分かりやすいあらすじ
蝉学生こと甲児は隼人の依頼により世界を越えたのだが…
宿無しか…八葉以来だな
このままでは国家権力のワンワンの世話になるぞ‼では行こう
時は吹き飛び放課後我らが蝉はとある一室にいた
???「ありがとう甲児君」
甲児「構わねぇよってかなよなよしてそうな見た目で引っ越しの手伝いするとかガッツあんじゃん圭」
圭「いや、甲児君が来てくれなかったらみずほ先生も困っていたはずだよ」
甲児「まぁそうだな…女の荷物の多さは信康で経験済みだ」
遡ること数十分前
甲児「寝床どうするかな〜ん?段ボールが動いている」
???「えっさほいさうわ!?」
甲児「大丈夫か?手伝うぞ?」
???「あ、ありがとう甲児君」
甲児「ん?わりぃお前誰だ?」
???「僕は草薙圭です…甲児君と同じクラスだよ‼」
甲児「わりぃわりぃ今日の寝床考えてた‼」
圭「寝床って家が無いの?」
甲児「そ、昨日は湖にある木の上で寝てたんだが、喧しいし眩しいしでな〜こんなことならメカニックから携帯貰っとけば良かったよ」
圭「携帯?」
甲児「友達にメカニック鈴木って奴が居てな朝、みずほ先生にジャンボカスターって呼んだだろ?」
圭「そうだね」
甲児「ジャンボカスターを造ったのがメカニック鈴木な訳しかも携帯で異次元だろうが過去、未來に呼べるらしくてなそれで友達が以前作ったログハウスを呼ぼうかなと」
圭「何でもあ『あの…』すみません!?」
甲児「みずほ先生のかよ‼」
みずほ先生「ええ、困っていた所を草薙君に手伝ってもらってる所何です」
甲児「俺も手伝います!」
みずほ先生「でも『大丈夫、今日も湖にある木の上ですし』今日も!?」
甲児「明日からは空き地にログハウス生活です‼」
みずほ先生「ダメです‼今日は先生の家に泊まりなさい!!」
甲児「それは困る、バレたら信康に斬られるから無理だ」
みずほ先生「これは最優先事項です‼今日は泊まりなさい!!」
圭「先生、今日甲児君は僕の家に泊まらせますから落ち着いて下さい…」
甲児「マジか!!圭世話になる‼」
っとまぁあり、みずほ先生が宇宙人で風呂にワープしていたころ甲児は飯も食わずに寝ていた
次の日〜
甲児「一宿一飯の恩だ気にするな」
圭「朝食の満貫全席…」
甲児「圭はなよなよしてるだけだからなほれ食って力つけろ後、こいつは昼にも流用するから残しても大丈夫だ‼」
圭「わかったよ…」
〜〜〜♪
甲児「すまん、どした?信康」
信康?『お兄ちゃん大丈夫!?拾い食いしてない!?』
甲児「子康か…大丈夫だ友達の家に泊まったからな」
子康『なら安全だね♪お姉ちゃん昨日から[甲児は大丈夫か!?私も行って来る‼]とか言ってたんだよ‼』
甲児「まあ、三角組や楓、鈴木さんみたいな状況だからな来てもすぐ退場だぞ」
子康『ん〜?判んないけどお姉ちゃんに伝えとく‼』
甲児「頼んだぞじゃ学校だし切るわ」
子康『バイバイ』
圭「退場?」
甲児「まあ、次元の関係だな!!優奈は余裕だが俺達は無理だな」
サ店のマスター中の優奈『アレ結構疲れるからな〜ナオ二番にブレンドとキリマンジャロベースに赤い流星サンドとカツ丼よろ』
甲児「何か電波が…」
さて、かなり時を飛ばして体育倉庫では、みずほ先生がなぜ地球に来たのかと圭が何かを話していたのだがそこに何処かで見たような四足のヤツが
???「きゅ〜♪」
みずほ先生「私のポッチー!?」
圭「いやそれより狐!?」
???「いたいた!よっ♪」
み圭『甲児くん!?』
甲児「圭…とりあえず避妊はしろよ、メカニック鈴木さんは小五の子と致して学生婚したからな」
メカニック鈴木『してないからな!?』
???「見つけたから今度何か頂戴ね!!」
甲児「OK、食いしん坊FOXたらふく食わせてやるよ‼」
???「???私は狐式だよ?」
甲児「優奈の真似だよさぁお家にお帰り」
狐式「うん!!じゃあね〜」
圭「甲児君、あの狐は何!?」
甲児「アイツは優奈の娘で稲荷神社の次期巫女らしいまあ、俺には食いしん坊な奴にしか見えないがな」
鳳翔食堂にいる狐式『む〜!!食いしん坊じゃないもん!!』
優奈『とりあえず加賀御膳食いながらじゃ意味ないぜ』
狐式『美味しいから仕方ないもん!!』
では戻ろう
甲児「ん?さいですか…お二人さんそろそろ『何をしている‼』あちゃ〜」
見つかったようです
キリが悪いがまあ、気にするな
〜〜〜♪
マジかー次回は新婚と侍ガールを予定しているので気長にお待ちください
おわります