とある関西人の幻想入り   作:どっかの主

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「ようこそ幻想郷へ、幻想郷は貴方を歓迎するわ」

そう言われ幻想郷入りした彼

しかし、その先に待ち受けるのは度重なるバトル・異変の解決であった

第4話・始まります

※原作未プレイなのでなぁなぁですがご容赦ください…
二次創作、原作崩壊の為どうかご容赦ください


とある関西人の幻想入りPart3(幻想郷での異変①)

「さぁ、着いたわよ」

 

ここは八雲邸。幻想郷のどこかにある屋敷なのである

 

「あ、貴方にもう一つの能力を渡すの忘れてたわ」

「なんでやねん…」

「ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力よ」

「オイ、俺能力2つあることになるぞ。ええんか?」

「もちろんよ。貴方は特別だもの」

 

※某ピンクボールのコピーという能力を思い浮かべたらわかります。が、能力はケタ違いです(by作者)

 

「んで、紫の能力をコピーしたらええんか?」

「そうよ。よくわかったわね」

「俺の勘や」

「あら、霊夢みたいね」

「誰なん、その霊夢って人は」

「博麗神社にいる巫女よ」

「神社ね」

「幻想郷には神社が2か所あるの。一つはさっき言った通り博麗神社。もう一つは二人の神と巫女の3人がいる守矢神社よ」

「そうかい、ま、暇なとき行ってみるわ」

「そうね。一度幻想郷を散策してみたらどうかしら?」

「せやな~、それの方が地形も頭に入るさかい、散策してきますわ」

「行ってらっしゃい。夕飯までには帰ってきてね」

「あぁ、ほな行ってくるわ」

 

青年(スキマで)移動中…

 

博麗神社

 

「ここが博麗神社か。おもっくそ博麗神社って書いとるからすぐわかったわ」

(クソ長い階段やなオイ。とりま1個目の能力使ってみるか)

 

キィーン…

「〇□?※×$≠!」

何言ってるかさっぱりわからないまま、神社にダイナミック参拝したのである

当然中から出てきたのは激怒した霊夢である

 

「ちょっと、何事よ!?って神社が崩壊してる…。アンタ、よくも私の神社を破壊したわね…!」

「待って、俺の能力にまだ慣れてなかったんや!神社は直す!せやから…、って何か嫌な予感」

「霊符『夢想封印』!」

「えー…、いや、待てよ?反射に賭けてみるか」

 

パキーン!

何と、霊夢のスペルカードを反射したのだった

 

「な…!私のスペルカードが弾かれた…?アンタ、どういう能力持ってるのよ」

「俺の能力か?ありとあらゆる物を反射する程度の能力・ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力や」

「何そのチートじみた能力」

「せやから言うたやん。神社は直すって」

「直せるものなら直してみなさいよ!もし治せなかったらタダじゃおかないから!」

「先言うとくわ。俺に攻撃は通じへんで」

 

そう言いながらガレキと化した神社に触れる。すると元の姿に戻ったのである

 

「な…。いったいどうやって…?」

「詳しいことは俺も知らん。とりあえず直す気で行ったからちゃうか。ついでやしわびとして賽銭放り込んどくわ。500円だけ」

 

チャリーン

500円玉の入る音が鳴った瞬間霊夢は

 

「アンタ、賽銭を入れたのね!上がってお茶でも飲んで行ってちょうだい!」

(なんつー巫女や…)

 

青年&少女一服中…

 

「ねぇ、アンタは外来人でしょ?」

「せやで。紫と一緒に来たんや」

「へぇ~、珍しいわね」

「俺はしばらく紫のところで世話になる感じやな」

「そうなの?」

「あぁ、せやで。せや、自分が霊夢か?」

「そうよ。気軽に霊夢って呼んでいいわよ」

「あぁ、わかった」

「そういえばもう昼ね」

「せやな~、って何やあれ」

 

突然赤い空に変わり、不気味な空模様となったのである

 

「霊夢」

「えぇ、明らかな異変ね」

「やることは決まってるよな?」

「もちろんよ!」

「俺の能力見たやろ?俺も行くわ」

「アンタの能力ね…。わかったわ」

 

そこへ

 

「おーい、霊夢~!大変な事が起きて…、ん?誰だお前」

「初対面の人間に向かってオマエとはひどい話やな」

「私は霧雨魔理沙だ。気軽に魔理沙って呼んでもいいぜ。お前は?」

「〇〇〇〇(投稿主の本名の為自主規制。by作者)やで」

「そうか、よろしくな!」

「あぁ、魔理沙もあのわけのわからん赤いモンの正体を見に行くんけ?」

「そうだぜ。しかしあの方向…、ちょっと嫌な予感がするぜ」

「あのよーわからん真っ赤な館か?」

「だとしたら紅魔館に住んでる吸血鬼が今回の異変の主犯ね!後魔理沙、彼に一度マスタースパーク撃ってみなさいよ。面白い結果になるわよ?」

「そんな事したら消し炭になるぞ?」

「いや、一回撃ってみろ。俺の能力がわかるから」

「もし消し炭になっても文句言うなよ?恋符『マスタースパーク』!!!」

 

パキーン!

 

魔理沙の放ったマスタースパークはあらぬ方向へ反射されたのである

 

「私のマスタースパークが弾かれた…?いったいどうなってるんだ?」

「俺の能力はありとあらゆる物を反射する程度の能力・ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力や」

「バケモンだ…」

「ほな、俺の能力も二人はわかった事やし、その紅魔館って所にカチコミに行くぞ!」

「そうね!」

「あぁ!私の弾幕で吹き飛ばしてやるぜ!」

(何か一瞬俺の能力とか見られた気がするけど反射しとこ)

「せや、紫に伝えとかなあかんわ。夕飯は遅くなるって。紫!聞こえるか?」

「バッチリよ!だいたいの状況は理解したわ。無いとは思うけど無事で帰ってきてちょうだい」

「あぁ、わかってるよ紫。帰ったら飯にしようぜ!」

「待ってるわ、貴方」

 

 

???「何故私の能力が効かない…!一瞬でも入れたのに跳ね返されるなんて…」

???「相手は3人…。だけど一人に至っては非常にまずい能力を持ってるわね…」

???「お嬢様…。お嬢様の目的を邪魔する輩は私が食い止めます!」

???「ねぇ…、誰か一緒に遊んでよ…。いっぱい壊シテアゲルカラ…!」

 

第三章・紅い空(前編)

 




はい、今日はオール確定です

次回から紅霧異変を書き、その後宴会、キャラ紹介、そして幽々子と出会うまでを投稿します

「貴様…!!どうやって私の能力を…!」

「人間やから言うてナメとったらいてまうぞ!!このクソ吸血鬼がァァ!!!」

「もうオマエは化け物でも何でもねぇよ。俺が保証したる!だから、俺が責任持ってオマエと一緒におってやる!」

↑次回以降のセリフの一部を抜粋しました

ちょっと仮眠して仕事行ってきます。今週何かと忙しいので更新が遅れます(金曜まで仕事・土曜は祭の練習・日曜は提灯付け・早くて月曜に更新します)
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