昨日は投稿できずすいません。
今回の話に時間が掛かってしまいました(汗)
よければアドバイスください
俺達が待っているグラウンドにはギャラクシーが現れた。白のユニフォームに銀色の逆立った髪が目印なカイトを中心としたメンバーが立っていた。
どいつも見たことのない顔をしたメンバー。
完全に原作では出てこないオリジナルのチームだった。
「円堂守はいないのか...まぁいい。ジェミニストーム、イプシロンに勝った貴様らのお前達の実力を見せてみろ」
「あぁ、絶対に勝つ!」
「君たちには負けないよ」
試合開始前俺達はベンチの前に集まっていた。
響木監督曰くやつらの力は未知数であるため最初から攻めて行けとのことだった。
ここ数日で俺達は確実にパワーアップはしている。後はどこまであいつらに通用するかだね
俺はキャプテンマークを右腕につけ円陣を組んだ
「いよいよギャラクシーとの勝負だ。あいつらの実力は未知数だが俺達のサッカーをすればきっと勝てるはずだ。この試合...勝つぞ!!」
『『『『おぉ!!』』』』
FW 佐久間 士郎 高梨
MF アフロディ 不動 立向居
DF 津波 土方 財前 木暮
GK 源田
今回のフォーメーションは3ー4ー4のフォーメーションを組んでいる。GKは源田が行うため立向居にはMFに入ってもらった。
FW カイト キーン
MF アレク キラー ヒソカ コンドル
DF ネテオ キース ダズ カイン
GK ネオ
相手チームは2ー4ー4の防御よりのフォーメーションだった。
『さぁーいよいよ始まります。雷門セカンドチーム対マスターランクチームギャラクシーとの試合が今始まります。実況は私角間王将がお送り致します!』
何で角間さんがここにいるんだ?まぁ気にしてもしょうがないか
『さぁー雷門イレブンからのキックオフで試合開始です』
俺は佐久間にボールを渡し試合が始まった。佐久間はすぐに不動にボールを渡し前線へと上がっていった
「さぁお手並み拝見だ」
チームギャラクシーはボールを取りに来ることなくその場を動かなかった。
「っち舐めやがって!」
不動は苛つきながらもドリブルをして上がっていく
「決めろ!吹雪!」
不動は前線にいる吹雪へとパスをした。
「うん、行くよ!吹き荒れろ...エターナルブリザーーーード!」
士郎の渾身のシュートがキーパーのネオを襲う。
「ふっ」
ネオは何と必殺技を使うことなく両手だけでエターナルブリザードを止めてしまったのだ。
何てやつだ...あいつはデザーム以上のキーパーだぞ...これはそう簡単にはゴールを奪えそうにないな
「どんまいだ士郎!」
「う、うん!」
ボールはネオからキースへとボールが渡った。
キースはニヤッと笑うとボールを一気に前線にいるカインへとボールが渡った。
「な、なんてキック力だ!」
「あれがDFとはね」
佐久間とアフロディも流石のキック力に驚いていた。
カインを止めるべくDF陣が迎い撃つ
「ここは行かせねーぜ!」
まず始めに綱海が行くがドリブルで簡単に交わされそのまま財前さんも交わされてしまったのだ
「俺に任せとけ!スーパーしこふみ!」
土方は必殺技を放つがカイトのスピードに交わされてしまうのだ
「行くよ!オラ!オラオラオラオラオラオラオラ!ザ・エクスプロージョン!」
カイトの強力な必殺技が雷門ゴールへと迫ってくる
「旋風陣...うわぁぁぁ!」
木暮が止めようとするがすぐに吹っ飛ばされてしまったのだ
「止める!フルパワーシールド!!ぐわぁぁぁ!」
フルパワーシールドで止めようとするも威力を抑えきることが出来ずゴールを許してしまった
雷門0ー1ギャラクシー
『ゴーーール!ギャラクシーが先制だ!強力なシュートにフルパワーシールドが破られたぁ』
「何て強力なシュートなんだ...」
「フルパワーシールドがあんな簡単に破られるなんて」
「あぁ。流石マスターランクチームだ。一筋縄では行かないな」
雷門ボールで試合が再開する。
