アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です― 作:ブロックONE
見所:読者の皆さんに感謝し、今回は話中のネタというテイで裏話(?)を公開。
母港。寮舎にて。
「さあ皆さん、このSSも1週年です」
「よくもここまでBANされずにやってこれたよね…」
「不思議」
「ミ○○ー○○スを出してないだけまだ首は繋がってるです」
「綾波ストォォォップ!!そこでストップな!!?それ以上言っちゃ消される!!!」
【コンセプト?】
「そもそも、このSSのコンセプトってなんだっけ?」
「んー…」
「ジャベリン、ラフィー、それ私も思ってたところです…」
「タグにはシュールってある…」
「少なくとも、本家でもびそくでも出来なさそうなネタ全般等をここでやろうとしたのが、筆者の思い描く『あの海』のコンセプトです」
「どちらも出来ねーよ!!?びそくもそうだけど本家がキレるわ!!!どれだけ他所のフンドシ汚して来たんだよこのSS!!?パロネタばっかりじゃねえかァァァ!!!」
「そう、この勢いの良いツッコミです。ニーミ」
「…どういうことですか?」
「本来そう言うのは、大体は二次創作のオリ主でもなんでも、主役となる指揮官が突っ込んだりするです」
「確かにそんな傾向があるような、ないような…」
「他にも、ギャグシーン中のボケたり突っ込んだりする掛け合いは、イメージとしては可愛らしいミニキャラでのじゃれあいをイメージされる方もいらっしゃると思うです」
「ほのぼの系でよく見るあれですね?」
「むしろ、ミニキャラでのじゃれあいで片付くレベルじゃないですよここのって…」
「つまり!このSSでは、KAN-SEN(擬人化キャラ)としての等身大でボケとツッコミのコントをやってるです」
「台詞もスゴいのありますからね…」
「それに、KAN-SENが痔になるってどこのSSにもないのです」
「それは綾波がクリーブランドさんのスクーターで黒潮さんの尻にぶつけたからでしょ!?」
「美少女も歩けば…痔になる…」
「ラフィー!?」
「美少女だからって痔にならないとか、そんなメルヘンもメドヘンもここにはないのです…痔のリスクはKAN-SENにだって常にあるものと考えるべきなのです…」
「夢壊れリングで草」
「そんなこんなで最近、たまに他の人のアズレンSSを始め色々読んでるです」
「少なくとも"あの海"より果てしなく真っ当なSSですよね…」
「そうだよね…"あの海"は独特というか…ねぇ?ラフィーちゃん…」
「ラフィーも、草とか言わなくて…ほんと草」
「指揮官も花金気分で飲み過ぎて綾波の量産型の甲板とかでリバースしたりなんかしないのです…」
「根に持ってるんだね…」
「そうそう!ほかにも、ニーミちゃんがエロに走りませんね?」
「当たり前だよ!?あれ?ジャベリンはむしろ比較的安定している…?」
そこでジャベリンを除く三人は少し考える。
「ドロップキック食らわすくらいなら…まだまだ普通…」
「うん、普通だね…」
「普通です」
「普通で悪かったな普通でッ!!!ここで食らわしたろかあのキック!!?」
そして三人はジャベリンを宥めつつ…
「そういえば………"あの海"ってほのぼのしてるです?百合百合してるです??ラブコメってるです???」
その質問に静まり返る
「どれもしてない」
「結局、会話やリアクションがこうも生々しいものばかりな気がしてなりません…指揮官だって苦笑いか困惑してるし…」
「というか、ここでほのぼのなんてやったら、どうなるんだろうね…?」
「寒いギャグで無理矢理盛り上がってる空気とか、です?他にも、ファーストフードで一人で来た客に対して、近くを通っただけなのに、特に変ではないのに理不尽にけなしたり煙たがったりして面白がってる迷惑客たちみたいな、です…」
「止めようね!?特にリアル方面のそれは図星過ぎて動悸起こしてる人とかいそうだから!!」
「草。ラフィーならめんどくさいからとりあえずそいつら発砲してる…」
「KAN-SENがファーストフードで迷惑客相手に発砲事件ってシャレにならんだろ!!?万一被害妄想でしたじゃ済まされないよそれ!!?」
