アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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どうもです。では続きをば。


見所:オイゲンたちが…?


笑ってはいけないアズールレーン24時 part3.5.5

授業後、綾波たちの部屋にて。

 

 

「アークロイヤルさん…大丈夫かなぁ…」

 

「年末に逮捕されるとか洒落にならないのです」

 

「エン八先生はさすがにラフィー草生え散らかった」

 

「まぁ、当時の髪を掛ける仕草くらいでしたが…」

 

破壊力はそれなりにあった。

 

「そらママ…」

 

「ふふっ」

「ふふっふふ…」

 

『ジャベリン、ニーミ、アウトー!』

 

 

 

「っ…っ…!」

 

 

堪える綾波。最早変顔になっている。

 

「綾波ちゃん、お顔崩壊してるから…っ!」

 

 

「フフッ…」「ブフォッ」

 

 

『綾波、ジャベリン、アウトー!』

 

 

「ふぅ…自爆したです…」

 

 

その時…

 

 

『みんなー!体育館に集合にゃ!』

 

 

「体育館…?」

 

「え?なに?また"ぬるぬるごっこ"やるの?」

 

「「「フフッ」」」

 

『綾波、ラフィー、ニーミ、アウトー!』

 

 

 

「ぬるぬるごっこって…ジャベリン…」

「自分からエロはダメって言ってたです…」

「表現に草生えた」

 

「ご、ごめん!剣道ね?剣道!うん、オッケー!」

 

 

 

そんなこんなで移動開始。

 

 

 

……

…………

………………

 

 

 

 

「よく来たにゃ!」

 

「明石、今度は何をするです?」

 

「今回は母港のカゲキ団からの出し物があるにゃ」

 

 

それだけ言い残して四人の隣に座る。

 

 

「カゲキ団…嫌な予感しますね…」

 

ニーミが一言コメントすると…

 

 

 

 

 

 

 

「チーノちゃ…」

 

「その…今日はそっちじゃないからね…?」

「あらやだ…!こほん、会場にお越しの皆さん、ご来場有難うございます!」

 

「本日は、楽しんでいってくださいね?」

 

「ボ…私の忍術、見せてやるっ」

 

「そんじゃあ、幕開けだぁーっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幕が上がり…

 

 

 

 

「オイゲンさん!?」

 

 

「ビスマルクとアラバマ…」

 

「響に島風です…?」

 

 

 

後ろを見ると…

 

 

 

 

 

「響ー!」

「「響ちゃーん!」」

 

後ろの観客席に暁たち第六駆逐隊が揃っており、声援を送っていた。

 

「島風~!」

 

駿河の姿も。

 

 

 

 

「後ろに、暁達がいるです…」

 

 

「というか、オイゲンさん何で袴姿に…?」

 

「帯刀(たてわき)してるです…響も赤い袴…どこかで見たような」

 

 

「ビスマルクさんの衣装すごいね…?」

 

「アラバマの服がいつもより可愛い」

 

「エンタープライズさんもいますよ…?燕尾服に眼鏡かけてますね」

 

「スミレさんはどこにいるのです?」

 

 

 

 

 

すると、オイゲンは刀をスタッフ役の饅頭に手渡した

 

「お願いしまーす…」

 

「刀は流石に置くのです?」

 

 

「タイショウザクラに……」

 

 

「「「ロマンの嵐!!」」」

 

 

 

 

 

 

「え!?」

「ゲキテイ…あ、サクラです!サクラ」

「しかも声的に"新サクラ"の方ですね…」

「中の人ネタは草」

 

 

壮大なBGMが流れ出し、綾波達は気付いたのか、各々反応し始めた。

 

 

 

『碎け散る闇に 突き立てろ刃__悪を 許さない__愛の夢 (たぎらせて)並び立つ(戦士達) 輝ける乙女__』

 

 

 

 

『走れ 光速の 帝国華撃団__唸れ 衝撃の 帝国華撃団__』

 

 

「私たち 正義のために戦います。 たとえ それが命をかける戦いであっても_私たちはあなたと共に参ります!それが!」

 

『帝国カゲキ団なのです!!』

 

 

 

 

オイゲンの迫真の台詞

 

 

 

 

「オイゲンさん上手です!マジさくら、です…!」

「すごーい!」

「謎の感動」

 

 

 

「これが笑ってはいけないじゃなかったら良かったのになって…」

 

ジャベリンのこの一言に頷いて同意する三名。

 

 

『我ら新たなる___帝国カゲキ団___』

 

 

曲が終わり、拍手を送る綾波達。

 

しかし、終わるまでに笑ってしまっていたため、終わった途端に…

 

 

 

 

 

『全員、アウトー!』

 

 

 

 

To be continued…




閲覧ありがとうございました。年内に出しそびれましたので、この際きちんと供養を…。

まんまでしたね…(˘ω˘)



では、また次のお話で。

by筆者

『あの海』においてのKAN-SENたちの印象は?

  • 女芸人
  • 可愛いKAN-SENたち
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