イナズマイレブン 雪原のパートナー   作:黄熊

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どうも黄熊です。
書くのに時間がかかってしまいました(汗)

みなさんは誰が仲間になるか予想はつきましたか?
答え合わせどうぞ!


第35話 新メンバー加入!

メンバー集めは順調に行われていた。不動にも連絡が付き響木監督達と一緒に来るみたいだ。

もう一人の方もなんとか連絡が付き向こうから是非手伝わせてくれとのことでOKをもらった。

明日には全員合流が出来るとのことだった。

 

 

そして、次の日

 

「待たせたな、円堂。」

 

「えっ!響木監督!?どうしてここに?」

 

「あぁ。高梨にメンバーの補充を頼まれてなここまで連れてきたんだ。お前達出てきていいぞ」

 

響木監督に呼ばれ出できたの

半田、マックス、佐久間、源田、不動、アフロディの6名だった

 

「半田!それにマックスも!」

 

「もう怪我はいいんスか!?」

 

「あぁ。俺とマックスは一番に怪我が完治し来れることになったんだ。」

 

「そういうことだからまたよろしくねキャプテン」

 

「あぁ!」

 

円堂率いる雷門イレブンは半田、マックスの復帰に喜んでいた。

鬼道は佐久間、源田の合流に喜んでいた。

禁断の技を1回しか使ってなかったのが項をそうしたため早々に復帰が出来たとのこと。

そして、皆の視線は不動、そしてアフロディへ

 

「何をしに来た不動!」

 

「何をって俺も呼ばれたから来てやったんだよ」

 

「呼ばれた?誰にだ」

 

「不動を呼んだのは俺だよ、鬼道」

 

俺は鬼道にあのときの不動のことを鬼道に話した。最初は納得していない様子だったが佐久間が禁断の技を1回しか撃ってないことも含めて考えるとしぶしぶ納得していた

 

そして最後はやっぱり

 

「アフロディ....」

 

「やぁ久しぶりだね、円堂くん」

 

「.....」

 

「僕も君達と戦うために来た....君達と共にエイリア学園を倒すために!

君達がエイリア学園と戦っている姿を見て僕の中で沸き上がる闘志を抑えられなくなったんだ。僕を雷門の一員に加えてほしい」

 

「ちょっと待て!いきなり何言ってんだ。訳わかんねーよ」

 

「あのゼウス中の選手が仲間になるなんて....」

 

「疑うのも無理はない。でも信じてほしい。僕は神のアクアに頼るなんて愚かなことは二度としない。僕は君達に負け学んだんだ。再び立ち上がることの大切さを、人は倒れる度に強くなれる」

 

「本気なんだな?」

 

「ああ」

 

「わかった。その目に嘘はない。」

 

「ありがとう円堂くん」

 

円堂はアフロディの言葉を信じ仲間になることを承諾した。

佐久間、源田は反論するかと思われたが沖縄に来るまでに響木監督の元なんとか和解はしたらしい

さて、これで後は豪炎寺が戻ってくるのを待つだけだな。

 

 

「それじゃあチーム分けを発表するわ。ますダイヤモンドダストと戦うメンバーは 

 

FWー浦部 染岡

MFー鬼道、一之瀬、風丸、半田、マックス

DFー土門、壁山、栗松

GKー円堂

以上よ

 

そして次にギャラクシーと戦うメンバーは

 

FWー佐久間、吹雪、高梨

MFーアフロディー、不動、立向居、

DFー津波、土方、財前、木暮

GKー源田

 

以上メンバーで戦ってもらいます。

ダイヤモンドダストチームには私が、ギャラクシーチームには響木さんが監督をするわ。

 

各チームしっかりと練習をすること、いいわね!」

 

『『『『はい!!』』』』

 

こうしてエイリア学園が来るまでチームで練習をすることになったのだ

 

 

 

まずはチーム全体を高めるため総合練習から始まった。このメンバーだと上手いこと不動は司令塔として指示を出すことが出来るはずだ。

後はキーパーの源田にはフルパワーシールドよりも強力な必殺技を身につけてもらわないとな

なんとかビーストファングを改良出来ないか考えていると響木監督が源田を呼び個別特訓をするとのことだった。

 

ここは元祖雷門イレブンの響木さんに任せるとしますか

 

「さて、不動。フォーメーションはどうする?」

 

「つってもよ。即席のチームでフォーメーション組むのは難しいんだよ。それだったらあの瞳子監督って人の同じフォーメーションのがいいんじゃないか?」

 

「確かに変にフォーメーション組むより慣れたポジションでやった方がいいか。」

 

「あぁ、そういうこった」

 

俺達のフォーメーションは瞳子監督の指示通りのままに行くことにした。

そして俺達は再び特訓に戻り練習を再開した。

今回確実に試合に勝つためにもやつらのデータにない技を使う必要があるな。

この前のジェネシスもいくつか対応してきていたしマスターランクチームとなるとそう簡単にはゴールを奪えないしな

 

っということで

 

「アフロディ!俺と一緒に必殺技の練習をしないか?」

 

「あぁ、いいだろう。僕をこの場所に招待してくれたのは君だしね。勿論力になるよ」

 

そう。俺が個人的に呼んだのは不動ともう一人アフロディなのだ。アフロディのドリブル技、シュート技はどれも強力な技だ。マスターランクチームを倒すにはこいつの力は必要になってくるからな

 

 

俺とアフロディは個別に新しい必殺技の練習を始めたのだ。

それからギャラクシーが来るまでの間は毎日チームでの特訓に励んだ。即席のチームなのだからチームプレーを意識し練習をしていた。

立向居に関しては体力も少なく必殺技もないため基礎練習と必殺技の特訓もしてもらった。

覚えれるかは立向居次第だな。

 

 

 

 

そして10日後、いよいよギャラクシーとの試合の日がやってきた

 

「さぁそろそろ時間だ。お前達準備はいいか?」

 

『『『『はい!!』』』』

 

その時辺りが暗くなり黒いサッカーボールが落ちてきた。

青白い光を放ち、光がなくなるとギャラクシーのメンバーが立っていた

 

「さて、いよいよ試合の時だ。覚悟はいいかい?」

 

「あぁ、勝負だ!ギャラクシー!」

 

ギャラクシーとの戦いが今始まろうとしていた




以上の6名でした。
 復活早い と思われますがお許しください!

アンケートは10月25日までにしたいと思います。
チーム分けは旧雷門と新加入で分けました

エイリア編後の話

  • FFIをみたい
  • オリオン編をみたい
  • FFIの後にオリオン編をみたい
  • エイリア編でおしまい
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