「……さて、特に何をするかなんて決めてないのです…これも即興なものなので、とりあえずこれまでこのSSでやったことを振り返ってみよう!です」
かくして、一周年記念談義が始まったのである。
………………………
【唐突なるオギノメヨウコ作戦編】
『あの素晴らしい海をもう一度、です。』連載初期のメインコンテンツ。
「記念すべき一回目からとんでもないパロネタの嵐でした、です」
「ダンシングヒーローの下り、『とん○るずのみなさんのおかけです。』でのコントでしたね。貧乏家の人々…リアタイで見てた人には懐かしいでしょう…」
「一応、筆者さんは平成生まれですけどね?」
※マジです。
「あの海二話目にしてジャベリンが綾波にドロップキックするの好き」
「あれ地味に痛かったです…」
「二話のびそくぜんしんドロップキック、どこにもびそく感の無いアグレッシブさほんとすき」
「ジャベリン、本番前までに凄く練習したんですよ?どうせSSだからパンチラなんぞ別に構うものかってくらいの勢いでやったんですから!」
「あの勢いとノリでパンチラなんかされても男子興奮しないのです…」
「いきなりフルチンになった時みたいにボカシ入ってそうで草」
「ラフィー…フルチンとか言っちゃだめwww…そうそう、びそくでもジャベリンはあんなダイナミックな蹴り技繰り出したりしないですものね…実際見えてなかったですけど」
「収録の後、軽くアザが出来てたです…」
「え?そんな痛かったの!?」
「めっちゃ痛かったです…高難度海域の魚雷ばりに…」
生々しい表現に真顔になる三名。
「ていうかさ?綾波ちゃん…レッドアクシズからアズールレーンに転職したいって、騒ぎになってたよね…」
「労務もそうですが、重桜の飲み会の制度は勘弁なのです…」
「え、それが転職に至った原因なの!?」
「だって…いくら女同士だからって全裸でスリラーやらされるです…っていうアウトな台詞があったですけど、流石に没になりましたです…」
※あくまであの海時空でのお話です。
「絞まらないエンタープライズは草」
「ピュリファイアーのところ、変に体捻っちゃった様なのです」
「しかも、その前ピュリファイアーさんをわざわざ楽屋から連れ出しましたからね…」
「あれはほんと草…普通にくつろいでた」
「あれでも踊り上手でした、です」
そして最後の場面。
「最後は天城さんとエンタープライズさんとのもんまりバトルでケリ着きましたよね…」
「エンタープライズさん頑張って勝ったのに不憫なのです」
「ていうか、なんでオロチにもんまりマシンなんか積んでるの!?」
「メンタルキューブで製造したんじゃね?です」
「既存のものは作れそうですからね、キューブ…」
「最後の岬のシーン、ニーミだけ最後間違えてたです」
「止めてよ!?アレとても恥ずかしかったんだから…!?」
「結構ナチュラルに間違えてたよね…」
「草」
「いやああああ!!?」
「最終的にはブリが上手いことBGM付けてくれたからオチとしての面白味に繋がってたです」
「私オチかっ!!?」
………………………
【ノンジャンル話】
「これもめちゃめちゃやりましたよね…」
「スタントマンとして島風さんと駿河さんを起用したり…元々…高雄さんでしたっけ?スタントマン役って…」
「初めの頃は高雄さんです。話の展開的にノリで起用したです。えーと、島風と駿河は後からなのです」
「丁度、時期的にもPS4版クロスウェーブ発売されたばかりでしたものね…」
「執務室の扉必ず大穴空いてましたよね…指揮官も胃が痛かったでしょう…」
「綾波の時になるといっつも指揮官身構えてたです…指揮官の身の安全は考慮したのに…」
「身構えて当前だよ!?毎回ダイナミック入店してきたらそうなるからね綾波ィ!!?しかも一回巻き込まれて緊急搬送されてるから!!!」
「にしてもバラエティ豊か…」
「メイド王は火傷しましたね…」
「あれは明石作といえど悪魔の発明、です」
「しかも、あのメイド王の肩書きなんですけど、あのお話以降は全然出てこなくなりましたし返納しようかなって…」
「まぁ、陛下の思い付きとベルファストさんたちの脚色ですしあの企画…」
「その上ウケもあまり良くなかったですから、流石にクイーン・エリザベスさんも懲りてると思うです」
「ベルファスト、クイーンエリザベス、頑張って………」
