アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です― 作:ブロックONE
それではどうぞっ
「第1回 アズールレーン―あの素晴らしい海をもう一度、です― チキチキ これやってみたかってん!スペシャル!絶対においしいバレンタインチョコ選手権~!!」
食堂特設スタジオ。
綾波がタイトルコールを一息で読み上げ、拍手が起こる。
「よう言えたなぁ!?ww」
「章のサブタイからしても文字数スゴいことになってますよ!?」
「お約束…すごい」
「綾波、大丈夫ですか…?」
「ゼェッ…ゼェッ…ですっ!」
サムズアップで答える。
「肺活量もっとあるやろww」
「ちょっと油断してたです…フゥーッ」
息を吹き返す。
「さて、今回はタイトルコールの通りバレンタインチョコ選手権、です。指揮官宛のチョコを作るのです」
「そういえばその時期ですね!ジャベリンも今年何にするか迷っていたんですよー!」
「因みに、去年はどんなの渡したん?」
「気持ちさえ伝わればって思って迷った挙げ句、買いました!」
「結構ええのかったんちゃいます?」
「…スーパーに売ってた安いのです!」
「安もんかい!?」
「心込めて渡したのに中身が安いのって、指揮官は結構複雑な心境になってそう、です」
「中身スカスカで草」
「ジャベリン、そこはですね?もっとほら、あのー安く見せないように一度溶かすとかしないと!」
「あーやっぱり12個に割ってお渡ししておくべきでしたね……」
「それなんてダース、です…?」
というわけで…
……
………
…………
「まずはジャベリンからいきまーす!です!じゃんっ」
食材①:クッキー
「これ旨そうやな!」
「ナイスチョイスなのです」
「塩梅」「ほほー!良いですね!」
「では、もうひとつ!じゃじゃーん」
食材②:ペットボトルの紅茶(ストレートティー)
「ペットボトルのやん…」
「因みにこの二つの食材、何処のスーパーで仕入れたです?」
「AE○N?…7○i?」
「○エツです!」
「伏せられてないよジャベリンwwww」
溶かしたチョコに紅茶を混ぜて冷やす。
…………
「ラフィーの持ってきた食材はこちら。どん」
食材①:リンゴと水飴
「好きなもの…絶対合う」
「リンゴと水飴、です?」
「あ、リンゴ飴になるわけやな!」
「甘さと酸味。きっといける」
サムズアップするラフィー。
そして二つ目は…
「どどん」
食材②:フリ○ク
「またかいな!?」
「懲りずに持ってきたのです…!?」
「今回はそこまでキツくない…と思う…」
「ちょっと自信がなさげやんな?」
「前スゴかったですからね…」
「目、覚めたでしょ?」
「うん、覚めるくらいやったな」
「覚めるどころか、眠気という概念を忘却するくらいの逸品でした、です」
かくして調理に。リンゴを種を取ってミキサーに。
それを水飴と混ぜる。
それをトレーに敷かれたチョコレートの上に乗せ、更にチョコレートを掛ける。
そして、隣のトレーにはチョコの上にフリスクが…
「フリスクが綺麗に並べられとるわww」
「芸術性…今回はいけるっ」
……………
「では、私、Z23の持ってきた食材はこちらです!ばんっ」
食材①:蒸かしたジャガイモ
「…コロッケでも作るん?」
「そうと見せかけて…チョコで包んで冷やすのです!」
「ニーミちゃん…」
「衣がチョコ…」
「ニーミ、ついにおかしくなったです…?」
「違いますから!!おかしくなってませんからぁっ!!つか、あるでしょ?ポテチのチョコかかってるやつ!あれです!」
そしてもうひとつの食材はというと…
食材②:ハリボー
「これ、何なん?」
「鉄血で人気のグミです!」
「なんか…硬そうだね?」
「咀嚼力を高めるためにこの固さなのだとか…わりと最近知りましたww」
「おしゃれ…美味しそう」
「形も熊の形してる、です」
果たしてどうなるのか…
…………
「次はうちやな!食材は…ぽんっ」
