仮題名『ラクガキ王国 ― Delete』   作:蜜柑ブタ

2 / 5
オリ主設定や、ネタバレ。



注意!


設定

 

 

◇オリ主設定

 

・名前

 デリト(DELETE(デリート)から)

 

 

 

◇ネタでの立場

・ラクガキ王国開始時にいきなり空き地で目覚める主人公位置。

 

 

 

◇捏造設定

・デリトは、帝国の王子のひとり。(異母兄弟はたくさんいる)

・だが生まれつき黒いペンジェルを従え、またそのラクガキが色を破壊する力を宿していたため、不気味がられて幽閉されてしまう。

・十数歳の時に、幽閉場所からヒバナ達の空き地へ転移したが、名前以外のすべてを忘れてしまっていた。

 

 

・その正体は、かつて創色記の時代にいたラクガキの王の対として存在していた、破壊神的な存在。

・ラクガキが生み出す色を破壊し、世界が色があふれすぎて淀むのを防ぐ役割をしていた存在。

・そういう存在であったため、ラクガキからも人からも恐れられていたため、ラクガキの王が消えた後、色の半分が消えたこともあり、その存在は歴史から消えてしまった。

・神からある命を受けて人間に転生し、デリトという存在になったのが、今のデリト。

 

 

 

◇破壊神の設定

・ラクガキが生み出す色を破壊し、完全に消滅させる力を持つ。

・ラクガキの王とは、対として生まれたため、親友であり、ライバル関係にあった。

・しかし、勝手にラクガキの王が人の支配から逃れるために、心が豊かな人にしかラクガキが生み出せないようにと、神と契約して自身の身と、世界の色の半分を捧げてしまったため消滅。

・自分に相談もなく、勝手に何やってんの!?っと、怒り、ラクガキの王が復活したらド突いてやる!ってぐらいにはお怒り。

・創造神からある命を受けて、人間に転生して、デリトという存在になる。

・デリトが持つ黒いペンジェルは、破壊神の力の結晶であり、これで描くラクガキには、破壊神の色を破壊する力が宿る。

 

 

 

◇デリトが受けた命

 

 ラクガキの王が消えた後、神からの命を受け、人間の罪の度合いを測り、その罪の重さに応じて世界から全てを消し去り、色の無かった創色記の前の時代へ戻すため、人間へと転生する。

 それまで転生を繰り返したが、人間になったのは初めて。

 記憶が無い状態。

 帝国の王子のひとりとして転生するが、ペンジェルがある状態だった。

 しかしペンジェルは、黒く、書いたラクガキに色を破壊する力が宿るなど普通では無かった。

 そのため、危険視され物心ついた頃には幽閉。

 その後、神から受けた任務を遂行しろという声を受け、幽閉場所から物語の舞台となるヒバナ達の空き地へ転移。

 しかし、名前以外の全てを忘れてしまう。

 

 




これまた文字数稼ぎに苦労しました。


最後の方でこのネタにおける、最大級のネタバレしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。