憤怒の魔神とゲーマー夫嫁達のラクシア冒険記   作:エルナ

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本編では大戦終結後直ぐにメリオダスが死んでいますが今作では生きてます。
その他ご都合主義等ありますがあまり気にしないで結構です。

他の作品もなるべく早く更新再開します……きっと。


第0話 キャラ作成

テト「それじゃあ、ソード・ワールド2.0は〜じめ〜るよ〜」

 

4人「いぇ〜!」

 

テト「今更2.0かよというツッコミは無しでお願いね。作者が1と2は持ってるけどまだ読んでないんだよね〜」

 

メリオダス「ちなみに買ったのは正月……アホだな」

 

リク「なんで半年以上経ってんのに読んでねぇんだよ……」

 

シュヴィ「……やる、友達が……いない、から……?」

 

コロン「そもそもまだ2.0のルルブすらそこまで読み込んでないのよね」

 

テト「とまぁ、この5人でセッションをやって行くよ〜。使うルルブは改訂版1、2、3だけで。他にもEX、ラクシアゴッド、バルバロスも持ってるけど初心者だからね。シナリオは練習も兼ねて改訂版ルルブ1に載ってるサンプルシナリオ『バルトゥーの屋敷』をするよ。4人の記憶からは消しておくから安心してね☆」

 

メリオダス「便利だな、全知全能……というかそんなことに使うなや」

 

リク「遊戯の神らしくていいんじゃないか?」

 

テト「それじゃ早速キャラを作って来てね」

 

〜キャラ作成中〜

 

テト「さて、出来たみたいだね。あ、1つ注意しておくとそれぞれのキャラは作者の独断と偏見で何となく本人を再現してるよ。そして、能力値等の振り直しは無し。経歴だけは少し振り直したけどね。じゃあまずは本編主人公のメリオダスから」

 

メリオダス「了解!俺のキャラはこれだ!」

 

名前:メリオダス

種族:ナイトメア(人間生まれ) 性別:男性 年齢:16歳 生まれ:戦士

技:7 体:15 心:8

器用:18(+3) 敏捷:17(+2) 筋力:19(+3) 生命:18(+3) 知力:13(+2) 精神:17(+2)

生命抵抗:5 精神抵抗:4 HP:24 MP:17

技能:ファイター2、エンハンサー1、レンジャー1

戦闘特技:全力攻撃

練技:マッスルベアー

武器:ロングソード

鎧:ソフトレザー

装飾品:帽子(頭)

所持品:冒険者セット、救命草(×5)、魔香草(×3)

所持金:53G

言語:交易共通語、地方語(ザルツ語)

経歴:のめり込む趣味がある

  :大病を患ったことがある

  :命を助けられたことがある

 

テト「これは脳筋だね」

 

メリオダス「ああ脳筋だ……脳筋にしたかったんだけど出目が腐って……」

 

リク「いや、筋力19もかなり高いからな!?最低数値手前を出してこれとか戦士生まれパネェな……」

 

コロン「そして器用と敏捷の出目がいいわね。こっちは逆に最高値付近じゃない」

 

メリオダス「ダイスの女神様……ぜひ逆にして欲しかった……」

 

シュヴィ「……でも、回避メイン、なら……結果オーライ、でしょ……?」

 

メリオダス「そうだな〜、出目逆だと回避出来なさそうだからな。作者的にはメリオダスは受けるより避けるタイプみたいだからな」

 

リク「それで、種族はナイトメアか……」

 

メリオダス「魔神族っぽいだろ?」

 

リク「人族の中ではな……。というか異貌が腐ってないか?」

 

メリオダス「こまけぇこたぁいいのよ」

 

テト「この帽子は角隠し用?」

 

メリオダス「おう、メリオダスって頭に何もつけてないから無難に帽子にした」

 

コロン「経歴は真ん中と一番下はセットかしらね?」

 

メリオダス「だろうな。神官にでも助けられたんじゃないか?」

 

テト「そこら辺の設定は次回の導入でやるね。じゃあ、次は原作主人公のリクくん」

 

リク「ああ、俺のキャラはこれだ」

 

名前:リク

種族:人間 性別:男性 年齢:18歳 生まれ:魔法使い

技:7 体:4 心:10

器用:18(+3) 敏捷:10(+1) 筋力:9(+1) 生命:13(+2) 知力:17(+2) 精神:18(+3)

生命抵抗:4 精神抵抗:5 HP:19 MP:24

技能:ソーサラー2、セージ1

戦闘特技:魔法誘導

武器:メイジスタッフ

鎧:ソフトレザー

所持品:冒険者セット、ヒーリングポーション(×2)、魔香草(×2)、魔晶石(3点)

所持金:140G

言語:交易共通語、地方語(ザルツ語)、魔法文明語、汎用蛮族語(会話)

経歴:家族から探されている

  :奇妙な予言をされたことがある

  :田舎で育った

 

テト「メリオダスとは逆に魔法特化だね。それならハイマンにしたかったね」

 

リク「作者が原作キャラに合わせたかったんだからしょうがねえだろ」

 

シュヴィ「……器用……高い、ね?」

 

メリオダス「ああ、最高数値1歩手前だ……」

 

リク「必要ないんだがな〜」

 

コロン「代わりに敏捷が最低数値1歩手前ね……」

 

テト「魔法の発動体はスタッフにしたんだ。どうして?」

 

リク「作者の気まぐれ」

 

テト「……え〜」

 

