アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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お久しぶりです。


真のメイド王選手権でございます! byベルファスト

ロイヤル寮のティータイムにて。

 

「そういえば…ベルファスト!」

 

「はい、陛下」

 

ロイヤル戦艦クイーン・エリザベスはベルファストを呼んだ。駆け付けるまで5秒足らずなのは、茂みに隠れていたためなのは言いっ子なしである。

 

 

「貴女たち、なにかやる気はないかしら?」

 

「つまりは他の方々のように、娯楽の企画というものをお考えなのですね?陛下」

 

「早っ!?…あ、コホン!そうよ!さすがはベルファストね!話が早くて助かるわ!」

 

と慌てながらも賛辞の言葉を掛ける。隣で苦笑いするウォースパイト。

 

それもそのはず、ロイヤル時代から重桜バラエティ番組を見たり、歌番組でスパッツの男が大暴れするシーンを随分と気に入っていたのをベルファストはバッチリと見ていたからである。

 

 

………そこで、ロイヤルでもなにかやりたいと思い付いたエリザベスは、一先ず他の者の意見を聞いてみよう、と考えた。

 

「やるならば、ロイヤルらしい盛大なイベントよね…でも、色々あるけどまとまらなくって…」

 

 

 

「陛下、おそらく陛下の思い描く構成ですと、タイトル的にも『24時間ロイヤルテレビ』としてやらないと流石に収まらないのではないかと思うのですが…」

 

 

「そこよ!やりたいこと多すぎるんだもん…」

 

「あの…陛下?よろしいですか?」

 

「え?ええ、言ってごらんなさい!」

 

「一度で全部やったとしても、演者と演出にノウハウがなければ数字など取れません。滑ったら全部台無しになりかねません。車の真上に幾つピアノをいくつ落とすおつもりですか?スポンサーだってクソな番組に広告乗せたらお国柄ルビッシュという声援と、訴状の束でございます」

 

ウォースパイトはベルファストに『え、あの子『クソな番組』なんて言葉使うんだ…!?』と驚いている。

 

 

「たっ確かに…!?それは盲点だったわね…!つい重桜のバラエティやチャリティのノリが混同してしまってた…!では、ベルファスト」

 

「はい」

 

「これ…一緒に見て考えてもらえる?」

 

エリザベスと空気を読んだウォースパイト二人から渡されたのはエリザベスが考案した企画を書き留めたノートであった。

 

(うわー緻密ですねぇ…)

 

お尻に白い粉を詰めたり、大喜利したり。これはもう女を捨てる以前に身体を酷使するものが多い。むしろ罰ゲームばかり。

 

 

この中を見て良さげな物を見つける

 

(…これだっ)

 

「陛下、この企画をモロパ…脚色して使っても?」

 

「どれどれ?…あーこれね!勿論よ!」

 

…………

……

 

 

 

 

 

「第1回 ロイヤルネイビー主催 チキチキ 真のメイド王選手権~!!」

 

 

 

 

高らかに開幕宣言するベルファスト。

 

 

 

「ベルファスト、浜ちゃん張りのタイトルコール、ご苦労様!」

 

「恐縮でございます、陛下…」

 

 

 

 

 

 

 

「という事で、なんで綾波たちが呼ばれたです?何かの罰ゲームです?」

 

メイド服姿の綾波たちがそこにいた。

 

 

「去年の笑ってはいけないがおもしろく無かったとか…?」

「やっぱりロイヤルの方ってジャベリン以外だと、タイキックやって頂いたユニコーンさんと、シリアスさんベルファストさんくらいしか出てなかったからですかね…?