食材①:生八つ橋
「あ、八つ橋ですね!」
「名物やで!」
「祥鳳って確か横須賀生まれでした、です?」
「やかましいわwww…チョコの上に乗せて、その上にまた掛けて冷やすで!」
気になる二つ目は…
「ぽぽんっ」
食材②:海苔
「合うんですかこれ…」
「パリッパリな和風やで!これでチョコを挟むんや」
「確かに和ではありますけど…です」
「ロイヤルのサンドイッチみたいな挟みものですかね?ジャベリン楽しみですっ」
「せめてパンに挟みましょうよそこは!?」
……………
「最後は綾波、です。ぬうん!」
食材①:マシュマロ
「おおお!綾波ちゃん!」
「組合わせ良いですね!」
「このマシュマロを焦がしてチョコでクルリと…です」
「絶対ウマそうやん!」
そして、二つ目の食材。
「ぬぬぅん!」
「加賀の姉さんみたいやんそれ…」
食材②:ドリアン
「あ、綾波ちゃん……これは…」
「くさい」
「これドリアンやん!!?」
「またスゴいものを持ってきちゃいましたね…」
「これ、中身はクリーミーな食感で美味しいらしいです。きっとチョコで包めばベストマッチするかも、です!」
刺に覆われ、臭いを放っているフルーツ、ドリアン。
綾波はマスクを付けて手袋と大きめの包丁を使ってカット。
「綾波って、でっかい包丁似合うなぁ…」
「ナマハゲ」
「ナマハゲじゃないです、キシンです」
「ナマ波ちゃん?」
「ナマ波でもないですww綾波ですww……はい、割れたのです」
中身はなんとも柔らかそうな可食部が出現。
「柔らかそう」
「ドリアンは運送するときには未熟で臭くないやつを送られてくる、です」
「臭いがやばいからですか?」
「その通りです、熟成すると臭くなるです…ぅぇっ…」
顔を歪める綾波。
「うっ…っ…」
「今の綾波、ナマハゲみたいになっとるで?」
「だからナマハゲじゃないです、キシンです!ww」
……………
「実はどうしてもやってみたいのがもう一つあるです」
「え、なになに?」
食材X=???
その中身に驚きの声が上がった。
「こ…これって…」
「食用のバッタです」
仰々しさは群を抜いた。
食材X:バッタ(食用)
「えええ!?」
「バッタ!?綾波、合うのこれ!?」
「昆虫チョコ」
「あかんやんこれ!」
「物は試しです」
「まぁ、昔からイナゴやらタニシを捕まえて食べるとは言いますけども…せやけどこれ、絵面がすごいわぁ…」
試しに試食するも、言うほどの不味さはない。
「エビみたい…」
「パリパリいいますねぇ」
「珍味」
「まぁ、重桜などでは昔から伝わるもの、です…水田で捕れるタンパク源ともいわれてるです。捕まえるの大変でしたです…」
綾波は、この日のために用意した型にチョコを注ぎ、そこにバッタを並べ、冷蔵庫へ。
かくして、各自準備を終える。
……………
【ジャベリン】
チョコが完成。
①クッキーチョコ
早速実食してみることに。
「サクサクやな~」
「無難オブ無難、です」
「食感すき」
「これは、おいしいですね」
「スーパーで売っている物を利用して、スーパーで売っているようなものが出来た」
「えええwwwww美味しいじゃないですかぁ~!評価はどれくらい?」
「6」
「7かなって」
「6、です」
「5やな」
「真ん中!?」
…
評価(10点中):☆☆☆☆☆☆
無難な評価。
スーパーのものでスーパーのものが出来た。だが、このサクサクの食感は好評を得られ6点。
…
②紅茶クッキー
「たまにチョコ専門の洋菓子の店で売っているのを見るです」
「抹茶チョコの紅茶版です!さあ、どうぞ!」
実食。
「おおー」
「…うん」
「香りが良い。あじもする」
「食べれない味ではないですねぇ」
「でしょー?あ、でしょーっておかしいかww」
「評価は5くらいです?」
「せやな」
「5」
「悩みますけど5ですね」
「うそー!?」
評価(10点中):☆☆☆☆☆
満場一致の5。やはりベター。しかし好み次第か?
