那珂「おっつかれ~!☆」
時雨「あは……あはは……狐要素が多くてごめんね…………ホントにごめんよ………………」
夕立「時雨の目が死んでるっぽい!?」
熊野「●>○のグレースケールを挙げ、進行の補佐を務める。猫又と分かって見ればですが、優秀でしたわよ?」
川内「下界で4日目に加賀―島風の2狼言い当ててたの時雨だけだよ? 凄いって」
時雨「ありがとう熊野さん、川内さん……。ところで、ねえ夕立、初めから敵なのが分かってたのに『夕立も時雨と同陣営だと嬉しいっぽい~』なんて言ってたんだね……ねえ、ねえ」
夕立「ちょっ……その濁りきった目で詰め寄らないで欲しいっぽい! 誰か助けっぽい~!」
榛名「外してしまいました……ごめんなさい、大井さん」
大井「私は信用勝負に負けた、だから真を切られた。貴女の責任じゃないわ。そんな暗い顔は止めなさいな。よく頑張ってたわよ」
金剛「大井の言う通りデース! 榛名は最後まで頑張ったネ! 私が保証するネ!」
榛名「うぅ……榛名、もっと頑張ります!」
鈴谷「おつかれ~吹雪惜しかったね。もうちょっとで勝てそうだったのに」
吹雪「私意外としぶとかったですよね。序盤に退場も覚悟してました。あ、鈴谷さんも共有者お疲れ様です」
那珂「ちなみに鈴谷ちゃん、二死体出た後も北上ちゃんの真追ってたよ?」
吹雪「えっ、そうなんですか! 鈴谷さん凄い!」
熊野「実際、わたくしではなく鈴谷が残っていれば結果も違ったかもしれませんわね」
鈴谷「ふふ~ん次は最後まで残って決め打ち当てるんだからね!」
阿武隈「ちょっと悔しいですね……あたしと北上さんが真―真で負けちゃったんですね」
北上「あ、阿武隈いたんだ」
阿武隈「ちょっと!?」
北上「ウソウソ。ごめんね、負けちゃった」
阿武隈「うぅ……悔しいですぅううううううう!」
北上「よしよ~し、お疲れ様。というか泣きたいのアタシの方なんだけど。今は胸貸してあげるから泣き終わったら返してね」
大井「私の北上さんになにしてけつかるぅううううううううッ!」
加賀「……お疲れ様。島風、どうぞ」ウデヒロゲー
島風「加賀お姉ちゃん! 勝ったよっ!」ダキッ
大和「え……? 加賀さんが島風ちゃんを抱きしめてる……? しかも今お姉ちゃんって」
瑞鶴「あ~あれね、夜時間に色々あったのよ」
睦月「あの加賀先輩があんなにデレるなんてホントに何があったの!? 教えて欲しいにゃしい!」
瑞鶴「あーえっとね……かくかくしかじかで……」
神通「お疲れ様でした、みなさん。私はお役に立てたでしょうか?」
加賀「貴女が金剛に●を打って狂人だと分かったとき、本当に嬉しかったわ」
夕立「敵だったら強そうだから嫌だなって話してたっぽい」
神通「ありがとうございます。微力ながらお役に立てたようで何よりです」
川内「というか、島風強すぎでしょ。なにあれ」
島風「島風はいろんなサーバーを渡り歩いたからね~。こう見えても結構やぅってるんだよ?」
川内「全日通して意見が良かった。最終日の殴り合いも地力の強さが伝わってきたよ。夜戦いたいな!」
島風「いいよ~また遊ぼうね!」
吹雪「そういえば、北上さんもかなり強かったですよね。占い先凄まじいですよこれ……」
榛名「霊能→猫又→人狼→人狼→人狼→妖狐ですね。見事に役職しか占ってません」
夕立「化物センサーすぎるっぽい!」
睦月「えっ……どういうセンスしてればこんな風になるの……」
北上「才能って言いたいけど負けてるからなあ」
加賀「信用勝負をやめたのは正解だったようね」
島風「普通にやってたら勝てなかったね」
榛名「ひえぇ……」
金剛「それは姉のネタネ~」
熊野「今日は楽しかったですわ。面白い試合でした。神風さんもGMお疲れ様でした」
全員「お疲れ様でした~」
神風「いえいえ。良い試合でした。私も見ていて楽しかったです。最後にMVP投票を行いましょう」
北上「流石に一択でしょこれは」
大井「そうですね。島風が選ばれない未来が見えないわ」
神風「うふふ、そうですね。では、島風がさんMVPだと思う人は手を挙げてください」
全員「は~い」
神風「では、MVPは島風さんに決定されました。おめでとうございます!」
島風「ありがと~! 仲間のみんなのおかげだよ~! また遊ぼうね~!」
神風「では、二回戦に参加する方はいますか?」
那珂「や り ま す」
神風「あはは……那珂はずっと羨ましそうに見てたもんね」
那珂「届け 届け 想いよ 届け~♪ そう 初日 以外 できるなら 占い師~♪ 君と優しいGMへと~とーどけ~♪」
艦っ!
ノリで書き始めてやめ時を失ったSSです。二回戦の予定は今のところありません。
一回戦がガチ村だったので、もし続くなら二回戦はお祭り村になると思います。出演してほしい艦娘のリクエストがあると嬉しいです。