尚、七夕祭りでシリアスが密かにメイド王の座を狙っている旨が記されていたもの、次回の開催は未だに未定なため、挑戦が出来るか不明である。
「そういえば、日記ネタってありましたよね」
「あの海では唯一のまともなお話だったような気がするです」
「明らかにそれって正統派な美少女系なお話に飽きてネタに走ったのもありますね…?」
「ジャベリン、よく考えてみてほしいです…何気ない日常だけのものなんてどこが面白いのです…?これは第一に二次創作なのです」
「そ、それは…」
「やっぱり、途中からギリギリまで踏み込んでいくのがスリルあって…」
「そこまでです綾波っ!!つーか二次創作でも度を越したらBANされるだろォォォォォ!!!」
………………………
【オフにゃの知らない世界】
「こちらも人気シリーズですね!ジャベリンこれ好きなんですよぉ~♪」
「切っ掛けは明石の発明ことオフにゃです」
「オネェ言葉を話すオフにゃさんですね…」
「みんなから『オフにゃさん』って呼ばれていますが、一応、彼(?)にも名前があるです」
「え、名前あったの…………!?」
ラフィーが驚愕する。
「ど、どんな名前なの…?」
「その名は…………
………………………………『デラックス』です」
「「まんまじゃねぇかッッ!!!」」
「もう草」
「最初はハクトウワシのイーグルちゃんをオネェにして喋らせる方針だったです。でも、本家実装時にオフにゃを入手してまい、電撃が走った筆者が、また一から構築し直したのがこの『オフにゃの知らない世界』です」
「実装…遅れてたら変わってた………?」
「だと思うです」
………………………
【加賀さんの疑問シリーズ】
企画の主役である赤城と加賀がやって来ていた。
「いつの間にか爆誕してたら当SSでは大人気だったシリーズです」
「私もこれ行けるんか?なんて思ってんだがな?」
「そうね、紛れ当たりなものよね」
「そういう赤城は、この前指揮官のハートを見事に外したよな?」
「うるせえわ!wwwここで失恋を抉るなッッ!!?」
早々と姉いじりとその姉による凄まじいツッコミ。
というか何時ハートを射抜こうとしたのか…あ、いつもか。と主人公ズは思った。なにせ指揮官が絡むと乙女(?)になるらしいのだから。
「加賀さん…ここだとノリ良いですよね…」
「違った意味で狂ってて草」
「狂ってる?ははは、それは赤城の事だな?いたっ…」
「やめなさいっつの」
「加賀さんはこの企画で、あの海時空で屈指のボケ役になった瞬間です」
「イメージ…柔らかくなった」
「ほら、イメチェンだよイメチェン」
「そうねぇ…あの海では、堅っくるしいとか怖い一航戦のイメージ吹き飛ばしてお笑い姉妹みたいになったわ?」
「ていうか、なんで翔鶴さん脱がされてるんですか?」
「それは加賀さんのアドリブで生まれたです」
「まあな。物事には時に勢いってのが大切だ」
「いつも勢い任せよねあんた!?」
「赤城さんのこのツッコミの鋭さと返しもまたスゴいですね…」
「あれ突っ込まなかったらボケ殺しになるし収拾つかなくなるからねぇ…だって突然、『指揮官ってなんだ?』とか、『ミミってなんだ?』とか言われてみなさいな…綾波たちだと、突然姉妹艦が自分の級のことを聞いてきたらビビるでしょ?」
頷く綾波たち。何故か加賀も頷いている。
「天城さんにもあのツッコミは向けられるです。こんなのあの海以外に無いと思うです」
「私もそうなる日が来るなんて思ってなかったわ。この時空でも本家と扱い変わらないと思いきや思いっきり例の姉になったもんだからびっくりよ」
「他人のこと言えるのか?赤城」
「やかましいわっ!」
「このシリーズのせいで『唐突なるオギノメヨウコ作戦編』でも天城さんに愚姉って言っちゃうです。本来ならあり得ないのですwwwwwwww」
「段々とギリギリな所いきますよね…この前は指揮官についてでしたっけ…」
ふと思い返すニーミ。
「結構ギリギリだな。指揮官の様式って様々ではあるし、他のSSを批判する形にならぬようにってやってみたらこうなった…」
「お陰でもっとカオスになったわね?天城姉様がサイコシャード展開したら精神世界でお説教と暴露祭りよ…」
(あら赤城!そんなこと言うものではありませんよぉ…?)
