ジェミニストームとの試合が終わり喜んでいたが新たな敵であるイプシロンが出てきたことによりまだ戦いは終わっていないんだと知った。
戦いはまだ終わってはいないがまずはジェミニストームとの試合に勝ったことを祝い白恋中でパーティーをすることになった。
そのときに円堂は怪我をしている雷門メンバーへとビデオ通話で話していた。
円堂の話によると怪我は思ったよりも大きくなくリハビリさえすればすぐに復帰出来るかもしれないとのことだった。
(原作ではダメージが大きすぎて全然復帰は出来なかったらしいか傘美野中との試合で何かがあったんだろうな。だが、これは好都合だこのまま復帰してもらえればダークエンペラーズは完璧になくなる。)
復帰出来ると知った雷門イレブンは喜び半田達の復帰を心待にしていたのである。
「どうだった風丸?特訓の成果はよ」
「やっぱり蓮が特訓していたんだね。どうりであの速さになるわけだよ」
「まぁな。元々風丸は陸上部だったらしいからな。あの頃の士郎とはスタートが違うし、何よりも風丸の強くなりたいという気持ちが頑張りますを強くしたんだよ」
「いや、これは高梨のおかげだよ。あの時高梨に声を掛けてもらってなかったら俺はここまでこれてなかった。だから感謝するよ高梨。ありがとう!」
風丸と話ていると雰囲気も明るくなっており何よりも自信に満ちた顔をしていた。
これで暫く安全だな。
「強くなったからといって慢心するんじゃねーぞ。それに俺に比べればまだまだだからな」
「あぁ。勿論わかっているさ。まだ新しいDF技は完成してないからな。その内高梨を越えてみせるさ!」
「あぁ。俺も更なる高みを目指し風丸の壁となろう。」
「二人だけずるいなー。僕も負けないからね風丸くん。風になるのは僕さ」
「俺も吹雪に負けないような突破力を身に付けてやるさ」
いい感じになってきたな。風丸の速さがあればきっとホワイトダブルインパクトもきっと更に進化するだろうな。まぁーまずは新しいDF技が先だけどな
そこからパーティーは続きそろそろ終わる雰囲気になると円堂が急に何かを思い出したかのように叫んだ。どうやら風丸のあのスピードそしてあのシュート技を思い出したらしく風丸は円堂達に質問責めにされていた。助け船を出す間もなく風丸は揉みくちゃにされてしまったのである。
唯一俺のところに来たのは....
「なぜ、俺のところに来たんだ?
.....鬼道」
「なに、鍛えた本人から聞くのが手っ取り早いと思ったまでだ。それでどんな特訓をしたんだ?」
もう、鬼道には隠し事が出来る気がしないんだが....
俺は素直に特訓の内容を話した結果明日からの練習に早速取り入れるとのことだ。
試合まで付けた状態で過ごす条件もつけて...
そんなこんなしてると風丸から話を聞いた円堂達は俺のところに来て新必殺技のアイディアをもらいに来たらしい。
面倒なので一人ずつ簡単に紹介
円堂・・・ゴッドハンドV
鬼道・・・デスクラッシャーゾーン
風丸・・・氷の矢
壁山・・・モグラフェイント
一之瀬・・ペガサスショット
土門・・・ボルケイノカット
財前・・・パーフェクトタワー
栗松・・・スピニングカット
染岡・・・ワイバーンブリザード
士郎・・・ウルフレジェンド
目金・・・ひたすら基礎練←
以上だ。
俺が伝えたのはあくまでこんな感じの雰囲気ってだけで完成形を伝えてはない。あとはあいつ次第だしこの教えが吉と出るか凶とでるかはお楽しみ。
イプシロン大丈夫かなー?
今回は少し短めです
そして.....やりすぎたが後悔はしていません!
ヒロインについて
-
木野秋
-
音無春奈
-
雷門夏美
-
その他