……………
【ラフィー】
①リンゴ飴チョコ
「出来た」
果たして、その味は…
「おおお、なんだか美味しそうです…!」
「切り分けるね」
と言って、包丁を手に取って切り分ける。
「…よしっ」
「うまそうやん!」
実食
「うん。リンゴと水飴とチョコレートが混ざって…うん!ウマイで!」
「おいしいのです」
「うはーおいしい!」
「酸味と甘味が程よいというか…これ貰えたら嬉しいでしょう!」
好評。無言でどやるラフィー。
評価(10点):☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なんと初の満点。もはや言うまでもなかったか
そして、続いてはフ○スクチョコレート。
②フリス○チョコレート
「次はお楽しみ…」
「お楽しみって何やねん!?」
「まだ秘伝冷却水の阿鼻叫喚が残ってるです…」
「ペパーミントの猛攻撃はすさまじかったですよね…」
「ラフィーちゃん、今回は大丈夫だよね?だよね…?」
「取り合えず、食べてみて?」
ラフィーがお皿に盛る。
実食…
「うーん…」
「んー」
唸る綾波と祥鳳。
「なんか違うです。チョコミントかなっていうと、そうでもないような…です」
「前回のあれに比べると落ち着いてますね…」
「スゴかったもんね…ラフィーちゃんのフリ○ク秘伝冷却水」
「あれは、都市伝説のMKウルトラって実験の被験者にでも飲ませた方が良いようなレベル、です…」
「それ拷問やんwwwww」
評価(10点中):☆
ギリギリドクロを回避。しかし、リンゴ飴チョコとの落差が目立つ。
……………
【ニーミ】
①ジャガイモチョコ
「さあ、出来ましたよ!」
綺麗な小判型のチョコが完成。お皿に一つずつ盛り付ける。
「あら~」
「コロッケみたい」
「チョコパイみたいにも見えるです…」
実食。
「割と…まぁ…」
「です」
「ジャガイモが柔らかい」
「チョコレート掛かったポテチというか、衣外したコロッケにチョコかけた感じかなって」
「チョコ溶けるの覚悟で、温めて食べてみよう、です」
「せやな」
「ニーミの作ったの、温めるの恒例になってて草」
「で、ですね~…」
「うーん、やっぱり温め系になってましたね。そうしましょう…」
加熱後。
「チョコソースみたくなってるです…」
「ホクホクしてる…化けた」
「うん、ニーミのは温めたほうが上手いな?」
「あれです、事前に仕込んで加熱して…出すみたいな…です」
「半調理品みたいな感じで」
「それ、冷めたら不味いということですか!?」
「じゃあ…5点!」
「ラフィー的には、チョコとポテトが美味しかったから6点」
「うちは…6.5や!」
すると綾波は…
「……ドクロ」
「まていっwww何でドクロなのよwww」
「じょ、冗談、冗談ですよニーミ…www 改良の余地有りで、6です」
評価(10点中)☆☆☆☆☆☆
評議の結果、6点という結果に。
チョコレートとポテトの組み合わせ。しかし温めてこの点数。馴染みが少ないゆえか。しかし、食べてみるとジャガイモのホクホク感と塩味、そしてチョコの絡みがよくこの点数に。
やはり温めは必須か。
続いては…
②ハリボーチョコ
「さあ、出来ました!どうぞ!」
「コンクリで埋められた人みたいです…」
チョコに埋まる熊の形をしたハリボーたちを見て一言。
「よし、後で綾波も埋めて差し上げましょう…」
「ごめんなさいです…そんなことしたら綾波の鋳型が出来るのですwwm」
「等身大スタチューみたいなの量産できるやんww」
「あれは彫像だから良いのですww」
「ダビデ?」
「あんな粗○ンと一緒にするなです」
「言いおった!!皆、聞いた?…綾波が粗○ン発言しおったで!!!」
スタジオ重大爆笑。
「綾波ちゃん!シモ発言はやめなさいっ!ww」
「でもダビデは諸説あるけどマジで粗○ンなのです」
「やめなさいっつの!ニーミちゃん顔真っ赤になってるから!」
「想像したですか?」
「しとらんわい!!www」
「まぁ、もし指揮官が粗○ンだったらそれは…その…ご免なさいです」
「なんで謝ったん!?指揮官が粗○ンとか関係あらへんやろwww」
