イナズマイレブン 雪原のパートナー   作:黄熊

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どうも黄熊です。
ちょっといろいろとあり今回は短い番外編となります。


番外編1

番外編

 

これは漫遊寺でのイプシロンとの戦いが終わってからのお話

 

「なぁ鬼道。そろそろみんなの重りをレベルアップしようと思うんだが」

 

「いいだろう。だが今の重りより重い重りはどこにある?」

 

「それなら雷門さんに頼んで準備してもらったよ。特製をね」

 

俺と鬼道は全員を集め今使っている重りを預かり新しい重りも渡した。

 

「お、重いッス....」

 

「こんなんつけて練習するでヤンスか?」

 

今みんなに渡したのは一個10kgの重りだ。並みの中学生なら歩くのさえ困難になるが5kgの重りをつけたまま練習を出来るようになった今ならこれくらいつけても大丈夫だろう。

 

新しく重りをつけ直し各自練習が始まった。

ウォーキングをしたりランニングをしたりと重りになれることから始めたのだ。

 

 

「風丸。新しい必殺技はどうだ?」

 

「高梨か。何とか形にはなってきているよ。」

 

風丸が今練習をしているのはパスの技だ。中々パスの必殺技は聞かないがその練習をしている

どんどんと必殺技を覚えているがいいのだろうか?

まぁこの後のことは後々考えるとするか

イプシロンが終われば次は福岡でジェネシスとの試合が行われる。

果たして今の自分達に勝てるのだろうか....そしてこのまま誰も離脱しないまま行けるのだろうかと考えれば考えるほど不安になってくる。

 

だけど、安心出来る部分もある。

それは今もなお成長し続けている雷門イレブン。凄いスピードで成長していっているのだ。

まるでスポンジのように次々へと吸収し自分の物へとしていっているのだ。

FFの頃と比べると桁違いの強さとなってるだろう。

今はみんなを信じてひたすら練習するのみだな。俺もこいつらに負けてられないからな!

 

「よし、風丸!一緒に練習しようぜ。その必殺技を完成させるんだ!」

 

「あぁ!」

 

俺は風丸と共に新しい必殺技の特訓を始めたのだ。

 

ちなみに他の選手も今それぞれ必殺技の特訓をしたり基礎トレーニングの向上を計ったりしている。

鬼道には目金についてもらい基礎くらいみっちり強いてもらっている。

目金が覚醒する日々はやってくるのだろうか....お楽しみに?

 

 

絶対あいつらの思い通りにはさせないからな待ってろよ!『エイリア学園』

 

 

今現状の主人公のステータス

 

キック35→41

ボディ76→80

コントロール32→40

ガード30→35

スピード50→61

スタミナ45→51

ガッツ37→42

 

使える技

オーバーヘッドペンギン

スプリントワープ

 

未習得

ペンギン・ザ・ストライク

 

覚える予定

デスクラッシャーゾーン

パーフェクトペンギン

オリジナル技




ステータスは大体はネットを参考にしてます

次回こそ福岡です。

ヒロインについて

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