4日目
恐ろしい夜が明けると、『阿武隈』さんが無残な死体となって発見されました
生存者14名、死亡者4名
北上「占いCO 瑞鶴が●だよ」
加賀「占いCO 大井は●よ」
神通「占いCO 榛名さんが●でした」
瑞鶴「狩人CO! 2日目の護衛は加賀よ!」
大井「狩人CO! 2日目の護衛は北上さんよ!」
吹雪「えええええええええっ!?」
睦月「にゃしいぃいいいいっ!?」
夕立「ぽいいぃいいいいいっ!?」
熊野「これは……一気に場が動きましたわね」
島風「占い―狩人のライン戦だねっ。北上―大井ライン、加賀―瑞鶴ラインのどっちかが真―真で、どっちかが狼―狼になるよ」
北上「占い理由。昨日の瑞鶴の発言、『それさ、神通―大井で2狼にも見えるわよ』っておかしくない?
瑞鶴は2日目に金剛へ投票してる。=金剛を疑っていた。なのに金剛へ●を出した神通が人狼? 思考がガラッと変わりすぎ。考えてるフリしてるだけの人狼に見えるんだよね。
あと、いちいち決め付けたような発言が多いのも、内訳が見えてる人狼に見えるかな。
アタリ、●だったよ」
加賀「『もちろん北上さんです! 北上さん一択です北上さん以外有り得ません!』と、『本気よ。占い理由と占い位置に一番納得がいくもの』という発言。
彼女の性格とネタ発言のせいで隠れているけど、北上を真で見る発言が多い。北上の信用を上げている潜伏狼に見える。
時雨に対する『あら、分かってるんじゃない。なら今日から頑張りなさいな。貴女の発言レベルなら十分活躍できるわよ』というのも引っ掛かったわ。私目線、位置も発言も時雨が黒い。時雨を村と決め打つ貴女は奇妙に映ったわ。
結果は●よ」
神通「榛名さんの発言、『お姉さまがあまり人狼に見えません。神通さんが偽目でしょうか』等、一貫して私の信用を下げています。
また、金剛さんも遺言で榛名さんを白く見ると残しています。安直ですが、これ以上ない狼同士のラインと見て占いました。
当たっていたようですね。榛名さんは●です」
鈴谷「狩人の二人も護衛先公開してもらえる?」
瑞鶴「【人狼ついでに一航戦を爆撃する狩人日記】
私が狩人? 共有とか占いよりはまだいいかしら。毎日GJ出しまくってリザインさせてあげるわ!
初日
護衛 できない。
死体 那珂。
2日目
護衛 加賀。
死体 なし。
共有なんて噛まれない。霊能者は噛まれれば真って証明できるから噛ませるわ。なら占い護衛よね。セオリーも占い即抜きだろうし。
なんか神通は真に見えない。かわうちがあんなこと言ったせいかしら。加賀の考察が良かったわね。金剛が多方面撲り過ぎてるのは私も気になった。
加賀を護衛するわ。
3日目
護衛 加賀。
死体
早速GJを出してやったわ! 加賀真で見ていいわよね? もしかしたら神通か北上が狐でそっちが噛まれて狐GJとか、加賀狐で噛まれて狩人GJと狐GJが重なった可能性もあるけどね。
まあ、加賀鉄板護衛よ」
大井「【北上さんだけを一途に護り続ける愛の狩人日記】
私が狩人ですって!? これは北上さんを鉄板護衛して、北上さんに『大井っち……アタシを守ってくれてたんだね。ありがとう、愛してるよ』って言って貰うチャンスね! やってやるわ!
初日
護衛 できないわ。
死体 那珂。
2日目
護衛 北上さん。
死体 なし。
きゃー! 北上さんが占い師!? 真に違いないわ! 北上さん護衛一択よ!
というのはともかく、加賀は護衛しないわ。わざわざ囲ってそうな占い師を護衛する理由がないし、仮に真で噛まれたとしても島風○の結果は残る。噛まれたときに困る北上さんか神通ね。
神通の結果の出し方気になるわね……。でも、真だったら悪いけど北上さんを護衛するわ! あの視野の広さ、真占いなら絶対に抜かせられないもの!
