とある関西人の幻想入り   作:どっかの主

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はい、今回は初のキャラ紹介です!
モンハンフロンティア終わって寂しいけど頑張って投稿しますのでよろしくお願いします。
今回は第一回です(今回ルーミア、チルノは紹介しません。申し訳ありません)


とある関西人の幻想入り(キャラ紹介①)

今作の主人公(オリキャラ)コウタ

あらゆる物体を操る程度の能力

複製する程度の能力

 

幻想入り前はある地方に一人で住んでいたが、そこで住んでた時は中々ひどい目にあったとの事

ある人物(後述)と出会い、幻想郷へと赴く

普段は何もしないが怒ると口調がヤクザ口調になったりとかなり気が短い(ように見えるが…)

話し方は関西弁丸出しだが標準語も時折話す

 

戦闘面では能力のおかげで相手に危害しか加えない為あらかじめ警告を行うがそれを無視すると相手は何もできず一方的にやられるしかない(後に能力を破る人が現れるがそれはまた別の機会に)

こちらから攻撃を加えないが、味方が攻撃されたりすると能力を駆使して戦うが命は奪わない(ただし相手は確実瀕死になる)

 

能力暴走時

普段着として来ているジャケットやコートが破れ、右腕のみ変異し大きなツメが生える。目つきは人を何十人も殺害したような目つきになり、紅くなる。なにより厄介なのが手当たり次第攻撃をする為、幻想郷で一番危険とされる。ただし、ある事がきっかけで自分で暴走時でも制御出来たり自分から暴走時の姿になれる。

 

能力暴走の条件

度重なるダメージを負い、危機的状況になった時。生命の危機に瀕した時。反射を破られた時。トラウマがよみがえった時。どの状況でも一番危険な状態となり、こうなれば誰も止めるものはいないが…

 

普段の姿

ジャケット姿、黒もしくは紺色のズボン、黒の靴(コート姿になるとオールブラックで統一)

視力があまりよろしくない為メガネを付けている

ヘビースモーカーでもある(能力暴走を抑える為)

周りの事を考えて能力で匂いを消している

 

性格

不器用でデリカシーの欠片も無いが、困ってる人や悩んでる人を助ける主義(本人曰く、本人の二の舞になって欲しくないとの事)

 

原作主人公、登場人物

八雲紫

境界を操る程度の能力

 

幻想郷にコウタを連れてきた張本人

幻想郷の管理者でもあり、幻想郷を誰よりも深く愛し、脅威になる者は排除する

ある日、コウタの家に乱入(?)して幻想郷へ誘おうとするが、豹変した彼に殺害されかけるも抱擁しながら「私が貴方の面倒を見て育ててあげる」と言い、そのまま一夜を明かした(らしい)

彼を呼べば紫の元へ一目散に駆け寄り、彼が危機的状況となればいの一番に駆け付けるという関係がある

彼の暴走時は誰もが止められず、彼女が駆け付けるも殺害されそうになるが抱擁する事によって事なきを得る(ただし、紫以外の人物が抱擁すればもれなく殺害されるらしいが…)

 

博麗霊夢

空を飛べる程度の能力

 

単純で裏表が無い。喜怒哀楽が激しく、人間・妖怪を問わず惹き付ける不思議な雰囲気の持ち主。

仕事が妖怪退治であるため妖怪に対しては厳しい態度を取るが、人間にも妖怪にもさほど興味はない。後述の霧雨魔理沙と二人で行動する場面がある。コウタが博麗神社をガレキの山へ変えたときは上級妖怪でもはだしで逃げだすほど怒っていたが、彼の能力を見るや否や彼に興味を持ち始める

お賽銭箱が年がら年中すっからかんらしい。その為定期的に彼にお賽銭を入れてもらったときはどんなに不機嫌でも上機嫌になる(彼曰くどういう生活してるのか心配との事)

 

霧雨魔理沙

魔法を使う程度の能力

 

魔法の森にある霧雨魔法店で一人暮らしをしている魔法使いの少女。

力に執着し、力を誇示する自信家だが、その力は誰にも見せない「努力」を積み重ねて得たものである。

紅魔館へ遊びに行っては毎回魔導書をどっさり持って帰り、しまいには「死ぬまで借りていくぜ!」というとんでもない事をする。(後日彼が魔導書の持ち主に頭を下げに行ったときはなぜかとばっちりを食らい、そのまま戦闘になったとの事。そして和解し、そのまま話し相手や愚痴り合いする関係になる)

 

紅美鈴

気を使う程度の能力

 

「気を使う」と言っても「気配り」とかそういった意味の“気”ではない。

オーラとかそういった類の、武術における“気”のことを指す。

 

普段は紅魔館の門番をしているが、しょっちゅう居眠りをして後述の人物に怒られたりナイフを飛ばされることもしばしば。

門番として侵入者を撃退するために戦うが、それとは別に武術の達人である事により、武術家としての挑戦者もかなりの数に上るらしい。

目撃報告例によると昼寝をしていたり、動きの変な緩い踊り(太極拳)を踊っていたりといった妖怪の割には穏やかなエピソードが多く、話しかけても普通に世間話をしたり愚痴を聞かされたりするという事から危険な妖怪ではない事が窺える。館に忍び込もうとしたりすると遠慮なく攻撃してくるようだが、その場合も謝って退散すれば見逃してくれる。

 

今回の異変(紅霧異変)で門番としての行動をするが、コウタの反射にやられ右腕を粉砕骨折してしまう。それを見かねた彼がかわいそうだと思い、治療するも彼の不注意で能力の計算が狂い、内側から破裂してしまうという余計かわいそうな事になるも、彼が修復して元の姿に戻る。そして彼に「こうなったのは自分のせいだから責任は取る」と言われるがなぜかえらい勘違いをしたのである。後日、彼と修行をしている姿が目撃され、彼はあらゆる方向から猛烈な苦情(?)が来ることになる。

 

十六夜咲夜

時間を操る程度の能力

紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに仕えるメイド長。

紅魔館に住んでいる唯一の人間。

今回の異変(紅霧異変)でコウタと対峙。彼も美鈴のようにさせたく無いと戦闘を避けていて、彼女も危険を察知したのか戦闘を避けていたのだが、お互い語り合えれなくて残念そうに戦闘が始まる。反射を使われ、時を止めれば反射も破れると思ったのか時を止めるも攻撃は反射され、しまいには「幻世「ザ・ワールド」」を使うも時を止めたはずが彼には効いていなかったのに対し、激怒するも彼には勝てないと察知したのか負けを認める。

 

彼との関係

不思議な事に恋愛関係になっていっている

彼女の心境などを聞いた彼は、彼女にアドバイスしたことがきっかけで再び戦闘になりかけるが、心の底から思っていることそのまま素直に生きていけばいいと言われ、彼の生き方について行くことを決意。(彼曰くこんなろくでもない人間について行ってもつまんないぞ?と言っていたが…)

異変後はより一層彼にアプローチをするが、ある人物(番外編②に登場)が毎日彼にべったりとくっついている為中々出来ない模様。彼と一夜を明かした(らしい)




はい、現在出てきているキャラ達です
ルーミア、チルノ、レミリア、フランは次回のキャラ紹介に登場します
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