そこは理解しといてください。コメントでなにか言われたって変えるつもりはありません。
まぁ、出てくるのはそれなりに先なはずですけど。
圧倒的キャラ崩壊に注意
正直書いてて誰だこれってなりました。
シェーラの養子になってから3年くらい経った。この3年間では、ファナリス兵団を作り始めたこと以外は特にこれと言ったことはなかった。
最近ではパルテビアのシンドバッドがダンジョンを攻略したという噂をよく聞くようになった。…うん、『シンドバッドの冒険』始まってるね…でもなぁ、シンドバッドの冒険の方はあんま読んでなかったしなぁ…原作の方はまだなんとなく覚えてるんだけど、シンドバッドの方はあんまりなぁ…まぁ、とりあえず放置安定かな?
あ、そういえば最近噂になったことはもう一つあるんだった。マリアデル商会という奴隷商の奴隷が、親のために尽くす子のように働きとても素晴らしいのだとか。で、そこの当主の名前はマーデルと言うのだとか。いやぁ、あの子がちゃんとやっていけてるようで良かったよ。それに、少しづつだけど、だんだんと奴隷たちの扱いも良くなっているから、そこら辺も感謝しないとね。
…え?マリアデル商会にファナリスが居るから交渉して来い…?
なんで⁉︎今までそんなことなかったじゃん!他の人とかが行ってたよね⁉︎…そろそろ働かせないといろいろと不味い?というかあなたが言い始めたことなんだから働け?…はい。
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はい、そんなこんなでやってきました『特別行政区 リア・ヴェニス島』…でかいね!あっ!あんなところに、
ハァハァ、なかなかに強敵だったぜ、リア・ヴェニス島。まさかここまで心惹かれるものがおおいとはな…だが!俺は勝ったぞ!やっと着いた!
えーと、ここがマリアデル商会であってるよね?まぁ、とりあえず入ってみるか…
「お待ちしておりました。私は当主の秘書をしているキールと申します。では、こちらへ。当主がお待ちです」
「あぁ、よろしく頼むよ」
‘コンコン’
「マーデル様、最高司祭様の使いの方をお連れしました」
「良いわ。入りなさい」
「失礼します。こちらです。では、私はこれで。何かありましたらお呼びください」
「ええ、ありがとうね、キール」
「では、失礼します」
「私は、最高司祭様の代理として交渉に参りました、ムー・アレキウスと申します。本日は、お忙しい中、時間を用意して頂き感謝します」
「いえいえ、最高司祭様の命令とあればいつでも。それにしても、とてもお若いですね?」
「ハハ、それは今回の交渉内容に理由がありまして…
…では、そちらが
「ええ、構いませんよ。…まだ時間がありますね。そうですね…せっかくなのでプライベートなお話でもしませんか?」
「プライベートな話…ですか…ああ、最高司祭様はあなたに感謝していましたよ。あなたのおかげで奴隷の扱いが良くなった、と」
「それは嬉しいですね…
…あら、もうこんな時間になってしまいましたね…最後につかぬことをお伺いしたいのですが、ロマニ(主人公くんの前世の名前)という名の鍛冶屋を知っていますか?」
「い、いえ、知りませんよ?」
「そうですか…実は、その人が私の育ての親なのですが、あなたの話し方があの人にとても、いえ、ほとんど同じと言えるほど似ていまして…そういえば、あなたは13歳らしいですね。あの人が死んでしまったのも13年前なんですよ。…いやー、すごい偶然ですね?」
「ほ、本当ですね…」
「本当に何も知りませんか?」
「………ゴメンね?流石に『前世の義父です』なんて言っても頭おかしい人だとしか思われないと思ったからさ…良く頑張ってるね、マーデル」
「…本当にお父さんなの?」
「俺がロマニだよ」
「会いたかったよぉ!わたし、わたし、とっても頑張ったんだよ…お父さんが奴隷の扱いをどうにかしようとしてたのは知ってたから、できるだけ良くしようと思って…」
「あぁ、本当に良く頑張ったね。ありがとうね」
「うん!お父さん!」
「じゃあ、俺はもう行くよ」
「…また来てくれる?」
「あぁ、また来るさ」
「またね、お父さん。」
「またな、マーデル。」
ほんと誰だこいつ。
正直、反省はしている。だが、後悔はしていない!(キリッ)
ダンジョン、カットして良い?あと4個とか書ける気がしないし、本編進めたいんだけど…
ダンジョンについて
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カットして良いよ
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後で書くなら…
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せめて一つくらい書け
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ダーメ♡