そう言われ幻想郷入りした彼
しかし、その先に待ち受けるのは度重なるバトル・異変の解決であった
第4話・始まります
※原作未プレイなのでなぁなぁですがご容赦ください…
二次創作、原作崩壊の為どうかご容赦ください
「さぁ、着いたわよ」
ここは八雲邸。幻想郷のどこかにある屋敷なのである
「あ、貴方にもう一つの能力を渡すの忘れてたわ」
「なんでやねん…」
「ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力よ」
「オイ、俺能力2つあることになるぞ。ええんか?」
「もちろんよ。貴方は特別だもの」
※某ピンクボールのコピーという能力を思い浮かべたらわかります。が、能力はケタ違いです(by作者)
「んで、紫の能力をコピーしたらええんか?」
「そうよ。よくわかったわね」
「俺の勘や」
「あら、霊夢みたいね」
「誰なん、その霊夢って人は」
「博麗神社にいる巫女よ」
「神社ね」
「幻想郷には神社が2か所あるの。一つはさっき言った通り博麗神社。もう一つは二人の神と巫女の3人がいる守矢神社よ」
「そうかい、ま、暇なとき行ってみるわ」
「そうね。一度幻想郷を散策してみたらどうかしら?」
「せやな~、それの方が地形も頭に入るさかい、散策してきますわ」
「行ってらっしゃい。夕飯までには帰ってきてね」
「あぁ、ほな行ってくるわ」
青年(スキマで)移動中…
博麗神社
「ここが博麗神社か。おもっくそ博麗神社って書いとるからすぐわかったわ」
(クソ長い階段やなオイ。とりま1個目の能力使ってみるか)
キィーン…
「〇□?※×$≠!」
何言ってるかさっぱりわからないまま、神社にダイナミック参拝したのである
当然中から出てきたのは激怒した霊夢である
「ちょっと、何事よ!?って神社が崩壊してる…。アンタ、よくも私の神社を破壊したわね…!」
「待って、俺の能力にまだ慣れてなかったんや!神社は直す!せやから…、って何か嫌な予感」
「霊符『夢想封印』!」
「えー…、いや、待てよ?反射に賭けてみるか」
パキーン!
何と、霊夢のスペルカードを反射したのだった
「な…!私のスペルカードが弾かれた…?アンタ、どういう能力持ってるのよ」
「俺の能力か?ありとあらゆる物を反射する程度の能力・ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力や」
「何そのチートじみた能力」
「せやから言うたやん。神社は直すって」
「直せるものなら直してみなさいよ!もし治せなかったらタダじゃおかないから!」
「先言うとくわ。俺に攻撃は通じへんで」
そう言いながらガレキと化した神社に触れる。すると元の姿に戻ったのである
「な…。いったいどうやって…?」
「詳しいことは俺も知らん。とりあえず直す気で行ったからちゃうか。ついでやしわびとして賽銭放り込んどくわ。500円だけ」
チャリーン
500円玉の入る音が鳴った瞬間霊夢は
「アンタ、賽銭を入れたのね!上がってお茶でも飲んで行ってちょうだい!」
(なんつー巫女や…)
青年&少女一服中…
「ねぇ、アンタは外来人でしょ?」
「せやで。紫と一緒に来たんや」
「へぇ~、珍しいわね」
「俺はしばらく紫のところで世話になる感じやな」
「そうなの?」
「あぁ、せやで。せや、自分が霊夢か?」
「そうよ。気軽に霊夢って呼んでいいわよ」
「あぁ、わかった」
「そういえばもう昼ね」
「せやな~、って何やあれ」
突然赤い空に変わり、不気味な空模様となったのである
「霊夢」
「えぇ、明らかな異変ね」
「やることは決まってるよな?」
「もちろんよ!」
「俺の能力見たやろ?俺も行くわ」
「アンタの能力ね…。わかったわ」
そこへ
「おーい、霊夢~!大変な事が起きて…、ん?誰だお前」
「初対面の人間に向かってオマエとはひどい話やな」
「私は霧雨魔理沙だ。気軽に魔理沙って呼んでもいいぜ。お前は?」
「〇〇〇〇(投稿主の本名の為自主規制。by作者)やで」
「そうか、よろしくな!」
「あぁ、魔理沙もあのわけのわからん赤いモンの正体を見に行くんけ?」
「そうだぜ。しかしあの方向…、ちょっと嫌な予感がするぜ」
「あのよーわからん真っ赤な館か?」
「だとしたら紅魔館に住んでる吸血鬼が今回の異変の主犯ね!後魔理沙、彼に一度マスタースパーク撃ってみなさいよ。面白い結果になるわよ?」
「そんな事したら消し炭になるぞ?」
「いや、一回撃ってみろ。俺の能力がわかるから」
「もし消し炭になっても文句言うなよ?恋符『マスタースパーク』!!!」
パキーン!
魔理沙の放ったマスタースパークはあらぬ方向へ反射されたのである
「私のマスタースパークが弾かれた…?いったいどうなってるんだ?」
「俺の能力はありとあらゆる物を反射する程度の能力・ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力や」
「バケモンだ…」
「ほな、俺の能力も二人はわかった事やし、その紅魔館って所にカチコミに行くぞ!」
「そうね!」
「あぁ!私の弾幕で吹き飛ばしてやるぜ!」
(何か一瞬俺の能力とか見られた気がするけど反射しとこ)
「せや、紫に伝えとかなあかんわ。夕飯は遅くなるって。紫!聞こえるか?」
「バッチリよ!だいたいの状況は理解したわ。無いとは思うけど無事で帰ってきてちょうだい」
「あぁ、わかってるよ紫。帰ったら飯にしようぜ!」
「待ってるわ、貴方」
???「何故私の能力が効かない…!一瞬でも入れたのに跳ね返されるなんて…」
???「相手は3人…。だけど一人に至っては非常にまずい能力を持ってるわね…」
???「お嬢様…。お嬢様の目的を邪魔する輩は私が食い止めます!」
???「ねぇ…、誰か一緒に遊んでよ…。いっぱい壊シテアゲルカラ…!」
第三章・紅い空(前編)
はい、今日はオール確定です
次回から紅霧異変を書き、その後宴会、キャラ紹介、そして幽々子と出会うまでを投稿します
「貴様…!!どうやって私の能力を…!」
「人間やから言うてナメとったらいてまうぞ!!このクソ吸血鬼がァァ!!!」
「もうオマエは化け物でも何でもねぇよ。俺が保証したる!だから、俺が責任持ってオマエと一緒におってやる!」
↑次回以降のセリフの一部を抜粋しました
ちょっと仮眠して仕事行ってきます。今週何かと忙しいので更新が遅れます(金曜まで仕事・土曜は祭の練習・日曜は提灯付け・早くて月曜に更新します)