「少ないから根に持たれた?」

 

 

「そんなんじゃないわよ!?私の指名よ!それにあんたたちの方が出番ある分やり易いのよ!ありがたく思いなさい!」

 

「「「「え…」」」」

 

「…ってなにめんどくさい先輩に呼ばれた時みたいな顔してるのよ!?」

微妙そうな表情に突っ込みを入れるクイーンエリザベス。陛下直々である。

 

苦笑いなベルファストとウォースパイト。

 

「ちょっと待って下さい陛下!なんでエンタープライズさんまで巻き込まれてるんですか!?」

 

ジャベリンが指摘する。

メンバーをよく見ると、一際存在感を放っている艦船が一名。それこそユニオンが誇る空母エンタープライズであった。

 

 

「やっぱりほら、私はノリ悪そうな艦船ランキングの上位に居るっぽいだろ?なら、ここで好感ポイントを稼ごうと思ってな!」

 

ウインクするエンタープライズ。普段の彼女にしては珍しい。きっと弾けたいお年頃と言う奴なのだろうか。

 

努力のベクトルがどこか間違えている気がしなくもない。が、お茶の間で威厳と女を引き換えに、笑いを生み出そうという彼女の考え方は

 

……やはり努力がずれている感じが否めない。

 

 

(おいナレーター!そこは賛美の言葉に切り返すべきだろ!!)

 

 

すみません…。

 

 

「因みに、陛下が2019年の笑ってはいけないをご覧になられた際にエンタープライズ様のエン八先生がツボったそうで…ついでながらお呼びになりました」

 

 

 

「あれって、結構スベっていた方なのです」

「エン八先生以前に、アークロイヤルさんがね…」

「エンタープライズ、スベり芸…?」

「アークロイヤルさんのそれ以前に、三笠大先輩のセーラー服で大分持ってかれてましたから…」

 

 

「ちょっと待ってよ!!スベったとか言わないでほしいなそこォ!?」

 

衝撃の事実。

 

「コホン…それでは、このティーカップに注がれたアツアツ紅茶を載せたオボンを、こうして片手に持っていただき、溢さないように往復していただきます。コースは…」

 

「1つ言って良いです?」

 

「綾波様、どうぞ」

 

 

「湯気、めっちゃ出てるです…」

 

 

綾波の指摘通り、湯気が凄まじい。飲もうとするのも躊躇う程。縁に少し焦げのようなものが付着している

 

「100度越えでございます」

 

「「「「「えぇぇ……」」」」」

 

溢したら火傷。しかもなぜかボコボコと音を立てているのを見ると熱湯レベルでは済まされなさそうである。

 

 

「やっば!?なにこれ!?」

 

「明石様に製作していただきました、超高温加熱機能付きの特殊なティーカップでございます」

 

「明石ちゃんの作…」

「悪魔の発明…」

 

「理由につきましては、アツアツのおいしい状態でお召し上がりいただきたいというのと…冷めたものなど言語道断という二つの考えから考案されてます」

 

むしろ考えが重複している。真っ当そうに聞こえるのにどうして取って付けた感がするのだろうか。

 

 

「どう見たってご主人様火傷するだろう…あのー 流石に選手権とあらば、少し冷ましてはどうだ?」

 

「ダメでございます。撮れ高が無くなってしまいます」

 

 

即答。撮れ高のために負傷を覚悟しろというのだろうか。

 

これがもし女王陛下の場合、ある意味撮れ高なのかもしれないが。

 

 

「待って、これを飲むませようっての!?私陛下よ?陛下にこんな100度越えした飲み物飲ませようっての!?」

 

 

……

 

そして、案内されたところはなにやらアスレチックが。

 

 

「SASUKE、です?」

「MEIDOでございます」

 

 

KAN-SENたちの体力ならば余裕で乗り越えられそうな感じがしなくもないが、カップの中身は溢しかける。

 

「テストしたのです?」

 

「ベルがやったわ!」

 

「ハードル高いなぁおい…」

 

かくして、ジャベリンからスタートする。

 

 

 

「ジャベリンいっきまー…」

 

と意気込んだ瞬間…

 

 

 

 

「だあっつゥゥゥ!!?」

 

 

