アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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間に合わなかったので供養させていただきます…(˘ω˘) 




24時間加賀さんの疑問ってなんだ? by加賀

引き続き、母港スタジオにて。

 

「と言うわけで、最初は、『加賀さんの疑問、オンエアー』です!」

 

 

と言っても、やることはあまり変わらない。

 

 

ニーミの宣言のあと、加賀たちが登壇した。

気易く挙手と会釈で挨拶する。

 

 

 

「うむ、苦しゅうないぞ~?」

「開始早々何様のつもりよっ」

 

と、加賀にツッコミを入れる赤城。

 

 

「あ、これですよこれ!」

「い つ も の」

 

 

「ご説明しますと、加賀さんと赤城さんにいつも通りに展開していただき、こちらの出演者に振ってもらいます。皆さんは頑張って答えていく、ということです」

 

 

「皆、遠慮せずぶちかますんだぞ?何なら赤城いじりでも…」

 

「余計なことまで言わんでええわっ」

 

「で、では!今回のテーマを発表を、加賀さん何時もみたいにお願いしますっ」

 

 

 

 

「よし……」

 

 

 

 

呼吸を整え…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――愛って…なんだ?」

 

 

 

 

 

テーマ【愛】

 

 

 

 

「"あい"ね…深いテーマよね?」

 

 

 

「うむ。姉様がアニメでもウンチク垂れてた奴さ。それでは、愛が愛を『重すぎる』って理解を拒み、肉染みに変わってくまえに…ん?重すぎる…?」

 

加賀は思わず赤城の方を見た。

 

「なんでこっちを見たのよ!ww」

 

「さ、さて……皆から意見を聞いていこうではないか。今回は折角だから大喜利っぽくやっていこう。ほらいくどー」

 

「皆目の前にいるからね?しかも、今日はセットないからね!?」

 

「あ、そっかぁ…じゃあ、そこのジャベリンから聞いてみようか。」

 

 

 

 

 

 

「"慈しみあい"です!」

 

「なるほどな?慈しみあい…」

「あら…愛…"あい"なるほどね!読み仮名にかけたのね?」

 

 

「あんまりに地味なのです」

「うっせえわいww」

「じゃ、じゃあ…綾波、言ってみようか」

 

 

「めぐりあい、です」

 

『おおお…』

 

「マトモなのか、ボケてるのかどう拾ったらいいんだこれは…」

「宇宙世紀に発展する勢いね」

 

 

 

 

 

「はい!」

「じゃあ、祥鳳。申してみてくれ」

 

「○隈さん」

 

「あなたユニコーン・高雄・エクセターの中の人よねそれ!?」

「その発送はなかった」

 

「だめですか?じゃあ、…か、茅○さんっ」

 

「それ中の人!!しかも加賀の中の人になった!?下の名前の読み仮名"あい"だけどさ!?」

「おいまて赤城、愛宕とツェッペリンを忘れてるぞ」

「やかましいわっ」

 

「次はラフィーに聞いてみよう」

 

 

 

ラフィーはカメラの方を見て…

 

 

「…殴りあい」

 

「殴り愛宇宙ってやつか…!」

「それ完全に暴力沙汰に発展してないかしら…」

 

「はい、はい!」

「よし、じゃあ…そちらにいる、ユニコーン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しばきあい」

 

 

 

 

 

 

「しばきあいィィィ!!?この子見た目に反してエグくない!?」

 

「ユニコーンちゃん!?wwww」

 

「いやほら、そういうお年頃なんだよ…よくあるだろ?小学校でお笑い芸人やらギャグ漫画の真似する奴とか…そういうノリだよ。な?ユニコーンよ」

 

「え?…ユニコーン、変なこと…言った?www」

 

「おもっくそ言ってたです」

「もう草」

 

「ゆーちゃんで顔隠してるみたいだけど、確信犯って顔してますよユニコーンちゃんwwwww」

 

「まさかユニコーンからしばきあいって言葉が出るとはwww」

 

「あざとい…です」

「そ、そんなつもりないよ~!?可能性を示したかっただけだよ~!」

 

「なんの可能性やねん!!wwwww」

 

 

 

 

 

すると…

 

「はい」

 

エンタープライズが手を挙げた。

 

 

「じゃあ、オチは…お前に任せるとしよう」

 

 

 

 

期待が集まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「絡みあい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「轟さんか?ん?昔の水10か?よりによってお前の選んだオチはそれか?」

 

「なんだよ!轟さん面白いだろ!?ユニオンに居た頃、演習前の士気高揚のための余興で真似したら何故か空気が凍りついたけどさ!!?

 

「そりゃ凍るわよ!!?士気高揚どころかパーフェクトフリーズよ!?

 

 

 

「エセックスさんたちどんな顔したんだろう…」

 

「え、まさかエンタープライズさん…お顔も塗ったです?

「塗ったぞ?あの太い眉毛も書いたしな!」

「嘘ぉぉ…」

「エンタープライズさん…」

「ラフィー、その話ってマジなのです?」

「マジだよ…?エンタープライズ、ノリノリだった…クリーブランドも知ってる」

 

するとカメラはクリーブランドに向けらた。

 

「クリーブランドさん、そうなのです…?」

「うん…すっっごい恥ずかしかったんだよ!?…あんなのと艦隊組むのかよって…」

 

クリーブランドは赤裸々に語る。しかもエンタープライズへの毒が混ざる。

 

「あんなのって何だよあんなのって!?で、でも……士気上がったろ?」

 

「上がるどころか凍りつくよ!!?しかも聞いてよ!あの時、筋肉青年隊やらされたんだよ!?私女の子なのに!」

 

 

衝撃の発言。

 

「しかもね?サラトガったら面白がって最後の部分延々とリピートするんだもん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お茶の間の指揮官たちが凍ってるよなクォレハ…」

「まさかの暴露オチになっちゃったわね…」

 

 

オチをかっさらわれてしまったため、今更『何を騒いでおる!?』とは出ていこうにも出られず、長門は困惑するのであった。

 

 

 

 

 

 

(いやむしろこれどうやって収拾つけろというのだ!?…いくら余でも無理だよ!?)

 

 

 

 

 

 

 

To be continued…?

 




閲覧ありがとうございました。



(当SSでは今回のお話の中で触れた様に、エンタープライズが中心となってはっちゃけてるエピソードっていまだに)ないです。いつかはあるかもしれません。

そんなこんなで、水10時代を思い出した指揮官様がいらっしゃいましたら、是非ともお気に入り登録やご感想、ご投票、ここすきをお願いいたします。

それでは、また次のお話で。


by筆者

突然ですが、『中身がおばちゃん1号のベルファスト』と、『中身がベルファストのおばちゃん1号』、どっちが良い?(今後のお話に関わる予定)

  • どっちもやだよ、おう。
  • えぇ…(困惑)
  • 中身がベルファストのおばちゃん1号。
  • 中身がおばちゃん1号のベルファスト。
  • いやー(この中で選ぶのは)キツいっす(素)
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