何かが聞こえた気がした。
………………………
【これやってみたかってんシリーズ】
ここでは祥鳳と初期の方で出ていたローンも交えて振り替えっていく。
「元はガキ使です」
「一応、収録は母港の食堂で行ってますね…」
「祥鳳もツッコミ役兼ねて出演してもらってるです」
「ローンさんも最初居ましたよね…途中から主人公艦と祥鳳に変わりましたが…」
「まぁ、大人の事情ですよねぇ…」
「あの…ユニコーンちゃんは呼ばなかったの?」
「それは…実はユニコーンにも一応オファーを出そうとはしたです。でも、万一女の子があげちゃいけない声を出させると全国のお兄ちゃんとお姉ちゃんにブチギレられてしまいそうなので、そこは考慮の上、見送ったです…」
「あっ…綾波、もしやそれってフリスクですか…?」
「え、まさかのラフィーのせい…?ww」
「だって、毎回フリスクでものの見事に凶器に変えてるじゃないですか…!!」
「凶器じゃない。どっちかというと兵器」
「それ結局同じですよラフィーちゃん!!?」
「でも、ユニコーンも出演重ねて結構毒をなしてきてるから、今度呼んでみよう……」
「そろそろ味を占めてるです。頃合い的にも良いかもです…」
「何の頃合いやねん!!?」
「ダメだよ綾波!?筆者さんも企てたりしたらダメですからね!!?それこそ大きなお兄ちゃんとお姉ちゃんがガチキレるから!!?」
「いろんな所から『許せない!!!』が来そうですねぇ…というか、私思ったのですが、初回から綾波ちゃんの出してる最後の食材とかってどちらで入手を…?」
「あぁ、それは、委託で出た先で貰ったやつです。特にキワモノ食材とかは、大体は暁からの貰い物、です」
「あ、綾波って吹雪の姉妹艦ですから、おすそ分けですね?」
「それもあるです。でもほとんど綾波から交渉してるです…」
『えーまたでござるかー?』
『そこを何とか…です!』
『でも、放送したらテロップで『この後美味しくいただきました』って出ても結局捨ててるって聞いたことがあるでござるよ…?』
『それを言うなですッッッ!!?』
「まあ、そうなりますよねぇ…」
「だからこそ、結構裏側では様々な交渉が行われてきたです。やっぱり本家のマーケティング部の三○木さんみたいには上手くいかないのです…」
「いやいや大体番組の予算とかで買うからねあれ!?ていうか暁も出先での人も怒らないのあんな風に使って!!?」
「今度私も暁ちゃんに聞いてみましょうか…」
「ローンさん!?」
………………………
【あの海カート】
ここでは、明石とユニコーンが綾波たち四人に混ざって話をしていた。
「これは完全に筆者の性癖です。あと、生ダラカートが元ネタです」
「生ダラカートをKAN-SENでやったらどうなるか…でしたね?」
「毎回勝てない…ラフィー別に悔しくない…悔しく…ない……」
と、負のオーラを出しまくる。
酸素コーラの瓶が震えていた。
「ラフィー…ちゃん……?」
「メッチャ悔しそうに見えますよラフィーちゃん…!!?」
「まぁ、回数少ないし、今シーズン以降頑張りましょう!ね?」
「…うん。救いなのは、車が同じこと…」
「確かに…あの海では唯一まともな点です…」
「明石たちには苦労を掛けてます…マシンの整備に調整……にしても綾波、ニードルいじくるのどこで知ったんですか?」
「そうだにゃ!この際はっきり聞いておこうにゃ!ww」
レース中、綾波は走行中にキャブ調整用のニードルをいじくっていたのは、リプレイでも残っている。
「筆者に悪いことに使わないのを条件に聞き出したです。みんなやってるって話してましたです」
※というテイです。
「ニードル調整、みんなでやれば、怖くない…」
「一部のSAFルールでは問題なくても、思いっきりあの海カートでは反則ですよ…あの時なんか速かったですもん!」