跳ねる熱々紅茶が引っ掛かり、熱さから思わずお盆を落としてしまった

 

 

「揺れてピチョンしたです」

「ピチョンで草生えた」

「ジャベリン大丈夫!?」

 

 

 

割りと洒落にならなさそうなリアクションである。エンタープライズは思わず口に手を当てている。

 

ジャベリンはあえなく脱落となってしまった。

 

 

「ミナサーン…アトハマカサタ…」

 

 

 

 

 

 

「次はラフィーいくっ」

 

 

同じ鐵は踏めまいと、振動を与えないように静かに進む。

 

が、直後…

 

 

足元には五段飛び。

 

ラフィーは黙ったまま見詰める…

 

すると…

 

「よっ…よっ…よっ…ほっ…っと」

 

飛び越えた。

 

 

 

『ラフィー様が飛び越えたッッ』

 

いつの間にか実況席に着いているベルファスト。

 

おお!と綾波たちの声が上がる。

 

 

飛び石上の足場とボールが横から襲い掛かるエリア。

 

『さあ続きましてフィッシュボーン!これはご主人様となるお方が敵の襲撃中に紅茶を飲みたいけど罠作動しちゃったてへぺろ☆な時にでも対応するべく取り入れました!』

 

 

「KUNOICHIです?」

「ていうか、どんだけご主人様抜けてるんだよ!?」

 

 

 

「自己リミッター解除あっつ!!?

 

勢い余って溢れる。なんとか耐えるラフィー

 

 

 

「えっ!?ちょっと危なっっ…!?」

 

 

ザパーン………と水飛沫が上がった。

 

(ラ)転落。

 

「ラフィー!?」

 

「ちゃんと池になってたです…」

 

「艤装展開してない分、沈むのか…」

 

「とりあえず一つ前に出たっ…」

 

タオルで髪や身体を吹きつつサムズアップ。酸素コーラを飲んで観戦席に。

 

「ラフィーちゃん…すごい声出てたよ?」

 

「メッチャ熱かった…」

 

 

 

「じゃあ次は綾波、行ってくるのです」

 

 

ティーカップの置かれたお盆を持つ。

 

「凄い良い香りするです…ジャベリンの部屋にある激安紅茶に似てるような…」

 

 

 

『え!?』

『マジです』

 

シェフィールドがコメントする。

 

 

「綾波ちゃん!何気に私生活の一部をバラさないでよ!?」

 

「ジャベリン……」

 

「うちもコーヒーはインスタントだぞ?安いやつ」

 

 

 

 

そんなこんなでスタートを切る。

煮えたぎる紅茶が波打つ。

 

「キシンの力、思い知るがあっつ…!!?

 

五段飛びの衝撃で跳ねる。

無表情キャラが歪む。

 

「っつぅ…!あ、熱さに負けてはダメなのです…!」

 

フィッシュボーンも突破。

 

『跳ねる紅茶の熱さに悶えつつ、見事に突破』

 

 

 

 

「お盆がホッカホカになってきてる、 です」

 

なんとお盆が熱を帯び始めていた。

 

「ふーっ…ふーっ…」

 

 

冷まさんとする綾波。

 

 

「ふーふーし始めたぞ!?」

 

『おお、メイドさんのふーふーとはかなりポイント高いですね?流石は鬼神・綾波様、ツボを押さえてますね』

 

シェフィールドが解説する。

 

 

 

「だめだァッ…冷えない、です…」

 

「綾波、一先ず先に進もう!?」

 

 

ニーミの言うとおりに冷ますのを諦め、先に進む。

 

 

 

「え…これどうするのです?」

 

 

反り立つ壁が目の前に現れた。

 

 

「これ、絶ッッ対に溢れるです!」

 

『さぁ!綾波様はどう乗り切るか!?』

『ベル、これはどういう理屈で建設されたのですか?』

 

『はい、こちらは諦めない心を磨くためでございます』

 

