前回の分かりやすいあらすじ
家無き子は引っ越しの手伝いをし現在、犯罪者にされかけていた
甲児「まてまてまさか状況判断のみで俺と圭を犯罪者にする気か?なら俺は教育委員会にたれ込みいれるぞ」
圭「僕はみずほ先生とそういう関係じゃありません!!」
???「ですが世間は『そこはアンタらお得意な揉み消しをしろよ』なんだね!?」
???「派手にヤってんな〜甲児」
甲児「お前にゃ負けるさ優奈、今どこら辺だ?」
優奈「ナオと幼馴染がイチャイチャし出したから逃げてきた‼」
甲児「アイツらはデキてるからな〜しかも主人格と別人格もそうだしよ〜」
優奈「しかもなんか裏の奴らがこそこそしだしてもうヤだったありゃしない、おかげでミスミーブラザーズが破損したからマキシマムミスミー使ってるよ」
甲児「さいですかじゃあな」
優奈「そういや隼人が信康送るらしいぞ〜バイニー」
甲児「はぁ…で、どんな話だっけ?」
甲児以外『完全スルーかよ!?』
甲児「いつものことだからな〜この前なんか異世界にいるダチ公の娘が彼氏連れてきたから叩きのめすの手伝ってくれとかあったし」
圭「いやいや異世界!?甲児君何者!?」
甲児「最初に言っただろ?俺は通りすがりの蝉学生だ‼別に覚えなくてもいいからな」
先生「では、三人の処遇を決めませんとな」
甲児「俺はこの夫婦に巻き込まれたのに処罰されんのかよ!?」
圭みず『夫婦!?』
甲児「そだろ?昨日圭が言ってたじゃん外国で結婚してた嫁さんが先生になって赴任してきたって」
ピッ時はちょっと遅くなる
圭「知らないからね!?」
甲児「任せときなって!!俺はライアースキルlevel2持ちだ」
みずほ先生「私は甲児君を信じます!!」
圭「みずほ先生…わかったよ、甲児君頼んだよ」
そして時は正常になる
先生「それは本当かね?」
甲児「無論だ後、俺は引っ越し蕎麦作ったのにいないから捜してたらちょうど声がしてな聞けば体育の先生が鍵閉めたらしくすまんがピッキングさせてもらった‼」
先生「なら体育教師は減俸だな…」
甲児「まぁ、この二人については俺たちだけの秘密ってことで手打ちにしないか?今なら引っ越し蕎麦もついてくるよ♪」
先生「わかった…だが引っ越し蕎麦に釣られたわけではないからな‼」
甲児「んじゃま明日までババイ」
帰り道〜
圭「ありがとう」
甲児「気にするな、ダチは助けるが俺達のやり方だ」
みずほ先生「そういえば甲児君、家はどうしたの?」
甲児「ああ、優奈のログハウスを借りてますよほれ、あそこにあるやつです」
そこにはログハウスと侍がいた
侍「待っていたぞ‼」
甲児「明日じゃないのか?」
侍「待ちきれなくてな、最高神の毛を3分の2程むしりとったら来れた‼」
圭「甲児君、この人は?」
侍「すまんな、私は財前時信康、甲児の妻だ‼」
甲児「気にするな、ただの妄言だ」
信康「あの熱い夜は夢か?」
甲児「さぁな、古康ならわかるんじゃない」
古康『天さんが名前間違えてたから教えない!!』
甲児「天、後で謝っておけよ〜」
みずほ先生「甲児君、さっきから最高神やら天って誰なの?」
パリッ
天「どうも、天です‼いや〜私と隼人さんの関係は作者とキャラってことで頼んますじゃ甲児さんこれ張っといてな〜」
ペタペタ
信康「メカニック鎮守府にいるとある三人の空母は?」
ペタペタ
三人の空母『爆撃すりゅ?』
信康「さて、蕎麦をそのままにしている蝉よ仕方ないから蛙野さん直伝のめんつゆを仕方なく作っておいたぞ」
甲児「あんがとよそうだ、二人はどする?」
圭「今日はおじさんに呼ばれているので…」
みずほ先生「私は戴くわ、あなた達の正体が気になるし」
甲児「正体ってね〜」
信康「通りすがりのピッキングもでき料理も美味い蝉とただの侍ガールだぞ」
甲児「信康だって弱スナイパー兼侍ガールだろ?」
信康「優奈や葛さんには負けるがな」
甲児「あの人達は化けもンだ‼第一優奈は次元の境目に知り合いがいて葛さんはワンパンでくるからな」
みずほ先生「人間なの!?」
信康「とりあえず甲児、明日からよろしくな」
甲児「偽造書類…あれダルいんだよな〜」
みずほ「一応教師の前で犯罪宣言は辞めてくれませんか?」
甲児「さーせん」
ではこの辺で
〜〜〜♪
蝉の次は侍か…次回は引っ越し蕎麦と銀河連邦を予定していますので気長にお待ちください
終わります