「綾波が弄くったのは、厳密にはHiニードルだけです。LOニードルいじくるとそれこそ反則です」
「ま、まぁ、ルールにはそうあるよね…実際あの海カートのルールには禁止されてなかったし…」
「こんなに変わるなんてラフィーもびっくり」
「エンジン変わる前までの明石のセッティング、ちょっと直線かったるくて、つい…です」
「それは安全のためにゃ。普通の車と違ってパワステ無いから、速度あげて曲げると慣れてる人じゃないと曲げられなくなるからにゃ!400ccのカートが来ると思ったらGAMAHAさんからKT100のエンジンが来ちゃったから、調整には時間が要ったにゃ…」
わざわざ企画用にデチューンしていたのである。
「でも、皆普通に曲げてた」
「ま、まぁ、それのお陰で2020年シリーズではフレームもエンジンも良いのを貰えたし、ニードルいじくるのは全面禁止にしたにゃ」
「気が付いたらカバーがつけられてたです…」
「むしろ、エンジン止まった時なんて、キックボードみたいにエンジン掛けずに動かしてたのは大問題ですよ!」
「あれはノリと勢いで閃いたです」
「ジャベリンよく考えてみたんですけど、素直にエンジンかけた方が早かったですね…」
「ラフィーはあの時コースから出そうとしてただけだからセフセフ…」
「思いっきりそれで走り切ろうとしてたにゃ!?やったやつは皆アウトものにゃwww」
「まぁ、2020シーズンのルール厳格化によってユニコーンちゃんのヤバさが際立ってたよね…一瞬見えたけど、ステアリングあまり切ってなかったもの…」
「ユニコーンがRDRS出身とかはあくまであの海時空でのお話にゃ…でも映像見るからに改めてヤバイにゃ…」
「ロイヤルはレースの本場のひとつだから…かな?サッカーかレースだってよく言われてるし…」
「まぁ、筆者さんの趣味的にサッカーは書けないですね…」
「豪快にシュート決めるユニコーンちゃん…」
「見てみたい…」
「本場といえるならニーミもそうです…鉄血と言えばシューマッハです」
「わ、私は実況ですからね!?」
「夕張とぬいぬい(不知火)がいるから代打は出きると思うにゃ」
ニーミ参戦を熱望するニーミ好きな指揮官の皆様は、是非ともご一報くださいませ。 by筆者
………………………
【三笠大先輩のミカラップ!】
ここでは、三笠が会話に入っていた。
「うむ、我の企画であるな!」
「まさかの迷企画です…受け狙いだったです」
「筆者の奴曰く、本家がつべに上げてる『三笠大先輩と学ぶ世界の艦船』に触発されたそうです。」
「ていうか、なんでラップなんですか…?」
「めちゃイケのエ○ラップで歴史教えてたから、なら三笠大先輩にやらせようって…筆者が…」
「ラップの方が若人たちに受けるかなって思ったのだ。いやー命に掛けて刻むラップ、特と見よ!」
「命掛ける以上に命削ってませんかそれ!?」
「息上がっちゃうのすき」
「あのー…よいか?好きで上がってるんじゃないのだぞ!?ラップを歌いつつ体全体でリズムとるのって結構来るんだからな…?」
「天城さんにも取られてたですww」
「天城さんの回も結構命削ってましたね…見守ってる赤城さんたちの顔が…」
「保護者のそれになってたです」
「まぁ、それは我も天城には忠言していたのだがな…どうしても本人がやりたいって…」
「止めなかったんですね…」
「止められないよ…あんなキラッキラの目をされたら断れないぞ…」
『あの、三笠様?』
『む?どうした天城よ』
『私も!ラップやってみたいのですがっ!』
『え!?』
「にしても三笠大先輩、加賀さんの疑問シリーズでもむりやりラップやろうとしてたです?」
「それは…まぁ…だって…我の企画ぅ…最近アンケでも項目消されたし、結果でも芳しくないんだもん…そりゃあ宣伝兼ねてやりたくなるではないかっ…」
「『もん』…です!?」
