今回は平和な日常?です
俺はギャラクシーの試合の後、円堂達のいる大海原中へと向かっていた。
ちなみに、佐久間と源田は先に帝国に戻っていった。その際鬼道によろしく頼むとの伝言を預かった。
俺達が大海原中に着くともう試合は終わっておりその中に一人見慣れない人物がいた。
白いツンツンヘアーの髪型、背番号10番で凄い存在感を放っていた。
「おーーい!円堂!」
「あっ!高梨!試合はどうだった?」
「あぁ。残念ながら同点だったけど楽しいサッカーが出来たよ」
「そっか....良かったな!俺達は豪炎寺が戻ってきてくれたおかげで何とか勝つことが出来たぜ!」
「豪炎寺?」
「俺が豪炎寺修也だ。よろしく頼む」
「あぁ。俺は高梨蓮だ、こちらこそよろしく」
俺は円堂から詳しい話を聞くことにした。どうやら豪炎寺は妹を人質に取られたらしくチームを離脱し瞳子監督、鬼瓦さんのおかげで無事妹を救出することが出来たとのことだった。
そして報告をした後は練習を行った。ちなみにマックスと半田はまだ完治していないチームメイトの元へと戻り一緒に練習をするとのことで離脱をした。
俺はこのチームで練習を重ねて行ってきてそろそろ次の段階へと進むべきだと感じた。
今はマスターランクチームとはほぼ互角に戦えているがまだジェネシスには届かないと感じていた。
新しいメンバーも増え、みんなの基礎能力も向上した。そして何より豪炎寺が戻ってきたことにより更に超攻撃的チームになったのだ。
そこで俺は新しい戦術や必殺技などを考えることにした。
そして、練習も終わり夕食の時間皆でカレーを食べることになった。
「うっしっし...」
「木暮くん。もうその手はくいませんからね」
タバスコを持って笑っていた木暮。そしてその隣にいた目金はそれに気付き、壁山のカレーと自分のカレーを入れ換えたのだ
「さぁーいただきます。...かぁぁぁぁぁ!!水ぅぅぅぅぅーーー」
「うっしっし....どっちも当たりだよ」
見事に目金は騙されタバスコ入りカレーを食べるのであった。そして木暮の視線は豪炎寺へと向いた。
豪炎寺が一口食べたのを見て木暮はニヤリと笑い自分のカレーを一口食べた。
そして段々と顔が赤くなり.....
「かれぇぇえぇぇ!!」
「あぁ。皿変えといたから」
流石は豪炎寺。上手く回避してるな~
「辛いッスゥゥゥゥゥ!!!」
そして、壁山も一口食べ口から火を吹いていた
『『『あははははは!!』』』
それを皆は楽しそうに見て笑っていた
夕食後、今後の戦いに向けて俺は自分の考えてる戦法について鬼道と話し合う。明日には沖縄を出て船を経由してキャラバンで1日掛けて移動し、明後日の昼頃には雷門中に戻る予定だと瞳子監督は俺達に告げた。ジェネシスに通じるかはわからないが手札は多いに越したことはないからな。
「なるほど、確かにその通りだが、一体タクティクスなんだ?」
「今考えている必殺タクティクスを更に上のレベルにするためにも帝国学園の意思統一をチームで学びたいんだ。」
「.....いいだろう。俺から確認してみよう。」
「それと鬼道達にはやってもらいたい必殺技があるんだが」
「俺達に?」
「ああ....」
俺は不適な笑みで笑うのであった
少し短めです。
さて鬼道達の必殺技はなんでしょうかねー?(笑)
エイリア編後の話
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FFIをみたい
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オリオン編をみたい
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FFIの後にオリオン編をみたい
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エイリア編でおしまい