相手にボールを渡さないよう細かくパスを行い
少しずつ前線へと上がっていく。
ギャラクシーの面々もボールを奪いにきたのだ
「そのボール貰う....エアーバレット...」
空気を圧縮しボール見たいにしその空気を相手にぶつけボールをヒソカが奪った。
ヒソカはすぐにボールをカイトへとパスを出した。
「DF!ゴール前を堅めるんだ!」
俺はカイトからボールを奪うのではなくシュートの威力を落とすためゴール前を堅めるよう指示を出した。
あいつからボールを奪えないなら源田が止められるよう少しでも威力を落とすことに専念した
「ふっ...無駄だよ。そう簡単には止められないさ!」
ゴール前でカイトを迎い撃とうしたがカインは逆サイドにいたキーンへとパスを出したのだ。
「貰った!バイシクルホーーン!」
意表をつかれた源田はボールに飛び付いて止めようとするも間に合わず再びゴールを許してしまったのだ
雷門0ー2ギャラクシー
『ゴーーール!ギャラクシー追加点だ!雷門突き放されたー!』
「くそっ!」
源田は地面を叩きつけ悔しがる。
このままじゃヤバイな....完璧にあいつらのペースにのまれてしまっているな。
何とかこっちに流れを持ってこなければ....
そのためにはネオからゴールを奪うしかない!
俺は佐久間にボールを渡し士郎と共に前線へと上がった。
ボールは佐久間からアフロディへと渡る
「行くよ...ヘブンズタイム」
アフロディは指を鳴らし時間を止めた。止まっている間にアレクとコンドルを抜く
そして再び指を鳴らすと解除され、小さな竜巻がアレクとコンドルを吹き飛ばした
アフロディはヘブンズタイムを使いギャラクシーを次々と抜き去った。
そしてゴール前まで辿り着きネオとの1対1の勝負になったのだ
「行くよ!ハァ!ゴッドノウズ・インパクト!!」
「止める!リバースワールド」
ネオは右手を前につき出すと空間を止めボールを跳ね返そうとするが進化したアフロディの必殺技を止めることが出来ずゴールを許した
雷門1ー2ギャラクシー
『ゴーーール!ゴールを奪ったのはゼウス中のアフロディだ!』
「ナイスシュートだアフロディ!」
「なんてやつなんだ。神のアクアなしで更にあの技を進化させるなんて....」
まさかアフロディがここまで強くなっていたなんて。
だが、これで流れはこっちに傾くはずだ
「ふぅーん。少しはやるみたいだね。でもそれもここまでだ!」
ギャラクシーからのボールでスタートした。キーンがカイトにボールを渡すとカインは一気にゴールへと向かった
「行かせねーぜ!」
再び綱海がボールを取ろうとするが
「遅いよ!」
カイトはトップスピードで綱海を交わした
「ザ・タワーー!!」
「スーパーしこふみ!」
財前さんと土方が必殺技で止めようとしたが
「ジグザグストライク!!」
カイトの光速のジグザグのドリブルを止めることが出来ず財前さん、土方までもが抜かれてしまった
「これで止めだよ。ハァ!オラ!オラオラオラオラオラオラ!ザ・エクスプロージョン!」
再びカイトの必殺技がゴールへと迫る
「源田!」
「止めてくれ!」
「任せろ!もうゴールはやらせはしない!」
源田が心臓へと右手をかざすとドクンっ!と鼓動が響く。
その目には野獣のような獰猛さが宿り、背後に現れた暗い緑色をした狼のようなオーラが吠えた。
「ハイビーストファング……!!」
シュートに向かって飛びかかる源田はその両手をまるで野獣の牙のようにボールへと叩きつける。
ボールの威力を少しずつ抑えているが源田もボールの威力に押されてしまうがなんとな防ぎきることが出来たのだ!
「な、なんだと!?」
止められたことにカイトは驚いていた。まさか止められるとは思っていなかったんだろうな。
ここで前半が終了した
こ、こんなんでいいのかな(汗)
エイリア編後の話
-
FFIをみたい
-
オリオン編をみたい
-
FFIの後にオリオン編をみたい
-
エイリア編でおしまい