リク「まあ、不都合になったら変えるさ」

 

メリオダス「作者の実験に付き合わされて可哀想だな」

 

リク「これから、コンジャラーも取る予定で前線に出る気一切ないけどな」

 

テト「さて、じゃあ次は原作ヒロインのシュヴィちゃん」

 

シュヴィ「……ん……シュヴィの、キャラは……これ」

 

名前:シュヴィ

種族:ルーンフォーク 性別:女性 年齢:11 生まれ:魔導技師

技:12 体:8 心:6

器用:19(+3) 敏捷:18(+3) 筋力:15(+2) 生命:16(+2) 知力:10(+1) 精神:11(+1)

生命抵抗:4 精神抵抗:3 HP:22 MP:14

技能:シューター2、マギテック1、スカウト1

戦闘特技:精密射撃

武器:サーペルタインガン

鎧:ソフトレザー

装飾品:ガンベルト(腰)、マギスフィア{(小)(その他)}

所持品:冒険者セット、スカウト用ツール、弾丸(12発)

所持金:220G

言語:交易共通語、魔動機文明語

経歴:命を救われたことがある

  :役に立たない得意技がある

  :空腹のあまり失神したことがある

 

テト「うんまあ、ルーンフォークだよね。スカウトはどうして?シュヴィちゃんにスカウト要素あったっけ?」

 

シュヴィ「……パーティ内、で……1番、敏捷、が……高い、から……」

 

テト「再現どこいったの!?」

 

メリオダス「しょうがねえだろ。この中で唯一スカウトっぽいリクの敏捷が悲惨なことになってんだからよ」

 

テト「そっかぁ……でルーンフォークだから仕方ないけどやっぱり精神力低いねー」

 

シュヴィ「……これ、でも……マシな、方」

 

コロン「1dだから最高数値1歩手前ね。それでもMPパーティ内最低数値だけど」

 

シュヴィ「……トラドール……欲しかった、けど……ガメル、足りなかっ、た……」

 

テト「まあ、800ガメルもするもんね。でもリクくんとかに借りればいけたんじゃない?」

 

シュヴィ「……最初、から……借金は……いやだっ、た……」

 

テト「そっかぁ、気持ちは分かるけどね。それが吉と出るか凶と出るか見ものだね☆」

 

リク「GMがそういうこと言うなよ不安にあるだろ……」

 

テト「それじゃあラストコロンお願いね」

 

コロン「コローネよ!というか作者まで私の名前コロンにしてるし!」

 

リク「いいから早くしろよコロン」

 

コロン「元はと言えばあんたが——はぁ、私のキャラはこれよ」

 

名前:コローネ

種族:人間 性別:女性 年齢:18 生まれ:冒険者

技:4 体:11 心:8

器用:13(+2) 敏捷:16(+2) 筋力:16(+2) 生命:22(+3) 知力:15(+2) 精神:18(+3)

生命抵抗:5 精神抵抗:5 HP:28 MP:24

技能:ファイター1、プリースト2(ル=ロウド)

戦闘特技:かばう

武器:ライトメイス

鎧:スプリントアーマー

盾:ラウンドシールド

装飾品:聖印(首)

所持品:冒険者セット

所持金:260G

言語:交易共通語、地方語(ザルツ語)

経歴:厳しい環境で育った

  :神の声を聞いたことがある

  :引きこもっていたことがある

 

テト「神官戦士でタンカーか……このパーティの足りないところを補ってる感じだね」

 

コロン「ええ、完全に消去法よ。この3人でヒーラーっぽいのがいなくて前衛が1人と後衛が3人じゃバランスが悪いということでこうなったわ」

 

テト「そして、生まれ冒険者にしたんだ」

 

コロン「ええ、せっかくの人間だからってことでね。出目が良かったおかげで悲惨なことにならずに済んだわ」

 

メリオダス「ってかめっちゃ出目いいな。技が最低数値1歩手前だけどそれを補うように器用と敏捷が高め——というか敏捷は最高数値か。生命力は2つとも最高数値1歩手前でパーティ内全能力値最高数値だし、HPMP共にパーティ最高数値か」

 

リク「強いて言うなら筋力がタンカーならもうちょい欲しいな」

 

コロン「ええ、チェインメイルが装備出来ないのよね。まあ、この後の成長とマジックアイテムで何とかするわ」

 

テト「信仰する神はル=ロウドかぁ……どうして?」

 

コロン「作者が特殊神聖魔法がいいからって」

 

テト「だから、再現どこ行ったの……」

 

コロン「元々私達って神様信仰するとかありえないでしょ?だから実用性を取ったらしいわ」

 

メリオダス「初心者だから他の特殊神聖魔法の方がいいとかあるかもしれないけどな」

 

テト「まあ、運命変転とラック持ちのプリーストは頼もしいよね。さて、これで全員のキャラ紹介が終わったね。さっきも言ったけどキャラの設定は次回の導入で紹介するよ」

 

メリオダス「リクの『奇妙な予言をされたことがある』はシナリオに組み込めそうだな」

 

リク「お前の『命を救われたことがある』もな」

 

テト「それじゃ、シナリオ『バルトゥーの屋敷』。さぁ、ゲームを始めよう!」

 

4人「「「「盟約に誓って(アッシェンテ)!!!」」」」




おかしなところがあればご指摘くださいm(_ _)m
10/16メリオダスの精神の能力値ボーナスが間違っていたので訂正しました。
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