気を取り直して実食。
「…うん」
祥鳳が頷き
「チョコにグミ…です」
「硬いんだねこれ…」
「はむっ…硬い…」
どうやら硬さで難航している。
「咀嚼力上げるためにこんな硬いってこれチョコ砕いたらさらにそこにボスおるで」
「これは鍛えられるチョコです…」
「もっと鍛えろって意味ですかねこれ…」
「グミおいしい」
「これだと指揮官にお渡ししても、この硬さで意図が湾曲しちゃいかねませんね…」
評価(10点中):☆☆☆
残念ながら硬さが災いして3点。
しかし、グミの味は良好。ドクロにはならず。
……………
【祥鳳】
①生八つ橋チョコ
「はい、完成やで!」
祥鳳が完成した生八つ橋チョコを持ってきた。
「おお…生八つ橋がチョコでガッチリコーディングされてるです!」
「美味しそうです!」
「形もとても美しいですね…!」
「絶対においしい」
「ほなお皿に分けるで!」
一つずつお皿に盛る。
実食。
「ひんやり、モチモチ…」
「うん。チョコとアンコと、生地が良い感じでおいしいです」
「おいしいので10点。文句なしっ」
ラフィーは頷きサムズアップした。
「お土産にいいと思いますよ?ん~おいしい!」
「今日遠征に出てるローンさんへのお土産にしましょう」
「きっと喜ぶです」
「よっしゃ!」
評価(10点中):☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
なんとまた満点。形と食感がベストだったために満場一致。
続いて…
②海苔チョコ
「さあ、二つ目のチョコやで!」
「ちょっと…すごいよwww」
「緑と焦げ茶色の何かになってるです」
「手を汚さんように、テレビ見ながらかじれそうやん?」
「休日の駿河あたりに食べさせてみるといいと思うです」
「せやろ?まぁサイズ的には煎餅とはいかずとも、海苔あられみたいな感じやろ?新感覚的な!」
「その辺はビミョーなラインですねぇ…」
「まぁ新感覚と言われると、新感覚な感じするとは思うけど…」
「チョコが溶けても、海苔がくっつく、です…」
評価(10点中):☆☆
残念ながら2点。受けは良くなかったか。しかし、手を汚さないという点はナイス。
次は綾波の番。果たしてどうなるのやら…
……………
【綾波】
「出来たです」
①焼きマシュマロチョコ
トレーを持ってきた。
「これはウマイわ!!」
「見た目からしてもう良すぎるよ、綾波ちゃん!」
「期待です!」
「美味しそう」
実食。
「ああ…ええわぁこれ」
「おいしい」
「合いますね…!」
「綾波、やれば出来るじゃない!?」
「なんか何時もはダメみたいに聞こえるですww」
「前回のね?オットセイの睾丸がね…?」
「あれはもうお約束みたいなものです」
「にしても、このチョコ、名作」
ラフィー絶賛。
「言うことなしやな!」
ジャベリンとニーミも言わずもがなと言った様子。
「ご好評でなによりですっ 」
評価(10点中):☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
文句なしの満点。
初の「テンシ」マークとなった!が、表示されないので☆10個。
…が、この後はドリアンチョコ…!!
どうなるのか…!?
②ドリアン
「うう、臭いがするぅwww」
「お待ちどうさまです…」
その臭いを感じつつ実食。
「あ、これ…クリーミーやな?」
「チョコの甘さが良い感じで作用してる様なしてないような?」
「微妙な味わいですね…でも良いですねこれも」
「あっ…」
ジャベリンが何かに気付いて顔を歪めた
「どうしたです?」
「臭いが鼻に回ってきちゃったwww」
「鼻で呼吸は控えた方が良いですね…?」
「味はエエねんけどな、臭いが…」
「あ~そこですかやはり…」
「ドリアンの果肉、ちょっと臭いけど…おいしい…」
評価(10点中):☆☆☆
ドクロは免れ3点。これは臭いの強さに比例した果肉の美味しさから来るものか。臭いは強し(確信)
さて、トリを務めるのはバッタチョコ。
果たしてどうなっているのやら…?