『根性論ですねわかります』

 

 

 

「あーもう行くっきゃ無さそう…ですッッ!」

 

覚悟を決めて反り立つ壁に挑むも…

 

 

全て溢れてしまい失格。

 

 

『やはり、反り立つ壁はここでも挑戦者に立ちはだかったァァ!』

 

ベルファストも悔しげな様子を実況する。口調が崩壊している。

 

「ニーミ、エンタープライズさん、後は任せますです…」

 

 

 

そしてニーミの番がやって来た。

 

 

 

「それでは参ります!」

 

後発故に攻略法を考えていたニーミ。スタートはスムーズ。

 

(溢さないようにっ…歩幅を合わせてっ)

 

五段飛びとフィッシュボーンを楽々クリア。

 

「ここまでは良いでしょう…さあ、次は反り立つ壁に熱っ!!?」

 

助走を着けるために降りた瞬間、跳ねて体に掛かる。

 

 

 

「我慢っ我慢ですZ23…笑ってはいけないの苦痛に比べれば…うっ身体が、動かない…」

 

すると…

 

(ここで上手いこと溢しちゃいなよニーミィ…楽になろうよ?)

(ダメだよニーミ!ここは突破してメイド王取りましょうよ!肩書きの用途は不明だけど!)

 

 

善悪双方の心の声と葛藤する。

 

 

「ニーミ、もしや内なる虚と対話してるです?」

 

「ニーミちゃん!戻ってきてー!これはアズールレーンだよー!?」

 

「負けるな!Z23!」

 

「ニーミ!がんばれ!」

 

 

「私はッ――――メイド王になるっ!おりゃああっ」

 

掛け上がるニーミ。

 

 

『ここでZ23様が登ったぁぁ!』

 

『やりますね…!?ここはベルでも600回程やっておっとこんな時間に誰で…』

 

 

 

「やった、やりましたっっ!!登りまし………」

登り上がり、達成感に浸るニーミ。テレビでしか見たことがなかったものを自ら突破した喜びに、思わずお盆ごと突き上げる。

 

 

 

 

が。

 

 

 

「あっ」

 

 

 

バシャッ………

 

 

飛沫の音がステージに響いた。

 

 

 

 

 

『まさかの展開ぃぃぃ!』

『えっと…これは失格ですか?』

『ゴール時にティーカップの中身が残ってればオーケーです』

『それもっと早く言いましょうよ…』

 

 

落胆するニーミだが、ティーカップの中身は幸い一口分。それをもってゴールへ。

 

クリア。

しかし、ニーミは浮かない表情であった。

 

 

 

「…やらかしてしまった…ははは…はは…」

 

「ニーミちゃん!?」

 

死んだ魚の様な目をするニーミ。

立ち直らせるためにも、エンタープライズは立つ。

 

 

 

『さあ、今日の大トリとなるか、エンタープライズ様ですッ』

 

 

「エンタープライズ、エンゲージッ」

 

堂々スタートラインを切る。

 

 

五段飛びとフィッシュボーンは楽々。やはりユニオンの誇る空母は伊達ではない。

 

 

さて、問題は反り立つ壁。そこでどうするか、エンタープライズの腹は決まっていた。

 

 

「出でよ、いーぐるちゃん!」

 

掛け声と共にいーぐるちゃんが舞い降りた。

 

 

 

 

『はいぃぃぃぃ!?』

 

『大トリだけあり鳥を召喚しましたね?』

 

 

 

「マジですかエンタープライズさん…」

「もう草」

「まさかとは思ったけど、やりやがったよあの人ぉぉぉ!!?」

 

 

へこたれるZ23に代わり、綾波とジャベリンがツッコミを入れる。

観客席にいたホーネットとヨークタウンたちも唖然とする。

 

さすがの珍事に、これには審議が入った。

 

 

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『エンタープライズ様、失格でございます』

 

冷静にベルファストが通達した。

 