「加賀さんの疑問内で三笠大先輩がラップやろうとしてる所、突然出てくる広告みたいで草」
「あーわかるー!突然コンピュータウイルス感染したって不安煽る…って違うわっ!!我のはタブレットでスマホページ開いたときに画面一杯に出てくる漫画広告だぞ!?」
「時と場合では充分に迷惑ですからそれ!!?」
「まぁ、ミカラップが減ったのは多分一つは筆者のネタ切れによるもの、です…」
「疑問解き明かす系は加賀さんたちのと被ってますし…」
「まぁ、お題が思い付いたらやると思うです?」
「うん、我もそれを信じるとしよう…それまでは加賀の企画でちょろっと…」
「ゲリラライブ企んでるの流石に草」
………………………
【AYAXILE】
「これも迷企画になりましたよね…綾波…」
「セカンドステージ止まり…です」
切っ掛けはポラリスのイベント。そこで綾波は自身に付いた「おませアイドル」の肩書きをふんだんに使い込んだ企画。見事にあの海時空におけるアイドル作戦は成功したのである。
「岡○さんと本家EX○LEは偉大、です」
「最終的にはポラリスの皆さんも釣られましたからね…あの例の踊り…」
「ヒゲXILEに変なおじSUN…皆で踊るの面白かった」
「た、確かに…」
「そうだね…?みんなで踊るのも楽しかったよ!」
「確かに…でも!完全にオカザイルのパクリじゃんこれ!!」
……………………
【テスっち・ピュリっち・オブザーバーのオーラの泉】
セイレーン三名の企画。まだ一回のみしか展開されていない。
「これは…」
「直球なタイトルで草…」
「セイレーンたちにしてはキレが悪いコントでしたです…綾波も出ましたが…はい…一回目からマリオはびっくりです…一回しかやってないから印象薄いです」
………………………
【指揮官の話】
「そういえば、 このSSの指揮官ってあんまり喋らないよね?」
「厳密には一言もキチンと吹き出し付いたことは無いです。連載初期の方にあるベルファストさん鼻水垂らした話とか、大鳳さんの家から脱出した話とか、ユニコーンにスマホの中身を聞かれて逃げたらトイレまで追いかけ回される事案とか、江風による強制わいせつ未遂事件の話の痔の文とかくらいです…」
「"痔"の文ってなんだよ!?ていうかせめてサブタイトルで言えよ!!これじゃまるであの海内でKAN-SENが不祥事起こしてるみたいになるだろうがァァァァァァァ!!?」
「とにかく、指揮官は一部除き、地の文で『そう、指揮官は伝えた』という様な形で発言してコミュニケーション取ってる所が主なのです。まぁこれは筆者によるコンセプトによるものなのです。肩肘張らずにということで決まったそうです」
「つーかこの辺りは筆者自身が言うことだろォォォ!!?」
基本的に指揮官は一部除いて喋りません。
「その理由は?」
設定を考えていないからです。
「おいいい!!?」
「えーそこはせめて『コンセプト的には指揮官は皆さんです』とか気を利かせましょうよ~」
「それ余計に怒られるだろォォォ!!?その一文読んだ瞬間スマホをブン投げるパターンじゃねえかァァァァァ!!!」
………………………
【終わりに】
綾波にライトアップされる。
「さて、"あの海"は他の筆者の連載しているSSの中でもこれらの根本的なコンセプトの違いや、そこから構築された今の作風で書きやすいからって理由でここまで更新頻度も比較的多く、回数を重ねてきた訳です…が」
次にジャベリンがライトアップされた。
「ここまで来て、読者の皆様は、わざわざここでも右ならえのほのぼのや百合話が読みたいなぁとか…そう思っていらっしゃる方はどれ程いらっしゃるでしょうか…?」
すると、ラフィーにライトアップされ…
「…そもそもこのSS、百合じゃない。ラブコメでもない…恋愛要素、欠片もない」
最後にニーミがライトアップされた。