3日目
護衛 北上さん。
死体
即抜きよね? 北上さんが噛まれたと見ていいわ。連続噛みかスライド噛みが来るわね。こっちもスライド護衛して霊能を守る?
ないわね、霊能は抜かせていい。まだ霊偽はゼロじゃない。けど北上さんは真。深読みして抜かせちゃいけない方を抜かせるわけにはいかないわ。
北上さん護衛よ」
榛名「COないです! 神通さん。この時点で貴女はほぼ破綻です!」
夕立「えっ? なんで榛名さんがCOなしだと神通さんが破綻になるっぽい?」
榛名「金剛姉様と私が2狼なら、【二人ともCOなしで沈む意味がありません】。まさに今瑞鶴さんと大井さんがやったように、狩人COなり猫又COなりして吊り逃れできるんです」
大和「その通り、ですね。クリティカルな意見です。今日阿武隈さんが噛まれていることからも、金剛さん○の結果を隠したように見えます」
神通「反論します。私に見付かった二人の狼が二連続でCOなしを宣言する。これによって、二人ともCOなしで沈む意味がないという主張ができるんです。そしてまさに今置かれているのがこの状況。
気付いてください。金剛さんと榛名さんは昨日から私の信用を下げる発言をしています」
睦月「神通さん偽はビックリだけど……ちょっと厳しいと思います」
神通「重ねて弁明します。今日阿武隈さんが噛まれているのは金剛さんの正体を隠す目的ではありません。【信用勝負は霊能者の死亡が必須条件です】。占い師同士の純粋な戦いにするために、1COの確定霊能が障害となるから排除されたのです。
【阿武隈さん自身『どうせ今日か明日に噛まれますから安心してくださいよ』】と発言しています」
吹雪「ごめんなさい。榛名さんの意見があまりにもクリティカルです。神通さんが真に見えません」
時雨「今日は神通さん吊りでいいと思うな」
鈴谷「これは流石にって感じじゃない? 諦めないのは偉いよ」
島風「神通さんは偽だと思うけどそれは一旦置いとくよ。神通さん目線、金剛―榛名―占い師のどっちか―狩人のどっちかが4狼でほぼ確定だよね」
神通「金剛―榛名―占い師のどちらか、までは確定でいいと思います。狂人の位置が分からないので、狩人の中身が真―狂の可能性もあります」
島風「どちらにせよ、人外の発見数が多いから、吊られてもそんなに問題ないよね? むしろ、村のために吊られるべき場面だよ」
夕立「一応、神通さん目線でだけ金剛さんで狼が吊れてるから6吊り5人外になるっぽい」
神通「私が偽目に見える状況だから。そして、私が真なら人外の露出数が多いため私抜きでも戦えるから、今日吊られるべきという意見ですね。【理解できます】。ですが、抵抗させてください」
熊野「そこまで進行を理解していながら、何故処刑を拒否するんですの?」
神通「偽目に見られており、かつ視点がほぼ完成しているという理由で吊られた場合、私の死後にいくらでも信用を稼げる対抗が優位に立ちます。多くの場合、【そのまま対抗を信じて村が負けます】」
瑞鶴「これホントに狂人? 狼か狐の生存意欲じゃないこんなの。吊られるのも仕事の狂人がここまで必死こいて抵抗する理由ってなんなの?」
島風「それは確かに違和感あるけど……」
北上「素直に見ていいよ。狂人の2連黒特攻だから」
熊野「……そうですわね。神通さん、【貴女の真を切ります】」
神通「駄目です! 私は真占いです!」
熊野「もしそうなら、榛名さんが上手かった。神通さん目線の主張を苦しくするため、あえてCOなしを選択した彼女の戦略が私たちを上回ったということです」
神通「意見を覆すつもりはない、ということでしょうか」
熊野「はい。私は共有者として、貴女を処刑します。狼の戦略を見抜けず真占い師を吊ってしまったというのなら、全て私の責任ですわ」
神通「いいえ、熊野さんは悪くありません。なぜなら……」
