲夜までもが突然姿を現す

「なっ!オマエ、出ていけってゆーたはずやんけ!なんでここに…?」

「お嬢様があんな姿になって私は足がすくんでました…」

「そーか」

「ちょっと!私の事は無視?」

「うるせぇ!変異している腕で串刺しにすんぞ!」

「ひっ!いや…!」

もうカリスマはどこへ行ったのか、すっかりコウタにおびえてしまったレミリア

「せや。オイコウモリの頭。この空を戻すんやろうな…?場合によっちゃ全部串刺しにして天日干しにすんぞ!」

「いや…!そんな事されたら私死んでしまう…!」

すっかりおびえきったレミリア

「貴方、さすがにお嬢様がかわいそうですよ…」

「貴方、お願い…。私を元に戻して…」

今にも泣きそうな顔をするレミリアの頭

はたから見ればホラー以外なんとも言えない状況である

「はぁ…。しゃーないな…。次こんな事やってみろ。これだけじゃ済まんからな?」

「わかった…、約束するからぁ…!」

「あの、貴方?美鈴のようにならないでくださいね?」

「それは俺の気分」

「美鈴がどうしたのよ」

「俺が内部から破裂させた。オマエにもやってええんやぞ?」

「ひぃ…!そんなのやだぁ…」

はたから見れば弱い者いじめにしか見えない

弱い者いじめを通り越してホラーにしか見えないけど

「胴体どこやったっけ…?あ、あった。せやけど掴む所ねぇな…」

レミリアの胴体を掴むが、明らかおかしなところを掴んでいた

「ちょっ!な、何で私の胸を掴んでいるのよ!・・・っ///」

「何これ、フニフニしてへんし布の感触しかせーへんで?咲夜も触ってみるか?」

「咲夜、触ったらどうなるかわかってるでしょうね…!」

「おう、俺の大切な人を脅すんけ?目ん玉くりぬいたろかコラ」

「ひっ…、わ、わかったわよ…!」

「じ、じゃあ失礼します…。あ、貴方の言う通り布の感触しかしないですね」

「せやろ?直接触ってみるか?俺が許可する」

「はい…!あっ、冷たくてフニフニしてます…///」

「マジか、俺も~。すげぇ、咲夜の言う通り冷たくてフニフニしとるわ」

犯罪まがいな事をしているコウタ、そして咲夜の二人である

「うえぇぇぇぇん!」

とうとう泣き出したレミリア

もう不気味なのかカオスなのかわからない状況である

 

そして

 

「もうお嫁に行けない…。貴方、責任取りなさいよ!」

「俺はちっこい子と結婚する気はないからな」

「なにを~!私はこう見えても500歳なのよ!」

「んな歳で仮に結婚しても子供なんざ産めるかボケ!」

「そうですよ、お嬢様!いくら何でも吸血鬼と人間が結婚出来る訳ないでしょう?そもそも私なら…」

「せやぞ!オマエ頭と体分離して頭おかしなっとんのちゃうか?」

「貴方のせいよ!」

「黙れチビコウモリ」

「殺す」

「やれるもんならやってみろ」

「ひっ…、その腕見せないで…!」

「にぎやかね。レミィも嬉しそうにしているわ」

「そうですね、パチュリー様」

「おう、パチュリーと小悪魔か。あのチビコウモリ俺に責任取れだの結婚しろだのうるせぇんだよ…。どーにかならんか?」

「あら、レミィは貴方の事を気に入ってるのよ?」

「そうですよ、お兄さん。お嬢様はお兄さんの事話していたりしてたんですから」

「そーか。つかパチュリー、オマエあのチビコウモリの歳いくつや思うてんねん。500歳やぞ?しかも吸血鬼。んで俺人間、23歳。歳の差結婚にも限度があるわ!」

「そういえばそうね…」

「せやろ…。咲夜と結婚して幸せに暮らしたいわ…」

「わ、私と結婚…?あうぅ…///」

(小悪魔のスタイルもええし、パチュリーのスタイルも見る限り隠れ巨乳の可能性が…、いや、美鈴はどうだ?あのスタイルも中々…、咲夜のスタイルも俺抱いたからわかるんだよな~…。チビコウモリのスタイル?ガキじゃねぇか…)

いつの間にか異変も解決し、フレンドリー(?)になっていたのである

 

博麗神社・縁側

「なぁ霊夢」

「何」

「私らの出番はこれで終わりなのか…?」

「終わりじゃないわよ。アイツの事だからきっとまた私の神社へ来るわよ」

「なんだ、霊夢。もしかしてあいつの事が気になるのか?」

「そうじゃないわよ!でもアイツの能力は気になるけど…」

「やっぱり気になってるじゃないか!私もあいつの事気になってるからな」

「へぇ…」

「な、なんだぜ?」

「何でもないわよ」

 

紅魔館・???

「どうしてあんなに楽しそうなの…?私もあの中に混ざりたい…。お姉様のバカ…!ユルサナイ…!」

「よう、何か大きなモン抱えてそうな雰囲気駄々漏れやんけ」

「お兄さんは誰…?」

「俺か?俺はコウタ。能力はあらゆる物体を反射する程度の能力、複製する程度の能力や。自分は?」

「私はフラン。フランドール・スカーレット」

「…あのチビコウモリの妹か?」

「そうだよ?どうしてわかったの?それに何でそんなに服が破けてるの…?」

「自分がお姉様って呼んでたからわかったんよ。服?直すの忘れてたわ…」

「じゃあ、その右腕は何?」

「…能力の暴走」

「ふぅん…。ねぇ、一緒に遊んでくれる?」

(これはまた暴走するかもな…)

 

To be Continued

 

第五章・紅霧異変収束(昨日の敵は今日の家族)




はい、また少しの期間空けてしまい申し訳ございませんでした。モンハンフロンティアやりたい…(先週サービス終了したっつーのw)
次回はVSフランドール・スカーレット編です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。