アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、笑ってはいけないアズールレーンの続きから参りましょう。


見所:夜ならやはりこれですね?



笑ってはいけないアズールレーン24時 part 夜

 

クロビカリ司令部にて四名は就寝時間のために床についこうとしていた。

 

 

「皆さんお休みなさいです」

 

「「「おやすみー」」」

 

 

 

就寝する。24時間笑わないようにして笑いこけるのは、普通に寮舎でお笑い番組で笑うよりも、何倍ものエネルギーを使っていた。これをセイレーンが見たらなんて思うのか。

 

 

 

 

(私たちでも感情抑制が追っ付かないわよ…!?)

(軽くオーバーしっぱだったよね、オブザーバー…)

 

(二人とも腹抱えて笑ってたじゃないww)

 

 

(((という事で、こっちの時間では明けました。今年もセイレーンをよろしくお願いしまーす)))

 

 

(決まったZE!)

 

(新年一発目だからね!)

 

(では、映像を戻すわよ)

 

 

___さて、残すところ後6時間。翌朝になれば綾波たちは解放される。

 

 

 

 

綾波たちが寝息を立て出して、その数十分後…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…ーイ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?」

 

ニーミと綾波は、なにかを聞き取り起きた。

 

「なんか聞こえたですね?」

 

「はい…」

 

 

 

 

微かに聞こえた声。

 

 

 

 

耳を済ませる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ショ…イ』

 

 

 

 

 

 

 

また聞こえた。

 

 

「あれ…!?」

 

「何か聞こえた」

 

 

 

ジャベリンとラフィーも音に気付き初め目を覚ました。目を擦るラフィーとジャベリン。

 

 

 

「音が近付いてるのです」

 

 

 

 

 

 

 

『ショウヘ…イ』

 

 

 

 

 

段々音が大きくなり…。

 

 

 

 

 

 

『ショウヘイヘーイ…………』

 

 

 

 

「…?」

「あれ」

 

 

 

 

 

小さいながらはっきり聞こえた。

 

 

すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

『ショウヘイ・ヘェェェェェェェイ!』

 

 

 

 

 

「ブフッ…クッ…」

 

「フフフ…」

 

 

『綾波、ニーミ、アウトー!』

 

 

夜中の部屋に尻を叩かれる音が響く。

 

「いっつつ…ここでリアルにショウヘイヘイが流れるとは…」

 

「やられたです…」

 

 

「笑瓶…」

 

 

 

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ、お尻は痛みますけど寝よう、です…」

 

 

「「「さんせーい…」」」

 

 

再び寝静まろうとしたが…

 

 

 

 

 

 

 

『ショウヘイ、ヘーイ!』

 

 

 

 

((((…))))

 

 

 

 

 

『ショーウ、ヘーイ…』

 

 

 

 

静まる綾波たち四名。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ショウヘイ・ヘェェェェェェェイ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(もうその手は効かないのです)

(スヤスヤ…)

(気が抜けませんね…)

(これ、寝れるのかな…)

 

 

 

 

 

 

 

その直後…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ワァーキレイナカモメサァーン』

 

 

 

 

 

「「「「ブフォッッ!!!」」」」

 

 

 

 

四人は一斉に吹き出した。

 

 

 

 

『全員、アウトー!』

 

 

 

 

 

 

 

「……今のサフォークさんだよね!?」

 

 

「さりげに耳をくすぐってくる声してて草はえた」

 

 

 

「サフォークさん…才能有るです…」

 

 

「この『あの海』の笑ってはいけない初回にして、開花しちゃいましたね……」

 

 

 

 

 

突如として発覚したサフォークの可能性。

 

 

 

 

それは決して侮れないものであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be continued...

 

 

 

 

 

 




閲覧ありがとうございます。



波乱(?)の夜パートでした。


突然のサフォーク…(˘ω˘)


では、また次回に続きます。


by筆者

『あの海』においてのKAN-SENたちの印象は?

  • 女芸人
  • 可愛いKAN-SENたち
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