神通「私は妖狐ですから」
吹雪「えっ」
島風「…………ッ」
北上「へぇ……」
加賀「…………」
夕立「もう頭がパンクしたわ!!!」
睦月「夕立ちゃん語尾! 口調!!!」
大和「大和は大丈夫じゃありません!」
榛名「大和さんそれ私のです!!」
鈴谷「どうなってんのこれ!!!??」
神通「改めて妖狐COします。なので、今日は私を残しましょう」
夕立「残すわけないっぽい! 妖狐なら狼からも村からも敵っぽい! この場に神通さんを残したい人なんていないっぽい!」
神通「金剛さん●は嘘です。恐らく人間でしょう。川内姉さんも散り際が白かったことから人間と考えられます。
【今人狼の4人が全員生存しているのです】。妖狐を処刑した場合、明日の段階で12人。村7狼4狂1となります。四日間連続で人狼を当てなければ敗北。一度でも外せば即引き分け以下。ノーミス要求となります。
ここまではよろしいでしょうか?」
時雨「合ってるね。狐ならここで吊ってしまうと、村が苦しくなる」
神通「しかし、妖狐を残せば、村4狼4狐1の段階で狐勝利となってしまいます。つまり9人の段階で飽和するので、人狼側もこれを避けるために人狼COを強要されるのです。
今ここで妖狐を吊れば人狼のワンサイドゲームが始まります。しかしここで妖狐を残せば、ゲームバランスを保ったまま最終日まで到達できる可能性が高い。
改めて私は、妖狐を残す提案をします」
加賀「【狐盾進行、ね】。弱気な進行だけど一番の安定進行でもある」
神通「はい、皆さんなら何が最善か理解していただけると信じています」
北上「そんなの決まってる、無視して神通を処刑することだよ」
神通「私はもう貴女たちの対抗ではありません。既に妖狐COしている以上、貴女たちの障害ではありませんよ」
北上「そういうことじゃなくてさ……【神通、狂人でしょ】?」
神通「そう思う根拠があるのなら説明してください」
北上「どの道、狐盾進行したところで狐は最終日の前日に処刑されるんだよ?
もう負けが確定してるから、こんなことする意味がない。神通は、妖狐のフリをして生き続けて人狼に味方する狂人。でしょ?」
神通「いいえ、私は真妖狐です。勝ちの目がなくなった以上せめて村に貢献し、万一があれば引き分けを狙うためにこの提案をしました」
島風「切っていいよ熊野さん。いま北上さんが言ってくれたことがクリティカル。そして付け加えるなら、【ほぼ破綻確実な二連黒特攻を狐がやるわけない】もん」
熊野「……お見事ですわ、神通さん。私は貴女を、【優秀な狂人として処刑します】」
神通「……残念です。CO撤回はしません、真ですから。ですが、共有の指示である以上私の処刑が覆ることはないでしょう。確定人外として、これ以上の抵抗はやめることにします」
吹雪「なんだか、まだ信じられないな。あの神通さんが偽物だったなんて……」
大井「狂人の狐COに引っ掛からなかったのは褒めるけど、時間ヤバいわよ? 神通にかなり議論潰されてる」
睦月「あっ、そうだ! 占いの二人と狩人の二人の話ができてないよ!」
加賀「北上―大井の2狼がほぼ確定したわ。露骨だったわね、普段の大井の振る舞いが北上の真視を隠していたけれど、蓋を開けてみれば分かりやすく庇っていた狼よ」
北上「加賀―瑞鶴が狼だよ。昨日、アタシが『誰を真占い師で見てるか教えてほしい』って質問したとき、瑞鶴は睦月たちの意見に紛れるように神通を真で見る発言をしてる。これ、神通が金剛●を出して偽だって分かったからやってるよね? 神通の真を押してるんじゃなくて、アタシの信用を下げてるよね?」
瑞鶴「私は思ったことを言っただけよ。便乗のつもりでもない。昨日神通を真で見ていたのは全体であって別に私だけじゃないのに、私個人の人狼要素として叩くのはどうなのよ?」