③バッタチョコ
「それではいざっ――」
一先ずトレーを覗く。
「えっと…先ず思ったこと言ってええか?」
「どうぞ」
「メタルクラスタホッパーみたいになっとるで…!?」
スタジオが爆笑。綾波たちも笑ってしまう。
バッタの並び方がどうしてもそれを彷彿させる。
「衛星アークでもこんなの作らへんよ…チョコで人類滅亡させよか~みたいな…1000%おじさんでもこんなん見せられたら見限るで…『よりによって食用のバッタかぁ…』って」
「1000%可食部で草」
「これアークが作ったとしたらやで?今度はヒューマギアが衛星アークシバキまわしに行くんとちゃう…?『ンマァァァア!!』って…」
「今度は逆にアークを滅ぼしに行くですねwww」
「そうそう!」
「バレンタインの悲劇は草」
ジャベリンとニーミは笑いこけている。
覚悟を決めて実食。
「うん…まぁ、さっきさんざん言うたけど………微妙な感じやな?」
「そうなのです…」
「食べても一杯出てこない」
「出てきたらスタジオ中がパニックですからね!?」
「なんだろうこの惜しい感じは…人類滅亡させるんは今はやめとこか?みたいな」
「延命しましたです」
「形がプ○グライズキーなんですよねぇこれ…」
ジャベリンはちょうど食べる前にその形を見せた。チョコに埋められた食用バッタの横顔が地味にクオリティを高くしている。
「綾波、この型はどちらから入手を?」
「明石と夕張からです」
ひょこっと顔を出す夕張と明石。
「あぁ…作れそうな感じするやんな?」
「食べてみるです?……… 指 揮 官 、 出 て く る で す 」
しれっと逃げようとした指揮官を呼び止める綾波。
ギクッとする指揮官。誘導するスタッフ饅頭により、もう退路は絶たれてしまった。苦笑いする指揮官。
「これ、指揮官食べたあとアークと接続するんとちゃうか?」
「そうなったらその勢いでセイレーンを滅亡させてきて貰うまで、です」
「綾波、この味わいだと暴走しようにもしようが無いと思うのだけど…」
「不味くて人類滅亡は草」
と指揮官と明石たちに食べさせる。
「んー」
「んー」
唸る。
指揮官も無言で頷いている。
「あれ、暴走しなかったの です」
どうやら微妙そうである。
「エビっぽいにゃ」
「エビっぽい」
指揮官も頷く。
「ちょっと味にパンチが足りなかったみたいです?」
「見た目の時点で十分パンチ効いとるで?」
「やっぱり、食玩にするにはもっとこう…キャッチー名前じゃないと、です」
「これ食玩にするつもりだったの綾波ぃぃ!?」
「閃いたです。メタルならぬ、リアルクラスタホッパー、です!」
「スーパーに並んでなさそうで草」
「バレンタインに受け取られても困惑ものにゃ…」
「ならゴデ○バのチョコ買って溶かして作るのです…」
「わざわざ買ってきたの溶かすんかいな!?」
「色々と勿体なくて草」
評価(10点中):???
そこはやはり指揮官の皆様の好み次第か。
イナゴでも作れると思う…です。でも味は(ry by綾波
……
………
…………
【お片付け前のトーク】
「これ、炙って食べてみるです?」
「え?まだドリアン残ってるの!?」
「安かったのです。ほかのとこだともっとするので…」
「果実は焼くと甘味が出るって言いますものね」
「焼きドリアン、ラフィー食べてみたい」
「気になるなぁ?ウマかったし」
「皆さんただいま~」
ローン登場。
「あ、ローンさん!」
「お疲れ様~ そうそう!企画出演のお礼と皆さんにお土産買ってきたの!どうぞ!」
(((((げっ)))))
箱の中身はドリアンだったとさ。
「これ、臭いが凄いんだけど、焼くと甘くて美味しいのよ♪……あら、なにこれ、今回はチョコなのね?ってなんでバッタ!?」
リアルクラスタホッパー(仮名)に驚くローンであったとさ。
To be Continued…?
閲覧ありがとうございました。
ローンさんはあくまでゲストのつもりで、今回も二連続として出そうと考えましたが、閃かず…
次の絶対においしいシリーズからは、また別の人が一名ほど出すか、もしくは五人でやって参ります。
では、また次のお話で。
by筆者。
『あの海』においてのKAN-SENたちの印象は?
-
女芸人
-
可愛いKAN-SENたち