注意!
◇オリ主設定
・名前
デリト(DELETE(デリート)から)
◇ネタでの立場
・ラクガキ王国開始時にいきなり空き地で目覚める主人公位置。
◇捏造設定
・デリトは、帝国の王子のひとり。(異母兄弟はたくさんいる)
・だが生まれつき黒いペンジェルを従え、またそのラクガキが色を破壊する力を宿していたため、不気味がられて幽閉されてしまう。
・十数歳の時に、幽閉場所からヒバナ達の空き地へ転移したが、名前以外のすべてを忘れてしまっていた。
・その正体は、かつて創色記の時代にいたラクガキの王の対として存在していた、破壊神的な存在。
・ラクガキが生み出す色を破壊し、世界が色があふれすぎて淀むのを防ぐ役割をしていた存在。
・そういう存在であったため、ラクガキからも人からも恐れられていたため、ラクガキの王が消えた後、色の半分が消えたこともあり、その存在は歴史から消えてしまった。
・神からある命を受けて人間に転生し、デリトという存在になったのが、今のデリト。
◇破壊神の設定
・ラクガキが生み出す色を破壊し、完全に消滅させる力を持つ。
・ラクガキの王とは、対として生まれたため、親友であり、ライバル関係にあった。
・しかし、勝手にラクガキの王が人の支配から逃れるために、心が豊かな人にしかラクガキが生み出せないようにと、神と契約して自身の身と、世界の色の半分を捧げてしまったため消滅。
・自分に相談もなく、勝手に何やってんの!?っと、怒り、ラクガキの王が復活したらド突いてやる!ってぐらいにはお怒り。
・創造神からある命を受けて、人間に転生して、デリトという存在になる。
・デリトが持つ黒いペンジェルは、破壊神の力の結晶であり、これで描くラクガキには、破壊神の色を破壊する力が宿る。
◇デリトが受けた命
ラクガキの王が消えた後、神からの命を受け、人間の罪の度合いを測り、その罪の重さに応じて世界から全てを消し去り、色の無かった創色記の前の時代へ戻すため、人間へと転生する。
それまで転生を繰り返したが、人間になったのは初めて。
記憶が無い状態。
帝国の王子のひとりとして転生するが、ペンジェルがある状態だった。
しかしペンジェルは、黒く、書いたラクガキに色を破壊する力が宿るなど普通では無かった。
そのため、危険視され物心ついた頃には幽閉。
その後、神から受けた任務を遂行しろという声を受け、幽閉場所から物語の舞台となるヒバナ達の空き地へ転移。
しかし、名前以外の全てを忘れてしまう。
これまた文字数稼ぎに苦労しました。
最後の方でこのネタにおける、最大級のネタバレしてます。