憤怒の魔神とゲーマー夫嫁達のラクシア冒険記   作:エルナ

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 お、お久しぶりです……。
 更新遅れて申し訳ございませんでした!

 それでは毎日更新11日目です!
 なんのことか分からない人は活動報告をご覧下さい。

 あと今回短めです……。


第3話 パーティ結成

テト(GM):それじゃあ、戦闘が終了したところから再開するよ☆

 

リク:なんか年を跨いだ気がするな。

 

メリオダス:メメタァ。

 

テト(GM):君達——というかメリオダスに襲いかかろうとしていた4匹のウルフ達は完全に息絶えてるね。

 それじゃ、RPどうぞ♪

 

コロン「ふぅ……みんなケガはない?」

 

コロン:って武器をしまいながら言うわ。

 

リク「ケガしてるのはお前だろ。さっさとケガ治せよ」

 

コロン「はいはい」

 

コロン:というわけでキュアウーンズを使うわ。

 

テト(GM):じゃあ行使判定と回復量一気にどうぞ♪

 

行使判定

 コロン:(3.5)+4=12 〇

 

回復量

 コロン:(4.3)3+4=7

 コロン:HP24+7=28(最大値)

 

メリオダス:んじゃ、治療が終わったのを見計らって話しかけるかな。

 

メリオダス「改めてサンキューな。助かったよ。1人だったら危なかったかもしれないからな」

 

コロン「困った時はお互い様よ。私はコローネ。こっちがリクで、こっちの可愛い子がシュヴィちゃんよ」

 

リク「よろしく」

 

シュヴィ「……よろ、しく」

 

メリオダス「俺はメリオダスだ。こちらこそよろしく」

 

メリオダス:って言ってコロンに握手を求めようかな。

 

コロン:じゃあそれを受けるわ。

 

テト(GM):うんうん、やっとPC同士で自己紹介出来たね。

 

メリオダス:リアル時間で長かったな……。

 

リク「そういえばメリオダスはなんでこんなところに居たんだ?」

 

テト(GM):メモピン

 

メリオダス:えーなになに?

 

メリオダス「ああ。実は俺冒険者の店で世話になってるんだがまだ駆け出しでパーティを組む仲間もいないしで軽いお使い程度の依頼を受けたんだよ。街道の近くに群生してる野草を取ってくる依頼で街道の近くで危険もないはずだったんだけどなぁ……」

 

コロン「そう、運がなかったわね。……ねぇ私達これからルキスラで冒険者を始めるつもりなのだけれど良かったらパーティ組まない?」

 

メリオダス「え?いいのか?」

 

コロン「ええ、見ての通り私達後衛が2人に前衛が1人で少しバランスが悪いと思ってたところなのよ。2人もいいでしょ?」

 

リク「ああ、パーティメンバーは多い方がいいからな」

 

シュヴィ「……リク、が……そういう、なら……シュヴィ……も、いい」

 

メリオダス「分かった、改めてよろしくな!にしし」

 

テト(GM):祝パーティ結成!

 

コロン:少し強引だったかしら? 冒険者の店まで待つべきだったかしら?

 

メリオダス:こんなもんじゃないか? 多少強引でもPC同士はパーティ組んどくべきだし。

 

リク:んじゃさっさとルキスラに行って話を進めようぜ?

 

テト(GM):僕の感動はみんな無視なんだね……。それじゃ4人は街道を進んでいくね。

 街道を進んで1時間もしないうちにルキスラへ到着する。

 堅牢な城壁をくぐると大通りに出る。

 賑やかな大通りには様々な種族が行き交い。

 都市の中心には巨大な城が見下ろしている。

 

メリオダス「ようこそ!ザルツ地方最大の都市、帝都ルキスラへ!」

 

テト:ってところで今回はここまで!

 

メリオダス:はぁ!?久しぶりなのに!?

 

テト:だって作者にモチベがないんだもん。

 

リク:殺せ。

 

メリオダス:行くぞシュヴィ。

 

シュヴィ:……ん。

 

コロン:自業自得ね……。

 

テト:それじゃあ次は早めに更新させるよまたね〜。




 ふぅ、なんとか更新できた……ってぇ!?お二方なんでここに——ギャァァァァァァァァァァァァァァァァ
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