「むしろ、重複するようですが、シュールとブラックジョークになり損ねたものってイメージが強いですね。寒いギャグやるくらいなら勢いよくいろんな意味でグレーゾーンかブラック寸前まで踏み込み、そこでドカーンとツッコミ入れてくのがこのSSですから。それに、ここのKAN-SENは皆が皆女捨てたGEI-NINみたいなものになってますし…」
そして、四人全員がライトアップされる。
「そう…今時かわいい原作キャラがほのぼのして可愛らしくきゃぴる力押しだけでなんとかなるなんて思ってたら、それは大間違いなのです。読み始めは良くても、その文明に慣れると、美人は美人でも単なる美人では三日どころか一時間足らずでグロッキー…です。」
「このSSだってある種の力押しじゃねえか!?オギノメヨウコ作戦だって元ネタ知らない世代からしたら只のアニメアズレン題材で寒いコントにしか思われない上にクスりとも来ねえだろうがァァァァァァァァァ!!?」
「そうそう、ニーミ、あの海と言ったらそのツッコミです。では、さっきのをちょっと甘くしてみて、です」
「え…?はぁ…わかりました…それでどんな感じですか?」
「美少女アニメの掛け合いのツッコミ的なので」
「なるほど。…ちょっと待っててくださいね?」
すると、ニーミは軽く咳払いし喉を整える……
「これだって力押しでしょ!?!?」
(もっと甘く、もっと甘く、です)
(え、もっとなの…?)
「メタ過ぎぃ!?」
「んーまぁこれくらいでいいです」
ゼェ…ゼェ……と、何故か息を荒げるニーミ。
「ほんとだ……文面だけなのに、ここで少しでも可愛い子ぶると途端に今のあの海らしくなくなる……!!?」
「なんかちがう…あの海ズム感じない…よくない…」
「あの海ズムってなんだよそのお○ゃれイズムみたいな単語はッ!!?ていうか、突っ込むにも話の前後次第ですけどね…?」
「ではニーミ、何時ものノリでもう一度…です」
「メタ過ぎるんだよ話題がァァァァ!!?」
「こういうSSもっとあって良いと思いますよね~」
「そうそう…激しくいこっ」
「あってたまるかァァァァァァ!!!!こんな他人のフンドシにクソ付けて回るSSがこれ以上増えたら本家から怒濤の訴訟祭りが始まるだろォォォ!!!?」
「と言うわけで、これからもいつ作者が止めるか、もしくは消されるか分からない、それはまるで汚れ(てるの)を知らない『あの海』を、これからもよろしくお願い致します、です」
「「よろしくお願いしまーす」」
「よろしくお願いしまーすって勝手に終わらすなァァァァァァァァァ!!?」
To be continued…?
閲覧ありがとうございます。
さて、筆者の悪癖が大量に出た所で、今後もチキンレースな当SSをよろしくお願いいたします。
ではまた次のお話で。
※あの海カートの話題の部分を加筆修正しました。ご迷惑をお掛けしてしまいましたことをお詫び申し上げます。
by筆者
突然ですが、『中身がおばちゃん1号のベルファスト』と、『中身がベルファストのおばちゃん1号』、どっちが良い?(今後のお話に関わる予定)
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どっちもやだよ、おう。
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えぇ…(困惑)
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中身がベルファストのおばちゃん1号。
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中身がおばちゃん1号のベルファスト。
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いやー(この中で選ぶのは)キツいっす(素)