 

「なんでや!?」

 

『いーぐるちゃんをお使いになられましたね?』

 

「使ったが、いーぐるちゃんくらい良いだろ!?出番ほしいって、なぁ!?」

 

 

「!?」

 

いーぐるちゃんも「そんな事言ってないよ!?」と驚く。

 

 

 

 

 

 

『ダメです。ご自分の力で突破なさいっ』

 

 

「いやだってほら、いーぐるちゃん飛ばしたって戻ってくるぞ?鷹匠みたいに!ほら!」

 

飛ばして帰ってくるいーぐるちゃん。

 

「しかもだ、後輩のエセックスの場合だと飛ばしたっきり帰ってこなくなったりするんだぞ!?

 

「地味に刺さること言わないで下さいよ!?」

 

エンタープライズの発言に、観客席にいたエセックスが突っ込んだ。

 

 

『エンタープライズ様?そもそもいーぐるちゃんは、ハクトウワシですよ?兎に角、ダメったらダメです!しっかくぅぅ!』

 

 

 

切り返すベルファスト。

 

まるで駄々を捏ねる子どもを叱るお母さんである。

 

 

 

ある意味エンタープライズはベルファストに対する撮れ高を作ったために、企画的にはMVPではあるが。

 

 

 

「ということで、今回のメイド王選手権は、Z23様でございます!!」

 

 

「え?私?おっしゃああ!なんか実感無いけどぉぉ!?」

 

拍手に包まれる中、真のメイド王選手権第一回目は終了した。

 

 

 

その後……

 

「エンタープライズさん!いーぐるちゃん飛ばすの見せて~!」

「お、お願いしますっ」

 

「ああ、良いぞ~!それっ!」

 

睦月と如月たちにいーぐるちゃんを飛ばすところを見せていた。

 

「おっと!指揮官との約束をしてたんだった。すまない、そろそろ失礼するぞ!」

 

「「またねー!」

 

エンタープライズの思いきった行動に、以前より少し話しかけやすくなった模様。

 

 

 

 

 

綾波たちはというと…

 

 

この日、指揮官と主人公ズ4名たちを任務の報告書の整理の手伝いする担当の日であった。

 

約束の時間まで待っていると…

 

 

 

 

 

執務室のドアが突如開き……

 

 

 

 

 

 

「赤メイド!」

 

ずっこけながらも飛びだす綾波。

 

 

 

 

「黄メイドっ!」

 

窓から入り込むジャベリン

 

 

 

「赤メイド~」

 

天井から逆さにぶら下がり現れるラフィー

 

 

 

 

「赤メイドぉぉ!!」

 

ソファーの下から出てくるエンタープライズ

 

 

 

 

「黄メイドッッ!」

 

壁に掛かった額縁が動きだし、その奥の隠し収納からから顔を出すニーミ。実は額縁が上手く動かず最期になっただけであったのは内緒。

 

 

 

 

「5人揃って!!」

 

 

『ゴメイドー!!』

 

 

メイド服姿の綾波たちが集い、ポーズを取った。

この頃の書類が多くなる時期、ぶっ通しで疲労困憊の指揮官を少しは楽しませようと、エンタープライズも誘い、わざわざメイド服を用意してまでネタを展開していた。

 

 

 

 

一方で、疲労が飛ぶどころか、ツッコミ所に困る指揮官であった。

 

 

 

 

 

To be Continued…?

 

 

 




閲覧ありがとうございました。

この時の指揮官の表情は皆様のご想像にお任せしたいと思います(コラ

さて、もし赤城たちにフラガマンをやらせてみたいとお考えになった事がある指揮官様がいらっしゃいましたら、是非ともお気に入り登録やご感想、ご投票をよろしくお願いいたします。

それではまた次のお話で。


by筆者

『あの海』においてのKAN-SENたちの印象は?

  • 女芸人
  • 可愛いKAN-SENたち
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