大井「確かにその発言単体だと人狼要素としては薄いかもしれないわ。でも致命的なのが、2日目から『3-1は考えられる内訳が多いから困るわ』って視野の広い発言をしているのに、その決め付けは明らかに視野が狭い。
思考が【考えてる村人】じゃなくて【考えてるフリしてる人外】なのが露呈してるのよ」
北上「決め付けに関しては、やり過ぎて『……決め付けが強い気がするわ。貴女が人間であるのなら、もう少し柔軟に考えなさい』って加賀にも言われてるしね。これ、暴れすぎな仲間を窘めてる狼同士のラインだよ」
瑞鶴「それはこじつけでしょ! ていうかラインで言うなら大井はずっっっと北上を真で見て信用を上げ続けてる! 狼同士っていうならそっちの方が庇ってるじゃない!」
吹雪「北上さんと大井さんが真に見えますね」
睦月「あれ? 吹雪ちゃん、昨日は大井さんを疑ってたのに急に意見が変わったにゃしい?」
大井「確かに、昨日私の発言に不服そうだったわよね?」
吹雪「はい、私も大井さんの北上さん真推し自体が気になっていました。でも、【自分が北上さんを護衛してGJを出したことを知っていた狩人の挙動】なら納得がいくんです」
大和「あぁ……吹雪ちゃん良い意見ですね!」
島風「確かに、北上さんが噛まれたという事実を知ってたなら、北上さんを真で推す動きは合ってるかな。
そして、大井さんは2日目に神通さんへ投票して狂人ブラフをしてるよね。噛まれたくない狩人なら凄い分かるな、これ。
そしてむしろ、【加賀さんを護衛して平和を出したはずなのに神通さん真を推していた瑞鶴さん】が狩人としておかしいよね?」
瑞鶴「真っ正面から反論するわ。その理由は二つある。
まず一つ目。【自分が出した平和だってなんで分かるの?】 グレーにいる狐を噛んで死体なしになった可能性も、占いに狐混じりで狐噛みの可能性もある。忘れたとは言わせないわ、私は最初から色んな内訳を考えてたし、昨日『真狂狼も真狼狐もあると思う』って言ってる。
二つ目。【自分が出した平和だとして、自分が加賀を真推ししたら狩人だってバレちゃうでしょ】。加賀といがみ合ってた私がいきなり『加賀が真だと思うわ』なんて言ったら『あっこいつ加賀でGJ出した狩人だ』って自白も同然じゃない」
加賀「あと、その件なら瑞鶴の狩人日記に明記されていたわ。勢いだけ押しきれると思っているのなら大間違いよ。共有がそれを見逃すとは思わないことね」
大井「あら、意外と弁が立つのね」
島風「うん、筋は通ってるかな。ただ、二つ目の理由に関しては瑞鶴さんの今までの発言とズレてる感じする。ちょっとだけ違和感あるかも」
瑞鶴「多少、噛まれ回避のために黒くなってたってのはあるわ。それのせいでしょうね」
大井「【噛まれ回避のために怪しく振る舞う】。便利な言い訳よね。でもそれに足下を掬われるわ。このゲームでは日々の発言の積み重ねが決め打ちに繋がる。白い狩人と黒い狩人なら、必ず白い狩人が勝つわ」
睦月「難しいなぁ……狩人っぽさでは大井さんだけど、占い師だと優劣が付かないよお!」
大和「ラインという意味では北上さんと大井さんが怪しいですね。大井さんが北上さんを真で推していた理由は納得しました。ですが、【北上さんが大井さんを疑わない理由がありません】」
時雨「それは違うよ大和さん。北上さんと大井さんが狼同士で庇い合ってるというのなら、どうして初日に囲っていないんだい? 『身内を占った』って言えば違和感なく北上さんは大井さん○を出せたはずなんだ」
夕立「『身内占いを理由に囲えた』っていうなら加賀先輩と瑞鶴さんにも同じことが言えるっぽい! それは二人とも同じだから真偽を付けられる要素じゃないっぽい!」
時雨「それもそうだね、ごめん。ならどうして加賀さんは初日に島風○なんて結果を出したんだろうね。もしかして、【瑞鶴より島風の方が強いから初日に囲いに行ったんじゃないかな?】」
夕立「時雨目線、北上さんと加賀先輩のどっちが本物か分からないはずなのに北上さんに肩入れしすぎっぽい! 絶対おかしいっぽい!」
睦月「確かに、北上さんから○を貰ってから時雨ちゃんが北上さんの味方してる印象はあるにゃしい」
時雨「北上さんが真に見える理由は説明したつもりだったけど……ごめんね、上手く伝わってなかったみたいだ。
けど一つだけ強く反論しておくよ。大和さんも加賀さんから○を貰って以降加賀さんを真で推している。僕だけを疑うのは違うと思う」
加賀「………………鈴谷、熊野。30秒もらえるかしら」
鈴谷「?」
熊野「構いませんわ」
加賀「時雨は言わずもがな、吹雪、島風、そしてやや睦月も北上―大井を真で見始めている。共有の思考を引き出すつもりはないけれど、貴女たちも傾きつつある。違うかしら?」
熊野「私はまだどちらの真もあると考えていますわ」
鈴谷「ぶっちゃけ北上本物かなって思ってるよ」
加賀「ならばこそ、攻勢に転じます。明日、私の真証明をしてみせる。定石からは外れた動きをするけれど、どうかそれだけで真を切るのはやめてほしいわ」
熊野「結果次第、としか言えませんわね」
加賀「大丈夫。【ここは、外さない】」
吹雪「加賀先輩。もしかして何か策があるんですか?」
加賀「あるわ。今日は神通の件とライン戦で触れられていなかったけれど、貴女の狐疑惑もろとも北上と大井の信用を吹き飛ばしてみせる」
吹雪「!」
北上「へぇ、随分な自信みたいだけどなにするつもりなのかな?」
大井「大丈夫です北上さん! 偽物に打って出るなんて選択肢はありません! もしここで『信用勝負を放り投げて占い噛みに来る』なんて作戦を仕掛けてきても私が守り通してみせます!」
北上「うん! 便りにしてるよ、大井っち!」
大井「ああ……北上さんと一緒にライン戦なんて……幸せすぎて死にそうです!」
加賀「…………」
瑞鶴「…………」
加賀「向こうのラインは仲が良いわね」
瑞鶴「はいはい、狩人が私で悪かったわね」
加賀「……そうじゃないわ。よく聞きなさい、瑞鶴」
瑞鶴「?」
加賀「私は、見ての通りコミュニケーションの積極性を欠いている。信頼されるのも、人を説得するのも得意ではないわ。だから、その……貴女が仲間で良かったわ。守ってくれてありがとう、瑞鶴」
瑞鶴「は、はぁあああああああ~!? ちょっ、やめなさいよそういうの! ずるいって!!!///」
鈴谷「仲の良さなら鈴谷たちだって負けてないもんねっ、熊野!」
熊野「なんで張り合おうとするんですの……」
榛名「ふふ、流石に共有が対抗じゃ敵いませんね」
神通「どうして私の姉妹は初日2日目ですぐに退場してしまったのでしょうか……」
大和「神通は元気出してください、きっと霊界で温かく迎えてくれますから」
神通「大和さん……ありがとうございます。もうすぐ投票ですね。【狂人COします、妖狐ではありませんので飽和には気を付けてください】。後は託します」
GM「昼時間が終了しました。最も怪しいと思う人物に投票してください」
――集計中――
GM「投票が完了しました」
投票結果
吹雪→神通
睦月→神通
夕立→神通
時雨→神通
神通→瑞鶴
加賀→神通
瑞鶴→神通
北上→神通
大井→神通
鈴谷→神通
熊野→神通
榛名→神通
島風→神通
大和→神通
神通 13票
瑞鶴 1票
投票の結果、『神通』さんが処刑されました。
【CO状況】
・占い師
北上→阿武隈○時雨○瑞鶴●
神通→那珂○金剛●榛名●【破綻】
加賀→島風○大和○大井●
・霊能者
阿武隈→川内○
・狩人
瑞鶴
大井
・共有者
鈴谷―熊野
・狂人
神通
【生存状況】
生存者13名
吹雪、睦月、夕立、時雨、加賀、瑞鶴、北上、大井、鈴谷、熊野、榛名、島風、大和
死亡者5名
那珂、川内、金剛、阿武隈、神通